ビジネス・仕事

🌻コロナ不安を考える その1

コロナ禍での生活が丸2年が経ちました。
まん防制限からもようやく解除された今、本当なら
さあ!明るく前向きに!といきたいところですが・・・
個々に抱えた何故か浮かぬココロ、病気ではないのにだるくドンヨリした体調。
一人焦る自分のやり場のない苛立ちを抱えていませんか・・・

悩む内容は人それぞれです。
家族のこと、仕事のこと、勉強のこと、親しい仲間とのこと・・・
個々の事情は同じではありません、ケース分けするにはあまりにも複雑です。

立場の違い、環境の違い、家族構成の違い、経済状態の違い・・・
キリがないほどそれぞれの事情が大きく影響しています。
また個人の性格も輪をかけて複雑に・・・
親子・兄弟等々 ひとつ屋根の下で暮らす家族でも感じ方・考え方は同じではありません。
五感の違い・・・といえば少しは分かりやすいですかね。
辛い味に強い味覚と弱い味覚。
高所がハレバレ爽快に感じる感覚と怖くて足がすくみ絶対無理な感覚。
前者から言わせれば後者の感覚は理解できない!
「大げさだ」「軟弱だ」と片付けられえてしまうのかも・・・です。
時にはそれを揶揄されネタにされてしまうこともあるのかも・・・です。
感じ方の違いは自分が自分らしくいるための個性です。

少し前までは春の新生活がスタートし少し経った頃=ゴールデンウイーク頃に
突然?発症する【五月病】私の印象では、いい人がかかってしまう病なのかな・・・
コロナ禍での生活が長くなり5月に限らず年中どこかで
突然5月病のような心身不調に陥る人もおられるように感じています。

自分だけ何で?なんて思わないでください。
ことの大小の違いはあれ、誰にでも起きる可能性はあるのです。
他の人からすれば「なんだそんなことで」「考えすぎだよ」と
あしらわれてしまいそうで言い出せなくなっていませんかね。
心優しく思慮深くまじめな努力家さん・・・無理しなくていいです。
出来ないこと、やりたくないこと、行きたくないこと・・・
気丈に振舞わなくてもいいのです。
隠そうとしなくていいのです。
分かってくれそうな場・分かってくれそうな人を探してみるといいですね。
素直にちょっとだけ勇気を出して「助けてください」と言ってみましょう。
「私の話を聞いてください」と言ってみましょう。

人と話すチャンスを作りましょう。
出来れば直接会えるといいですね。
人に会うことに制限がかかっていたこの2年。
人との交流の術が変ってしまいました。
元々たいして親しくなかった人とは完全に縁が切れてしまった・・・
「またね」ってもうないなぁ~~
毎朝同じ駅で出会う話したこともない人。
またギリギリで走って電車に乗り込んでくるわ!勝手に見かけてクスリと笑う。
これは大切で小さな刺激、目で見て感じる肌感覚です。
同じ車両の同じ位置にいつもの顔・・・何気に聞こえる会話が妙に楽しい。
ホント些細なことが心のヒダを埋めてくれ、刺激になっていることも多いのです。
雑談もしかりです。
マスクして少し距離をとってでも雑談は大事にしてください
人の話し声に耳を傾けてください。
そして自らチャンスを作り出すことに億劫にならないでくださいね。
ひと時でも気分を和らげてくれることでしょう。

直接会えないのであればせめて電話!
ライン・メールで十分話してる!?って言われそうですが・・・
言霊(ことだま)は、声に・・・言葉に・・・宿ります。
文字で書く【嫌い・きらい・キライ】
電話で言う【嫌い・きらい・キライ】
文字はその時の読み手の感情によって受け止め方が大きく違ってきます。

直接会えなくても電話であれば、声の大きさ・声のトーン・言葉の間の取り方や沈黙も
感情を表し察することもできますよね

気になれば聞き返すことも!さらに話し合うことも!!

本当に心の底から「嫌い」なのか?
好きなんだけどスネて「嫌い」って言ったのか・・・
心配させたくて「嫌い」ってワザと言ったのか・・・
ムカついて怒って一時の感情で「嫌い」って言ったのか・・・
それぞれの「嫌い」が声だとわかりますよね、よほど鈍くない限りはね。
その結果、激高したったいいじゃない!甘えたっていいじゃない!!
人間なんだもの・・・感情をぶつけ合ってわかり合えることもあるんです。

ウィズコロナ・アフターコロナはおしゃべりの再開が急務です。
さぁ~誰かと話しましょう!

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

3月8日 国際女性DAY ミモザの日

ウクライナから多くの女性が子供を抱え、手をつなぎ避難する
様子が報道されている中での国際女性デー。

厳しい報道の中、ポーランドの駅舎避難待機場の様子が
紹介されていた。
表情は固く、本当につらい環境下の今。
避難者多くの赤ちゃん連れ母子の為に、ドアのついた授乳室・
おむつ替え室が既に用意されているとのこと。
子供連れの移動は事情はどうであれ母親にとって
大変気を遣う行動です。
戦時下ではすべての人々の心に余裕等あるはずもないであろう。
この環境下で女性のボランティア参加者がとても多いそうだ。
女性の経験が活かされ、現場ではきっと人々の細やかな手助けが
不安な心によりそうやさしさが本当にありがたく頼もしく思う。

ペットの猫を抱えて避難してきたおばあさん。
この方にとって猫ちゃんは大切な家族・・・
女子高生のインタビュー紹介で「学校の先生からボランティアに行くならOK」って
言ってもらったそうだ。

若い女性の判断と行動力。そしてこれを応援し理解する多くの人々の判断が
ボランティアを支えている。
ウクライナの人々に寄り添う世界中のボランティアの皆様に心より敬意を表します。

あらゆる場面で感じる日本の慎重すぎる判断と妙な平等・・・
決して平等など無いことは日本人もわかっているはずなのに・・・
ワクチン接種だって、打てるところから前倒しで打ち始めていたら今とはもっと違っていたのでは?
できることから始める!思いついたら何かを始めてみる!とにかく何かを始めよう!
レッツ・ビギン!!

多くの働く女性は環境と事情の板挟み。
一昔前に比べれば、表向き理解を示しているような発言もようやく聞こえるようになり始めたとはいえ
まだまだ女性は理不尽の中・・・
「ゴミ出しは家事じゃない!ゴミ出したくらいで家事参加なんて言わないで!!」
女性が活躍する社会、絵に描いた餅ではいけない。

ポーランドのボランティア市民をニュースで見て、随分と違いを感じる・・・

PS
ハッピーイエロー・ハッピーウーマン
ミモザの花言葉【思いやり・友情・・・】

🌻厄年ってどうなの?🌻

「親から言われたんです!あんた今年は厄年だから・・・って!!」
「私、本厄なんです。お祓い行ったほうがいいですよね?」
「前厄から気をつけたほうがいいんでしょ?!」

若い方からも意外と聞かれます厄年の漠然とした不安。
特に気にする厄年としては40歳始めの男性、前厄・本厄・後厄の3年ですかね。
日ごろ気にもしない家族までが真顔で気にするようです・・・
気にされると気になるものです。

男性40歳ともなりますとそれなりに人生目鼻が立ち、社会人真っ只中です。
世間に、社会に、揉まれ色々と経験した頃でしょう。
一般的には働き盛りの年齢です。
只々厄年厄年と気にするだけではモッタイナイ!

せっかくですから今までを振り返ってみるには良いチャンスです。
また今後を考えてみるにも良いチャンスです。

厄年の時期なのに・・・
特段何もなく過ぎる方も!大いに飛躍する方も!残念な経験をする方も!
鑑定家の経験から言えることは、大昔から言われていることを無視する必要はありません。
人生訓として活用するべきでしょう。
人生の節目として自分に興味を持つには大切な時期です。

自分の運勢がイケてる時期か?否かの違いなのだ!ということです。
人生の春は必ず若い時とは限りません。
熟年期に、老齢期に、運勢の春を迎える人もあるのです。
厄年期に人生の春を迎える方であれば、さぁ今からですよ!何しようか?となります。
そんな方にとっては、せっかくの良い時期を厄年を気にするあまり
見送るなんでモッタイナイ事になります。

厄年期が人生の冬であれば、コート・手袋等々防寒を意識することは大切です。
冬に薄着で飛び出せば当然、風邪をひいてしまいます。
防御の為にひと手間掛けないといけませんね。
但し冬に強い運気を持つ方もあります。
そんな方であれば、準備をしっかり確実に獲物を捕らえることも可能です。

今、何に注意が必要なのか?何を成すべきなのか?
今しか出来ないこと!今考えること!今知ること!は何??
自分に必要な情報に目を向けることで更なるチャンスが生まれます。
春には春の・・・夏には夏の・・・秋にも・・・冬にも・・・当然合った設えがあります。
季節の趣が人生を豊かにします。
今の自分がどんな季節なのか?
知ることでより楽しい人生が始まります。

 

経済活動に休みなし! その1

オミクロン株?!正月明け早々ニュースを賑わせ困った新年の始まりです。
ベロベロに酔っぱらって道端にしゃがみ込む人を映し出すニュースを見て
こんな人がいるから・・・と思った人も多い事でしょう。
ニュースもそこが狙いだったと思いますから。

しかしコロナ禍に関わらず、飲み方の下手さに呆れます。
自分の適量を知らぬ人は外で酒を飲んではいけません。
一緒に飲んだ友人も飲ませた責任を持たねばなりません。

こんな経験がある人は大いに反省してください。
あなたが無責任に酔っぱらっている間に誰かに迷惑をかけている可能性は大!です。
道ですれ違う人は気持ち悪い!怖い!危険な!思いをしています。
お財布抜こうかなぁ~カバン盗もうかなぁ~~
良からぬ考えをしている人を犯罪へ誘導しているかもしれません。

皆さま、これを反面教師に酒の飲み方を学んでください。
かっこいい酒の飲み方を!
年配者はわが子に・・・若手に・・・教えてあげてほしいですね。
みっともない飲み方、迷惑な飲み方をしない!させない!!ことをお願いしたいです。

飲食店もこのようなお客は本当の意味でありがたいお客ではないでしょう。
確かにたくさん飲んでくれれば売り上げは上がりますが・・・
その店から出てこんな醜態をさらすお客がその店の評判を落とすことにもなりかねません。
本当に飲食店を応援する客はお店に迷惑をかけず!
正しく飲み食いすることを今こそ意識するべきです。
楽しみたいのは分かりますが、家で飲んでいるのではないのです。
久々に!今日だけ!お客はそうなんでしょう。
飲食店は毎日が死活問題を抱えた戦いです。
お店を継続する為、どれだけのストレスを抱え多くの苦労の中、営業しているのかを!
今こそ、自分が良いお客になることを本気で考えてください。
飲食店の明暗を分けるのはお客の真摯な姿勢です。
無責任で身勝手な飲食態度は決して飲食店への応援にはなりません。
お店側は今の時代、評判を気にするあまり・・・経営存続のために・・・
難しい立ち位置です。
無神経なお客に本気で向き合うには心が疲れすぎています。
飲食店の有難さと辛さが同居する毎日を利用者がもう少し思いやってほしいと思います。

🌻失敗の後・・・孤立する前に・・・🌻

トラブルが起きたとき・・・その方の人となりが現われます。
ご本人の心中は如何なものでしょう。
皆が敵に見えるのでしょうかね?

頑なに踏ん張って周囲を不快にさせていることに気づかない・・・
よくある光景です。

謝ること・・・ミスを認めること・・・
誰もが出来れば避けたい!ことではありますが、タイミングを外すと
本人の思いとは関係なくドンドンよからぬ方向へと進んでまいります。
まさに!運がないのです!!
運に見放された・・・とでも言うべきでしょうか。
人間やってりゃ、大なり小なりトラブルに見舞われます。
わざわざ自ら招く、自信家さんも時々お見掛けしますが・・・

そんな中でも、窮地からの脱出に何とか成功する方もおられます。
日頃の行いが良いからでしょうか?先祖様のご加護でしょうか?
何が明暗を分けるのでしょう??

トラブルの当事者はどうして深みにハマっていくのでしょう?
お親しい人が何故アドバスしないのでしょう?
心からのお親しい人がいないのかしら?
ご本人に聞く👂がないのかもしれません。

誰にも助けを求めることができなかったのでしょうか?
ご自分に自信があるのかもしれません。
もしかしたら?と考えてみることがないのかもしれませんね。
誰かに見解を求めてみれば少しでも緩和出来ることがあったかもしれません。
周囲の方々も相談されなければ、わざわざ悪者に成りたくはありませんものね。

人の生き方・考え方は、そうそう変わるものではありませんが・・・
人の話は聞いてみるものです。
人とは話してみるものです。
話すうちに自分の考えも整理できますし、
改めて口にすることで自分のオカシナ部分=矛盾点・本音に気が付くかもしれません。
聞いたとて必ずしも従わないといけない訳ではありませんしね。
話してみて、聞いてみて、何かプラスがあれば儲けもの!?
くらいでも構わないと思います。
聞いてみるひと手間さえもありませんかね?
頑なに突き進む先には何が待っているのでしょう?
多くの場合、世間様はそんなにおバカではありません。
皆が不快だと感じることはやはりそれが大勢です。

誰かに相談することなく自分で出した答え・態度に自信があれば
もしかしたら・・・どんなに世間様からバッシングされようが
全身全霊!自分で受け止めるべきでしょう。

出来れば辛い道のりを走りながらも、軌道修正が可能な小さな心のゆとりが欲しいものです。
どんな時でもより良い道への軌道修正はあってほしいです。

それが本当の意味で運のある人でしょうね。

🌻幸運は貯めすぎない🌻

今こそ幸運の循環を考えよう!

幸運は人の為に使おう!
他人の為に・・・街の為に・・・世の中の為に・・・
自分の為に使う運は貯めこんでいるのと同じです。
業突く張りのすることです!絶対にいけません!!

運を回すことで次の幸運を引き寄せます。
ひとり食いはいけません・・・
冷蔵庫に溜め込んで賞味期限が切れていませんか?
美味しい旬を逃してはいけません!
熱い物は熱いうちに・・・冷たい物は冷たいうちに・・・
美味しいものは皆で分かちあうことで笑顔が生まれます。
見た目も味のうち、ひと手間かけて美しく皆でいただきましょう。
最後に最大のスパイスは皆の笑顔です。
そして・・・思わぬところから、また幸運が舞い込むのです。

人と人を引き合わせてあげましょう。
橋渡しの役目はかってでましょう。
お世話役はすすんで引き受けましょう。
お気に入りを紹介してあげましょう。
良かった経験は教えてあげましょう。
馴染みを大切にしましょう。
自分から挨拶しましょう。
笑顔で人と話しましょう。
人の成長を喜びましょう。

ホント!こうして書いてみると極々普通のことですが・・・
コロナ自粛が長く続いた今、みんな自分の都合でいっぱいです。
自分目線ばかりでは、見えていない部分も多いことでしょう。
自分の欲望・ストレス解消には皆さん前向きです。
こんな時は気づかぬうちに他人を傷づけているかもしれません・・・
人の恨みほど怖いモノはないのです。

だからこそ!急がば回れ?
自分だけが幸せに近付いても周囲が不幸のままでは、
決して本当の幸せは巡ってきません。
見せかけの親切は、見抜かれます。
くれぐれも、上から目線にはお気を付けくださいませ。

幸運を逃しますよ・・・

 

🌻赤ちゃんのお名前 その6🌻

家業の屋号・社名・商品名を子供の名前に・・・
新事業立ち上げの場合はホボ無いケースではあります。
が!創業年数を重ね、子・孫・ひ孫の代ともなりますと見かけることがあります。

『創業〇〇年・老舗△▢・はるか堂のひ孫、はるかちゃん』
といった感じです。

これはあくまで私の鑑定経験からのお話・アドバイスです。

屋号のままの名前を付けての末路は決して明るくないように感じています。

創業年数を重ねているということはそれなりに!その地域には知れ渡っています。
はるか堂は街では有名です。
当然、はるかちゃん自身は知らなくてもはるか堂を知る街の人は、
はるか堂のはるかちゃんを知ることになります。
皆に可愛がられ・・・スクスクと・・・となればよいのですが、
はるかちゃんには目に見えない世間様のプレッシャーがのしかかります。
親は!親族は!はるか堂を誇りに思い良かれ!!だったはずです。
老舗はるか堂に生まれた娘にふさわしい名前!と思ったでしょう。
どこに行っても「将来は婿養子をモラッテはるか堂の跡取りね!」と。
世間様が好き勝手なことを言います。
はるかちゃんには兄がいるにも関わらず!です。

はるかちゃんの名前がドンドンひとり歩きしていきます。
そうして育つ子は本当にしんどい・・・と思いました。
ただでさえ老舗の家の子!というだけでも羨望のまなざしです。
それに加え、はるかちゃん!ではさぞ窮屈なことでしょうね。
世間様の何気ない言葉も子供・若者には凶器です。

何故か・・・
はるかちゃんが大きくなるにつれ、老舗はるか堂は斜陽化していきます。
はるかちゃんのせいではありません。
あえて言うならば親の安易な判断の間違いでしょう。
厳しい言い方になりますが、名前の共食い状態・・・
とでもいえばよいのでしょうか・・・
屋号を変えるか?
子供の名前を変えるか??
どちらも非常に難しい問題です。

親が有名人だったり、街の名士だったり、裕福な家の子だったり・・・と、
成功者の家庭の子は有利なことも多々ありますが
それと同様に多々不便なことも経験します。
庶民は単純に羨ましいし、ねたみも感じてしまうのでしょう。

親は名づけに最大の注意を払うべきです。

想像してみてください。
はるか堂のはるかちゃんはWの幸福とWの不幸を背負うこととなります。
はるか堂に生まれただけなのに過酷すぎます。
はるかちゃん自身は普通の家の子に生まれたかった・・・と。
ないものねだりのせん無いことです。
なぜ親は名づけの時、想像しなかったのでしょう。
イケてる時は気が付かないものです・・・
もしかしたら身近な人は気にしたかもしれません。
が!弱者が強者に意見することは難しいですよね。

あえて言いますね・・・
イケてる時ほど、注意深くひと手間かけて人の話は聞いてほしいです。

 

🌻人生の選択 学びと職業🌻

大阪では高校授業料無償化のおかげで多くの学生の学ぶチャンスが広がりました。
新しい職業が次々生まれる社会では、いろいろな学びがさらに細分化されてきています。
近年、大学以外の専門性を追求する学びの場もどんどん増えているようです。

学費を払い学校に行けばある程度の知識と技術が享受される時代です。
現場に素人が飛込み下積み修行する仕事はどんどん減っています。

もう一昔以上前になるのですね・・・吉本さんがお笑いの学校を作ったのが。。。
当時、芸人を目指す人が師匠に弟子入りするのではなく学費を払って学ぶ・・・の?
と、世間は唖然としたものですが、今ではすっかり定着し活躍する多くの芸人さんは
各スクール出身者でいっぱいです。
とはいえ、努力と才能と運に恵まれた一握りの成功者であることは間違いありませんがね。
時が作り出す成功者は必ずしも、伝統の中からでは無いということでしょう。

戦後~高度成長期の日本にとってまだまだ大学進学は憧れの時代でしたが、
いつの間にか誰もが大学進学を叶える処まで社会全体が裕福になりました。
それが今では、大学に限らず専門性を身に着けた人々が大いに活躍する社会が始まっています。

職業により必ずしも大学卒業を必要としない社会が既にやってきているようです。
資格習得が必要な職業を目指す人が主に大学へ、新種の専門は専門校へと
進路も多様化するのでしょう。

また新種習得の為、早くから親元を離れ世界へ旅立つ若者も珍しくありません。
少し前の内向き傾向日本人は、ひと世代上のようですね。
たとえ少子化でも、なんとなく大学生では社会に出たとき厳しい洗礼が待っているように感じます。

それでも一般的には高学歴化する中、社会に飛び出す年齢は当然遅くなりつつあります。
真面目な人ほど自分の年齢を意識するのが遅い?ように感じます。
若くして頭角を現す者と幾つになっても親掛かりの者、早婚化と晩婚化、
二極化はさらに進みそうな気配です。

人生100年時代、一つの職業だけで終わる一筋さんはきっと稀になるでしょう。
若い時に学んだことは必ずその人のベースとなります。
学びと経験は宝物です。
好奇心旺盛で体力がある時期にどれだけのモノを身体に吸収出来るかで、
一生涯通して心身の豊かさが違ってくるでしょう。

さぁ、あなたは!あなたのお子さんは!未来に希望・目標を持っていますか??

スケジュール管理は自分次第

自分で選べる場合、日々のスケジュールはどうやって決めていますか?
《今日じゃなくてもいいけど、いつかはしないといけないこと》
こんな場合、いつまでにしましょうか??
暇になってから・・・そのうちに・・・んん~~今じゃなくてもいいんだけど・・・
気に入ったことは誰かに背中を押されなくても動けますよね。
手間のかかる事柄や少々気の重い事柄はつい後回し・・・になっていませんか?

〈何もしない〉と〈何も出来ない〉は似ているようで違います
〈何もしない〉は、やれば出来るけどわざとやりませんという意味ですかね。
〈何も出来ない〉は、やり方が分からない。技術的・体力的・金銭的など
邪魔する何かが存在するときの意味なのかもしれません。

もし違うのであれば、自分で思い込んでいる心に少し勇気を与えてみるのはいかがでしょうか。
鑑定家視点で言えば、活躍期は人それぞれ違います。
運の大小も多々あります。
どんなに調子のいい人でも年間を通して必ず波があります。
小波の時、大波の時、どのタイミングで波に乗るか?で結果に差が出来ます。
人には防衛本能・回避本能が備わっています。
やらずに済むことは、もしかしたら?やらなくてもいい事なのかも??しれません。
本当に気が重ければ・思い切ってやりません!宣言!!もありだと思います。

出来れば、この月!この日!がと、お勧め出来ることが鑑定のメリットです。
どんなに時期の悪い人でも、この時期ならばやってみませんか!の後押しも・・・
ガンバレぇ~~のタイミングを知れば今以上にたくましくなれそうな気がしませんか・・・

改めて・・・コロナがもたらした人生の岐路

感染者数も急速に下がり、ようやく・・・一区切りかな?って今日です。
近年は災害も多く被害にあわれた方々の先の見えない不安・・・
その上、世界中のコロナウィルス流行・・・何をどうすりゃいいのだ?!
苛立ってみてもそれを上回る不安が頭をよぎります。
地域格差・年齢格差・職業格差・収入格差・脳力格差・・・等々
どこまでも格差社会であることが今年ほど痛みとして現われた事はないのではないでしょうか。

色々な業種のベテランさん!の精神的ダメージはかなり大きいようです。
共通しての言葉は「今までの経験が通用しない・・・」
ベテランゆえの悩みです。
変化に適応する感情・感覚が想像以上のスピードで心身が疲れていきました。
動いてナンボ!やってナンボ!!と、成果・成功の積み重ね体験が多い人ほど堪えています。
誰に向かって?何を目安に?と。。。

継続は力!ではありますが、それに加えもう一捻り!!
オリジナリティの工夫をしてみましょう。

みんなと同じことをしていたのでは生き残れません。
コロナ禍よく聞いた言葉に「今、自分の出来ることを・・・」
改めてこの言葉は正しかったのか?
世界中の人々が真面目にこれを考え、実行した人ほど
疲弊したように思います。
極限まで頑張り戦線離脱せざる終えなかった人がおられる中、
上手く立ち回り泳ぎ続けている人もおられます。
泳ぎ続けている人が悪なのではありません。
あえて言うならば泳ぎ方が下手なのは性格や資質の違いなのです。
下手は下手なりの生き方で、世渡り上手な生き方は性格に合わないのです。

だからこそ!改めて言いますね。。。
安売り合戦に参入するより、自分の強みをブラッシュアップしてください。

コロナ対策に追われ続けた人々にとってこれからが正念場です。
今まで耐えた分だけ!あなたは必ず強く!!なっています。
コロナ前にはもう戻りません・・・戻れません。
過去の経験に捕らわれ過ぎることなく、さあ勇気を出して新たな一歩を踏み出しましょう。