ビジネス・仕事

🌻45歳定年制を考える その3🌻

人生100年時代。
好きなことを仕事にしたい!子供の頃の夢の職業は何でしたか?

今からでも努力すれば間に合うでしょうか?
少し前であれば定年後を見据えた第二の人生!を考えている人もおられましたね。
趣味を仕事に・・・興味を持った事を極めたい・・・等々
この話の主人公は第一の人生でマズマズの位置を確保できた人の話です。

今考える!45歳での職業・職場の切り替え推奨は
これの前倒し?なのでしょうか??
今、安定している働き方がいつまでも続くと思うな!って意味でしょうか?

お給料を出す側の本音が見え隠れするこの提案を個々がどう受け止めるのか?
多くの方の年収が年齢に比例して上がらない状態が長く続いています。
比例してある程度上がっていた時代は遥か昔・・・
この恩恵を受けていた多くの方は只今年金謳歌世代です。

現役世代は地味でも安定を優先するのか?
その安定にまで企業はお尻を叩き始めたのかもしれません。
企業の推奨する45歳は、やり手さんにとって舵を切るには十分な年齢です。
但し、飛び出すには勇気だけではいけません。
生計を共にする家族の応援・理解はどうでしょう・・・
せめて渋々でも同意・納得が欲しいですね。

本当に会社名・肩書が無くなってもあなたは大丈夫ですか?
会社の名刺を出すのが好きな人はその環境が向いています。
社名・肩書を名乗らずどれだけの人があなたに興味を持ってくれていますか?
先を見据えてまず、自分磨きを始めてください。
学生さんなら苦手克服も良いでしょうが・・・社会人は得意磨きです。
得意をさらに磨きましょう。
人より秀でたものを持つことで自信が持てます。
勝負したいのであれば!自分を守る武器=得意を必ず身につけましょう。
なんでも程々さん・・・勝負には向きません。
活躍の場は人それぞれです。
風潮に踊らされることなく自分を見つめてほしいと思います。

 

45歳定年制を考える その2

人生100年時代。
ひとつの職場、ひとつの職種では済まないのかもしれません。
例えば・・・学校の先生。
公立学校では移動があり、生徒は地域により雰囲気も違うでしょう。
校風も当然違うはずです。
商家の多い地域と勤め人が多い地域を比べると
生活環境・親族の在宅状況等で先生のキーポイントは違ってくるでしょう。
前任校での経験を活かしながらも、受け持つ学年・親御さんの考え方や事情・
子供の環境や個性・・・先生も悩む労働者です。

私立学校と公立学校ではきっと更に多くの違いがあるはずです。
働く立場で考えた場合、どこに身を置き自分の才能と向き合うのか・・・
大きな大きな問題です。
出世することで改革が出来るならばそれも良いことです。
教頭先生・校長先生を目指し(もっと上へも)、すこしでも現場を向上させる事に
力を注ぐ先生であってほしいですね。

もしかしたら・・・学校以外での先生職を考えるのも有りかもしれません。
塾、放課後学習、教科特化のスペシャル先生・・・
先生も多様化することで学び人の才能が大きく開花するかもしれませんよね。
時間に、生活に追われ、自分を労われない働き方は誰にとってもプラスではありません。
人と向き合う仕事に使命感・根性論だけでは無理な時代です。
好きこそモノの・・・ではありますが、其の場が大好きなのであれば・・・
働き方に声を上げ工夫し進化させることを考えるのも大切なことだと思います。

先生経験を活かし、さらなる飛躍・進化へ・・・あってもいいことだと思います。

🌻45歳定年制を考える その1🌻

人生100年時代。
新入社員の定年まで働きたい希望2割以下・・・
新入社員の10年以内の転職者約5割・・・
と、いわれています。
労働者側からすれば、既にこれは当たり前のことでしょう。
身近な先輩・後輩・同期に必ず思い浮かぶ人がいると思います。

それに続け!と、心揺らぐ人が必ずおられます。
が!どうでしょう?自ら行動に移す方はやはりそう多くはおられません。
これは年齢・環境・おかれた立場の違いも大きく左右しています。
自ら望まない中でも、外圧に仕向けられることもあるでしょう。

今、改めで話題になっているのは経営側から出た!
それも幾つかの会社を渡り歩き、経験豊富な立場の方の言葉は大きいですね。
ここは発信者の意図を冷静に読み解く力が必要です。
経験者だからこそ!の考えかたでしょう。
才能・素質ある方の言葉には力があります。
判断は個々のものですが、世の中に一石を投じたことは間違いありません。

良く言った!
何を言うねん!!
私には関係ない!!!
特にコロナ禍でのこの発信・発言は非常にココロ揺さぶられます。

私への相談でも転職・独立は必ず上位の項目です。。
漠然と考えるから・・・迷うから・・・
転ばぬ先の杖は、冷静な分析と自分の運勢情報を融合させた備えです。
自分の迷いを明確にし、アタマの整理をし、その考えを排除するのか?
実行に向け何を準備するのか?
いつ起こるか・・・起こすのか・・・確信して見送るのか・・・
自分に向き合うチャンスです。

生まれてから学びの未成年時期は約20年。
それ以降は何らかの経済・社会活動期。
40年ではまだ60歳ですから今後は50年位を考えるべきでしょう。
世の中を見回せば70代・80代でも働いておられますね。
菅総理は70代、麻生元総理は80代です。
総裁立候補者は60代・50代後半ですよね。
どなたがなられても今から活躍する気持ち満々の方だ!ということです。
多くの人々が何らかのカタチで働く年数は結構長いです。
コロナ禍、世界中で働き方を考える人々増殖中です。
コロナパンデミックで打撃を受けた仕事も飲食・観光系だけだはありません。
日々頑張っていた人にとってマサカ!?の出来事です。

当然、働く人だけではありません。経営する立場からも考えます。
互いが互いの立場で意見し判断すべき事柄です。

私のアドバイスとしてまず、
①あなたにはどんな働き方が向いているのか?
大きな組織で?小さな組織で?
個人での独立・起業?
家業を継ぎますか?
②あなたが行動するとして、いつならば可能性があるのか?
③今出来ることは何でしょうか?攻める時ですか?耐える時ですか?
④いざ!の為に向かって何を頑張り、努力しますか?

どんな人にもチャンスはあるものです。
本当のチャンスの時期に精いっぱいのエネルギーを注いでいただきたいです。

 

🌻伝える その2 声を出す🌻

話すのが苦手・・・電話が苦手・・・
最近よく聞く言葉です。
新人社員さんが電話に出たがらない・・・と嘆く上司。
特に職場での電話は困ったモノです、出ないと始まりませんから・・・
「電話するって前もってメール・ライン下さい」ってそれ笑い話?ですか??って。
サスガに冷ややかなジョークだと思いきや、強ち嘘ではなさそうなそれに近い話にビックリです。

本当に苦手なのかしら❓
もしかしたら・・・別の価値観なのかしら❓❓

買い物に行ったがお目当てのモノが見つからない!と愚痴る人に
「お店の人に聞いてみたぁ?〇〇が欲しいのですが・・・」と。
「いいえ、聞いていません!ありそうな場所を探したけど無かったから・・・」の返事。
「折角行ったのになぜ聞かなかったの?奥にあるかもしれない?って思わなかった??」
「その場に無くてもお取り寄せしてくれるかもよ。確認しなかったの?」
「いいんです。聞くのが嫌なんで・・・別の店で探しますから・・・」
これは何でしょう?非効率な時間配分に違和感がないようです。
聞くという事がそんなに嫌なんだ・・・とても不思議です。
なのに品物を置いていないことは愚痴る!どこまでも内向きな自分都合です。

知らない人と話したくない?でも不便でしょ??
「色違いはありますか?サイズ違いはありますか?」
話すことで広がる世界は必ずあります。
無駄に思えるのかもしれません・・・が!その無駄から学ぶことも多々あるのです。
へぇ~~、はぁ~~、と自分が見落としていたこと、
知らなかったことがわかるの楽しくないですかね。。。

知っている人以外とは話さない・・・では視野が広がりません。
自分と違う人と話すことに慣れましょう。
慣れる努力をしましょう。
年齢の違い、職業の違い、経験の違い・・・世の中は違いだらけです。

今、自分の周囲にいる人は何らかの共通部分がある人です。
縁あって知り合った人々です。

何気ない会話から始まる世界観を楽しみましょう。

 

伝える その1 手書きのすすめ

手書きの手紙・お礼状・・・最近書いた記憶はありますか?
紙本の辞書を引くチャンスはありますか?

道具の進化で手で文字を書くことがめっきり減りました・・・
読めても?イザ!書く時に??書けない❓
文字変換時にどの文字がこの文章に正解?なのか・・・
変換候補が簡単に出るので気分で選ぶ事もままある事でしょう。
簡単な辞書機能も付帯しているので、手引き辞書で確認するチャンスも減っています。
更に詳しく・・・検索欄に打ち込めば必要な文字・言葉に直結しますからね。
急ぐ時は便利ですが、味気ないように思います。
辞書を引く工程の楽しさが奪われています。              
無駄なくお目当てにたどり着き作業効率は上がります。
が!たまには手引き辞書を使ってほしいですね。

手引き辞書には寄り道から学び・知るチャンスがあります。
目的外から気づきが生まれます。
語彙力が膨らむチャンスがあるのも手引きの面白さです。

どうぞ!ここぞ!!と思う時くらいは、手書きで気持ちを伝えませんか・・・
親しくなりたければ・・・感謝を伝えたければ・・・
ひと手間掛けてくださいませ。

やはり自分の言葉で!自分の書いた文字で!
相手に伝える工夫が必要です。

「字がうまくないから・・・」と避けていませんかね。
確かに美しいに越したことはありませんが、文字は人となりを表すには最適です。

どんな筆記用具を選びますか?     
どんな色のインクを選びますか?
どんな用紙を選びますか?
どんな封筒を選びますか?
そしてどんな切手を貼りますか?

全てあなたを表すチョイスです。

伝言メモひとつでもゴミと間違うようなメモでは
相手が見落としてしまうかもしれません。
ゴミ箱直行にならないよう、わかりやすく誰が書いたのか・・・
わかるように工夫することも大切ですね。
自分がもらった時、ありがたい手紙・メモを書くことを意識してくださいね。

 

 

 

 

 

コロナ禍での転職・再就職 その1

コロナ禍で丸1年経った春、閉店・廃業、業種整理等々、
思わぬしわ寄せ・あおりをクラッタ!?人々が本当に大勢おられます。
早期退職募集に予定数以上の希望者が!など、働き手の人流が明らかに活発化しています。

この1年で働く側の価値観だけではなく、雇う側の価値観も大きく変わりました。

特に今、求人している職場で欲している人材方向をしっかり叩き込んでトライすることが大切です。
平常時であれば、苦戦を強いられている中高年の再就職ですが!?
ジックリ育てる余裕のない職場であれば、転職組さんの即戦力!何でもやります!!
少し前なら暑苦しい!と敬遠されれいた人物も雇う側からすればありがたい存在です。

欲しい人材に自分を近づけ前向きに応募することです。
仕事を探すことは誰もが不安でいっぱいです。
自信も失っている事でしょう。
が!ここは踏ん張りましょう!!

ほんの少し前、政府は「65歳までは働こう~」
「出来れば70歳でも、それ以上でも意欲があれば働いてくださいね・・・」
なんていってましたよね。。。
そのつもりでいたのに・・・コロナ自粛で人生設計が否応なしに・・・
嘆くにはまだまだ勿体無い。

こんな時でも人材募集している場はあるものです!
異業種からの応募者でも再就職を勝ち取る方もあります。
ではどんな人物が?具体的にあげてみます。
一番大切な事は【過去にこだわらない】
特に肩書にこだわってはいけません!
役職・肩書は組織が作り出した便宜上の符号でしかありません!
組織から離れた人にとっては何の意味もありません。
肩書はあてにならいもの・・・組織の規模によりますから肩書比べは無意味です。

リタイヤした人で一番嫌われる人って、過去の肩書を自己紹介で名乗る人です。
みんなそこに居るのは色々な経験したおじさん・おばさんなのにね。
それなりの人生経験を積んだオトナが過去の栄光?にしがみつくほどみっともない事はありません。
本当に優秀な人物ならば世間さまはほっておかないです。
今もどこかで働いているはずですから・・・

再就職活動の中では、少なくとも去った職場の肩書で勝負することはやめましょう。
自分で起業すればオーナです!社長です!
肩書だけで言うならば社長がいちばん良いんじゃないですか?
雇われることを選ぶ以上、変なプライドは捨てましょう、必要ありません。
社会経験があるのですから人物勝負!人間性です。

その次に大切な事は【実年齢より老けて見えない】
年相応より若干若く見られることです。
しゃべってみれば年相応の経験者と感じさせることが好印象を招きます。
但し必要以上の若作りはみっともないのでお気をつけ下さいませ。
健康長生き時代ですから実年齢マイナス何歳か?に見える身だしなみは押さえておきましょう。
小奇麗に、こざっぱりは必須です。
新品でなくても清潔な印象は自分で意識しましょう。
特に足元!靴の手入れは絶対です!!

ドラマの杉下右京さんはシリーズも重ね20年くらいにはなりますね。
初期と比べれば確かにお歳はとられましたが今も右京イメージをキープし素敵なお姿です。
興味を持ち、こだわり、観察する姿勢が若さの秘訣かもしれません。
自己スタイルを演出し続ける!どんな業種であれ、これは見習うべき姿です。
どう見られたいのか?自分である程度決めないといけません。
その上で相手がどう見るのか?評価するのか??です。
そこに互いが未来を見いだせれば新しい職場での活躍が期待出来ますね。

この人に来てもらいたい!この人と一緒に働いてみたい!!と思わせる事です。

 

在宅ワークの環境づくり その2

窓にカーテン吊っていますか?
どんな柄でしょう?どんな色目でしょう??
そのカーテンには季節感がありますか?

仕事をする部屋とはいえ、あくまでも在宅ワークです。
仕事場兼自宅なのですからまず季節感が現れるカーテンを選びましょう。
年中同じカーテンはやめましょう。
通勤・通学だと「今日は暑いなぁ~」
「銀杏の葉が黄色く色づいたなぁ~~」
「雨が降りそうな雲行きだなぁ~~」等々 日々の小さな変化が刺激となりますが、
在宅ワークではそれらの刺激は自ら求めなければ得られません。
目から季節や気候の変化を受け入れる為には窓は大切です。
常に何気に窓を眺めることは脳の刺激にもなるでしょう。

朝、自分でカーテンを開けましょう!今日の御天気はいかが?
陽が暮れたら早めにカーテンを閉めましょう!
家族任せはいけません!!
在宅ワークは自己責任の宝庫です。
自主性を磨くには絶好のチャンスです。
時間の観念を身につける為に動作は自分ですることです。
と同時に時計を見る癖もつけましょう!
ひとりで仕事をしていると時間経過の感覚が狂いがちです。
マイペースな為、時間配分もご都合次第となりがちです。
本当は体感で時間経過がわかるようになればいいのですが・・・ね。
体感を鍛えるのにタイムトライアルは有意義です。
童心に帰って時間チャレンジをしてみてください。
タイマーを持ってまずは30秒トライアル。
目をつぶって自分が感じる30秒と実際の30秒との誤差はどれくらいありますか?
次は1分にチャレンジ・・・と体内時計の感性を磨きましょう。

楽しいことは時間が経つのが早い・・・嫌な事は時間が経つのが遅い・・・
これは気持ちの問題です。
其れとは違い時間経過がわかるように時を正しく体感できるようになれば
在宅ワークでの作業は数段アップし、上手くやれば自分の快適な時間を
さらに捻出することも可能になるかも?です。

そのファーストステップとして窓辺に関心を持ち
季節を感じ、日々を感じ、時間を感じましょう。

時間の使い方が上手くなれば
どんな時でも、どんな場所でも、自分に自信が持てますよ。

時間に管理されるのではなく、自分で時間の管理をする側になりましょう

 

在宅ワークの環境づくり その1

今年はコロナ自粛に明け暮れ、皆さん自宅でストレス溜めておられるようです。
自宅待機、在宅ワーク・・・と今まで以上にお家時間が多かったのではないでしょうか?

私は仕事柄、ズゥ~~と在宅ワークです。
在宅ワーク経験者として環境を味方にするコツを順次ご案内したいと思います。

コロナをきっかけに働き方の見直しを迫られた方も多くおられますね。
自宅は寝て・食べて・くつろぐ、と思っていた方にとって
《働く場・仕事する場》というアイテムが加わった方がイザ!始めてみると
なんと居心地の悪い部屋だった・・・とお嘆きの方の多いこと。

家を買う時、借りる時、自分の空間を本気で考えましたか?
子どもの為に子供部屋を!
奥様の為に素敵なキッチンを!
家族が集まるリビングを!と
ここまでは皆さま考えて家を選ばれている事でしょう。

《働く人=お金を稼ぐ人》ですね。

受験生のご相談の場合、勉強部屋の環境を整え勉強効率を上げる事は戦略上最重要課題です。
勉強が、はかどる環境は勉強が好きになるかもしれません!
無駄にダラダラ勉強し続ける事は、体力的に!精神的に!決してプラスではありません。
これと同様に在宅ワーク環境はとても大切なのです。
単に家族が邪魔をするから・・・は、いかがなものでしょう。
自分専用の部屋が無くても部屋の一角を自分の心地よい場になるよう工夫することで
少しでも仕事がはかどるでしょう。

家相の相談に来られる方も主の居場所を気にされる方はホント少数です。
これからの時代、大人も自分スペースを意識した家探しは必須ですね。

では具体的に。。。
デスクは平机がベストです。
座ってすぐ前の位置は書類などを山積みにしないように。
机まわりはオープンスペースが望ましいです。
作業道具やPCなどの機器が自由に使えるようスペースを確保しましょう。
座る位置から手が届く範囲=自分テリトリー(パーソナルスペース)があればベストです。
必要な荷物・道具は横、又は別のサイドテーブルを利用しましょう。
カートや引き出しデスクなどを取り入れましょう。
文具や小物・本・書類はカゴや空き箱にまとめるとスッキリ作業が出来ますね。
要するに、すぐ目の前をスッキリとゴチャゴチャさせないことです。
出来れば利き手の反対側の位置がいいですね。
右利きの方は座って左側となります。
特に仕事で直ぐ使わないスマホ・タブレットも利き手の反対側が定位置です。
利き手側に置くと集中力が低下しますのでご注意を!
職場で観察してみましょう~~
仕事中にスマホをよく触る人を・・・仕事してます?私用時間多くない??
スマホを中心に繁盛に仕事する人以外は置き場所に注意しましょう。

座る位置にもちょっとしたコツがあります。
作業・仕事・勉強中は、自分の後ろに人がウロウロ動き回らない位置に陣取りましょう。
山を背にして座る!動かない物の前に座る!です。
背中側のドアは閉めておきましょう。
ドアがある場合はドアが前又はサイドにくる位置がいいですね。
戦国武将の陣構えを想像してください。
オープンスペースの場合は背後に何か物を置いて背中を守りましょう。
これは商談などの時の座る位置・場所選びにも応用が出来ますので
覚えておくと役立ちます。

 

 

🌻いけてない時は一人走りしない

”踏んだり蹴ったり”って言葉があるように、やる事々に結果が裏目・・・
誰にでもそんな経験があるのではないでしょうかね?
間が悪い・・・タイミングが合わない・・・

目の前で電車・バスが発車・・・行っちゃった!残念!!
折角並んだのに前の人で終了・・・ううっ~悔しい!

そんな時、あなたはどうしてますか?
次の電車が到着するまでに気持ちをきちんと切り替える事が大切です。
残念な行動・気持ちをリセットすることは次のチャンスを迎える為にとても大事です。
敗因を自分なりに検証し次回に活かすことです。
改善できる事を考えないと同じ過ちを繰り返すことになり悪循環からの脱出になりません。
また、自分善がりな解釈はツイている時はまだ良いでしょうが、
ツキが無くなると倍厳しく反映します。
流行りの倍返し!潮目がかわると悪運は倍返しで襲ってきます。
大きな引き潮は大きな満潮をうみだします。
イケてる時ほど今後を考え一人勝ちしませんように!
自分がイケてると感じるときは幸せのおすそ分けを考えましょう。
ご家族に・・・お仲間に・・・喜んでもらえることを考えるといいですね。
困っておられる方々へ応援・寄付するもの有益です。
応援や寄付といった行為にたいして、売名行為だ・・・偽善者だ・・・という方もおられますが
何もやらない人が騒ぐことに怯む必要はありません。
見せびらかす必要も有りません。

ツキが過ぎると運勢上よくありません・・・
急上昇は急下降へつながります。
よく考えてください。
大きな山へ休憩なしで登り続けて無事下山できるでしょうか?
早めのガス抜きです。
時には運の小休止が必要です。

ひとりひとりがしっかり考えてください。
そんな人がひとりでも多く世に現れますように・・・

運気を最大に活かした者だけが勝利する

ようやく秋めいてきたような・・・ここ数日です。
日本中で個々にコロナ対策と折り合いをつけながらの活動がやっと始まった感じです。

晩夏突然、安倍晋三氏の体調不良による退陣から菅義偉氏へ・・・
短い期間でのバトンタッチに驚いた方も多かったように思います。
が!動き出してみれば世論調査結果からも、マズマズの期待と安心感の船出のようです。

この展開が少し気になり、お名前の挙がった方の運気を私なりに調べてみました。

安倍晋三様、今までの幾つもの大変が重なり8月に入り、もう限界だったのですね。
先ずはご体調をゆっくり回復なさってくださいませ。
今後は今までのような華やかさからは少し外れ、お寂しいでしょうが
また来年は違ったカタチで必要とされることもあるでしょう。
あまり欲を出さなければね・・・

菅義偉様、漠然と夢見て想像しておられた椅子が目の前に・・・
さぞ!驚かれたことでしょうが、決断が早くしっかりとお椅子に座られおめでとうございます。
超隙間を活かした時の運、人気運をまさにフルスロットルでの鮮やかな就任です。
長年着々と積み重ね、一瞬を上手くモノにしましたね!流石です。
政治家の立身出世街道を生き抜いてこられただけの値打ちがありましたね。
本当にお仕事をしたい!と思っておられてのこの椅子です。
温めてきた仕事が一つでも多く国民にプラスになる事を願います。

河野太郎様、総裁選に名乗りを上げることなく・・・にしては、
とても良い個性と運気を持つこの時期に、河野氏らしい活躍の場が舞い込んできましたね。
「破れ・冲・冲」という運気が数年続きます。
改革者!破壊者!としての活躍が大いに期待できます。
就任速攻、すでに話題の中心人物ですね。
今秋は人気運も味方に出来ますのでバンバンお仕事頑張ってくださいませ。
但し、ご自分を過信することなく皆で分かち合い歩んで頂きたいものです。

加藤勝信様、人相からもお人柄がよく表れておられます。
根はしっかりとご自分をお持ちですが自制する心と使い分けることが出来る安定した御仁です。
アタマの回転の良さを持ち合わせた運気で他所での活躍が持って生まれた運命のようですね。
ご自分の生きざまを外れることなく邁進されれば更にお仲間からの信頼が得られそうです。

残念ながら総裁選に敗れたおふたりへ・・・
なぜ?駄目だったのか??改めて敗因から学ぶことも多いと思います。
運が無かった・・・と言えば簡単ですが、やはり運はミズモノ!です。
チャンスの神様は移り気です。
一瞬の油断・言い間違い、一瞬の出遅れ、周囲への配慮が明暗を分けます。
自分の運だけで戦うには、よほどのラッキーを持っていないといけません。
大きな世界で活躍するにはお仲間皆様の運気も味方にせねばなりません。
日頃から自分の運が常に安定するような心配りあってこそ!リーダーです。
自分の運が、さして強くない時ほどお仲間の運気に助けてもらわなくてはなりません。
笑顔で分け隔てなくアタマが下げれてこそ!次の運が巡ってきます。

経営者の皆様・組織のリーダーの皆様へ・・・
今夏、この日本で起こった政治動向は決して他人事ではありません。
ご自分の身に置き換えて本気で未来を考える良い出来事です。
コロナ禍での新たなスタートがより良い方向に向きますように・・・
心から願います。