生活

🌻入社早々辞めたいと思ったら・・・

近年、新卒者の離職率が問題化しています。
誰もが、まさか自分が・・・こんな悩みを持つなんて!?
まさか我が子が・・・どんどん元気がなくなり不安げな顔をするようになるなんて!?

まずまず順調に卒業し、安堵と期待で春スタートしたばかりなのに・・・
選択を間違った・・・もう一つの内定先を選べば良かったの😞
想像と違った・・・業務内容にガッカリ😞
研修環境に馴染めない・・・上司・先輩の考え方についていけない😞

リモートエントリー、リモート面接が当たり前になり
最終面接まで実体験するチャンスに恵まれなかった?ある意味合理的で助かった!と
表向きはよくやった・・・勝ち組スタートのはずが・・・どうなんだ??
社風も、社内空気感も、先輩たちの志向・思考も、リモートでは限界もあったでしょう。
雇用条件など重要視する内容も人それぞれです。
特にコロナ禍での就活は制限も多く想像ばかりが膨らみ、
入社早々現実とのギャップが押し寄せてくる。
要領のよさそうな同期さんたちのように割り切れない?
モヤモヤするやり場のない不安。。。

早めに見切るべきか・・・
我慢すべきか・・・
再度勉学の場へ戻るべきか・・・

卒業の春から就職の春へ。
別れと出会いが同じ春・・・現実は短い日数での変化です。
こころが!からだが!環境に追い付いていないのも事実です。

が!疑問がアタマから離れなかったら・・・
長い人生です、一度落ち着いて立ち止まってみるのもよいかもしれませんね。
今の運気が弱いのかもしれません。
職場と自宅との方位の相性が悪いのかもしれません。
学生の環境から社会人の環境への対応が不十分なのかもしれません。

そして・・・もしかしら?心配しすぎかもしれません。

持ち合わせる人生運は皆違います。
活躍できる場、活躍できる時期、残念を補う環境づくりも・・・
鑑定では多方面からアドバイス出来ることもあると思います。

 

🌻色の持つパワー 使い方 その1

色を取り入れて自分を補いましょう。

元気がない時、出ない時は暖色系の色を補うと良いですね。
赤系~オレンジ系が一般的にはいいでしょう。
また淡い色=パステルカラーを意識してみるのもお勧めです。

身に着けるもよし。
部屋のインテリアに取り入れるもよし。
元気が出ない時に無理やり元気すぎる色に囲まれたら?
余計に落ち込みますので分量には気をつけてください。

ひと昔前、ご相談者のお部屋の写真を拝見したときの話です。
学校になじめず・・・職場になじめず・・・毎日が楽しくない!ということでした。
その娘さんの部屋のカーテンが黒でした。
カメラマンの暗室のようなカーテンが窓にかかっています。
えっ!なぜ黒なの?思わず聞き返したら
ご本人の落ち着く色が【黒】だそうです。
お化粧もダークな色目で寒いプールから出たばかりのような口紅を塗っています。
お洋服もモノトーン系ですが特にこだわりのおしゃれさんというわけではなさそうです。
「黒が大好きなの?」と尋ねますと特別そういうわけではないとの返事。
学生時代の制服から社会人になって
何を選べはいいのかわからないし、安心で無難だと思って
黒を選び始めたのがきっかけだったそうです。
そのうちドンドン黒が増えたんです。
黒に決めたら簡単ですから・・・
そのうち黒以外に目がいかなくなって・・・
お話すると普通におしゃべりはできます。
が!目の前の彼女はどこか不思議で、やはり取っ付きにくく違和感を醸し出しています。
黒のエネルギーにドップリはまった印象です。
恐るべし!黒パワーです。
この雰囲気で職場に行けばやはり仲間は困るかなぁ~と思います。
職場で浮いていることはわかっているようですが、
なぜ皆から外されるのか?がわからないといいます。
全部をやめなさい・・・とは言いませんが、
少し黒を減らしませんか・・・
黒以外の色を取り入れる事を勧めました。
カーテンを替えて、寝具カバーを替えて、靴下を替えるように言いました。
「その他にあなたが替えてもいいものがあればまた先で教えてね」と。
「具体的に何色にすればいいのですか」と尋ねられましたが
これだけ黒に囲まれていたら色モノを受け付けるのは
ハードルが高いと思いましたので
色の中で比較的受け入れやすい
【暗くないベージュ系・淡いグリーン系】ではどうかしらねと。
部屋の中でカーテンと寝具は大物、表面積が広いのでこの2点を替えるだけで
黒から間違いなく遠ざかります。
そして【靴下】人は足元が変ると人の持つエネルギーが元気になります。
もちろん靴を変えるのがいいのですがね。
靴だとまた「デザインだの」「素材だの」「金額だの」
「買いに行く時間が!手間が!」と言い出しかねませんし
いつになるやら??ですから手っ取り早いのが靴下です。
靴下は手ごろな値段でいろいろな色が買えますから
エネルギーチャージにはもってこいのアイテムです。
また早めの処分にも抵抗が低く運気変換にはバッチリです。

まず【5足!すべて色違い・柄違い】
黒・紺・茶など暗い色を避けて選びましょう。
出来るだけ汚れが目立つ色を選ぶのがコツです。
そして買った5足分、今ある靴下は捨てましょう。

汚れに気付けば洗濯しますし、洗ってきれいにならなければ覚悟して処分です。
足元が明るくなれば気分も変わります。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻色の持つパワー 青系色

色の力を甘く見てはいけません。
チョイス次第で場の雰囲気は友好的=プラスにも敵対的=マイナスにも変化します。

【青系の色】
青・藍色・群青色・紺・水色・・・青系、この色から何を感じますか?
鮮やかな青と落ち着いた青では印象もかなり違ってきます。
「鮮やかな青や水色系」
爽やか、清潔感、新鮮さ、新しいモノに敏感、正義、タフさ、気品、
「渋め(落ち着いた)青系色、濃紺・藍色系」
落ち着き、従順、協調性、
青空・・・海の色・・・自然の中の青は大らかな印象です。
が!ひとたび豹変しキバをむくと手に負えない厳しさもあります。
季節で言うならば春、方位で言うならば東、
節分の青鬼さん魔除け鬼怒り・憎しみ・悪意を表す」戒めの意味を持ちます。

初めてのスーツは紺系、とても多い選択です。
就活時、男子学生さんの大多数が無難な紺系スーツですね。
ある意味、制服のような印象です。
出すぎることなく、お行儀のよい集団性・同調性を感じます。
企業側からすれば会社になじみ上司に従順な新人を!選択するのであれば
第一次関門として服装はマズマズOK?なのでしょうね。
個性的な新人を望む会社であればマイナスでしょうが・・・
どんぐりの背比べ?のようなスーツの中で
どうやって自分らしさをプラスすればいいのでしょう・・・
リクルートスーツを紺系にするのであれば、
ネクタイ・鞄・靴・靴下、その他小物で個性を出す工夫が必要ですね。

トランプ元大統領のように明るい青系スーツを選ぶナカナカさんもおられますが
日本では彼のような明るい青スーツを選ぶのはごく少数派でしょう。
新しいモノ好きの好奇心旺盛、いつも周囲を振り回す?言動も
青スーツ愛用者ならではの現象だと思います。
青には口八丁手八丁の弾丸性が伴います。
青の良さと悪さが同居したような人物がトランプ氏です。
そこに赤いネクタイ!ですものね。
赤と青の組み合わせはとても分かりやすいです。
シャツが白でアメリカ国旗カラーの出来上がり!
見事なまでのアメリカ人です。
良く言えば・・・臨機応変、嗅覚が優れ損得勘定がとても上手。
悪く言えば・・・思いつきで猫の目のよう、気分屋さんで自己主張が強い。
青をベースに赤と白。
色の持つ強烈なパワーを味方に実業家から政治家への転身はお見事でした。
プロの政治家にはない感性も青スーツ好きが追い風になったのでしょう。
もし?彼が渋い紺系スーツを愛用していたら??
もう少し穏やかで思慮深いことも出来る政治家になれたでしょうね。
でもやっぱり鮮やかな赤ネクタイ愛用者ですから
猪突猛進の言いたい放題さんに変わりはなかったでしょう。
アメリカファースト!断言通りの大統領をやり通したのは
スゴイとしか言いようありません。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻色の持つパワー 赤系色

色の力を甘く見てはいけません。
チョイス次第で場の雰囲気は友好的=プラスにも敵対的=マイナスにも変化します。

【赤系の色】
赤・エンジ・・・赤系、この色から何を感じますか?
前向き・情熱的、元気印、イケイケどんどん、高圧的、強引・強烈、
季節で言うならば夏、方位で言うならば南、
馴染みの建造物でいうならば神社やお稲荷さんの鳥居、
節分の赤鬼さん魔除け鬼欲望・渇望・貪欲を表す」戒めの意味を持ちます。

赤系の色はとても目立ちます、印象に残ります。
それだけに使い方を間違えばとても不快なことにもなりかねません。

赤ちゃん、赤ですね。
赤ちゃんはひと目を惹き目立つ存在です。
泣くことも笑うことも・・・すべてが生きるためのアピールです。
注目を浴びることで生存競争を勝ち抜くのでしょう。
赤色の全てを表す存在です。

還暦=満60歳、お祝いは赤ですね。
生まれ年の干支60通りが一巡し赤ちゃんから60年後、
無事ここまでやってきましたね!
またここから60年頑張りましょう!のお祝いです。
ここで祝う赤は魔除けの意味でもあります。

赤系の色のイメージはいかがでしょう。
攻撃は最大の防御?
攻めることで!アピールすることで己を守る。
只々守るのではなく自己防衛も含めファイティングポーズの色ですかね。

使い次第で味方にも敵にも成りうる色が【赤系色】です。
特に政治家さんや経営者さんが好む色でもあります。
皆さんが何気に見ている中で赤系色はとても印象に残ります。
記憶に残る色目です。
覚えてもらいたいと思う人には有効的な色目です。
化粧仕上げの口紅💄、紅=ベニは赤。
舞妓さん・芸妓さんの目元、口元。
奥ゆかしさの中にも、とても目を引く素敵な赤。
誰もが振り返り見とれてしまう・・・人々を魅了する美しさです。
これほど赤色が映える人たち、色の使い方が絶品ですね。

ここぞ!で使うからこそ!!の赤系色。
何時でも!どこでも!ラッキーカラー?自己主張??
印象的とはいえ、見る側のイメージは人それぞれでココロの中はどうでしょう?
どう思われるのか?考えてみる必要はありますね。

立場・地位の高い人の赤系色の乱発
もしかしたら?威嚇的に威圧的に感じる人もおられることを知っておくべきでしょう。
部下や周囲に与える印象を考えてこそ、立派な人でしょう。

間違っても謝罪の場での赤系色はありえません!

勝負どころの色使いにはくれぐれもご注意くださいませ。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻話すことに慣れよう その3🌻

話すことに慣れよう・・・
この技を磨くためには聞くこと・尋ねることに慣れる!です。

話すことが下手な人は概ね聞くことがうまくありません。
聞く態度、姿勢・身構え、準備不足・・・
話し相手に警戒心を与える雰囲気はとても損です。
時には相手をイラだだせたり、話を遮られたり、中座されたり、後回しにされたり・・・と。
この人と向き合う価値があるのか?
常に人は無意識のなか、値踏みしてしまう生き物です。
この人の話を聞いてみたい!聞いてあげよう!!と思ってもらうことが大切です。
その為には自分に何が足りないのか?
自分を今一度、見つめ直すことです。

街中で道に迷った時、どうしますか?
今どきスマホアプリ見れば問題解決するでしょ?!って返事が戻ってきますかね・・・
便利で不便な時代になりました。

【そで振り合うも他生の縁】という
学びのチャンスでもあり、出会いのチャンスでもあり。
人との出会いはご縁ですから、同じ道を尋ねるのであれば
どの人に聞こうか?考えますよね、ひとを選びますよね。。。
忙しそう?急いでそう?怖そう?感じ悪そう?
知らなさそう??そっぽ向かれた・目を合わせてくれない・・・
優しそう、感じが良さそう、話しやすそう・・・
ドキドキしながらも穏やかな服装の人、自分が好きな服装の人にやっぱり目が行きますかね?
そう、考える!選ぶ!!この訓練・経験が大切なのです。
もしかしたら・・・その日が一生忘れられない日になるかもしれません。
その時の経験が将来、活かされるかもしれません。

立ち止まって、困っている人を助けてあげよう・・・と
思う心の持ち主から学ぶことは大いに有益です。
尋ねる自分の態度如何で相手の態度も変わってきます。
中には尋ねられた場所が分からなくっても
あなたの代わりに他の道行く人に聞いてくれたりして?!
【大阪(関西)人あるある】かも・・・?です。
こんな展開は恥ずかしい?ありがたい?
折角ですから「ありがたい!」といい方に思えると良いですね。

学びのチャンスは身近なところから!です。
アプリでは学べない経験を選択肢に加えてくださいね。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻面接エピソード その1🌻

いろいろな場面で面接があります。
入試面接、就職面接、昇格試験、上司面接、オーディション面接・・・

面接は自己アピール最大のチャンスです。
自分を知ってもらうチャンスと同時に相手を知るチャンスでもあります。

ここでは「面接、失敗したぁ~~」と落ち込む話はよく聞きます。
ではご本人が言う失敗とは?
「緊張してうまく話せなかった」
「グループ面接で自分が用意していた内容を先に言われてしまった」
「質問の意味がよくわからなかった」
「想定外の質問をされた」

ご本人が感じる失敗は相手方にとって必ずしも失敗とは限りません。
が!やはり人となりを見るのが面接なので縁の有る無しは否めません。

ご本人は「バッチリうまくいった」と思っている中に、
実はやっちまったサンがいることもしばしばあるように思います。

ケース①
学生は面接官に尋ねられた質問に対してうまく返事が出来なかったので
別の展開に話を置き換えバッチリ話したいことを話せましたと。。。
面接官のひとりから
「君の持論は熱が入っていたね」「質問の答えとは違ったけど・・・」
といわれたそうです。
ご本人は受かった!と思ったようです。

退出時ドアを出る寸前に、質問した面接官が後ろから声をかけたそうです。
「自分の話にすり替えるのうまいね、これは才能だね」
と、にこやかに言われていたそうです。
大人はやりますね!ちゃんと、とどめさすんですね。
これでも合格した!と思える学生はやはり経験不足です。

このやり取りで合格に自信がある・・・スゴイ心臓の持ち主です。
会社とのご縁はやはりありませんでした!?

大人はあからさまなことはしませんが、しっかりジャブ返しはするもんです。
にこやかにジャブれるのが経験者ですね。
面接官は会社の未来を想像し最終判断をする責任がありますからね。

この学生は試験に落ちた理由が面接にあるとは今も思っていません。
面接が全てではありませんが振り分ける為の最終手段であることはたしかでしょう。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻話すことに慣れよう その2

【相手にわかるように話す】
物凄く当たり前の事なのですが・・・
意外とこれが!難問です。

昔から困った人に時々出くわす。
「ねぇきいて!きいて!」から始まるのだが・・・
聞き手は理解しようと努力しても何が言いたいのか?要領を得ない・・・
まくしたてるように興奮気味だが事故や事件に出くわした話ではない。
どうやら交友関係のこじれ話のようだ。
しかしその場がまず何処なんだか?どんな集まりなのか?
あれこれ名前が登場するのだが関係性の説明が全くないまま話し続ける。
「山田さんがね・・・木下さんがね・・・」
その人誰?どこの人?本人だけが!分かったまま話し続ける。
これはダメだ!と早めに注釈説明もどきの質問を入れるが!
「だかね、きいてほしいの!」
ええっ!このまま何処の、何の、誰の、話なのか?
きき続ければそのうちわかるのか?
勘弁してくれ!である。

この人は、現場を、状況を、知らない人に対して話している事をまず理解していない。
思いつくまま、感情のまま、内容も整理されていないまま、時間軸も混乱では、
話す価値もないしこれを聞く意味もない。

このタイプの共通点は話し始めると、止められることを物凄く嫌う。
であれば話の腰を折られないためにも
【 ①どこで ②登場人物の関係性 ③いつ ④何についての話 】
ぐらいは言ってからにしてもらわないとねぇ~

①どこで③いつ=趣味サークル帰りのファミレス
②先輩格の山田さん、別の所から最近移籍してきた木下さん、その他にも人物有り
④歓迎会のつもり?が・・・
で、どうやら何らかのトラブルなのかな?と見当がつく。
内容は世間的によくある話なのでここでは省く。

話しの組み立てが下手な人は往々にしてトラブルを巻き起こしやすい。
段取り・計画が粗雑、一方的で自分都合の行動が多いようです。
また、関係者への再確認など基本的な調整欠落が更に問題をこじらせるようです。
おとなのトラブルはうっかりではすみません。
話しのモッテイキカタ次第で如何様にも変化します。
受け止め方も人それぞれです。
きいて!きいて!さんは、本当にきいてほしいだけで
聞かせた相手に意見など求めてはいないのです。
まぁ、同調してくれればOKなのでしょう。
自分が正しい!と言わんばかりに話したいだけなのです。

どうしたいの?何を求めているの?
問題解決に興味は薄そうです。
であれば聞き手は誰でもいいのでしょう。
会話が成立しないレベルの話は人を疲弊させる時間泥棒です。

辛い話であれ、厳しい話であれ、筋立てが出来る話にするのは
自分の努力と工夫と責任です。
話している内容があちらこちらに飛ぶ人も・・・
何を話しているのか?途中でわからなくなる人も・・・
経験不足が大きいのかも?しれません。
声を出して話すことはとても大切です。
【場数を踏む】ことで磨かれていきます。

中身のある話にするのも、中身のない話にするのも、
己次第、話し方次第です。
自分の言葉で話せる人に・・・
失敗から学び乗り越えるタフさも必要です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻話すことに慣れよう その1🌻

自分の声!意識したことありますか・・・
自分の声は好きですか・・・

えっ?何で??
声の印象は意外と後々まで相手の記憶に残ります。

声のトーンはどうですか?
声の大きさはどうですか?
話すスピードはどうですか?
活舌はどうでしょう?

TPOで使い分けていますか??

学校で、面接で、仕事先で・・・いろいろな出会いのファーストコンタクトです。

初めて会う人には誰もが緊張します。
身だしなみ、服装には気をつけるでしょう。
見た目で判断される場もあるでしょう。
第一声、意識していますか・・・
声は自分を知ってもらう為の大切な表現です。

場により使い分けができる自分の最大の武器です。
その場のTPOにスグサマ対応出来るのが【声・話し方】です。
髪型、洋服、持ち物・・・出かける前に必要な準備と違い常にスタンバイ状態です。
いつでも使える最大の自分表現が【声・話し方】です。

相手が聞き取りやすい声のトーン・スピードを考えてみましょう。
自分だけわかっていても相手にわからなければ会話が成立しません。
誰か親しいしい人に声や話し方の印象を聞いてみるといいでしょう。

ボソボソ・・・小さな声で話す人、
言いたいことを今話さなくては!とつい早口になる人、
熱が入るとドンドン声が大きくなる人、
相手の話を遮るかのようにかぶせて話す人、
話す癖は人さまざまです。

話の内容組み立て以前の印象を考えてみましょう。

自己紹介ぐらいは一番の美声・間合い・トーンで表現できるよう
日頃から意識してテッパン挨拶を準備しておきましょう。

見た目の印象はいいのに・・・話すとガッカリ・・・
なんて思われないようにね。

年齢に関係なく、話し方はお稽古すれば進化します。
人と話すことで話し方に磨きがかかります。
コロナ禍でおしゃべりの機会が激変していると思いますが
こんな時は電話を大いに活用しましょう。
声を出す!相手の声を聞いて自分の声の出し方を考える!これが目的です。
聞いて!話す、話して!聞く、の繰り返しで脳が刺激されます。

話し相手がすぐに見つからないときは、活字の音読をしてみましょう。
読む内容により、読み方は変わってきます。
ニュース・エッセイ・絵本・・・
読み物により違いが出てくるでしょう。
お稽古すればするほど、自分の苦手に気が付くでしょう。

声美人さん、話し方ハンサムさん、人生お得です。
ちょっとした意識改革で即効果があらわれますよ。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻赤ちゃんのお名前 その10

赤ちゃんのお名前。
実は・・・第一子より第二子・第三子のお名前を考える方が大変です。

既にお兄ちゃん・お姉ちゃんのお名前がありますので
兄弟姉妹間のお名前バランスも考える必要があります。
当然ですが両親のお名前とのバランスも必要ですね。

もしかしたら・・・ひとりっ子だったかもしれない・・・
しあわせなことに、ふたりめ・さんにんめの赤ちゃんがやってきます。
第一子は気が付けばお兄ちゃん・お姉ちゃんになってしまった?!
最初の子供は皆の注目も愛情もフル注がれた時を過ごしてきています。
親の子育ても初めてづくしの環境下を経てさぁ次の子へ。
第一子経験を転用する知恵も多少はついているかもしれませんね。

それぞれの赤ちゃん誕生時、両親の巡っている運勢が違います。
もちろんその子の誕生日から判断する運勢があります。
親子間の相性・絆度も違ってきます。
男女に相性があるように親子にも・・・兄弟姉妹にも・・・
家族仲良く・・・理想はそうです。
でも現実的には親にも子にも、好き嫌い・相性はあります。
親子縁が強い・弱いは当然あります。

そん中での次の赤ちゃんです。
何かと比べられることがこれから起きてくるでしょう。
何気によく言われる「お兄ちゃんだから・・・お姉ちゃんだから・・・」
「弟なんだから・・・妹なんだから・・・」
もしかしたら経験があるかもしれませんが
子供にとって生まれた順番をまくら言葉に使われるのは
そう気持ちのいいものではありません。

兄弟姉妹は一番近しい親族であると同時に一番の比較対象人物です。
名前はそれぞれの個性・人生観を表します。
同じ親から生まれても、同じように育てたつもりでも生まれ持った人生観が備わります。
必ずしも親の思い通りになる!なんて思わないことです。
初めての赤ちゃんの名づけの時と同じ気持ちで!
第二子・第三子のお名前に取り組みましょう。
間違っても!第一子のとき考えた名前の余った名前を次の子につけてはいけません。
そんなことをすれば生涯その子は二番手、おまけの人生観を生きていくことになります。
そこから脱却することを夢見る人生となるでしょう。

むかし、こんなことがありました・・・
女の子のお名前候補が二つありました。
悩んだ末、お名前を決めました。
しばらく経って犬を飼うことになりもうひとつの余った?名前をワンちゃんにつけました。
女の子とワンちゃんはとても仲良しでしたが・・・
ある日お散歩にいった時、いつもは大丈夫だったクルマに突然驚いて走り出し、
それっきりワンちゃんは帰ってこなくなりました。
女の子に付けなかった余りの名前は光と影。
共に過ごし育つには互いにとって酷なことなのです。

犬には犬として家族に迎える名前を付けてあげましょう。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その5

今、生きにくいと感じている方へ

マスク生活の日常化・・・
コロナ対策から・・・外出時のエチケット・・・
日本の見慣れた当たり前の光景が今春も継続中。。。

連日の海外ニュース映像ではマスク姿はあまり見かけない。
ウクライナからの避難者も受け入れ国ボランティアの人々も。
命の大切さ、人々の大きな痛みが報道される中、
コロナ禍不便とはいえ日本は確かに恵まれている。

が!ひそかに不安を抱える人々は日本にもおられるのは確かだ。
進学に、就職に、職場に、家庭に、家族に、経済に・・・
言えない悩みは多岐にわたるであろう。
感染後の体調不良は当事者にとって周囲に理解してもらえない辛さがあるようだ。

今この時も戦時下の中に居られる人々を思えば・・・
個人の不安や愚痴を話すことはいけないのでは・・・と遠慮してしまう。
自由に話す事への躊躇はそれぞれ尺度の違いも大きい。
きれいごとは話せても、本音がどんどん話しにくくなっている。

コロナきっかけの職場・学校での環境変化がじわじわと堪えてきている。
向き不向き=好き嫌いもあるのだと思うがこれら個人差は
近々、更なる将来格差社会へつながるのでは・・・と否めない。

お子さんや学生さんも学校の工夫があるとはいえ
IT系に強い家庭とそうでない家庭の差は増々ひらいたようです。
親の職業経験の有無・関心度、ネット環境・道具類の差、
困った時に助けてもらえる人が身近に居るのか?居ないか?
また、便利と安全を優先するあまり人間的な情緒・感性が鈍くならないかと心配になる。

人と人が出会い奏で合うことで生まれる好奇心や不快感も経験しなければわかない事。
行動・しぐさから学び感じることは心豊かな人生には不可欠な要素です。
経験しないとわからない【味覚(あじ)・嗅覚(におい)】
人には独特の匂いがあります。
赤ちゃんのにおい・・・おじさん・おばさんのにおい・・・
場所にも特有の匂いがあります。
家々のにおい・・・オフィスのにおい・・・工場のにおい・・・電車のにおい・・・
どんなに丁寧な言葉を尽くしても、個々の経験からくる好き嫌いが端的に現れます。
感じるチャンスが激減するのか本当に不安です。

一時期頻繁にきかれた【KY】皆が乱発した言葉。
その時、本当の意味でのKY!分かっていたのかしら??
人と人が直接合う中での空気感、自分にとって合うか?合わないか??
これは個々の見解です、感じ方です、皆が同じはずありません。
分かった振りしないと嫌われる?仲間外れにされる??
同じ!?と表向き合わしていることで波風を避け当たり障りなく過ごす・・・
日本人的配慮・・・事なかれ主義・・・
そうは思わない!不便だ!嫌いだ!と否定的意見が更に言いにくい。
いやぁ~~言ってはいけない世の中に不安になるわぁ~~

これから自分はどうしたいのか・・・
何が好きなのか・・・
何を目指すのか・・・
何が不安なのか・・・
何がやりたいのか・・・
何が欲しいのか・・・
ココロの中に抱えた本音を誰に話せるのか・・・

吐き出す場を持ってください・・・見つけてください。

本音で話せる人を大切にしてください。
本音で話せる自分を大切にしてください。

話すことでココロが和らぎます。
話すことで新しい発見があります。
話すことで次へのきっかけが生じます。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように