離婚

🌻年賀状じまい

近年では【年賀状じまい】大流行?
昨年12月郵便局に行きましたが、例年見られる光景・・・
特設年賀状売り場、行き交う人々に年賀状を売り込む局員さんの姿、年賀状専用投函箱等々
私は見ませんでしたねぇ~
局員さんも窓口でいつも通りの業務をこなしておれましたね
もうすっかり【年賀状】販売は諦めた?かのうような??
郵便はがきも85円と高くなりましたしね

年に一度、ご挨拶の年賀状も【安否確認】【子供・孫・ペット自慢写真】の陰口が横行する昨今
たしかに家族・家庭環境もかわりましたものね
他人の事情に踏み込まない付き合いが普通になりましたしね
親戚とはいえ踏み込めない話も少なくありませんものね

親子だって、兄弟だって、
住む場所も違えばライフスタイルも違ってくる
それぞれ感じ方も多様化する昨今、寂しいような?ホッとするような??

知りたくない情報を否応なく知らされるための年賀状になり下がった・・・
【年の初めのご挨拶】の意味がなさないのであればもういいや!も致し方ない

一昔前よく耳にした話・・・
独身の人が結婚した友人からしあわせ笑顔の年賀状・・・
かわいい子供や家族写真の年賀状・・・
「素敵な年賀状をありがとう、お幸せにね!」と返事する
が!本音は面白くない!!
歌の歌詞のように「くたばっちまえ!?」って思うわって!

妊活で苦労している夫婦に家族笑顔年賀状・・・
受け取る夫婦は正月から凹む・・・そりゃそうだわね

年賀状が届いた先の事情まで・・・心の内まで・・・
どれだけの人が考えて出しているんだろう?と
気になることはいっぱいあった
年賀状じまいは益々これから普通になるんでしょうね

🌻犬も食わない腐れ縁

一言目に、二言目に、毎度毎度「離婚する!」って大騒ぎするのに離婚しない夫婦?
同じ相手と離婚と再婚を繰り返すカップル??

よくわからないなぁ~~
ふたりがそれでイイなら犬も食わない話です
但し、ふたりだけの世界で済むのであれば・・・ですがね

男性の金銭問題が絶えず離婚相談に何度か来訪している女性が
ある日妊娠・・・
「産みたい」そうだ・・・?
恐る恐る尋ねた・・・「お父さんはどなた?」
すかさず答える女性「主人です!」
「もしかして・・・?DVですか・・・?」
「いいえ違います!」と怒った顔に返事する言葉を考えた私
この子の上には既に三兄弟がいます
が!この夫婦には【子は鎹(かすがい)】となっている様子は無い
金銭問題他幾つもの問題をを抱えた夫婦に4人目
たしかに子どもは宝です
次に生まれるこの子が家族を!家庭を!取り戻す救世主になる事を願うしかないのです

【子育て支援】
ひと昔前に比べ公的・私的・社会的・地域的等々、
理解と支援は年々少しづつ良くなりつつある
子どもたちが将来辛い目にあいませんように・・・・

感情優先の人間と理性優先の人間
どちらが正しいとは言えません

お金が優先?正義が優先?
何処まで行っても【ニワトリが先か?】【タマゴが先か?】

それでも迷ったら自分の持ち合わせている運勢を参考にしてみませんかね❓

 

🌻選択的夫婦別姓

このところ急浮上?している【選択的夫婦別性】論争・・・
30年以上前から切望する人々がいる中で知らんぷり?決め込んでいた事案
最高裁でも問題定義されてきた問題
ようやく世間一般の多くの人々が真面目に考えるチャンス到来!

多くの意見は常にあるが、事案が時代にやっと追いついた感がある

ひと昔前のオトナ=年配者の多くは「女性のわがまま!」と決めつけてきた
個々の心情も事情も理解する気など全くなかった!?
十羽ひとからげ!頭ごなしに聞く耳持たん!!と門前払い・・・
ヒトへの思いやりも寄り添う姿勢も全くない頑固アタマの思い込みも大きな老害

【選択的夫婦別姓】を本当に必要としてる人の多くはやはり女性が多い
特に国際的に活躍している女性・研究職、開発職に付く女性にとっては実害がはっきりある

パスポート記載名=本名、必須が世界標準
《セキュリティも認証されない》《学会発表・過去功績も分断されてしまう》現実
学生時代から積み重ねた研究・論文が婚姻によって死滅化されかねない

この不具合を避ける為、選んだ覚悟の事実婚=未入籍婚
理解無い他人は事情も知らず!深く考えず!無責任な非難をする
本人たちの悩んだ上の覚悟を、無神経な言葉が・・・奇異な目が・・・陰口が・・・
更に心に深い傷をつける行為

「同一姓でないと家族ではない!」という人々の気持ちも心も私は理解はできる、
が❣それと同じように【選択的夫婦別性】を望む人の事情は更に大きく理解できる❣
世間の人々も他人事として理解を示せばいい
だって【選択的】は多くの人々に実害は無いのだから・・・
これから結婚する人々の多くはやはり・・・きっと・・・
まだ【同一姓】を選ぶでしょう
しかし少子化の今、ひとりっ子同士の結婚も普通に多い
家にこだわる親とのトラブルは昭和の高度成長期には既にあった話
スタートの悩みが後々まで不仲を招くこともよくある話

【女性活躍】【雇用機会均等法】旗振りはパフォーマンスだった!?

パワハラ・セクハラ・マタハラ・・・許されない時代が令和になり潮目が変わった
大古狸が一線を退き始め?場所により風通しが少しづつよくなり始めたのが切っ掛けかもしれない
一部の権限を持つ人・力を持つ人の集約された閉鎖的な考えが今の事情をねじ伏せる限界は来た
マスコミが実情・告発を腹をくくって報道するようになった事も大きな変化
残念ながら、3組に1組が離婚する今
子連れ同士の再婚も珍しくない今

しあわせのあり方は人それぞれ違う

選ぶ自由・・・選ぶ権利・・・
働く人が!生活する人が!
より良い人生を望み努力する人を妨げてはならない!!

姓が違っても仲良し家族になれると思うよ
互いを思いやる心があれば・・・ね❣

🌻結婚に迷ったら🌻

<結婚に迷いが出始めたから>

結婚目前で不安や迷いを感じることは珍しくありません
これを【マリッジブルー】と言ってしまえば簡単に解決しますか?
これからの長い人生の為に一度立ち止まってみるのもイイかもしれませんね
焦って周囲を巻き込み大騒ぎする前に・・・

おふたりの相性確認してみましょうか・・・
お相手のご家族との相性確認してみましょうか・・・

仲良くする為に無理し過ぎていませんか・・・
イイカッコでくたびれていませんか・・・
作り笑いが増えていませんか・・・
自分らしさを出せていますか・・・

何より最優先すべきことは❣
今、あなたが結婚してもイイ時なのでしょうかね?
運勢上の【結婚適齢期】【結婚運】【家族運】が巡っているのか確かめてみるのはいかがでしょう

あなた自身の運気のリズムが世の中のサイクルとずれているのかもしれません
青信号が続くラッキーなドライブは心がウキウキ幸せ気分ですね
赤信号で毎度停止するドライブは何だか不安でイライラしますね
運転速度を少し調整すれば青信号のタイミングへシフト出来るかもしれませんよ
運転テクニック=【運転の心構え】は人生と似たところがあるかもしれません
ご自分の為にまずはあなたの運勢を知る事からはじめてみませんか・・・

小さな回り道は大切な一歩です
しあわせをつかむお手伝いをいたします❣

🌻親の運 子供の運 ①

命式表が示す運 
【母の男運】【母の家庭運】【両親の家庭運・家族運】

幼い姉妹を婚家に残し去った母親
長女は母親と一緒に行きたかった・・・幼心が傷ついた
次女には幼過ぎて母親の記憶はない
しばらくして新しい母親が出来た
長女曰く・・・なんとなく?去った母親に雰囲気は似ていたそうだ
新しく弟が生れ5人家族となったが、しばらくすると
弟と継母だけが去っていった

姉妹は2度目の母親も失った・・・
父親は二人の女に逃げられた・・・

長女は父親に問題があるのだ!と思いながら育ち
早く家を出て独り立ちする事を望んだ

母親がいない事も、父親の身勝手な行動も、
次女にとってこの家庭しか知らない為か?淡々と過ごしていたそうだ
姉妹の仲も特に良いとは言えない
共に自分を守る事で精一杯の時を過ごし成人を迎えた頃には
荒れた生活から身体を壊した父親はあっけなく世を去った

長女にとって父親は問題の多い人物だった為、正直安堵した
父親から解放され・・・【生みの母を探す】
長女は学生の頃、母方親戚へ父親に内緒で何度か
「母親に会いたい!」と頼んだが叶っていなかった
父親が亡くなった事を親戚経由で伝え、数年後ようやく生みの母と連絡が付いた
母親は「男性と暮らしているから」と会う事を躊躇った・・・
が!長女の強い希望で再会が叶った

長女には夢があった
父親の多々ある問題に耐え切れず姉妹を育てる経済力が無い為
子を残し一人で去った・・・可愛そうな母・・・
これからは堂々と親孝行ができる
母と子の年月の溝などスグに取り戻せる・・・
絶対に取り戻してみせる!
父に振り回され引き裂かれた母と娘の心は一つになれる!!
母親への期待は大きい
年月の隙間を埋める事を心から望んでいた
母親と暮らす男性を新しい父親と思って甘える事も出来るのでは・・・
淡い期待も膨らむ娘
何処にでもあるような普通の仲良し家族を夢見ていた娘
苦労したであろうの母親の今の幸せな姿を見たい!と願った娘

再会の場に現れた母はどこからみても母親では無く女だった
その後ろにいた男性は驚くほど亡くなった父親に雰囲気が似ていた
横暴な態度も亡き父とイイ勝負が出来そう

娘の夢がガラガラと音を立てて砕け散った瞬間だった
姉妹の幸せを願い泣く泣く手放し一人寂しく去った母ではなかった・・・
はっきり感じる事が出来た長女
家族に興味を示さない妹を薄情だと、この時まで思っていた姉
妹はこの母に似ている・・・改めて確信した
そして両親の血を引く自分が怖くなった瞬間でもあった
姉妹を捨てた母が巡り合い選んだ男性が亡くなった父親と同じタイプ
だったら・・・父親で我慢してほしかった・・・
姉妹を父親から守って欲しかった

想像とあまりに違い過ぎ本当に覚悟する事が出来た母と娘の再会
【現実を直視し夢追い人は卒業】

【家庭運】【家族運】に恵まれない人々
互いの歩み寄りで家庭を守る事も出来るでしょう
それぞれが思うがまま、己を最優先すれば・・・
子どもは誰が守るのでしょう・・・
大人のエゴが子どもの人生を台無しに・・・

両親を反面教師にこれから築く自分の家庭を
大切にする方法を一緒に考えましょう
先人の同じ過ちを繰り返さない為に!
【運命の弱点を知る事で難を避ける道を選ぶ】
大難を小難で済ませる事が大切
【やらかし運】素直に動けば大迷惑、将来後悔する事に

難しい家族運に振り回された幼少期、過去を変える事は出来ませんが
人生が選べる今!未来の選択を丁寧に楽しい人生を歩みましょう

🌻家族の価値観

【娘の結婚】【娘の離婚】【娘親子の世話】
娘の結婚相手が初対面から気に入らなかった親
娘の熱心さに親は折れた・・・
準備段階から考え方の違いがモロに出たスタート
常に彼の肩を持ち、彼の家族を最優先する娘
両家の感性の違いは想像以上
出産以降、子育てに影響が出始めた
思い切って転勤希望を出し新天地での生活を選んだが
夫婦の溝は埋まらずやがて娘は子どもを連れて離婚

親は娘に勝ち誇ったように言う
「親の眼に間違いはなかったでしょ!?」
実家で世話になる親子
経済的にも精神的にも親にアタマが上がらない
そんな環境に中で育つ孫娘
祖父母のおかげて表向きは不自由なく育つ孫娘

ある頃からか・・・祖母が愚痴る、悩む、
「別れた娘の旦那に孫娘が似てきた」と
年齢が上がるにつれて益々
「性格が似ているようだ」
「顔つきが似てきた」
「向こうの祖母を思い出す」
「モノの言い方、考え方がそっくりになってきた」
とにかく自分達とは似ていない!
孫娘を見るとイライラが募る・・・と
【父親・父親家】と縁を切り清々したはずなのに・・・
自分達だけの孫!を手に入れたはずなのに・・・

やり場のない怒りと落胆が祖父母を襲う
何の為に老後の人生掛けて育てているのやら・・・
お金も!時間も!愛情も!しっかりかけてきたのに・・・
顔立ちはともかく!何故似るんだ!この環境で!!と怒りに満ちた感情

この手のご相談、意外とよくある話なのです

【血は争えない】【血縁の引き継がれる運勢】
【父方家の運を引く】vs【母方家の運を引く】
持って生まれた孫娘の運勢がどうなのか・・・
引き離そうが、共に生活をしなくても、運が引き寄せるのかもしれない
家族・近親者の命式表を作成すると傾向ははっきりとみえてきます
お金を出した者が優位とは限らない
愛情の有る無しでもない
魂が❣運勢が❣孫娘の人生観に影響しているのです

孫娘はペットではありません・・・
もしかしたら?エサをあげている・・・と
優位な立場をひけらかしていませんか?
やってあげている!みてやっている!
日々の暮らしの中、家族間で優劣が存在していませんか?
経験豊富な年配者に比べ
子どもは!若い子は!経験が少ない分・・・本能的に敏感です

祖母~娘~孫娘、三世代の血のつながった女性、共通点もあるでしょう
それと同時に個々の人格、心情を思いやらなければなりません
自分の考えを押しつけるのではなく
【娘・孫娘】の持ち合わせた命運を知る事から始めないと
家庭内の溝は深まるばかりですよ

🌻ご縁が無い・・・別れ・・・

「大安を選んで結婚したのに離婚したんです!」
「ホントに結婚生活は短かったんです・・・」
「なんで結婚したんだろう?って自分でも分らなくて・・・」

相手に未練がある様子はありませんが、ご本人の心が状況に対して
消化出来ていない事は明らかです。

「ヨリを戻す気はサラサラない!」とおっしゃいます。

元ご夫婦の命式表を作成し、心のケジメをつける為の鑑定をはじまます。
①、出会った時期
②、結婚を決めた時期
③、入籍日及び挙式日
まずお二人のこのタイミングを確認しますと・・・
残念ながら、本当に残念な日を選んでいました。

【六曜の大安】は暦の吉日とされ、誰にとっての吉日なのか?
出席者、式場関係者、通りすがりの人々・・・その日は日本中全員同じですね。
【ゲン担ぎ】程度であればイイかもしれませんが
【入籍日は二人にとって特別な日】
二人揃って寄り添える運の良い日を探さないといけません。

クリスマス婚だとか・・・お誕生日婚だとか・・・
イベント有りきの入籍は基本お勧めしません。
イベントの気分に酔い過ぎて舞い上がり婚になりかねません。
【イベントに寄る・頼る】のではなく【二人の特別な日が大切】なのです。

細かく言うと【年月日時間】を狙い二人揃って入籍届を出すくらいでもいいでしょう。
ありがたい事に日本のお役所は24時間受け付けてくれますからね。

咲いてはいけない時期に咲いてしまった花・・・と言えばわかりますかね。
それも強引に運命だ!と思い込んで咲かせた花です。
本当は・・・その時期には色々と嫌な事が続いたそうです。

そりゃそうでしょう運気悪かったものね(悠景)
相性も並みレベルだったのでこれで結婚するの?(悠景)
だったら時期しっかり選ばないとね(悠景)

それを払しょくするかのように結婚に突き進んだ・・・と。
迷いが無かったとは言いませんが今更引きさがれない・・・と。

結婚は勝ち負けではありません。
命式表からお二人の結婚は遅かれ早かれ同じ結果だったと思います。
もう少し時間をかけてお付き合いしていたら結婚まで至らなかったケースでしょう。
ひとつの恋愛経験として終わったハズです。
ましてや【大安】だったのに・・・は意味がありませんね。

PS
クリスマスが大嫌い!と言った人がいました。
伺うとクリスマスに結婚し約2年弱で離婚したとの事。
3回目のクリスマス前にシングルに・・・と。
クリスマスソングが聴こえる街が盛り上がる中をつい早足で歩くそうです。

🌻赤ちゃんのお名前 その11

ひと昔前、ある30代ご夫婦にあった名づけのブラックな話です。

男性が赤ちゃんを授かる前から
「もし女の子だったらつけたい名前があるんだ」と言っていたそうです。
結構な頻度で言うものですから女性はそんなに気に入った名前があるなら
この人の為に女の子を産んであげたい・・・と思うようになっていったそうです。
ふたりに待望の赤ちゃんが!それも女の子とわかったそうです。
迷うことなく男性の望んでいた名前を赤ちゃんにつけました。

赤ちゃんのお祝い事が続きようやく落ち着いた頃、
男性の友人が遊びに来ました。
赤ちゃんの名前をきいた友人が驚いたように・・・
その場では特にそれ以上ことは起きなかったとのことです。
女性はその時の空気感がどうしても気になり男性の知り合いに
チャンスがある度、探りを入れたそうです。
しばらくしてとうとう驚いた理由がわかりました・・・

女の子に付けた名前が【元カノの名前】だったと・・・
なんと!無神経で自分勝手な!!
女性はショックで子供を連れて実家に帰りました。
が・・・自分の子供の名前が元カノの名前ですから
何処までも複雑な気持ちです。
何も知らない実家の両親は赤ちゃん連れの里帰りに喜んでいます。
名前を呼んであやしてくれる光景が・・・実家でも気持ちは更にふさぎます。
かわいいわが子の名前が・・・
理由がわかるとどうしても許せなく思うようになったそうです。
男性への気持ちは一気に冷め離婚も考えるようになっていきます。
さぁそこで問題は女の子の名前です。
もし離婚・・・となれば、母親が引き取る近代の流れですが
女性の心の傷が子供への愛情低下へと走らせます。
罪のないわが子を眺めては女性はだれかれに言える話ではないので
ウツウツがつのり体調もすぐれません。
子育てどころではなくなっています。

結局女性は里帰り以降、一度も家に戻らないまま代理人に任せて
男性に会うことなく離婚となりました。
無神経な男性に子供は渡さない!
これが女性が出した覚悟の結論です。
名前の真相は限られた人しか知らないシークレットとなりました。

この出来事は女性にとって今後、家族3人で歩む姿が想像できない・・・
新たな道を選ぶには十分な決断です。

それにしても大人のする名付けではない話です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように