🌻選挙候補者の名前

選挙のたびに思います。
候補者の名前が気になる私。
政治家さんは自分の名前を皆に覚えてもらうことから始まります。
選挙は名前を書いてもらわないといけません。
投票してもらい当選せねば始まりません。

ポスターや選挙公報に記された名前を毎回マジマジと眺めます。
私の考える良いお名前の人は誰かな?
画数・陰陽五行・音霊・・・多角的にバランスを判断します。
画数の善し悪しだけで判断はしません。
【金】の多い名前だと強気さん・にぎやかさんだなぁ~~
【土】の多い名前だと頑固さん・粘り強いなぁ~~
といった感じでしょうかね。
五行のバランスから読み解く、名は体を表す・・・です。

苗字と下の名前のつながりは大切です。
この部分は活躍度・社会貢献度の判断材料になります。
苗字の印象と下の名前の印象のマッチ具合も考えます。
フルネームが強い人!であれば必ずフルネームを名乗る方がお得です。
「山田太郎、山田太郎です」
下の名前=ファーストネームが強い人!であれば下の名前を強調した方がお得です。
「太郎、太郎、山田太郎です」

ポスターの名前の入れ方でもアピール度は違ってきます。
【名前が大きく目立つポスター】
【お顔が大きく目立つポスター】
【公約・政治信条が目立つポスター】
陣営の戦略もあるでしょう。
お名前は、漢字表記・ひらがな表記・漢字とひらがな混在表記・・・と
各陣の工夫が如実なポスターは候補者の人柄が何処まで表現できているのか?が勝負ですね。

選挙カーからの呼びかけはやはり耳に残る名前が有利でしょうね。
音霊が発揮されますね。
名乗る時の声のトーン・速度でも違ってきますね。
名前の印象はすべての基本。

【一郎さん】長男かな?【新次郎さん】次男かな?
長男気質!次男気質!生まれたポジションからの印象もわかりますね。

世襲候補の場合【先代の文字を貰っている方】もある意味わかりやすいですね。
ただし、常に先代と比べられます!これは生涯ついてまわるでしょう。
どんなに頑張っても・・・大変ですね。
選挙に有利な反面、どこまでも名前が!文字が!苦しめるかもしれません。
親の家業を継ぐことが生まれた時から!名づけられた時から!!
引かれたレール・・・ある意味しんどい人生だなぁ~~
本当に政治家になりたいのかな?
当選したら何をしてくれるのかな?
職業選択の自由はどうなんだろう?
カエルの子はカエル・・・政治家の子は政治家?

先代の文字を貰う事は先代の重しも貰う事・・・
お名前を眺めながら、いろいろなことを考えてしまう私です。

🌻突っ走る前に・・・🌻

親の反対を押し切って!
親しい友人が止めるのを聞かずに!喧嘩してまで!
仲間から外れて独りぼっちになってまで!!

誰かの言葉は・・・アドバイスは・・・大きなお世話。
妬んでるんだ!羨ましいから意地悪なことを言うんだ!
やる気を削ぐ反対意見は聞きたくない!
否定的な話はうんざりだ!

一度走り始めたら・・・意地もある・・・プライドもある・・・
イマサラ立ち止まるなんて?!
ましてや引き返すなんて?!

かっこ悪くて出来やしない。
思い込んでいませんか?
ただただ頑なになっていませんか??

誰に意見されようが・・・
誰に反対されようが・・・
ほんとうに前進する勇気がありますか?
もしもうまくいかなかった時、自分で尻拭いする覚悟はありますか?

あなたの近しい人々が勇気を出して言ってくれるのであれば・・・
落ち着いて一応でも聞いてみて損はないと思います。

人の話は聞いてみるものです。
自分の意見・気持ちは口に出して言ってみるものです。
頭の中で考えているだけでは意外とモロイものです。
口に出すことで言葉の整理にもクリアなアタマにもなります。
人に分かってもらう為に言葉を探すことは大切です。
言葉のラリーが出来てこそ、新しい道は始まります。

相手が納得するのか?
自分が納得できるのか?
違った意見の人と話してみることを恐れてはいけません。
嫌ってはいけません。
結論が変わらなくても、違った考えを知ることで最悪の状態にならずに済むかもしれません。

自分では思いもしなかった考えがあなたの窮地を救うかもしれません。
頭の中に、別の発想があれば腹案として・・・回避案として・・・
もしかしたら役立つ時が来るかもしれません。
勿論、あなたの人生にそれらの案が不要で済めば喜ばしい事です。

一般的に・・・
親しい人を敵にまわしてまでの強行突破の先には厳しさを伴います。

映画やドラマの中で
「世界中の人を敵にまわしても・・・神が反対しようとも・・・」
なんてオーバーなセリフ、、、陳腐で笑ってしまいますが
反対されたらされるほど熱量が高まるのが人間です。
現実は小説より奇なり!よくいったのです。
実際には多い話です。

そしてその先は・・・・・・

強行突破するにはチャンスの神様が味方してくれていないと大変です。
あなたのピンクの神様は今どこにいますかね?

ここにも思い込み満々で来られる方が・・・
ご自分の意見を全く曲げる気のない方が・・・
確かに!後押しが欲しくて!!分かりますよ。

必ずしもタイミングが今なのか?
状況を乗り越える運を持ち合わせているのか?
巡り合わせ・出会いはいかがなものなのか?
相手のある話であれば、互いの協力運はどうなのか?
仕事であれ、結婚であれ、親子であれ、ひとりの運ではたかがしれています。
互いが補いあうことでケミストリーが起こるのです。

自分を知り、相手を知ることがスタートラインです。

冷静に人と話せてこそ道は拓けます。

時と場合により、譲ることも・・・折り合うことも・・・あるかもしれません。

 

 

🌻期待が大きすぎる赤ちゃん

我が家にやって来た新しい命。
ご両親にとって夢が膨らみます。

何年も何年も、望んで・・・望んで・・・
待って・・・待って・・・というご家庭も少なくない現代です。
親になりたい!と望んで赤ちゃんがやってくることで親にならせてもらったこと!!
忘れないでくださいね。

赤ちゃんのお名前相談の際、時々きく共通した言葉があります。
「私たちの子供であって〇▽家の子供ではない」
「おじいちゃん、おばあちゃんの為に産むのではない」
「親の影響は排除したい、あれこれ言われたくない」
「私たちのやり方に口出ししないでほしい」

若いご両親からすればそうなのかもしれませんね。
自分たちの考える子育て!夢も理想も限りなくあるでしょう。

スポーツ選手に・・・
英才教育に心血を注ぎ一流大学へ・・・
歌手に、アイドルに・・・
自分たちが叶わなかった?夢を託す??思いもあるかもしれませんね。
祖父母の過度な期待を外し普通に・・・普通でいいんです。
とも言われますが!その普通?って何ですかね?
それぞれが思う普通は何が普通なのか??とても難しい問題です。

映画やドラマではありませんが、歴史は繰り返す・・・よくある話です。
トンビはトンビを産みます、なかなかトンビが鷹を産みません。
トンビが鷹を産んだ!は、稀に特異な人物が出るからこその言葉でしょう。

一般的にいう言葉として
この親にしてこの子あり、この子にしてこの親あり。
嫁をもらうときは親をみてもらえ。
親をみてから結婚を決めろ。
どれも親との関係をあらわし、どこかしら共通したものがあることを意味しています。
親があっての今であり、親になり赤ちゃんがやってきたのが現実です。

血筋を引くと同時に運筋も引くと考えなくてはいけません。
親との縁が深いか?浅いか?に関わらず、親がいなければ子はこの世に生まれ出ません。
直、ひと世代上=祖父母に似なくても、二世代・三世代上の気性・運勢の影響を
受けることも珍しくありません。
上の世代=ご先祖様を読み解くことで一族の癖・気質・可能性を予測し導くこともあります。

父親が!母親が!それぞれの家系を背負って融合されたのが赤ちゃんです。
必要以上に背負いプレッシャーを掛けることを良しとはしませんが
それそれの家系の資質が・・・運が・・・赤ちゃんに・・・です。
これを知ったうえで、自分たちの想う子育てを考える余裕が欲しいですね。

🌻なんとなく不調・・・🌻

不調が続くので病院で検査してもらったけど・・・問題なしだって!
まずは良かったですね。

でも、、、何もやる気が起きない・・・
人と合うのが億劫・・・
仲間との輪には自然と距離が出来てしまう・・・
自ら声をかけるのにためらいを感じてしまう・・・
巣立った子供たちにも手がかからなくなった・・・
これといって家族に大きな不満もないが・・・
漠然とのしかかる見えない不調?なんですかね??

何故だか?自分の中でやり場のない不調が続いている・・・
ここ数年、大きく社会状況が様変わりしました。
目にする、耳にする、ニュースでは厳しいことが否応なく毎日飛び込んできます。
そんな中で大きく影響を受けた人。
意外とそうでもなかった人。
環境も違います、考え方も違います。
ひとつ屋根の下で暮らしていても家族もそれぞれ性格も違いますからね。
やり場のない不安?怒り?虚しさ??
どこかに吐き出すことを考えなくてはいけませんね。
自分への重圧を軽くしないといけませんね。
自分で自分を追い詰めることはやめましょう。

厳しい時代で仕事をする不安・・・
これからも共に歩むパートナーへの不安・・・
老いていく親への不安・・・
未来ある我が子・我が孫への不安・・・
友人、仲間への不安・・・

そしてなにより自分自身の迷いと向き合う不安・・・

まずは自分自身を改めて見つめることから始めてみませんか?
知っているつもり?の自分!ですが、思い込みかもしれませんよ!
分かっている?はず??がチョットずれてるかもしれませんよ!
気づいていない隠れた才能があるかもしれませんよ!

運のいい時期の過ごし方!運の悪い時の過ごし方!
知るだけでも随分プラスになるものです。
日々の生活がラクになるものです。

昔の?ラッキーが今のラッキーとは限りません。
過去の成功が今、通用するとは限りません。
運は進化します。
最新の運に合わせて今後を!近未来への希望を!
考えていくことをお勧めします。

暑い日に上着を重ねて歩くのでは倒れてしまいます。
寒い日に薄着で出かけては風邪を引いてしまいます。
自分の運にあった準備=対策をすることで不調も改善されるかもしれませんよ。

チャンスの神様の居る方へ・・・近づいてみましょう。
しあわせを引き寄せましょうね。
その為には、しあわせの神様の居場所=時期・方位を知らないといけませんね。

🌻違ったかも?・・・と思ったら その3🌻

文系から理系への転学。
入学早々休学・退学しての翌年の受験に向け勉強のやり直し。
社会人から学生へのUターン受験。

思い切った進路の舵切り。
一度は納得して進んだ道が違ったら?違うと思ったら??

高校の進路相談では気が付かなった・・・
学友との競争の中、こんなものだと思って悩むことなく決めた学校が・・・
皆と同じ場所に進めばハズレはない!と思い込んでいたのに・・・
自分の進路に疑問を持たなかった・・・
今の進路先を親も喜んでくれたから・・・
夢みたいな進路を恥ずかしくて・・・自信が無くて言えなかった・・・
社会に出たものの、やっぱり学生の時にやり残した勉強・・・
本当にやりたかった分野の勉強・・・

現実的に、経済的に、学力的に、才能的に、時間的に、、、可能なのか?
ストレート組に比べ相当遅れるスタートと年齢ギャップは否めない中でどうなんだろう?
はたまた、セカンドチャレンジにピンクの神様がお付き合いしてくれるのか??
大なり小なり舵切りへのリスクを認識しているつもりであるが・・・
ロスタイムは既に用している。
勉強し、受験し直し、新たな分野へ挑戦のやり直し。
果たしてその後の人生はやっていけるのか?
特に一度社会に出てからの学生へのUターンは勇気がいる。
失敗が出来ないプレッシャーもあるだろう。

~思い立ったが吉日~ 一瞬素敵な言葉である

只々思い込みだけでは勝ち取れないのがセカンドチャレンジです。
既に一度は別の進路を歩み始めたのですからね。
それを断ち切り、立ち戻り、別の道をストレートさんより遅れて歩く・・・
勇気と!覚悟と!努力と!運が!!無ければいけません。
ピンクの神様に好かれる人でなければいけません。
人々に愛される人物でなければいけません。

誰もが成功するチャレンジではありませんが、
時と場合によりけり・・・ドブにハマることを厭わなければ・・・
道は開けますかね。
やらない後悔とやる苦労。
やってみたいと思う人は、運を味方に期限を決めてみることです。

CAになりたい!と言っているのに英語は嫌いだ!!という女子。
今、何してるの?と尋ねると「コンビニでバイト!」
ええっ、それはないでしょ!?
弁護士になりたい!無理なら会計士でも・・・という男子。
サークル活動が楽しく親の財布をあてにしてお遊び三昧の学生さん。
彼が天才的頭脳と資質を持ち合わせていれば別だが・・・
そうはあるまい・・・狭き門を勝ち抜くには正直おめでた過ぎる。
これらは実際にあった話。
当然ですが・・・夢はかなわず・・・というか・・・
スタートラインにすら立てなかった・・・のが現実。

何かを成し遂げるにはそれ相応の心掛けが無ければいけませんね。

セカンドチャレンジは自分自身の覚悟から始まります。

🌻違ったかも?・・・と思ったら その1🌻

いろいろな場面で「違ったかも・・・」
「行きたくない・・・」「辞めたい・・・」「やり直したい・・・」
「今さら・・・親になんて言おう・・・」
「相手になんて言おう・・・」
人生の大きな決断から日々の小さな決断。
生きていく中では決断の連続です。
あるあるの話です・・・多くの人に経験があると思います。

もし大きな選択から歩み始めた中で、疑問に思ったら・・・違和感を感じたら・・・
やはり一度立ち止まってみることをお勧めします。
同じ場所に留まったままで!考えるのはやはり大変です。

自分の為に・・・自分の心と向きうことを考えてみましょう。
時には環境から離れてみることも必要かもしれません。
感じ方は人それぞれ違います。
性格も事情も個々違う中、同じ場を不快に思うか・・・否かは当然違うでしょう。
「気のせいだ・・・」と言い含められるかもしれません。
あなたが気のせいではない!と思うのであれば、
その気持ちにそって解決策・改善策を摸索すべきです。

学校に馴染めない・・・職場に馴染めない・・・
好きで・・・望んで・・・結婚したのに・・・
希望して入った環境でも迷いはあることです。
世間の顔色を見過ぎてはいませんか?
親の顔色を見過ぎてはいませんか?
いい人・・・いい子・・・・いい娘・・・いい息子・・・であるべき!と
思い過ぎていませんか?

代替え案はあるものです。
自分の為です!

最悪?退職の覚悟があれば??
最悪?退学の覚悟があれば??
最悪?離婚の覚悟があれば??
それは最悪ではなく!最良に変わる可能性も大!!ではないでしょうかね。

知恵を出しましょう!
しっかり考えてみましょう。

長い人生、結論ばかり焦って出す事もありません。
自分が歩む道です。
乗り越えるのも・・・回り道するのも・・・
いろいろな道があるものです。

案外、自分がわかっていないのが自分・・・
あなたが見えていない道も、他人であればこそ見える道もあります。

🌻赤ちゃんのお名前を考える

厳しい世界情勢の中でも、新しい命が誕生することはとても素晴らしいことです。
家族を迎える準備に心血注がれているすべての皆様、今しか体験できない貴重な時間です。
好みと現実・・・利便性と見た目のかわいさ・・・お財布との相談・・・
今まで気づかなかった?父親と母親の考え方(性格)ギャップ・・・
父方家と母方家の環境の違い・・・
たくさんの選択を繰り返しては悩み・・・
目に見えないストレス・不安・・・そして近未来への期待感、ワクワク感。
初めてづくしで大変ですね。

使ってみてシマッタ!と思って次回買うときに違う物を選べるのであれば
それも経験!勉強!です。

先輩ママやレビュー☆の意見を参考に選ぶこともあるでしょう。
大多数の意見はそれなりに参考になります。
あくまで!人さまの使い心地の感想で必ずしも自分が当てはまるとは限りません。
自分にとって!我が家にとって!!と、考えることを忘れないでください。

歯ブラシだって歯磨き粉だって、どれを選んでも歯は磨けます。
が!磨くことは当たり前ですが沢山の商品の中で
自分の体調・要点にあった品を選んでいますよね。
虫歯対策、歯槽膿漏対策、美白対策ets・・・多くのポイントがあり
特化したものをトコトン追及することもできる現在です。
次々新製品や高レビュー品を試すことに慣れている?皆様にあえて申し上げます。

赤ちゃんのお名前は一生モノです。
生まれて寿命が尽きるまで・・・お名前はついてまわります。
お名前で人生が決まる!と言っても過言ではありません。
よほどのことがない限り、取り換え不可!です。
名付けは親が出来る一番最初で!一番大切な!贈り物です。

我が子を思い、未来が素晴らしいものでありますように・・・
と願う親心の結晶です。

パートナーと真剣に向き合い、子育て方針・・・
互いの協力体制・・・生活設計・・・思いを話し合ってください。

そんな中でお名前に対して互いがどう思うのか?
自分の名前はどんな思いで親が選んだのか??
改めて考えるチャンスです。
もし、自分の名前が好きではなかったら?
なおさら、我が子の命名には真剣に向き合ってくださいね。

夢語りも大切です。
夢を夢で終わらせない努力、人生の励みになります。

お名前には【漢字・読み方・読ませ方】に流行があることは、いつの時代も同じです。
毎年発表される人気ランキングでは世相が反映されています。

流行りに囚われ過ぎず、自分たちが育てる・・・
この環境で育つ我が子に・・・
自分たちの家風にあったお名前がお子さまに付きますよう願うばかりです。

🌻違ったかも?・・・と思ったら その2

結婚を決めて!準備中に起こるアクシデント?
特にコロナ禍では予定の二転三転を多くの方が経験したのではないでしょうかね。

コロナ禍では更に意見交換が必要になり、しあわせ浮かれで?
見過ごせる事も神経質になりがち。
ふたりが!両家が!譲り合える範囲なのか?
考え方の本質をみた?我慢しても気になることが増えた・・・

何かとスムースに事が進まない・・・
意見が食い違う・・・やり場のないイライラ・・・
こういった事態は平時でも起こりがちなことです。
何かのせい=コロナのせいにすることで、事を収めようと深く考えないふりをしても
ココロの引っ掛かりは消えるものではありません。

上手くいかないことを棚上げにしたままの強行突破!
その時はいいのかもしれません・・・
しかし人生は長いのです。
結婚までがひとつのゴールで後は何とかなるだろう・・・
そう思えるのであればそれはそれで有りなのでしょう。

離婚相談の多くで共通して皆が言うことがあります。
「親に相手を合わせたら印象が悪かった」
「顔合わせで互いの育った環境の違いに驚いた」
「準備中に大なり小なり、意見が合わないことが多々起きたが結局譲ることで前にすすめた」
と・・・要するに結婚というゴールに向かうために
気になる事から目を背け見ないふり?して走り抜いた方が多いようです。
そう、始めから問題はチラチラ見え隠れしていたのです。

本質的な相性が違うのかもしれません。
相手を自分の思う理想に当てはめ過ぎているのかもしれません。
思いこみや錯覚が蔓延しココロの目が鈍っているのかもしれません。
互いの持ち合わせた運勢・資質を知ることで回避できることもあるでしょう。

親の同意が無くとも結婚に問題ありません。
が!鑑定家の経験から親の反対を押し切ってのスタートは
やはり何かと波乱含みのケースが多いですね。
親の我が子へのカンは特別なものです。
無視してしまうのには少々危険かもしれません。

アクシデントが続くようであれば・・・
お互いの婚期がずれているのかもしれません。
少し婚姻時期を改めればうまくいくのかもしれません。

離婚相談では、スタート=結婚式の日・入籍日が残念なケースが多いです。
もう少し前だったら・・・少し時期が違っていたら・・・
家族でいられたかも?と。
相性はまあまあでも時期の悪さが上回る事もしばしばです。
間が悪い?と言ってしまえばそれまでですが・・・
しあわせの神様が巡っていない!時期は避けたいものです。

🌻大切な日を決める!忘れない!!🌻

結婚記念日を忘れないように誕生日に入籍・・・
クリスマスに入籍・・・
大好きだったおばあちゃんの命日に入籍・・・
よく聞く話です。

まず【結婚記念日を忘れるな!】です。
何かにあやからないと忘れますかね?
自分にとって、家族にとって大切な日を!
忘れないように・・・と前置きして日を選ぶこと事態間違ってます。

毎年、カレンダー・手帳・スケジュール帳を新調するときにでも
家族全員の大切な日に印をつければ済むことです。
家族全員が記念日を共有することです。
忙しさで?忘れないよう!工夫することです。

家族みんなの誕生日、両家両親の誕生日、亡くなった祖父母などの命日・・・
何処のお宅にも大切な記念日=区切りの日はあります。
年末に、年の初めに、年度替わりに、我が家記念日を家族全員で共有すればいいのです。

世間的には何もない日でも、我が家にとっては大切な日!区切りの日!!
お祝いする日=思い出の日です。
プレゼントするも良し・・・ごちそうを食べるも良し・・・お出かけするも良し・・・
そして静かに思い出に更けるも良し・・・
過ごし方は色々です。

運勢の視点から言いますとあやかり日を結婚・入籍・出産日など個人的大イベント日に
当てはめることはお勧めしません。
こればただの便乗でしかありません。

クリスマスはクリスマスで年の瀬浮かれ気分で楽しみましょう。
母の日は母の日で世界中のみんなと一緒に母親に感謝しましょう。
そして母の誕生日は誕生日でお祝いしましょう。

母の日は忘れても、母の誕生日は忘れませんように・・・

12月初旬が誕生日の女の子の話です。
親が言ったそうです!
「どうせクリスマスにケーキ買うしクリスマスプレゼントも買うんだから、
お誕生日のケーキとプレゼントはクリスマスにしましょう。」
ケチなのか?
合理的なのか??
子供ゴコロがわからない無神経なのか???
いずれであれ女の子は12月が来る度、傷ついています。
「お友だちはみんな普通の日だから誕生祝いしてもらっている・・・羨ましい・・・」
「サンタクロースの乗っていない普通のケーキで誕生日をしてほしい・・・」
そりゃそうでしょ!女の子の思いは正しい。
大人のズルさに毒されてはいけません。
女の子の誕生日とクリスマスを兼用するなんて・・・
親にとってクリスマスと誕生日、どちらが大事なの?
12月にケーキ2回食べたっていいじゃないですか!

母親が苦労して女の子をこの世に生み出した日!
女の子が無事生まれてきてくれた日!それが誕生日です。
クリスマスとは次元の違う話です。
ごちゃまぜにしてはいけません。

クリスマス入籍もしかり・・・
生涯、女の子と同じ思いをしますよ。

ふたりにとってのベストな日取りをしっかり選びましょう。
共に手を取りいたわり合える良き夫婦でいるために・・・

🌻時間とお金の使い方  エピソード2

小さな会社の代表をしているA氏の体験した話です。

A氏は気さくで誰にでも好かれるタイプのおじさんです。
仕事先で知り合った転職駆け出し青年B君から突然の電話。
「Aさん、今近くに居るんですがお昼ごはん一緒に食べましょうよ!」
「いろいろ話聞いてもらいたいんです!折角なのでお昼ご飯食ながらどうですか?」
「近くにチェーン店レストランの〇▽がありましたよね。」
「僕、あそこでご飯食べたいんです。ぜひご一緒お願いしたいです!」
「どうせお昼は食べられますよね?だったら僕と話しながら・・・」
といった具合の一方的で押せ押せムードの内容だったそうです。

A氏はエラク馴れ馴れしいなぁ・・・と思いつつも
そこまで言うのなら話を聞くしかないか・・・
若者がおじさんに話したい話ってよほどの事かもな・・・と。
別件予定を午後に回しB君指定の店へ出向いたそうです。

お店は少々値段設定が高めです。
昼時ですが比較的落ち着いて食事が出来る雰囲気です。
B君はメニューを見るなり【特撰定食】を注文。
特にメニュー決めに際し、A氏を気にする様子はありません。
自分で食べたい好きな品を選んだようです。

A氏はこの短い間に色々頭の中で巡らせますが、
深読みし過ぎもいけないけど・・・
【本日の日替わり定食(明らかに安価な品)】を選択。

「ところで話はなんだ?」と切り出すと
B君は訪問先の会社の悪口から始まり職場上司の愚痴、友人とのイザコザ話・・・
どれも自分の事ばかりで、会話にもならない一方的な言い分を聞かされ続けたようです。
A氏に何を聞いてもらいたくて電話で呼び出した??

どうやら出向いたことは失敗だった・・・と悟り食事を済ませて立とうとしたら
B君!間髪入れず伝票をA氏に差し出した!?

A氏はこの行為で深読みが確信に・・・
「B君!ここは君持ちだよ。君が私に話を聞いてほしい!と呼びだしたのだから。」
「君は特撰定食を食べたよね。」
「私は君の懐を心配してこの店で一番安い定食を食べたんだよ。わからないのかい?」
「確かに私は君より年上だ!」
「しかし聞き苦しい君の愚痴話に付き合った上、何故君にご飯をおごらないといけないんだ?」
「特撰定食を頼むということは君は自分で払う覚悟で注文したはずだ?どうだ??」
「そこで気になったのは私に特撰定食を勧めなかった事と
わざわざ来ていただいたのだからここは僕に出させてください!と言わなかった事」
「もしその言葉があれば君のくだらない愚痴を聞きながらの食事でも
一つのハズレ経験として受け止め支払うかもしれないが・・・君の態度にそれはない!!」
「若くても君も男だろ。誘った側が払う!それが社会人だ!」
「払う気がないのに人を呼び出すのはありえない!」
「もう一度聞く!本当に自分で払うなら特撰定食頼んだか?」
「オゴリ大前提で選んだよね!?」
「ここで支払うほど私はお人よしではない!社会勉強の為にもB君のおごりだよ!」
「大切な時間を君に使って君の態度の間違いを教えて日替わり定食なら安い授業料だよ!!」
「御馳走さま!日替わり定食!!」
と言って席を立ったそうです。
それで話は終わったか・・・思いました・・・甘かった・・・
A氏の背中に向かってB君が
「ここは割り勘ということで手を打ってくれませんか・・・」
スゴイ!スゴスギル!!B君のメンタルの強さ?したたかさ??
只々あきれる。。。
まだ言うか・・・である。

後々、思い出してはイラつく話であることはたしかなようで。。。