生活

🌻計画通りに進まない時🌻

途中までは上手く運んでいたんです・・・
なぜか?詰めの所まできて、頓挫してしまったんです・・・
どうしてなのか?ある時から話がかみ合わなくなって、やる気が無くなってしまって・・・
気持ちが続かなくなって・・・

とまぁ、なんで?現象にハマることってあるんです。
潮目が変わる?
チャンスの神様がどこかに行ってしまった?
天使の気分を損ねてしまったの?

何がいけなかったのか・・・イマイチよくわからない。
なんとなくやる気が起きないまま時間だけが過ぎていく。

こんな経験、あるのでは?
運のリズムが掴みきれていないのでしょう。
連打するタイミングと休憩するタイミング。
それぞれが心地よいリズムは違います。
自分に合ったリズムに乗り損ねていることも考えてみましょう。
裏打ちと表打ち。
勝負するタイミングを自分に集中させるのも手。
相手あっての勝負であれば相手の運に便乗するのも手。

ツキが無いときは素直に仕切り直すことも考えましょう。
次の運気に向け計画を練り直しその時に備えましょう。
少し時期が違えば、同じことをしてすんなりいくこともあるのです。
意地になり過ぎることなく、冷静な判断が次へのチャンスへ導くでしょう。
運のゆっくりさん運のせっかちさんではタイムスケジュールの立て方が違います。
自分運のサイクルを知ることはいろいろな場面で大いに役立ちます。
自分運の良いときに集中して活動する事も飛躍のコツです。

🌻実家への土産は必要

遠方からの帰省でなくてもやはり実家へは何かしらお土産などの気遣いはしたほうがいいでしょうね。
いえ、是非しましょう!
特に独立して家庭を持っているのであれば・・・です。
親子で水くさい・・・という声もありますがその油断・甘えは、パートナーに向かいますよ。
「なんて気が利かない嫁だ・・・」
「厚かましい婿だ・・・」って具合です。
多くの場合、若者世代に比べ親世代は裕福だと思われがちです。
たしかにそうかもしれません。
裕福かどうかではなく身の丈に合った気遣いは別物です。
言葉で感謝するので十分だ!は、身内には通用するかもしれませんが
義理の関係には通用しません。
人間の感情が・・・その日の虫の居所が・・・タイミング次第でどのようにも変化します。
目の前に現物があることで、親の気持ちに感情のコントロールが効くのです。
他人宅への訪問に手ぶらはないでしょう。
それと同じ、マナーだと思えばいいのです。

「そんなのいいのに・・・」きっと多くの親は言うでしょう。
それを真に受けるのは大人ではありません。
特に日本人は謙遜が過ぎる民族です。
本音と建て前、二段構えの国民です。

のし袋・ポチ袋にお金を入れてもいいでしょう。
金額の大小よりその気持ちが大切なのです。
家族で行けばきっと普段より料理もたくさん作らないといけません。
出来たら少し見栄を張っていい品をそろえるかもしれません。
帰ったらドッと疲れが出るはず。
それでもうれしくて頑張ってしまうのが親世代です。
それは実家なりの気遣いです。
それに対して当たり前のように散在してありがとう!さようなら!では
後々湧き上がる感情が収まらないのが普通の人間。
そんな感情を起こさせない知恵を働かせるのも子供の責任です。
これは大切なパートナーを守る最大の愛情です。
お金で済めば結果、一番安い事です。

🌻実家からの拒否

地方都市育ちの女性が大阪へ嫁いで30年以上の歳月が経った。
老いた母親と同居の実家は弟夫婦が家業を継いでいる。
彼女の口ぶりではコロナ前までは子供たちも大きくなり自由にひとりのびのびと帰省していたらしい。
そんな様子がコロナで一変した・・・初めての年は弟から
「帰省は遠慮してほしい。田舎は都会からの帰省に神経質なので・・・」と。
2年目はワクチンも2回打ったので帰省する気満々で電話したら
「母親のデイサービスが都会からの帰省者があると自宅待機になるから遠慮してほしい・・・」と。
3年目の今夏は行動制限もないので問題なく帰省するつもりでいた女性。
するとなんと!母親から「帰らなくていい・・ここにはここの生活があるからね」
「コロナであんたが帰省しなくなってこの家は穏やかなんだよね」
「あんたが長居した後のここは大変だったんだよ!いつも!」
「確かに実家だけど代もかわって今は弟夫婦に世話になっている身だからね」
「姉面して気も使わない娘が帰った後のこと考えたことある?」
「歳取った私にとって肩身の狭い生活が続くのよ」
「せめてたっぷり土産でも小遣いでも渡してくれりゃ少しはマシなんだろうけど・・・」
「毎年土産の菓子だけ持って半月も居られたら私もかばいきれないわ・・・」
女性は母親にこんなこと言われるとは想像もしていなかった。
えらく不機嫌であるがこれが実家の現実。
帰省すると都会自慢が当たり前だったようで
「あんたが自慢する品物はインターネットでここでも買えるのよ」
「孫も嫁も家族中がピコピコやって好きな物が手に入るのよね」
「自慢するなら持ってこないとね・・・田舎を馬鹿にしないでほしいわ・・・」
「今では都会と田舎の差は物に限ればあんたが育った時代じゃないのよ」

おばあちゃんはよく言ったと思う。
かなりの覚悟でおばちゃんになった娘に言ったようだ。

実家への思いと母親への思いに嘘はないけど、気遣いは全くなかったようだ。
甥っ子、姪っ子、弟のお嫁さんにとって招かれざる客でしかないようです。
弟も、母親も、きっと今までに遠回しに言ってきたのかもしれないが
姉には届いていなかったのだろう・・・と。

実家の皆さんにとって、コロナはよい機会だったのだろう・・・
この家の平和のために・・・

この手の話は前々からどこにでもあった話だが、コロナで疎遠が長く続くとこれも現実なのです。

🌻気づかれないストレス・・・不安・・・🌻

コロナ禍での生活が長くなり、何となく不調・・・
なんとなく気分がさえない・・・なんとなく人と話すのが億劫・・・
グループLineから抜けたい・・・
心の闇が増えていくのは何故?この不快と一人で向き合うのは限界かな??

親しい人にも、気付かれないストレス・・・気付かせないストレス・・・

どこまでも我慢する真面目さんには、突破口が見つかりません。
自分で何とかしたい!と願うのに、辛さが増すばかり。。。
誰にも言いたくないこの悩み。。。

検査しても病気じゃないみたい・・・
更年期でもないみたい・・・
カラの巣症候群でもないみたい・・・
自分でもよくわからないから・・・余計にシンドイ。。。

負のスパイラルからの脱出方法は一つではありません。
あなたに合った!あなたにできそうな事を!一緒に考えましょう。

運勢から人生観や生き様がわかります。
吐き出し方をアドバイス出来ることもあるでしょう。

①.運気の良い日に何かを試してみる
②.運気の良い方角に出かけてみる
③.相性の良い人の運を拝借する
④.環境の模様替え
⑤.身に着けるものを変える
ets・・・・
色々とありますが、自分の運・リズムを知ることから始めませんか?
チョットだけ勇気を出してみませんか?
小さな成功体験を重ねることで、気分が少しでも前向きになれるかもしれませんよ。

時には自分を労わることを最優先にしたっていいじゃないですか!
しっかり努力し頑張った結果・・・
疲れているのかも?疲れすぎているのいるのかも??しれませんよ。
自分自身を大切にしてくださいね。

じっくり吐き出すことを考えてくださいね。

世間的には、コロナ対策疲れ?暑気疲れ??
そう思わせておくことが出来る今がチャンスかもしれません。
これ以上、落ち込まないためにも・・・
本当のことを言いたくない今、話せる場所があるとイイですね。

心の悩み、心のストレス、一緒に解決しましょう❣

🌻猛暑お見舞い申し上げます

今年は早くからとてつもない暑さ・・・
豪雨・・・ムシムシ・・・
線上降水帯予報も発令される中
降雨・豪雨災害もあちらこちらで出ているようで本当に厳しい夏です。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

コロナ対策お見舞い申し上げます。

それに加え、またまた新たなコロナ変異株の猛威!
ああ~~堪忍して欲しいです。
堪忍やでぇ~~コロナ退散!コロナ退散!!
ホンマ迷惑な奴です!コロナ!!

検査をすり抜ける陽性さんらしき人もおられるようで
医療者はとても大変なご様子です。

いくら検査で陰性でも【発熱・喉の痛み・・・】不調を感じたら
やはりコロナを疑った行動は大切だと思います。

ひとりひとりの慎重さもこの時期の明暗を分けると感じます。

私も近々4回目のワクチン接種予定です。
3回目で少々?堪えたんですが・・・
やはり自分のため!世間様のため!覚悟して受けるつもりです。

ワクチンに対してはそれぞれの考え・意見もあるでしょう。
個々の防御と判断がまたまた試される猛暑の夏となりそうですね。

値上げラッシュの夏。
良い話が少ない夏はゴメンだわ!
何かいいことないかしら?
気持ちがケチケチムードになりがちな皆さまへ。
殺伐とした世の中だからこそ、思いやりを持ったやさしさを
どうぞ大切になさってくださいね。
少しでも仲良くなれる方法を考えましょうね。

お互いにベストがつくせますように・・・
手遅れになりませんように・・・
何事においても、早め早めの対策を意識しましょう。

笑顔でお目にかかれますよう楽しみにしております。
心よりご連絡お待ちしております。

🌻突っ走る前に・・・🌻

親の反対を押し切って!
親しい友人が止めるのを聞かずに!喧嘩してまで!
仲間から外れて独りぼっちになってまで!!

誰かの言葉は・・・アドバイスは・・・大きなお世話。
妬んでるんだ!羨ましいから意地悪なことを言うんだ!
やる気を削ぐ反対意見は聞きたくない!
否定的な話はうんざりだ!

一度走り始めたら・・・意地もある・・・プライドもある・・・
イマサラ立ち止まるなんて?!
ましてや引き返すなんて?!

かっこ悪くて出来やしない。
思い込んでいませんか?
ただただ頑なになっていませんか??

誰に意見されようが・・・
誰に反対されようが・・・
ほんとうに前進する勇気がありますか?
もしもうまくいかなかった時、自分で尻拭いする覚悟はありますか?

あなたの近しい人々が勇気を出して言ってくれるのであれば・・・
落ち着いて一応でも聞いてみて損はないと思います。

人の話は聞いてみるものです。
自分の意見・気持ちは口に出して言ってみるものです。
頭の中で考えているだけでは意外とモロイものです。
口に出すことで言葉の整理にもクリアなアタマにもなります。
人に分かってもらう為に言葉を探すことは大切です。
言葉のラリーが出来てこそ、新しい道は始まります。

相手が納得するのか?
自分が納得できるのか?
違った意見の人と話してみることを恐れてはいけません。
嫌ってはいけません。
結論が変わらなくても、違った考えを知ることで最悪の状態にならずに済むかもしれません。

自分では思いもしなかった考えがあなたの窮地を救うかもしれません。
頭の中に、別の発想があれば腹案として・・・回避案として・・・
もしかしたら役立つ時が来るかもしれません。
勿論、あなたの人生にそれらの案が不要で済めば喜ばしい事です。

一般的に・・・
親しい人を敵にまわしてまでの強行突破の先には厳しさを伴います。

映画やドラマの中で
「世界中の人を敵にまわしても・・・神が反対しようとも・・・」
なんてオーバーなセリフ、、、陳腐で笑ってしまいますが
反対されたらされるほど熱量が高まるのが人間です。
現実は小説より奇なり!よくいったのです。
実際には多い話です。

そしてその先は・・・・・・

強行突破するにはチャンスの神様が味方してくれていないと大変です。
あなたのピンクの神様は今どこにいますかね?

ここにも思い込み満々で来られる方が・・・
ご自分の意見を全く曲げる気のない方が・・・
確かに!後押しが欲しくて!!分かりますよ。

必ずしもタイミングが今なのか?
状況を乗り越える運を持ち合わせているのか?
巡り合わせ・出会いはいかがなものなのか?
相手のある話であれば、互いの協力運はどうなのか?
仕事であれ、結婚であれ、親子であれ、ひとりの運ではたかがしれています。
互いが補いあうことでケミストリーが起こるのです。

自分を知り、相手を知ることがスタートラインです。

冷静に人と話せてこそ道は拓けます。

時と場合により、譲ることも・・・折り合うことも・・・あるかもしれません。

 

 

🌻なんとなく不調・・・🌻

不調が続くので病院で検査してもらったけど・・・問題なしだって!
まずは良かったですね。

でも、、、何もやる気が起きない・・・
人と合うのが億劫・・・
仲間との輪には自然と距離が出来てしまう・・・
自ら声をかけるのにためらいを感じてしまう・・・
巣立った子供たちにも手がかからなくなった・・・
これといって家族に大きな不満もないが・・・
漠然とのしかかる見えない不調?なんですかね??

何故だか?自分の中でやり場のない不調が続いている・・・
ここ数年、大きく社会状況が様変わりしました。
目にする、耳にする、ニュースでは厳しいことが否応なく毎日飛び込んできます。
そんな中で大きく影響を受けた人。
意外とそうでもなかった人。
環境も違います、考え方も違います。
ひとつ屋根の下で暮らしていても家族もそれぞれ性格も違いますからね。
やり場のない不安?怒り?虚しさ??
どこかに吐き出すことを考えなくてはいけませんね。
自分への重圧を軽くしないといけませんね。
自分で自分を追い詰めることはやめましょう。

厳しい時代で仕事をする不安・・・
これからも共に歩むパートナーへの不安・・・
老いていく親への不安・・・
未来ある我が子・我が孫への不安・・・
友人、仲間への不安・・・

そしてなにより自分自身の迷いと向き合う不安・・・

まずは自分自身を改めて見つめることから始めてみませんか?
知っているつもり?の自分!ですが、思い込みかもしれませんよ!
分かっている?はず??がチョットずれてるかもしれませんよ!
気づいていない隠れた才能があるかもしれませんよ!

運のいい時期の過ごし方!運の悪い時の過ごし方!
知るだけでも随分プラスになるものです。
日々の生活がラクになるものです。

昔の?ラッキーが今のラッキーとは限りません。
過去の成功が今、通用するとは限りません。
運は進化します。
最新の運に合わせて今後を!近未来への希望を!
考えていくことをお勧めします。

暑い日に上着を重ねて歩くのでは倒れてしまいます。
寒い日に薄着で出かけては風邪を引いてしまいます。
自分の運にあった準備=対策をすることで不調も改善されるかもしれませんよ。

チャンスの神様の居る方へ・・・近づいてみましょう。
しあわせを引き寄せましょうね。
その為には、しあわせの神様の居場所=時期・方位を知らないといけませんね。

🌻違ったかも?・・・と思ったら その3🌻

文系から理系への転学。
入学早々休学・退学しての翌年の受験に向け勉強のやり直し。
社会人から学生へのUターン受験。

思い切った進路の舵切り。
一度は納得して進んだ道が違ったら?違うと思ったら??

高校の進路相談では気が付かなった・・・
学友との競争の中、こんなものだと思って悩むことなく決めた学校が・・・
皆と同じ場所に進めばハズレはない!と思い込んでいたのに・・・
自分の進路に疑問を持たなかった・・・
今の進路先を親も喜んでくれたから・・・
夢みたいな進路を恥ずかしくて・・・自信が無くて言えなかった・・・
社会に出たものの、やっぱり学生の時にやり残した勉強・・・
本当にやりたかった分野の勉強・・・

現実的に、経済的に、学力的に、才能的に、時間的に、、、可能なのか?
ストレート組に比べ相当遅れるスタートと年齢ギャップは否めない中でどうなんだろう?
はたまた、セカンドチャレンジにピンクの神様がお付き合いしてくれるのか??
大なり小なり舵切りへのリスクを認識しているつもりであるが・・・
ロスタイムは既に用している。
勉強し、受験し直し、新たな分野へ挑戦のやり直し。
果たしてその後の人生はやっていけるのか?
特に一度社会に出てからの学生へのUターンは勇気がいる。
失敗が出来ないプレッシャーもあるだろう。

~思い立ったが吉日~ 一瞬素敵な言葉である

只々思い込みだけでは勝ち取れないのがセカンドチャレンジです。
既に一度は別の進路を歩み始めたのですからね。
それを断ち切り、立ち戻り、別の道をストレートさんより遅れて歩く・・・
勇気と!覚悟と!努力と!運が!!無ければいけません。
ピンクの神様に好かれる人でなければいけません。
人々に愛される人物でなければいけません。

誰もが成功するチャレンジではありませんが、
時と場合によりけり・・・ドブにハマることを厭わなければ・・・
道は開けますかね。
やらない後悔とやる苦労。
やってみたいと思う人は、運を味方に期限を決めてみることです。

CAになりたい!と言っているのに英語は嫌いだ!!という女子。
今、何してるの?と尋ねると「コンビニでバイト!」
ええっ、それはないでしょ!?
弁護士になりたい!無理なら会計士でも・・・という男子。
サークル活動が楽しく親の財布をあてにしてお遊び三昧の学生さん。
彼が天才的頭脳と資質を持ち合わせていれば別だが・・・
そうはあるまい・・・狭き門を勝ち抜くには正直おめでた過ぎる。
これらは実際にあった話。
当然ですが・・・夢はかなわず・・・というか・・・
スタートラインにすら立てなかった・・・のが現実。

何かを成し遂げるにはそれ相応の心掛けが無ければいけませんね。

セカンドチャレンジは自分自身の覚悟から始まります。

🌻違ったかも?・・・と思ったら その1🌻

いろいろな場面で「違ったかも・・・」
「行きたくない・・・」「辞めたい・・・」「やり直したい・・・」
「今さら・・・親になんて言おう・・・」
「相手になんて言おう・・・」
人生の大きな決断から日々の小さな決断。
生きていく中では決断の連続です。
あるあるの話です・・・多くの人に経験があると思います。

もし大きな選択から歩み始めた中で、疑問に思ったら・・・違和感を感じたら・・・
やはり一度立ち止まってみることをお勧めします。
同じ場所に留まったままで!考えるのはやはり大変です。

自分の為に・・・自分の心と向きうことを考えてみましょう。
時には環境から離れてみることも必要かもしれません。
感じ方は人それぞれ違います。
性格も事情も個々違う中、同じ場を不快に思うか・・・否かは当然違うでしょう。
「気のせいだ・・・」と言い含められるかもしれません。
あなたが気のせいではない!と思うのであれば、
その気持ちにそって解決策・改善策を摸索すべきです。

学校に馴染めない・・・職場に馴染めない・・・
好きで・・・望んで・・・結婚したのに・・・
希望して入った環境でも迷いはあることです。
世間の顔色を見過ぎてはいませんか?
親の顔色を見過ぎてはいませんか?
いい人・・・いい子・・・・いい娘・・・いい息子・・・であるべき!と
思い過ぎていませんか?

代替え案はあるものです。
自分の為です!

最悪?退職の覚悟があれば??
最悪?退学の覚悟があれば??
最悪?離婚の覚悟があれば??
それは最悪ではなく!最良に変わる可能性も大!!ではないでしょうかね。

知恵を出しましょう!
しっかり考えてみましょう。

長い人生、結論ばかり焦って出す事もありません。
自分が歩む道です。
乗り越えるのも・・・回り道するのも・・・
いろいろな道があるものです。

案外、自分がわかっていないのが自分・・・
あなたが見えていない道も、他人であればこそ見える道もあります。

🌻お名前相談 改名希望の理由 その1

改名希望の理由・・・
事情はいろいろ・・・

この話を笑いながらスルー出来る人はしあわせな人だと思います。

ひと昔前の話です。
芸術系お仕事をされている父親。
その男性にひかれて結婚した母親。
少々尖がった印象のご夫婦です。
そんな両親がつける子供の名前は・・・当然斬新系・・・?
カタカナの名前でした。
多くの人は初めて聞く名前に「お父さんは外国の人?」
「日本人には無い名前よねぇ~」と影でヒソヒソ。
幼稚園でも小学校でも新学期は必ず珍しがられ、
中には露骨に怪訝な態度をとる大人世代がいたものです。

小学高学年にもなりその子は中学受験を目指し猛勉強に励んでいました。
親の芸術系感性・才能は受け継がれなかったようで、
言っちゃぁなんですが、超まじめな努力家で勉学に勤しみ
進学塾でも優等生、将来が楽しみだ!と塾でも一目置かれていましたが・・・
塾の進路希望面談でご両親がはっきりと言われたそうです。
「大変申し上げにくいのですが〇〇君の名前では名門校受験は不利かもしれません」
「伝統校・進学校では突拍子もないことを嫌う傾向がありますので・・・」
「進学先を選ぶにあたり、学力以外にそれらを踏まえ校風が左右します」
「ユニークな名前を子供につける両親が敬遠されることをご理解ください」
「受け入れ可能な選択となりますと将来本人の希望が叶わないこともご承知ください」
と言った内容を告げられたそうです。
そして「本人が良い子で優秀なことを考えると名前が大変気になります」と。

今では名前も多様化し、よほどでない限りあまり驚かれなくなりましたが、
当時としては【ザ・昭和】真っ只中あるあるの話です。

元々彼には名前からくる色眼鏡・いじめめいたことも起きてはいました。
その体験もあり〇〇君は勉強の良くできる子が集まる学校を望むようになっていたのです。
彼は勉強のできる子の集団であれば今のようないじめから抜け出せる!と信じていたようです。
が!!塾からの非情なアドバイスは小学生には当然キツカッタ!?

定かではない話ですが、ありえない話とも思えない昭和です。
平成・令和と移れば笑い飛ばせる?かもしれませんが・・・
昭和では笑えない現実でした。

彼の希望は普通の名前になる事!
名前に振り回されず自由に楽しく勉強がしたい!!
なんとまぁ~小学生が求める話ではないですよね。

結局家族で話し合い、中学受験に間に合うよう正式に改名することに・・・
時代だったのかもしれませんが・・・意外とアッサリ改名が法的に認められました。

漢字二文字の固い?名前に・・・です。
本人もとても気にいった名前になり、勉強に邁進。。。

受験にも合格し学生生活おう歌の後、社会人となり結婚し父親となり
今では黒歴史を過去に置き去りにしたおじさんです。

名前を変える!小学生にとって大きな大きな変化です。
進学を機に住居も移転、心機一転の再スタート。
もう名前で揶揄されることもありません。
昔の名前を知る環境から抜け出すことに成功したのです。

それにしても両親・本人・その他家族が払った代償は決して小さなものではありません。

子供の名前・・・
その人の人格を表し、人生を左右します。
親の思い込みだけで尖がって突っ走った結果はなかなか厳しいものでしたね。