転職

🌻退職届を出す前に❣🌻

大企業に就職すれば勝ち組!の時代は終わった・・・
多くの新入社員の離職願望は年々強くなっているようだ
実際3年以内の離職者は半数近くに昇ろうとしている
願望で留まる者、実行に移す者、具体的なアクションを起こすか?否か?
その後の人生が!大きく変わる事は間違いない!

出来上がった・築き上げた組織には脈々とツナガル社風があり今がある

誰もが【安心・安全な会社(組織)】を求め過ぎている
日本の多くは中小企業・弱小企業で成り立っている

明治維新以降、西洋文明に目覚めた日本が目指した欧米化
幾つものトラブル・・・戦争を乗り越え・・・今の日本がある
第二次世界大戦以降の昭和人はガムシャラに働いた・・・
ひと昔前のCM「24時間戦えますか!」
サラリーマン諸君の中では当たり前だと思っていた言葉
今、そんな奴いないだろう??
今の日本人の多くはガムシャラには程遠い・・・
【働き方改革】【自由の尊厳】【男女平等】
自分を大切に生きる人々が働き手の主流

現在の主な経営者トップたちは「24時間戦えますか!」を実践し経験してきた方々
その時のアタマが!成功体験が!頑張った武勇伝話が!
ココロに・・・カラダに・・・刻まれている

【立場の違い】【経験の違い】ギャップはそう簡単には埋まるまい
年配者・責任者たちの暴言がしばしばニュースになり
〈謝罪会見〉〈訂正会見〉〈撤回会見〉挙句の果てには〈辞任会見〉

日本にはとてもイイ言葉があるのにね・・・
《人のふり見て我がふり直せ》って昔習ったはずなのに忘れたのかなぁ~

【大きな組織に向くタイプ】であれば?多少の困難?は乗り越えていくだろう
しかし【大きな組織に向かないタイプ】であれば
遅かれ早かれ組織離脱は否めない現実が待っている

就活の時は考えもしなかった大きな岩にブチ当たっているあなたへ
今のままを生きるのか・・・
人生を仕切り直す事も吝かではない・・・

ひとりひとり持ち合わせた運勢は違います
自分らしい人生を歩むために!
シッカリと人生観を見つめてみませんか?

あなたの人生を悠景が応援いたします

 

🌻仕事を辞めたい!と思った時

働き始めた社員さんの2人に1人が3年以内に退職を考える・・・現代
就活時には気づかなった社風・・・
先輩たちの働く様子・・・
入社後の研修段階での想像してたのと違う・・・
想定外のあれこれ・・・
実務へ向けての仕事内容・配属への期待外れ・・・

最も切実なのは【労働条件が話と違う】
給料、休日、残業、、、古い体質の会社であれば大小に関係なく不思議な慣習?が
堂々と君臨している事も未だ珍しくない

先輩社員たちはそれらを乗り越えたのか?
疑問を持たなかったのか??
それは個々の判断・事情・考え方等々で今に至っているわけで
彼らを責める必要もないだろう
ましてや敵にまわして戦うのは無駄なことだろう

新人にとって「騙された?」「今どきまさか??」
そう!この状況に違和感を感じた者がどうするのか?
個々の問題である

同期=仲間はあなたと同じように違和感を感じているのか・・・
他人を巻き込み群れる必要はないだろう
至極当然の疑問・疑念であれば個々が暴れ動き始めるはずである

あくまで社会に飛び出した社会人として!自分はどうしたい?
自分の納得のできる範囲の我慢が超えるのであれば・・・
そこはもうあなたの居場所ではないのだろう

自身で選んだ目が甘かったのか・・・
不運だったのか・・・
きっと原因は一つではないだろう

愚痴ってばかりでは何も始まりません
次のタイミングをしっかりと見極め
今度こそ意義のある就活を始めるのも長い人生の経験です

まずは【見切るタイミング】【辞めるタイミング】【終わらせるタイミング】が大切です
シッカリと終了させることで次の運がつかめます
次の巡ら合わせを引き寄せます
勢いで辞めるのは得策ではありません
自分の利になる辞め方を知りましょう

それが出来てこそ!
【出会いのタイミング】【人間関係運】【仕事運】【勉強運】
次に巡るタイミングをしっかりと把握する事でより良い転職活動が可能になるでしょう
失敗から学ぶにはとても良いチャンスです

今の職場に不安・不満を持つ方、まずはその思いが一過性のモノなのか?
時が解決してくれる範囲なのか?
乗り越えるべき試練なのか?
あなたの運勢を紐解くことで次の歩む道を一緒に考えましょう

あなたの成功を悠景がお手伝い致します

 

🌻女性の働く職場で ②

B子さんが医療現場で働いた経験は遥か昔・・・
ブランクは否めません・・・が!
派遣会社の「徐々に慣れてください」の言葉を信じて二十数年ぶりの復帰。

初日は緊張で耳に入る言葉をアタマが理解できる状態ではなかったそうです。

現場指導者(B子さんよりかなり若い先輩)は
「一度でしっかり覚えてくださいね」
「何度もきかなくていいようメモしっかり取ってくださいね」と。
「メモはタブレット使ってください」とタブレットを渡されました・・・が
B子さんは機械モノに縁がなくタブレットを使ったことがありません。
正直・・・触るの・・・これが初めてです。
タブレットの使い方から教えてもらわないと・・・です。
慌てて近くにあった紙とペンでメモり始めたそうです。
それを見た先輩が「えっ!うそぉ~~」

ジェネレーションギャップ?時代が・・・次元が・・・違う。
かみあわない現場の現実。
B子さん、仕事する以前の問題発覚・・・
双方の心は如何ばかりか・・・気の毒な初日です。

B子さん「私手書きで・・・」と
間髪入れず先輩が「困ります!」
「ここではタブレットで仕事が成立していますので早急使えるようにしてください」

道具が使えない・・・復帰の緊張とは別のプレッシャーです。
若い職場にミスマッチ!?何気の話題もかみあいません・・・
B子さん、誰かれなく皆が怖く心が委縮するようです。
これで間違っていないか?
ここはどうですか?
これはどうするのでしょうか?
不安が!質問が!確認チェックを求めると
チッ!と舌打ちの音が・・・
ああぁ~~とため息めいた微かで低い音が・・・

お試し契約期間は3か月。
とはいえ、この状況は互いにとってプラスになりません。
教える側のストレスもあるでしょう。
合わない環境で粘ることは辛い事。
【ここは仕切直ししませんか・・・】
【別の場で!別の頑張り方ありますよ・・・】
早期ギブアップを勧めましたがB子さん了承しません。
「3か月頑張ります!」
でそのあとは?「契約更新せず辞めます!」
これが彼女の意地?・・・彼女の考える善です。

派遣会社が派遣先との調整役を果たした気配が無いのが重ねて不幸でした。
「3か月我慢してください」これの繰り返しだったそうです。

それぞれ立場が違えばこれはある話です。
先輩にも、派遣会社にも、言い分があるでしょう。

B子さんの経験は今後の働く場で活かされる事でしょう。
エントリー段階で条件確認・内容確認する大切さも学びましたしね。

マイナスの経験をそのままで終わらせない。
この経験を次に活かす!
心身丈夫に!前向きに!!です。

🌻転職…復帰…希望者へ ①🌻

コロナ自粛が長く続きました・・・
今春からマスク緩和・・・脱マスクへ・・・舵を切ろうとしている日本。

転職を見送っていた人・・・復帰に躊躇していた人・・・
沢山おられる事でしょう。
コロナさえなければ・・・と、悔しい残念な思いで過ごされた方にとって
ハヤル気持ちもあるでしょう。
止まったいた時間の中から、ご自分の運気を仕切り直す必要があります。
【時のブランク】【見えないブランク運】に振り回されないために。

この数年間で沢山の常識が変わりました。
人々の考え方も変わりました。
働く場所・環境にも変化が起きています。
経営者・雇用側の事情も大きく変わっています。

動き出す前に!ご自分の活躍期・盛運期を確認しましょう。
成長には【引きたて・上司との相性】【才能・自己演出能力】
そして何より大切なのが【運】です。
この3つが揃うことで飛躍出来る可能性の入り口に立つことが出来ます。

ご自分の【運のサイクル】は何年周期運なのか?
今年の運はどうなのか?
今月の運はどうなのか?
今日の運はどうなのか?

いつ動けば良いのでしょう??

ここぞ!の時に頑張りましょう。

【ファーストコンタクト】
エントリーする日・アポを取る日・面接を受ける日・・・等々
自分らしく好印象を与えられる日を選ぶ事で追い風になるでしょう。
方位も大切です!好方位から向かいましょう!!
初出社にも運気上のコツがあります。
服装選び、勝ちアイテム、勝ち運稼ぎは多いに越したことありません。

真剣に仕切直しのスタートを望む方へ・・・
【過去を学ぶことで未来に活かす】
運を味方にしませんか・・・
多方面からのアドバイスを致します。

🌻辞めたい・・・ ①

上位にくるご相談に【退職】【転職】【引退】
ご相談者さんの事情はそれぞれ違います・・・

辞めるのであれば出来る事なら【良いタイミング!で辞める】事をお勧めしています!
【良いタイミング】と辞める!は相反するように思われるでしょうね。

【運勢の節目】【生き方が変わるタイミング】個々違います。
このタイミングを自らのチャンス!と捉えると前向きな退職・離職・引退・・・となります。

誰かに辞めさせられる・・・退職に追い込まれる・・・のではなく
自分の為の人生を歩むために区切る!
自らを変える・・・自らの殻を破る・・・自ら離れる・・・
先手必勝、不利なタイミングまで粘らない事。

自分らしさを保つ為、大切なタイミングを知った上で行動を起こしましょう。

体力の限界・・・心の限界・・・
心身を崩すまで我慢してしまうと復活に時を要する事は明らかです。
自分を追い詰めてはいけません。
無理し過ぎた人はその場から離れる事を考えましょう。

道は一つではありません。
運気リズムから見えてくるモノは沢山あります。

狙いを定めて次に向かえるようアドバイスします。

🌻退職・転職希望者が増える時期🌻

毎年・・・夏場に向かってのこの時期、多いご相談に離職・転職があります。
春に新卒者が入り、少し先輩になった自分を振り返る時期でもあるからかも?しれませんね。
後輩を眺めなら・・・自分の心と向き合う真面目な人には悩みが増すのかも?しれませんね。
悩む心が体調不良として現れるのもこの時期が多いように思います。

人員が増える今なら辞めやすい・・・
そんな妙な追い風気分も芽生えるのでしょうか?
短期間で辞めると「今の若者は・・・」と言われかねないので
「3年は頑張ろう!と思っていました。」
「そろそろ辞めても我慢不足!?とは言われませんよね?」

職場環境に馴染めない・・・
上司・先輩とソリが合わない・・・
業務内容が自分と合っていないのでは・・・
他の職場に興味が移る・・・
入社時の希望とギャップを感じなら打開のないまま今まできてしまった・・・
将来の希望が持てない・・・持ちにくい・・・

特段、職場で大きな事件があったわけではないがチリも積もればストレスに・・・

今年はあえて言うならコロナ禍での働き方や他社・他者の情報などと比べると・・・
今のままでいいのかな?・・・と思うことも増えたのかもしれません。

経営者はコロナ解除?で「さぁ~コロナ自粛期を取り戻さねば!」と
ギラツカセテいるのかもしれませんね。
確かに経営サイドからすれば、この声は真っ当な意見・思いです。

が!従業員さんにとってはどんなものでしょう?
経験のチャンスも限られていたかもしれません。
先輩から指導を受ける遣り取りにもギャップがあったかもしれません。

それぞれの立場で精いっぱいコロナ禍を生き抜いたのです。
誰がいいとか・・・悪いかとか・・・
そんな言葉では片づけられない難問です。

思い過ごし・・・・考えすぎなのか・・・
そんなことはないと思います。
基本、真面目だからこそ悩むのです。
どうぞ無理して・・・我慢しないでください。

鑑定は自分を知る客観的な第一歩です。
堂々巡りのサイクルから抜け出す切っ掛けづくりのお手伝いが出来ると思います。

🌻入社早々辞めたいと思ったら・・・

近年、新卒者の離職率が問題化しています。
誰もが、まさか自分が・・・こんな悩みを持つなんて!?
まさか我が子が・・・どんどん元気がなくなり不安げな顔をするようになるなんて!?

まずまず順調に卒業し、安堵と期待で春スタートしたばかりなのに・・・
選択を間違った・・・もう一つの内定先を選べば良かったの😞
想像と違った・・・業務内容にガッカリ😞
研修環境に馴染めない・・・上司・先輩の考え方についていけない😞

リモートエントリー、リモート面接が当たり前になり
最終面接まで実体験するチャンスに恵まれなかった?ある意味合理的で助かった!と
表向きはよくやった・・・勝ち組スタートのはずが・・・どうなんだ??
社風も、社内空気感も、先輩たちの志向・思考も、リモートでは限界もあったでしょう。
雇用条件など重要視する内容も人それぞれです。
特にコロナ禍での就活は制限も多く想像ばかりが膨らみ、
入社早々現実とのギャップが押し寄せてくる。
要領のよさそうな同期さんたちのように割り切れない?
モヤモヤするやり場のない不安。。。

早めに見切るべきか・・・
我慢すべきか・・・
再度勉学の場へ戻るべきか・・・

卒業の春から就職の春へ。
別れと出会いが同じ春・・・現実は短い日数での変化です。
こころが!からだが!環境に追い付いていないのも事実です。

が!疑問がアタマから離れなかったら・・・
長い人生です、一度落ち着いて立ち止まってみるのもよいかもしれませんね。
今の運気が弱いのかもしれません。
職場と自宅との方位の相性が悪いのかもしれません。
学生の環境から社会人の環境への対応が不十分なのかもしれません。

そして・・・もしかしら?心配しすぎかもしれません。

持ち合わせる人生運は皆違います。
活躍できる場、活躍できる時期、残念を補う環境づくりも・・・
鑑定では多方面からアドバイス出来ることもあると思います。

 

🌻45歳定年制を考える その3🌻

人生100年時代。
好きなことを仕事にしたい!子供の頃の夢の職業は何でしたか?

今からでも努力すれば間に合うでしょうか?
少し前であれば定年後を見据えた第二の人生!を考えている人もおられましたね。
趣味を仕事に・・・興味を持った事を極めたい・・・等々
この話の主人公は第一の人生でマズマズの位置を確保できた人の話です。

今考える!45歳での職業・職場の切り替え推奨は
これの前倒し?なのでしょうか??
今、安定している働き方がいつまでも続くと思うな!って意味でしょうか?

お給料を出す側の本音が見え隠れするこの提案を個々がどう受け止めるのか?
多くの方の年収が年齢に比例して上がらない状態が長く続いています。
比例してある程度上がっていた時代は遥か昔・・・
この恩恵を受けていた多くの方は只今年金謳歌世代です。

現役世代は地味でも安定を優先するのか?
その安定にまで企業はお尻を叩き始めたのかもしれません。
企業の推奨する45歳は、やり手さんにとって舵を切るには十分な年齢です。
但し、飛び出すには勇気だけではいけません。
生計を共にする家族の応援・理解はどうでしょう・・・
せめて渋々でも同意・納得が欲しいですね。

本当に会社名・肩書が無くなってもあなたは大丈夫ですか?
会社の名刺を出すのが好きな人はその環境が向いています。
社名・肩書を名乗らずどれだけの人があなたに興味を持ってくれていますか?
先を見据えてまず、自分磨きを始めてください。
学生さんなら苦手克服も良いでしょうが・・・社会人は得意磨きです。
得意をさらに磨きましょう。
人より秀でたものを持つことで自信が持てます。
勝負したいのであれば!自分を守る武器=得意を必ず身につけましょう。
なんでも程々さん・・・勝負には向きません。
活躍の場は人それぞれです。
風潮に踊らされることなく自分を見つめてほしいと思います。

 

45歳定年制を考える その2

人生100年時代。
ひとつの職場、ひとつの職種では済まないのかもしれません。
例えば・・・学校の先生。
公立学校では移動があり、生徒は地域により雰囲気も違うでしょう。
校風も当然違うはずです。
商家の多い地域と勤め人が多い地域を比べると
生活環境・親族の在宅状況等で先生のキーポイントは違ってくるでしょう。
前任校での経験を活かしながらも、受け持つ学年・親御さんの考え方や事情・
子供の環境や個性・・・先生も悩む労働者です。

私立学校と公立学校ではきっと更に多くの違いがあるはずです。
働く立場で考えた場合、どこに身を置き自分の才能と向き合うのか・・・
大きな大きな問題です。
出世することで改革が出来るならばそれも良いことです。
教頭先生・校長先生を目指し(もっと上へも)、すこしでも現場を向上させる事に
力を注ぐ先生であってほしいですね。

もしかしたら・・・学校以外での先生職を考えるのも有りかもしれません。
塾、放課後学習、教科特化のスペシャル先生・・・
先生も多様化することで学び人の才能が大きく開花するかもしれませんよね。
時間に、生活に追われ、自分を労われない働き方は誰にとってもプラスではありません。
人と向き合う仕事に使命感・根性論だけでは無理な時代です。
好きこそモノの・・・ではありますが、其の場が大好きなのであれば・・・
働き方に声を上げ工夫し進化させることを考えるのも大切なことだと思います。

先生経験を活かし、さらなる飛躍・進化へ・・・あってもいいことだと思います。

🌻45歳定年制を考える その1🌻

人生100年時代。
新入社員の定年まで働きたい希望2割以下・・・
新入社員の10年以内の転職者約5割・・・
と、いわれています。
労働者側からすれば、既にこれは当たり前のことでしょう。
身近な先輩・後輩・同期に必ず思い浮かぶ人がいると思います。

それに続け!と、心揺らぐ人が必ずおられます。
が!どうでしょう?自ら行動に移す方はやはりそう多くはおられません。
これは年齢・環境・おかれた立場の違いも大きく左右しています。
自ら望まない中でも、外圧に仕向けられることもあるでしょう。

今、改めで話題になっているのは経営側から出た!
それも幾つかの会社を渡り歩き、経験豊富な立場の方の言葉は大きいですね。
ここは発信者の意図を冷静に読み解く力が必要です。
経験者だからこそ!の考えかたでしょう。
才能・素質ある方の言葉には力があります。
判断は個々のものですが、世の中に一石を投じたことは間違いありません。

良く言った!
何を言うねん!!
私には関係ない!!!
特にコロナ禍でのこの発信・発言は非常にココロ揺さぶられます。

私への相談でも転職・独立は必ず上位の項目です。。
漠然と考えるから・・・迷うから・・・
転ばぬ先の杖は、冷静な分析と自分の運勢情報を融合させた備えです。
自分の迷いを明確にし、アタマの整理をし、その考えを排除するのか?
実行に向け何を準備するのか?
いつ起こるか・・・起こすのか・・・確信して見送るのか・・・
自分に向き合うチャンスです。

生まれてから学びの未成年時期は約20年。
それ以降は何らかの経済・社会活動期。
40年ではまだ60歳ですから今後は50年位を考えるべきでしょう。
世の中を見回せば70代・80代でも働いておられますね。
菅総理は70代、麻生元総理は80代です。
総裁立候補者は60代・50代後半ですよね。
どなたがなられても今から活躍する気持ち満々の方だ!ということです。
多くの人々が何らかのカタチで働く年数は結構長いです。
コロナ禍、世界中で働き方を考える人々増殖中です。
コロナパンデミックで打撃を受けた仕事も飲食・観光系だけだはありません。
日々頑張っていた人にとってマサカ!?の出来事です。

当然、働く人だけではありません。経営する立場からも考えます。
互いが互いの立場で意見し判断すべき事柄です。

私のアドバイスとしてまず、
①あなたにはどんな働き方が向いているのか?
大きな組織で?小さな組織で?
個人での独立・起業?
家業を継ぎますか?
②あなたが行動するとして、いつならば可能性があるのか?
③今出来ることは何でしょうか?攻める時ですか?耐える時ですか?
④いざ!の為に向かって何を頑張り、努力しますか?

どんな人にもチャンスはあるものです。
本当のチャンスの時期に精いっぱいのエネルギーを注いでいただきたいです。