ビジネス・仕事

🌻話すことに慣れよう その2

【相手にわかるように話す】
物凄く当たり前の事なのですが・・・
意外とこれが!難問です。

昔から困った人に時々出くわす。
「ねぇきいて!きいて!」から始まるのだが・・・
聞き手は理解しようと努力しても何が言いたいのか?要領を得ない・・・
まくしたてるように興奮気味だが事故や事件に出くわした話ではない。
どうやら交友関係のこじれ話のようだ。
しかしその場がまず何処なんだか?どんな集まりなのか?
あれこれ名前が登場するのだが関係性の説明が全くないまま話し続ける。
「山田さんがね・・・木下さんがね・・・」
その人誰?どこの人?本人だけが!分かったまま話し続ける。
これはダメだ!と早めに注釈説明もどきの質問を入れるが!
「だかね、きいてほしいの!」
ええっ!このまま何処の、何の、誰の、話なのか?
きき続ければそのうちわかるのか?
勘弁してくれ!である。

この人は、現場を、状況を、知らない人に対して話している事をまず理解していない。
思いつくまま、感情のまま、内容も整理されていないまま、時間軸も混乱では、
話す価値もないしこれを聞く意味もない。

このタイプの共通点は話し始めると、止められることを物凄く嫌う。
であれば話の腰を折られないためにも
【 ①どこで ②登場人物の関係性 ③いつ ④何についての話 】
ぐらいは言ってからにしてもらわないとねぇ~

①どこで③いつ=趣味サークル帰りのファミレス
②先輩格の山田さん、別の所から最近移籍してきた木下さん、その他にも人物有り
④歓迎会のつもり?が・・・
で、どうやら何らかのトラブルなのかな?と見当がつく。
内容は世間的によくある話なのでここでは省く。

話しの組み立てが下手な人は往々にしてトラブルを巻き起こしやすい。
段取り・計画が粗雑、一方的で自分都合の行動が多いようです。
また、関係者への再確認など基本的な調整欠落が更に問題をこじらせるようです。
おとなのトラブルはうっかりではすみません。
話しのモッテイキカタ次第で如何様にも変化します。
受け止め方も人それぞれです。
きいて!きいて!さんは、本当にきいてほしいだけで
聞かせた相手に意見など求めてはいないのです。
まぁ、同調してくれればOKなのでしょう。
自分が正しい!と言わんばかりに話したいだけなのです。

どうしたいの?何を求めているの?
問題解決に興味は薄そうです。
であれば聞き手は誰でもいいのでしょう。
会話が成立しないレベルの話は人を疲弊させる時間泥棒です。

辛い話であれ、厳しい話であれ、筋立てが出来る話にするのは
自分の努力と工夫と責任です。
話している内容があちらこちらに飛ぶ人も・・・
何を話しているのか?途中でわからなくなる人も・・・
経験不足が大きいのかも?しれません。
声を出して話すことはとても大切です。
【場数を踏む】ことで磨かれていきます。

中身のある話にするのも、中身のない話にするのも、
己次第、話し方次第です。
自分の言葉で話せる人に・・・
失敗から学び乗り越えるタフさも必要です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻事業継承を考える その2🌻

親子間、家族間にも相性があります。
ご相談者との話の中で
「上の子とはどうも話が合わない・・・下の子の方が話が弾むんです」
「長男は全部言わなくても私の気持ちを察するのが上手なんですが・・・」
「次男は何を考えているのか?親なのに理解できないんです」
「三人子供がいるのですが・・・やる(する)事なす事、皆バラバラで扱いにくいんです」
ここでは極々普通にある親のホンネ話です。
正直・・・家族間相性の善し悪し・大小の問題です。

昔ほど長男優位の考え方は減りましたが、やはりイザとなれば長男!と
お考えの方はまだまだおられます。
「長男だから・・・いずれは戻ってもらいたい!」
「次男だから・・・嫁寄りの生活も仕方がないと思えたんです。」
その逆に女性から
「次男だから結婚したのに今頃になって実家の仕事継いでくれ!って話しが出てきて!?」
夫婦げんかが絶えない、納得がいかない様子に困った困った。

家族の命式表を作成してみるといろいろなことがわかります。
子供の中で誰が親孝行か・・・口だけサンか・・・
好き嫌いに関わらず生家と縁が深いか・・・
親と離れて生活する人物か・・・
跡取り向きか・・・不向きか・・・

親から離れていく運勢を持つ子に跡取りを熱望しても互いに不幸です。

また親の運勢が次世代に継がせる運があるとは限りません。
このような場合は一代(自分)限りの事業と割り切るのも手です。
継承は身内である必要がないのです。

思い切って部下・従業員の中から継承者任命することも考えてみることです。
他人であれ事業が継続すれば、取引先・お客様には喜ばれます。
何より従業員の生活を守ることが出来ます。

会社は誰のモノ?製品は??
継続して愛用してくださる顧客のことも考えましょう。

誰に継がせるのか・・・に拘るが故、
お得意様を、関係者を、ないがしろになさいませんように。

また今ではM&Aという方法もあります。
売り渡してすっきりするのか?
代表は譲っても何らかのカタチで貢献する手を摸索するのか?
やり方は千差万別、自分らしい事業継承を追求するのも有り!
悩んだ時からが、始まりです。
事業にとって、家族にとって、顧客にとって、
それぞれの視点から検討してみることです。
事業継承は時間がかかります。
経営者が避けては通れない大切な最大の事業かもしれません。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻事業継承を考える その1🌻

ここまで頑張ってきたからこそ!
息子に、娘に、継がせたい・・・親世代の切なる願いと同時に
そうは思っても、世の流れがはやく継がせてもいいものだろうか?
裏腹な悩みがグルグルめぐる。

運勢の面から言えば【継ぐ運・継がせる運】があります。
人にはそれぞれ持ち合わせた運があるのです。
運があっても継がない人もいますし、
運が無くても努力で運を補う人もいます。

事業継承は急に始まった話ではありません。
子供が成人するまでの育て方・教育方針・・・
常日頃の家庭環境はどうだったのでしょう。
親子の語らいはどうだったのでしょう。

家族間で、家庭内で、親の仕事の話はしてきましたか?
家庭内に仕事の話を持ち込まない!これはこれでその家庭の判断です。
外で働き、継がせる職業でなければそれはそれでいいのかもしれません。

子は親を見て、真似て、あこがれて・・・
又、嫌な面を否定し、無視し、距離を置き・・・
表裏一体の中、成長します。
進学先を選ぶとき、習い事を選ぶとき、趣味や興味を持つモノも当然ながら
親の経済面や考えなどの影響はあったはずです。
友人関係も・・・配偶者を選ぶときも・・・何らかの影響はあったはずです。

結婚するとき「親の稼業は継がないから心配しないで!」
「いずれ=将来、家業を継ぐことになると思うので理解してほしい!!」
若いふたりの間ではそんな話があったかもしれません。
子供の数が多くない今、誰かが継ぐだろう・・・漠然とした期待は望めませんし、
たとえ親子でも決め打ちなどありえません。

継いでほしい・・・継がせたい・・・
とりあえず現段階でそう思っているのであれば、
親子関係をしっかり築いておく必要がありますね。
親の仕事の内容を知ってもらっておく必要がありますね。
良いことも悪いことも年齢に合わせて正直に話していくことが大切です。
子供は親が思うほど子供ではありません。
人間同士正直に向き合う中で、子供も考えます。
自分に向くか・・・向かないか・・・
親と働きたいか・・・働きたくないか・・・

親の仕事に興味を持ちながら成長してきた子供であれば
自分ならば・・・と仮想することも可能でしょう。

絶対に嫌だ!と思うこともあるでしょう。
そう思うのであれば自分の進路を、将来を、必死に考えるでしょう。
自分の生きる道をしっかり話せる環境が親子の将来につながると思います。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻創業者はパワフルかつ繊細

明治期以降の文明開化でたくさんの職業が生まれました。
士農工商の時代からの脱却はさぞ刺激的だったことだと思います。

それから時が過ぎ昭和20年終戦以降では、自由の風が新しい商売を生み出しました。
焼け野原から裸一貫で・・・なんて言葉を言ったのもこの世代の方々です。
着眼点が素晴らしく競い合う中から成長された方々です。
また、誰もが学べる環境が整わない厳しい時、学問に励み努力で勝ち取ったポジションです。

この方々をお手本に・・・高度成長期過ごした団塊の世代も
ひと世代前の方々とは一味違ったパワフルさです。

必ず言えることは【創業者はパワフルで常人に比べ遥かに強運である】ことです。
普通に言うと成功した創業者にはいろいろな意味で勝てない・・・のです。
努力も、アイデアも、気力も、体力も・・・総じて強者なのです。
【運も才能!度胸も才能!健康も才能!時代を掴むのも才能!】なのです。

成功者はワンマンに見えて、その反面とても慎重でしなやかな感性を
お持ちの方が多いのも特徴です。
そして必ず良いブレーン、アドバイザーをお持ちだったようです。
お世話好きで、誰とでも分け隔てなくおしゃべりが好きな方が多いようです。

またご先祖を大事にされ、一族・親族の面倒見の良さもピカ一です。
部下には厳しくも信頼し困りごとには親身になって助け舟を出した・・・
なんてエピソードにも事欠きません。
やはり人間としての器の大きさが違う話ばかりです。

ついてきてくれる部下・仲間が居てこそのリーダー。
成功の最大のカギは、人と関わる人間力です。
この人の為ならば・・・
この人と一緒に・・・
この人とまた会いたい・・・
と思わせるキャラクターなのでしょうね。

これらを継続し動き回り続けることが出来た人が次世代へ望むことは
やはりハードルが高く受け継ぐ者は相当の覚悟が要りますね。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻話すことに慣れよう その1🌻

自分の声!意識したことありますか・・・
自分の声は好きですか・・・

えっ?何で??
声の印象は意外と後々まで相手の記憶に残ります。

声のトーンはどうですか?
声の大きさはどうですか?
話すスピードはどうですか?
活舌はどうでしょう?

TPOで使い分けていますか??

学校で、面接で、仕事先で・・・いろいろな出会いのファーストコンタクトです。

初めて会う人には誰もが緊張します。
身だしなみ、服装には気をつけるでしょう。
見た目で判断される場もあるでしょう。
第一声、意識していますか・・・
声は自分を知ってもらう為の大切な表現です。

場により使い分けができる自分の最大の武器です。
その場のTPOにスグサマ対応出来るのが【声・話し方】です。
髪型、洋服、持ち物・・・出かける前に必要な準備と違い常にスタンバイ状態です。
いつでも使える最大の自分表現が【声・話し方】です。

相手が聞き取りやすい声のトーン・スピードを考えてみましょう。
自分だけわかっていても相手にわからなければ会話が成立しません。
誰か親しいしい人に声や話し方の印象を聞いてみるといいでしょう。

ボソボソ・・・小さな声で話す人、
言いたいことを今話さなくては!とつい早口になる人、
熱が入るとドンドン声が大きくなる人、
相手の話を遮るかのようにかぶせて話す人、
話す癖は人さまざまです。

話の内容組み立て以前の印象を考えてみましょう。

自己紹介ぐらいは一番の美声・間合い・トーンで表現できるよう
日頃から意識してテッパン挨拶を準備しておきましょう。

見た目の印象はいいのに・・・話すとガッカリ・・・
なんて思われないようにね。

年齢に関係なく、話し方はお稽古すれば進化します。
人と話すことで話し方に磨きがかかります。
コロナ禍でおしゃべりの機会が激変していると思いますが
こんな時は電話を大いに活用しましょう。
声を出す!相手の声を聞いて自分の声の出し方を考える!これが目的です。
聞いて!話す、話して!聞く、の繰り返しで脳が刺激されます。

話し相手がすぐに見つからないときは、活字の音読をしてみましょう。
読む内容により、読み方は変わってきます。
ニュース・エッセイ・絵本・・・
読み物により違いが出てくるでしょう。
お稽古すればするほど、自分の苦手に気が付くでしょう。

声美人さん、話し方ハンサムさん、人生お得です。
ちょっとした意識改革で即効果があらわれますよ。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その5

今、生きにくいと感じている方へ

マスク生活の日常化・・・
コロナ対策から・・・外出時のエチケット・・・
日本の見慣れた当たり前の光景が今春も継続中。。。

連日の海外ニュース映像ではマスク姿はあまり見かけない。
ウクライナからの避難者も受け入れ国ボランティアの人々も。
命の大切さ、人々の大きな痛みが報道される中、
コロナ禍不便とはいえ日本は確かに恵まれている。

が!ひそかに不安を抱える人々は日本にもおられるのは確かだ。
進学に、就職に、職場に、家庭に、家族に、経済に・・・
言えない悩みは多岐にわたるであろう。
感染後の体調不良は当事者にとって周囲に理解してもらえない辛さがあるようだ。

今この時も戦時下の中に居られる人々を思えば・・・
個人の不安や愚痴を話すことはいけないのでは・・・と遠慮してしまう。
自由に話す事への躊躇はそれぞれ尺度の違いも大きい。
きれいごとは話せても、本音がどんどん話しにくくなっている。

コロナきっかけの職場・学校での環境変化がじわじわと堪えてきている。
向き不向き=好き嫌いもあるのだと思うがこれら個人差は
近々、更なる将来格差社会へつながるのでは・・・と否めない。

お子さんや学生さんも学校の工夫があるとはいえ
IT系に強い家庭とそうでない家庭の差は増々ひらいたようです。
親の職業経験の有無・関心度、ネット環境・道具類の差、
困った時に助けてもらえる人が身近に居るのか?居ないか?
また、便利と安全を優先するあまり人間的な情緒・感性が鈍くならないかと心配になる。

人と人が出会い奏で合うことで生まれる好奇心や不快感も経験しなければわかない事。
行動・しぐさから学び感じることは心豊かな人生には不可欠な要素です。
経験しないとわからない【味覚(あじ)・嗅覚(におい)】
人には独特の匂いがあります。
赤ちゃんのにおい・・・おじさん・おばさんのにおい・・・
場所にも特有の匂いがあります。
家々のにおい・・・オフィスのにおい・・・工場のにおい・・・電車のにおい・・・
どんなに丁寧な言葉を尽くしても、個々の経験からくる好き嫌いが端的に現れます。
感じるチャンスが激減するのか本当に不安です。

一時期頻繁にきかれた【KY】皆が乱発した言葉。
その時、本当の意味でのKY!分かっていたのかしら??
人と人が直接合う中での空気感、自分にとって合うか?合わないか??
これは個々の見解です、感じ方です、皆が同じはずありません。
分かった振りしないと嫌われる?仲間外れにされる??
同じ!?と表向き合わしていることで波風を避け当たり障りなく過ごす・・・
日本人的配慮・・・事なかれ主義・・・
そうは思わない!不便だ!嫌いだ!と否定的意見が更に言いにくい。
いやぁ~~言ってはいけない世の中に不安になるわぁ~~

これから自分はどうしたいのか・・・
何が好きなのか・・・
何を目指すのか・・・
何が不安なのか・・・
何がやりたいのか・・・
何が欲しいのか・・・
ココロの中に抱えた本音を誰に話せるのか・・・

吐き出す場を持ってください・・・見つけてください。

本音で話せる人を大切にしてください。
本音で話せる自分を大切にしてください。

話すことでココロが和らぎます。
話すことで新しい発見があります。
話すことで次へのきっかけが生じます。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻見習い期間・新人研修

コロナ禍、制約の多い就活から晴れて社会人の始まりですね。
既に研修・先輩指導等々が始まっていることでしょう。
毎日覚えることが多く気遣いも含め不慣れな中、神経過敏になっていませんか・・・

不完全な情報過多・噂話・聞きかじり情報・・・
新人の不安が故の、この手の話にダンボ耳になり過ぎませんように。。

同期のメザトイ人が何処からか仕込んできた内部通ぶった話?
得意げに内緒話と称してだれかれなしにしゃべるここだけ話??
先輩風吹かせた人からのビビらせめいた?マイナス話?!
いつの時代にもこんな話は付きまといます。

これらの話は古今東西、どんな職場でもあるのが普通です。
新人さんは少しでも早く職場に馴染みたい!と・・・
気負う心がこの手の話についつい反応しがちです。

善かれ悪かれ、社会では当たり前の範囲です。
情報発信人に対して敵対する必要はありませんが、
付き合いのまだ浅い知り合ったばかりの人のネガティブ話を
真顔で受け止め過ぎませんように・・・
情報の中には個人の意見・見解が含まれています。
親切めいたスピーカーさん特有のモリモリ話かもしれません。

この段階では、聞いた(聞いてしまった)側は深く受け止めないことです。
新人にはその情報の有益性・信憑性の判断がつきませんからね。
そんな話あるんだぁ~~程度でいいのです。
残念な情報は必要以上の防御で活動が委縮しがちになります。
本来の自分の良さを打ち消すことにもなりかねません。
特に聞きもしないのに教えてくれる情報ほど不確かなものはありません。

本当に欲しい情報は自ら集めることです。
自分の見識に見合う人物に教えを乞うことです。

見習い・研修期間は、お給料を頂きながら仕事の基本を学べる時です。
指導者の好き嫌いがあるかもしれません。
学生時代にもありましたよね!先生・先輩の好き嫌いが!!
嫌いだからって学校辞めたりしなかったでしょう~

どこにでもいるんです、自分と合わない人は一定数居るんです。
うまく外すことも社会生活では大切です。

研修期間は会社が情報を与えると同時に新人は知り学び今後の仕事に活かす
持ちつ持たれつ=ギブ&テイク、とは言え会社側からすれば
この中から本当に会社に貢献してくれるのは誰だろう・・・
すぐ辞めないくれよ・・・です。

当たり前ですが、研修してすぐに役に立つとはどこの会社も思っていません。
給料を払いながら仕事を教えいずれ活躍する社員になってほしいと願って研修しているのです。
研修のある会社に入社できたのであれば簡単にあきらめないでください。
学ばせる機会を設ける会社は経費をかけて人材を育てているのです。
出来れば全員が脱落することなく会社に貢献してほしい!と願ってはいますが
そんなに甘くないことは毎年経験済みです。
就活時は内定を取ることに必死だった学生にとって酷なことかもしれませんが
会社にとっても経費をかけ学生を選び・新人を育てることは社運を賭けた挑戦なのです。

どちらにも言い分と思いがあるのです。
立場が違えば、考え方・受け止め方が違うのは当たり前のこと。
数年経って、あなたの立場が変れば分かることもあるでしょう。
その時こそ自分の新人時代の経験を話しアドバイス出来る社員になっていることを願います。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻新年度・新卒者のスタート

コロナ禍での学業を終え、4月から働き始める皆さんおめでとうございます。
まだしばらくはコロナとの共存は必須。
不便なこと・制約の多いスタートとなることでしょう。

楽しみにくい環境下で学生生活を終了され、心残り・・・ありますよね。
思い出作りも思うようにいかなかったもどかしさを抱え、社会人へ。。。
4月から正式にスタート。
もしかしたら卒業式を挟んですでに研修など始まっている方もあるでしょうね。

就活においても不慣れと不便を抱えた活動だったと思います。
夢見ていた業種から変更を余儀なくされた方も少なくなかったと思います。
また、安定重視・リモート仕事の可否・・・
働き方の方向性も職場選択に大きな影響を受け悩んだ方もあるでしょう。
リモート面接がどんどん進み、OB・OG訪問もままならず情報は画一的な中で
企業感・現場感がつかみにくくなっている中での合否に迷いもあったかもしれません。

転職者就活・再就職希望者であれば社会経験から自分にとっての重要ポイントや比較選択が
コロナ禍での学生には間違いなく不利な今です。
アルバイトやインターン制度も限られ【働くことを知る】イメージもつかみにくい世の中です。

近年、新卒離職が珍しくなく働く人にとっても企業にとっても大きな問題です。
就活の末、努力し勝ち取った就職です、希望しても入れなかった人もいます。
簡単にあきらめないでください。
簡単に見切らないでください。
研修や先輩指導の期間はオイシイ学ぶチャンスです。
学生は学費を払い学びます。
社会人はお金をいただきながら学びます。
出すのと入るのでは大違い!
少々納得がいかなくても、まずは学んでみましょう。
教えてもらえるチャンスを棒に振らないでくださいね
過去の経験の積み重ねが社会です。
知ることから始めてください。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その3

after(アフター)コロナ・with(ウィズ)コロナ・・・世界情勢不安・・・
どこまでも経営者には胃の痛い不安なことが山積です。

どこかに活路を!どこに向かえば生き残れるのか?
抱える諸事情はそれぞれ違います。
言うに言えない問題を抱えた経営者は多くおられることと思います。

これを機に?廃業・閉店・・・ひっそりと去っていかれた方もおありでしょう。

そんな中、何とか踏ん張っておられる方も心身の負担はいかばかりか・・・
本当にお察しいたします。
せっかく踏ん張っておられるのであれば、何とか英知を振り絞り生き残りに邁進いたしましょう。

業務提携・M&A、業種変更、他業種への参入・・・
世代交代による事業継承、従業員さんやご贔屓さんへの事業継承・・・
ありとあらゆる可能性を摸索することも、今まで経営してきた方の大きな大きなお仕事です。
あなたの提供するサービスを!品物を!必要とし喜び愛用してくれた人々の為にも
ジタバタもがいたっていいじゃありませんか。
今一度、お客さまの笑顔を思い出して・・・その時の自分を思い出して・・・

体力の限界を感じての廃業であれば致し方ありません。
ただ、もしかしたら誰かに継承することはできませんかね。
辞めてしまうのであれば、意欲のある誰かに暖簾を継いでもらうことも考えてみませんか?
身内じゃなくてもいいじゃないですか・・・
レシピの継承、顧客の継承、技術の継承、何とか体力・余力のあるうちに、
精魂込めて励んできた仕事をバトンタッチすることを想像してみるのはいかがですか。。。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その2

どんな人にも運の波があります。
運気の周期はそれぞれ違います。
大波・小波もあれば、さざ波、凪も・・・
今が自分にとってどんな時なのか?人と比べる必要はありません。
いろいろな適齢期は、みな違います。
受験・就活・婚活・・・運気がわかれば頑張り方も違ってきます。
当然ですが対策も違ってきます。
頑張れないとき・頑張りたくないときは運の見極めも大切です。
台風さなかに外に出るなんて無謀なことをしないでしょう?普通は。
もし?台風真っ只中にどうしても!出かけるのであれば
それに見合った対策と防御は必須です。
少しタイミングをずらせば台風一過、さわやかな青空がやってくるかもしれませんよ。
どうしても!やっぱり・・・仕方なく今!!なのであればそれ相応の準備すべきですよね。
ニュースで繰り返し言っていますよね。
「早めの避難を!安全な場所で過ごしてください。水辺には決して近づかないでください!」
多くの人はこのアナウンスに耳を傾け準備し対策を考えます。
危険回避は災害も低運期も似たようなものです。

運の周期が長期型か?短期型か?

長期型であればじっくり計画を立てるものよいでしょう。
長期の中にも運の良し悪しは必ずあります。
年周りのタイミング、月周りのタイミング、日周りのタイミング、そして時間のタイミング。
自分の周期を知ることで大難が小難に・・・未然に防ぐことも・・・

短期型であればタイミングを逃さす素早く行動に移すために
前もって計画し準備しておく必要がありますね。
良いことも悪いことも過ぎ行くペースが速いということですから
のんびり・もたもたしているとチャンスを逃してしまいます。
いざ!の狙いと心構えが明暗を分けます。
迷っている間にトンビに油揚げ・・・なんてことにならないよう注意が必要です。

よく言われる「大安だから」ってどうなんですかね・・・
その日は世の中の人々全員大安なわけで
当たり障りなく何となく、みんなが安心で良い日?なんでしょうね。
大安なのに何で!私転んだの?何か悪いことしたの私??
私、大安に結婚したのに数年で離婚なんて!?なんだったんだろう・・・
もしかしたらその大安の日、あなたの運期としては良くない日だったのかもしれませんね。
たとえ仏滅であっても、あなたにとっての良い日であればそれは〇の日です。
その日がお相手の方にとっても〇の日であれば二人にとって幸せなスタート日です。

不安でココロが追い詰められているのであれば強行突破はしないことです。
恥ずかしがらずに・・・人に話してみるものです。
意地を張らずに・・・人の話は聞いてみるものです。
運気を知り回避と活躍の緩急は生き抜くための英知です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように