生活

🌻コロナ不安を考える その2

どんな人にも運の波があります。
運気の周期はそれぞれ違います。
大波・小波もあれば、さざ波、凪も・・・
今が自分にとってどんな時なのか?人と比べる必要はありません。
いろいろな適齢期は、みな違います。
受験・就活・婚活・・・運気がわかれば頑張り方も違ってきます。
当然ですが対策も違ってきます。
頑張れないとき・頑張りたくないときは運の見極めも大切です。
台風さなかに外に出るなんて無謀なことをしないでしょう?普通は。
もし?台風真っ只中にどうしても!出かけるのであれば
それに見合った対策と防御は必須です。
少しタイミングをずらせば台風一過、さわやかな青空がやってくるかもしれませんよ。
どうしても!やっぱり・・・仕方なく今!!なのであればそれ相応の準備すべきですよね。
ニュースで繰り返し言っていますよね。
「早めの避難を!安全な場所で過ごしてください。水辺には決して近づかないでください!」
多くの人はこのアナウンスに耳を傾け準備し対策を考えます。
危険回避は災害も低運期も似たようなものです。

運の周期が長期型か?短期型か?

長期型であればじっくり計画を立てるものよいでしょう。
長期の中にも運の良し悪しは必ずあります。
年周りのタイミング、月周りのタイミング、日周りのタイミング、そして時間のタイミング。
自分の周期を知ることで大難が小難に・・・未然に防ぐことも・・・

短期型であればタイミングを逃さす素早く行動に移すために
前もって計画し準備しておく必要がありますね。
良いことも悪いことも過ぎ行くペースが速いということですから
のんびり・もたもたしているとチャンスを逃してしまいます。
いざ!の狙いと心構えが明暗を分けます。
迷っている間にトンビに油揚げ・・・なんてことにならないよう注意が必要です。

よく言われる「大安だから」ってどうなんですかね・・・
その日は世の中の人々全員大安なわけで
当たり障りなく何となく、みんなが安心で良い日?なんでしょうね。
大安なのに何で!私転んだの?何か悪いことしたの私??
私、大安に結婚したのに数年で離婚なんて!?なんだったんだろう・・・
もしかしたらその大安の日、あなたの運期としては良くない日だったのかもしれませんね。
たとえ仏滅であっても、あなたにとっての良い日であればそれは〇の日です。
その日がお相手の方にとっても〇の日であれば二人にとって幸せなスタート日です。

不安でココロが追い詰められているのであれば強行突破はしないことです。
恥ずかしがらずに・・・人に話してみるものです。
意地を張らずに・・・人の話は聞いてみるものです。
運気を知り回避と活躍の緩急は生き抜くための英知です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

 

 

🌻コロナ不安を考える その1

コロナ禍での生活が丸2年が経ちました。
まん防制限からもようやく解除された今、本当なら
さあ!明るく前向きに!といきたいところですが・・・
個々に抱えた何故か浮かぬココロ、病気ではないのにだるくドンヨリした体調。
一人焦る自分のやり場のない苛立ちを抱えていませんか・・・

悩む内容は人それぞれです。
家族のこと、仕事のこと、勉強のこと、親しい仲間とのこと・・・
個々の事情は同じではありません、ケース分けするにはあまりにも複雑です。

立場の違い、環境の違い、家族構成の違い、経済状態の違い・・・
キリがないほどそれぞれの事情が大きく影響しています。
また個人の性格も輪をかけて複雑に・・・
親子・兄弟等々 ひとつ屋根の下で暮らす家族でも感じ方・考え方は同じではありません。
五感の違い・・・といえば少しは分かりやすいですかね。
辛い味に強い味覚と弱い味覚。
高所がハレバレ爽快に感じる感覚と怖くて足がすくみ絶対無理な感覚。
前者から言わせれば後者の感覚は理解できない!
「大げさだ」「軟弱だ」と片付けられえてしまうのかも・・・です。
時にはそれを揶揄されネタにされてしまうこともあるのかも・・・です。
感じ方の違いは自分が自分らしくいるための個性です。

少し前までは春の新生活がスタートし少し経った頃=ゴールデンウイーク頃に
突然?発症する【五月病】私の印象では、いい人がかかってしまう病なのかな・・・
コロナ禍での生活が長くなり5月に限らず年中どこかで
突然5月病のような心身不調に陥る人もおられるように感じています。

自分だけ何で?なんて思わないでください。
ことの大小の違いはあれ、誰にでも起きる可能性はあるのです。
他の人からすれば「なんだそんなことで」「考えすぎだよ」と
あしらわれてしまいそうで言い出せなくなっていませんかね。
心優しく思慮深くまじめな努力家さん・・・無理しなくていいです。
出来ないこと、やりたくないこと、行きたくないこと・・・
気丈に振舞わなくてもいいのです。
隠そうとしなくていいのです。
分かってくれそうな場・分かってくれそうな人を探してみるといいですね。
素直にちょっとだけ勇気を出して「助けてください」と言ってみましょう。
「私の話を聞いてください」と言ってみましょう。

人と話すチャンスを作りましょう。
出来れば直接会えるといいですね。
人に会うことに制限がかかっていたこの2年。
人との交流の術が変ってしまいました。
元々たいして親しくなかった人とは完全に縁が切れてしまった・・・
「またね」ってもうないなぁ~~
毎朝同じ駅で出会う話したこともない人。
またギリギリで走って電車に乗り込んでくるわ!勝手に見かけてクスリと笑う。
これは大切で小さな刺激、目で見て感じる肌感覚です。
同じ車両の同じ位置にいつもの顔・・・何気に聞こえる会話が妙に楽しい。
ホント些細なことが心のヒダを埋めてくれ、刺激になっていることも多いのです。
雑談もしかりです。
マスクして少し距離をとってでも雑談は大事にしてください
人の話し声に耳を傾けてください。
そして自らチャンスを作り出すことに億劫にならないでくださいね。
ひと時でも気分を和らげてくれることでしょう。

直接会えないのであればせめて電話!
ライン・メールで十分話してる!?って言われそうですが・・・
言霊(ことだま)は、声に・・・言葉に・・・宿ります。
文字で書く【嫌い・きらい・キライ】
電話で言う【嫌い・きらい・キライ】
文字はその時の読み手の感情によって受け止め方が大きく違ってきます。

直接会えなくても電話であれば、声の大きさ・声のトーン・言葉の間の取り方や沈黙も
感情を表し察することもできますよね

気になれば聞き返すことも!さらに話し合うことも!!

本当に心の底から「嫌い」なのか?
好きなんだけどスネて「嫌い」って言ったのか・・・
心配させたくて「嫌い」ってワザと言ったのか・・・
ムカついて怒って一時の感情で「嫌い」って言ったのか・・・
それぞれの「嫌い」が声だとわかりますよね、よほど鈍くない限りはね。
その結果、激高したったいいじゃない!甘えたっていいじゃない!!
人間なんだもの・・・感情をぶつけ合ってわかり合えることもあるんです。

ウィズコロナ・アフターコロナはおしゃべりの再開が急務です。
さぁ~誰かと話しましょう!

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻3.11. 人と触れ合う・・・願い

人々が直接触れ合うチャンスが遠のく今。
袖触れ合うも・・・
傘かしげ・・・
何気に出会う中から生まれるホッとする瞬間。
改めて人との出会いを本当に考えさせられる。

働き方、勉強の仕方、生き方・・・どんどん変化が押し寄せる。
学生さんたちにとって勉強だけが全てではない。
勉強は確かに大切だが、勉強以外の大切な体験が将来の糧となる。
バイト、部活、遠足、旅行、学校行事・・・
通学道中の寄り道・・・仲間とのじゃれ合いもいざこざも経験不足になりがち。
同じ空間に居てこそ感じられる気遣い・・・気まずさ・・・
困った時、危険を感じた時、誰かが声を出し先導し助け合える。
一人の判断では出来ないことも、背中を押されて!皆の行動に影響されて!
共に分かち合うことのありがたさとすばらしさ。

今、自分にできること。
これから自分は何をするの?始めるの?

不穏な世界で今を生きる私たちは考えなくてはいけません。
生きている者の責任です。
夢半ばで去っていった人々のために・・・託された今を考えなければいけません。
休み休みの小さな歩みでも何か出来ることを探しましょう。

つらい時は誰かに縋っていいのですよ。
悲しい時は涙を流していいのですよ。
声を出して泣いていいのですよ。
どうぞココロの声を出してください。
あなたの身近な人々の変化にどうか気づいてあげてください。

あなたには出来ることも、苦手な人もいるのです。
人それぞれ傷つくポイントは違うのです。
こだわるポイントは違うのです。
どこで生まれ、どこで育ち、どこで生活するのか・・・
経験と思い出が糧となる人生です。
人それぞれの生き方に寛容である世界を・・・幸せを・・・
切望します。

あきらめないで。
声を出し続けましょう。

丁寧で臆病であること、備え・準備を怠らないことも
空振りでも正しく恐れることは大切です。

突然、人生が変ってしまった人々に
どうぞ少しでも穏やかな時が戻りますように・・・

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

3回目ワクチン接種いってきました

接種券が届きましたので早速前回と同じ診療所で予約を取りました。
さすが!3回目ともなりますと予約体制も工夫が進んでいるようで
予約電話は鳴りっぱなしではありましたが、サクサク丁寧に受け付けておられました。
接種当日はほぼ皆3回目さんなので予約時間より必要以上に早く来られている様子は
ありませんでした。経験からの学習と予約時案内が功を制したようです。
過去から学び活かす!正しいあり方を目撃しましたね。

今思えば、前回の時は1回目接種者と3週間後の2回目接種者が混在した中での予約であり
接種当日も一足先に始まったご高齢者と初めてのその次世代混合でしたから
皆が予約時間より早めに来院し何となく誰もが落ち着かない様子でしたね。
待合の人々は、やっと打ってもらえる・・・大丈夫かしら・・・
個々にいろんな思いが交差していた事を思い出します。

それが!順番が来て打ち終わり待機場所では皆一様に安堵が垣間見れました。
2回目接種の方は小声で1回目後の体調の話をしたり
初めての方は小耳を欹てうなずいておられます。
付き添いのご家族でいたわりあったりと人間らしい助け合いを目撃しました。
さり気ないふれあいはやはり対面ならではの光景です。
ああ~人ってこれだよなぁ~~
人との接触を極力避けての生活の中、互いが状況を分かち合いつつ
小さな触れ合いに何かを感じ取っておられたように感じました。

わずかではありますが貴重な人とのふれあい・共有の中、
それぞれが一定時間待機後その場を離れていかれました。

袖振り合うも他生の縁

何かを感じる気配・・・
自分とは関係ないと思いつつも何気に見える、何気に聞こえる光景。
リモートでは味わえない刺激です。
私は仕事柄、辞書は手放せません。
電子辞書・ネット検索は常に使いますが、やはり紙辞書・本は大切に使っています。
目的にたどり着くまでのページの中に刺激とヒラメキが隠れているのです。
途中下車?脱線??するもの醍醐味です。
目的だけが全てではありません。

それと同じなのが人との会話。
必要な目的・用件のみであればメールやラインでOK。
でも・・・読んでいる時の相手の心情までは到底わかりません。
となれば余計な言葉を書き込むことも躊躇しますし、
言葉のチョイスに悩むところです。

文章の一部分だけに過剰反応してしまうこともあるかもしれません。
コロナ禍での生活が当たり前になり
感情の・・・感性の・・・キャッチボールが難しくなっています。
情緒豊かな心が忘れ去られていくようで不安に思います。

私は元来、赤ちゃんお名前相談の妊婦さん、体調に不安を抱えた方・ご家族からのご相談を
お引き受けしております仕事柄、年中安全対策はしておりました。
コロナ自粛始まり、それにプラスしてアクリル板つい立を早くから設置し
これを見たご常連さんから大げさだなぁ~!と笑われた?のですが
今では当たり前の光景になってしまったのが何となく寂しいですね。
アクリル板を買ったときの段ボール箱はいつでも収納できるよう取ってありますが
まだまだ終う流れにはならないようです・・・残念。

遠足は準備段階からが始まっています。
お友達とおやつを買いに行く楽しさ・ワクワク感もですね。
当日のお天気を気にしながら・・・天気予報・ニュースに興味を持つでしょう。
遠足は無事家に帰りつくまでが遠足です。
後日、皆で感想を言い合ったり感想文を書いたりするかもしれませんね。
行事から学ぶ・感じるチャンスが少しでも戻ることを願ってやみません。

コロナ禍での丑年も終盤・・・

令和3年・丑年も終盤です。
コロナ自粛も長く、新たなオミクロン株の市中感染が報道されています。
マスク・手洗い・うがいも習慣化し、
出来ることは本当にみんなが実行しているんですがね。
浮かれることなく、地道な努力の継続・・・
日本は多くの真面目な人々に恵まれています。
ウィルスとの共存?にはもう少しかかりそうな年末です。

地味な生活の中、明るく工夫する日々。
元気を欲していますので特に冬場は赤!ですね。
干支のウシ君も赤い花にチョコンと乗っかっております。
クリスマス風の花の中で最終のお仕事を大活躍中です。
ウシ君にはテンション上げて乗り切ってもらいたい!と願います。

1年間、うちの玄関で来訪者を見守り続けてくれたウシ君に感謝です。

本年・2021年、辛丑年(かのとうしどし)
【辛・かのと】は陰(いん)の金(かね)、【丑・うし】は陰(いん)の土(つち)
年末の今、振り返ってみても・・・華やかさにほど遠く地味な感じでした。
なんで今ごろ書くの?と言われそうですが・・・
新年早々に地味ですよ!って書きたくなかった・・・のが本音です。
ウシ君は真面目でゆっくり動く印象ですね。
でも確実に歩み続けているウシ君です。経験は無駄ではありません。
ウシ君にはウシ君の良さがあり思慮深く努力家さんです。
神社に祭られているウシの像も馴染み深く丑の逸話には事欠きません。

では来年・2022年は❓❓
丙寅年(ひのえとらどし)です。
【丙・ひのえ】は陽(よう)の火(ひ)、【寅・とら】は陽(よう)の木(き)
なんとなく?明るい印象持ちません??
丙は陽差しをしっかり浴びて!トラ君は勇ましく元気な印象です。
その上、36年に1度めぐる五黄(ごおう)との組み合わせです。
五黄の寅年でもあります。
俗説?強烈だと有名な丙午(ひのえうま)と並ぶ意味を持つ
五黄の寅(ごおうのとら)の年です。
少々暴れ気味の気配もありますが、良い意味で前向きに
アバレテくれることを願いますね。

只今、トラ君は来年の活躍に向けトレーニング中❓です。

わが家のツリーに飾られ出番待ち遠しくしております。

来年こそ!コロナに打ち勝てますよう・・・切に願います。
トラ君いっぱいのツリーに愛をこめて・・・

☆ Merry Christmas

世界中にしあわせが訪れますように ★ ★ ★

🌻失敗の後・・・孤立する前に・・・🌻

トラブルが起きたとき・・・その方の人となりが現われます。
ご本人の心中は如何なものでしょう。
皆が敵に見えるのでしょうかね?

頑なに踏ん張って周囲を不快にさせていることに気づかない・・・
よくある光景です。

謝ること・・・ミスを認めること・・・
誰もが出来れば避けたい!ことではありますが、タイミングを外すと
本人の思いとは関係なくドンドンよからぬ方向へと進んでまいります。
まさに!運がないのです!!
運に見放された・・・とでも言うべきでしょうか。
人間やってりゃ、大なり小なりトラブルに見舞われます。
わざわざ自ら招く、自信家さんも時々お見掛けしますが・・・

そんな中でも、窮地からの脱出に何とか成功する方もおられます。
日頃の行いが良いからでしょうか?先祖様のご加護でしょうか?
何が明暗を分けるのでしょう??

トラブルの当事者はどうして深みにハマっていくのでしょう?
お親しい人が何故アドバスしないのでしょう?
心からのお親しい人がいないのかしら?
ご本人に聞く👂がないのかもしれません。

誰にも助けを求めることができなかったのでしょうか?
ご自分に自信があるのかもしれません。
もしかしたら?と考えてみることがないのかもしれませんね。
誰かに見解を求めてみれば少しでも緩和出来ることがあったかもしれません。
周囲の方々も相談されなければ、わざわざ悪者に成りたくはありませんものね。

人の生き方・考え方は、そうそう変わるものではありませんが・・・
人の話は聞いてみるものです。
人とは話してみるものです。
話すうちに自分の考えも整理できますし、
改めて口にすることで自分のオカシナ部分=矛盾点・本音に気が付くかもしれません。
聞いたとて必ずしも従わないといけない訳ではありませんしね。
話してみて、聞いてみて、何かプラスがあれば儲けもの!?
くらいでも構わないと思います。
聞いてみるひと手間さえもありませんかね?
頑なに突き進む先には何が待っているのでしょう?
多くの場合、世間様はそんなにおバカではありません。
皆が不快だと感じることはやはりそれが大勢です。

誰かに相談することなく自分で出した答え・態度に自信があれば
もしかしたら・・・どんなに世間様からバッシングされようが
全身全霊!自分で受け止めるべきでしょう。

出来れば辛い道のりを走りながらも、軌道修正が可能な小さな心のゆとりが欲しいものです。
どんな時でもより良い道への軌道修正はあってほしいです。

それが本当の意味で運のある人でしょうね。

🌻幸運は貯めすぎない🌻

今こそ幸運の循環を考えよう!

幸運は人の為に使おう!
他人の為に・・・街の為に・・・世の中の為に・・・
自分の為に使う運は貯めこんでいるのと同じです。
業突く張りのすることです!絶対にいけません!!

運を回すことで次の幸運を引き寄せます。
ひとり食いはいけません・・・
冷蔵庫に溜め込んで賞味期限が切れていませんか?
美味しい旬を逃してはいけません!
熱い物は熱いうちに・・・冷たい物は冷たいうちに・・・
美味しいものは皆で分かちあうことで笑顔が生まれます。
見た目も味のうち、ひと手間かけて美しく皆でいただきましょう。
最後に最大のスパイスは皆の笑顔です。
そして・・・思わぬところから、また幸運が舞い込むのです。

人と人を引き合わせてあげましょう。
橋渡しの役目はかってでましょう。
お世話役はすすんで引き受けましょう。
お気に入りを紹介してあげましょう。
良かった経験は教えてあげましょう。
馴染みを大切にしましょう。
自分から挨拶しましょう。
笑顔で人と話しましょう。
人の成長を喜びましょう。

ホント!こうして書いてみると極々普通のことですが・・・
コロナ自粛が長く続いた今、みんな自分の都合でいっぱいです。
自分目線ばかりでは、見えていない部分も多いことでしょう。
自分の欲望・ストレス解消には皆さん前向きです。
こんな時は気づかぬうちに他人を傷づけているかもしれません・・・
人の恨みほど怖いモノはないのです。

だからこそ!急がば回れ?
自分だけが幸せに近付いても周囲が不幸のままでは、
決して本当の幸せは巡ってきません。
見せかけの親切は、見抜かれます。
くれぐれも、上から目線にはお気を付けくださいませ。

幸運を逃しますよ・・・

 

赤ちゃんのお名前 その7

名は体を表す・・・その2
Names and natures do often agree.(名前と性質とはしばしば一致する)

ドラマや映画って、主人公の名前でストーリーがなんとなく想像できたりしますね。
作家がストーリーを組み立てる時、ネーム決めもされているのでしょうね。
ストーリーに合った名前は物語に視聴者がどんどん引き付けられます。
時代を超えて名前はヒットに重要な役割を果たします。
サクセスストーリーならば苦労はつきもの!
試練を乗り越えるたくましさも必須、少々キツメのはっきりとした名前が印象的です。
薄幸の悲恋ストーリーの主人公がガツガツしたイメージの名前では興ざめです。
性格の難しい主人公の多くは育つ過程の強烈な出来事がベースにあり、
家庭的でない名前があてがわれていることが多いように思います。
物語が進むにつれ、ああぁ~やっぱりねぇ~~
こんな過去があっんだぁ~とか思いながら展開を追ってしまいます。

例えば、季節・気候にまつわる文字は変化・移り変わりがつきものです。
特に、雪や雨にまつわる現象をあらわす文字は人を寄せ付けにくい孤独が
見え隠れします。
また、美しさと同時に消えゆくはかなさがイメージされます。
自然現象はとても美しいのですが名前となるといかがなものでしょう。
人生100年時代がきっと当たり前になる未来への希望を考えますと
変転をイメージする文字は避ける方が良いのでは・・・と思います。

名前は時の流行(はやり)がありますが、読み方(読ませ方)=音の響き
漢字(文字)=文字の印象、意味・文字の造形からのイメージも大切です
活躍している有名人の名前へのあこがれ・あやかりも、その一つでしょう。
その場合、同時期の子供には「またかぁ~~」というくらい同名・同文字が
並ぶことも想像し名づけを考えましょう。
「長男のクラスに同じ名前の子、似た名前の子、文字違いの同じ呼び名の子が何人もいるのよぉ~~」
「クラス違いや前後の学年まで入れたらいったいどれだけ似た名前の子がいるんだろう~~」
「流行りだとはわかっていたけど・・・さすがに失敗したかもねぇ~~」といったことも聞かれます。

呼び名を優先するが為に一般的に忌み嫌う文字馴染みのない文字も気にせず充てる方もおられます。
「姓名判断の画数は本で調べて大丈夫です!」と豪語されますがいかがなものでしょう。
誰が見ても呼びたいが為の当てはめ文字名前は避けていただきたいものです。
お名前は一生涯使い続ける唯一無二のモノです。
どうぞ!流行や一時の思い込み、自分たちが思うカッコよさで
お子様の名前を振り回さないで下さいませ。

🌻赤ちゃんのお名前 その6🌻

家業の屋号・社名・商品名を子供の名前に・・・
新事業立ち上げの場合はホボ無いケースではあります。
が!創業年数を重ね、子・孫・ひ孫の代ともなりますと見かけることがあります。

『創業〇〇年・老舗△▢・はるか堂のひ孫、はるかちゃん』
といった感じです。

これはあくまで私の鑑定経験からのお話・アドバイスです。

屋号のままの名前を付けての末路は決して明るくないように感じています。

創業年数を重ねているということはそれなりに!その地域には知れ渡っています。
はるか堂は街では有名です。
当然、はるかちゃん自身は知らなくてもはるか堂を知る街の人は、
はるか堂のはるかちゃんを知ることになります。
皆に可愛がられ・・・スクスクと・・・となればよいのですが、
はるかちゃんには目に見えない世間様のプレッシャーがのしかかります。
親は!親族は!はるか堂を誇りに思い良かれ!!だったはずです。
老舗はるか堂に生まれた娘にふさわしい名前!と思ったでしょう。
どこに行っても「将来は婿養子をモラッテはるか堂の跡取りね!」と。
世間様が好き勝手なことを言います。
はるかちゃんには兄がいるにも関わらず!です。

はるかちゃんの名前がドンドンひとり歩きしていきます。
そうして育つ子は本当にしんどい・・・と思いました。
ただでさえ老舗の家の子!というだけでも羨望のまなざしです。
それに加え、はるかちゃん!ではさぞ窮屈なことでしょうね。
世間様の何気ない言葉も子供・若者には凶器です。

何故か・・・
はるかちゃんが大きくなるにつれ、老舗はるか堂は斜陽化していきます。
はるかちゃんのせいではありません。
あえて言うならば親の安易な判断の間違いでしょう。
厳しい言い方になりますが、名前の共食い状態・・・
とでもいえばよいのでしょうか・・・
屋号を変えるか?
子供の名前を変えるか??
どちらも非常に難しい問題です。

親が有名人だったり、街の名士だったり、裕福な家の子だったり・・・と、
成功者の家庭の子は有利なことも多々ありますが
それと同様に多々不便なことも経験します。
庶民は単純に羨ましいし、ねたみも感じてしまうのでしょう。

親は名づけに最大の注意を払うべきです。

想像してみてください。
はるか堂のはるかちゃんはWの幸福とWの不幸を背負うこととなります。
はるか堂に生まれただけなのに過酷すぎます。
はるかちゃん自身は普通の家の子に生まれたかった・・・と。
ないものねだりのせん無いことです。
なぜ親は名づけの時、想像しなかったのでしょう。
イケてる時は気が付かないものです・・・
もしかしたら身近な人は気にしたかもしれません。
が!弱者が強者に意見することは難しいですよね。

あえて言いますね・・・
イケてる時ほど、注意深くひと手間かけて人の話は聞いてほしいです。

 

🌻人生の選択 学びと職業🌻

大阪では高校授業料無償化のおかげで多くの学生の学ぶチャンスが広がりました。
新しい職業が次々生まれる社会では、いろいろな学びがさらに細分化されてきています。
近年、大学以外の専門性を追求する学びの場もどんどん増えているようです。

学費を払い学校に行けばある程度の知識と技術が享受される時代です。
現場に素人が飛込み下積み修行する仕事はどんどん減っています。

もう一昔以上前になるのですね・・・吉本さんがお笑いの学校を作ったのが。。。
当時、芸人を目指す人が師匠に弟子入りするのではなく学費を払って学ぶ・・・の?
と、世間は唖然としたものですが、今ではすっかり定着し活躍する多くの芸人さんは
各スクール出身者でいっぱいです。
とはいえ、努力と才能と運に恵まれた一握りの成功者であることは間違いありませんがね。
時が作り出す成功者は必ずしも、伝統の中からでは無いということでしょう。

戦後~高度成長期の日本にとってまだまだ大学進学は憧れの時代でしたが、
いつの間にか誰もが大学進学を叶える処まで社会全体が裕福になりました。
それが今では、大学に限らず専門性を身に着けた人々が大いに活躍する社会が始まっています。

職業により必ずしも大学卒業を必要としない社会が既にやってきているようです。
資格習得が必要な職業を目指す人が主に大学へ、新種の専門は専門校へと
進路も多様化するのでしょう。

また新種習得の為、早くから親元を離れ世界へ旅立つ若者も珍しくありません。
少し前の内向き傾向日本人は、ひと世代上のようですね。
たとえ少子化でも、なんとなく大学生では社会に出たとき厳しい洗礼が待っているように感じます。

それでも一般的には高学歴化する中、社会に飛び出す年齢は当然遅くなりつつあります。
真面目な人ほど自分の年齢を意識するのが遅い?ように感じます。
若くして頭角を現す者と幾つになっても親掛かりの者、早婚化と晩婚化、
二極化はさらに進みそうな気配です。

人生100年時代、一つの職業だけで終わる一筋さんはきっと稀になるでしょう。
若い時に学んだことは必ずその人のベースとなります。
学びと経験は宝物です。
好奇心旺盛で体力がある時期にどれだけのモノを身体に吸収出来るかで、
一生涯通して心身の豊かさが違ってくるでしょう。

さぁ、あなたは!あなたのお子さんは!未来に希望・目標を持っていますか??