🌻赤ちゃんのお名前 その10

赤ちゃんのお名前。
実は・・・第一子より第二子・第三子のお名前を考える方が大変です。

既にお兄ちゃん・お姉ちゃんのお名前がありますので
兄弟姉妹間のお名前バランスも考える必要があります。
当然ですが両親のお名前とのバランスも必要ですね。

もしかしたら・・・ひとりっ子だったかもしれない・・・
しあわせなことに、ふたりめ・さんにんめの赤ちゃんがやってきます。
第一子は気が付けばお兄ちゃん・お姉ちゃんになってしまった?!
最初の子供は皆の注目も愛情もフル注がれた時を過ごしてきています。
親の子育ても初めてづくしの環境下を経てさぁ次の子へ。
第一子経験を転用する知恵も多少はついているかもしれませんね。

それぞれの赤ちゃん誕生時、両親の巡っている運勢が違います。
もちろんその子の誕生日から判断する運勢があります。
親子間の相性・絆度も違ってきます。
男女に相性があるように親子にも・・・兄弟姉妹にも・・・
家族仲良く・・・理想はそうです。
でも現実的には親にも子にも、好き嫌い・相性はあります。
親子縁が強い・弱いは当然あります。

そん中での次の赤ちゃんです。
何かと比べられることがこれから起きてくるでしょう。
何気によく言われる「お兄ちゃんだから・・・お姉ちゃんだから・・・」
「弟なんだから・・・妹なんだから・・・」
もしかしたら経験があるかもしれませんが
子供にとって生まれた順番をまくら言葉に使われるのは
そう気持ちのいいものではありません。

兄弟姉妹は一番近しい親族であると同時に一番の比較対象人物です。
名前はそれぞれの個性・人生観を表します。
同じ親から生まれても、同じように育てたつもりでも生まれ持った人生観が備わります。
必ずしも親の思い通りになる!なんて思わないことです。
初めての赤ちゃんの名づけの時と同じ気持ちで!
第二子・第三子のお名前に取り組みましょう。
間違っても!第一子のとき考えた名前の余った名前を次の子につけてはいけません。
そんなことをすれば生涯その子は二番手、おまけの人生観を生きていくことになります。
そこから脱却することを夢見る人生となるでしょう。

むかし、こんなことがありました・・・
女の子のお名前候補が二つありました。
悩んだ末、お名前を決めました。
しばらく経って犬を飼うことになりもうひとつの余った?名前をワンちゃんにつけました。
女の子とワンちゃんはとても仲良しでしたが・・・
ある日お散歩にいった時、いつもは大丈夫だったクルマに突然驚いて走り出し、
それっきりワンちゃんは帰ってこなくなりました。
女の子に付けなかった余りの名前は光と影。
共に過ごし育つには互いにとって酷なことなのです。

犬には犬として家族に迎える名前を付けてあげましょう。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その5

今、生きにくいと感じている方へ

マスク生活の日常化・・・
コロナ対策から・・・外出時のエチケット・・・
日本の見慣れた当たり前の光景が今春も継続中。。。

連日の海外ニュース映像ではマスク姿はあまり見かけない。
ウクライナからの避難者も受け入れ国ボランティアの人々も。
命の大切さ、人々の大きな痛みが報道される中、
コロナ禍不便とはいえ日本は確かに恵まれている。

が!ひそかに不安を抱える人々は日本にもおられるのは確かだ。
進学に、就職に、職場に、家庭に、家族に、経済に・・・
言えない悩みは多岐にわたるであろう。
感染後の体調不良は当事者にとって周囲に理解してもらえない辛さがあるようだ。

今この時も戦時下の中に居られる人々を思えば・・・
個人の不安や愚痴を話すことはいけないのでは・・・と遠慮してしまう。
自由に話す事への躊躇はそれぞれ尺度の違いも大きい。
きれいごとは話せても、本音がどんどん話しにくくなっている。

コロナきっかけの職場・学校での環境変化がじわじわと堪えてきている。
向き不向き=好き嫌いもあるのだと思うがこれら個人差は
近々、更なる将来格差社会へつながるのでは・・・と否めない。

お子さんや学生さんも学校の工夫があるとはいえ
IT系に強い家庭とそうでない家庭の差は増々ひらいたようです。
親の職業経験の有無・関心度、ネット環境・道具類の差、
困った時に助けてもらえる人が身近に居るのか?居ないか?
また、便利と安全を優先するあまり人間的な情緒・感性が鈍くならないかと心配になる。

人と人が出会い奏で合うことで生まれる好奇心や不快感も経験しなければわかない事。
行動・しぐさから学び感じることは心豊かな人生には不可欠な要素です。
経験しないとわからない【味覚(あじ)・嗅覚(におい)】
人には独特の匂いがあります。
赤ちゃんのにおい・・・おじさん・おばさんのにおい・・・
場所にも特有の匂いがあります。
家々のにおい・・・オフィスのにおい・・・工場のにおい・・・電車のにおい・・・
どんなに丁寧な言葉を尽くしても、個々の経験からくる好き嫌いが端的に現れます。
感じるチャンスが激減するのか本当に不安です。

一時期頻繁にきかれた【KY】皆が乱発した言葉。
その時、本当の意味でのKY!分かっていたのかしら??
人と人が直接合う中での空気感、自分にとって合うか?合わないか??
これは個々の見解です、感じ方です、皆が同じはずありません。
分かった振りしないと嫌われる?仲間外れにされる??
同じ!?と表向き合わしていることで波風を避け当たり障りなく過ごす・・・
日本人的配慮・・・事なかれ主義・・・
そうは思わない!不便だ!嫌いだ!と否定的意見が更に言いにくい。
いやぁ~~言ってはいけない世の中に不安になるわぁ~~

これから自分はどうしたいのか・・・
何が好きなのか・・・
何を目指すのか・・・
何が不安なのか・・・
何がやりたいのか・・・
何が欲しいのか・・・
ココロの中に抱えた本音を誰に話せるのか・・・

吐き出す場を持ってください・・・見つけてください。

本音で話せる人を大切にしてください。
本音で話せる自分を大切にしてください。

話すことでココロが和らぎます。
話すことで新しい発見があります。
話すことで次へのきっかけが生じます。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻子供の節句飾り

子供(孫)が生まれ初めての節句。
誰が買うの?ひな人形・・・かぶと飾り・・・
両家の祖父母が思案顔。

まぁ節句飾りだけではありません。
出産準備から始まり子供にかかるこれからの行事に付きまとう話です。
誕生日、七五三、クリスマス、お年玉、入園・入学、進学・・・
これからたくさんの節目が季節ごとに繰り返しやってきます。
一度限りのこともありますが、子供がらみの行事の多くは毎年繰り返しやってきます。
もしかしたら新生児のお宮参りから既に始まっている話かもしれません。

地域により風習・慣習も違います。
同一地域出身者同士でも経済状態や個々の考え方もあり、今では正解はありませんね。
また、祖父母が買う!と決めつけるのも無い話になりつつあります。
子供の両親が買うご家庭も珍しくありません。
またスペースや手間がかかることは省くという合理的な判断から
買わない!選択もあることでしょう。

あえて言うならば、必ずしも初節句に拘らなくても・・・と思います。
赤ちゃんを迎える準備から始まり何かと物入りづくしです。
目に見えない出費も多いことでしょう。
金銭的だけでなく新しい家族を迎えた日々の生活で
物選びに時間が取れない事も大いに考えられます。
日々の生活の中に行事を取り入れる事は情緒的でとても良いことですが、
生活の負担になるのであれば無理することはありません。
行事は楽しんでこそ!です。
お祭り、花火大会、旅行・・・楽しみ度・重要度は家族ごとに違うでしょう。
祖父母世代が当たり前のことも、次世代家族にはしっくりこないこともあるでしょう。

ただね、日本には脈々と受け継がれてきた伝統行事は節句に限らず多々あります。
地域特有の行事も・・・そこに生まれ育つ人々の心です。
自分たち家族が何を大切にするのか・・・
どんな生活の中で子供と歩んでいくのか・・・
慌てることはありません。
ゆっくり時間をかけて考えていくのも幸せな生き方です。

新米のおじいちゃん・おばあちゃんへ
今の現役世代はとても過酷な世情の中で日々過ごしています。
少し前であれば「こうあらねば!こうあるべき!!」と言ってきたことも
上の世代から鶴の一声で決め打ちされてきたこともありましたね。
いい意味での多様化、社会意識改革進化中の過渡期では
考えにバラツキが多いことは否めません。
ガッカリすることもあるでしょう・・・
納得いかないこともあるでしょう・・・
それでいいのです。
いつの世も若者が時代を作り出すのです。
新しいことがしばらくすれば当たり前の普通になるのです。
ご自分たちもそうしてきたように・・・繰り返されているのです。

家庭電話にFAX機能が付き、コードレスになり、ポケベルを持ち歩き、
一部の方々がショルダーフォンを肩に担ぎ最先端を気取り、
続いて一般人がPHSや折りたたみ携帯電話・・・
そして今やスマホひとつで多くの事が出来るようになりました。
この間、たかだか30年強で・・・
それに伴い道具の進化ほど私たちは成長したのでしょうか?
新旧取り混ぜこれからもより面白い生活を楽しむ為の
アドバイスが出来るのは時代の変化期をガンガン働いてきたあなた方世代の役目です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻見習い期間・新人研修

コロナ禍、制約の多い就活から晴れて社会人の始まりですね。
既に研修・先輩指導等々が始まっていることでしょう。
毎日覚えることが多く気遣いも含め不慣れな中、神経過敏になっていませんか・・・

不完全な情報過多・噂話・聞きかじり情報・・・
新人の不安が故の、この手の話にダンボ耳になり過ぎませんように。。

同期のメザトイ人が何処からか仕込んできた内部通ぶった話?
得意げに内緒話と称してだれかれなしにしゃべるここだけ話??
先輩風吹かせた人からのビビらせめいた?マイナス話?!
いつの時代にもこんな話は付きまといます。

これらの話は古今東西、どんな職場でもあるのが普通です。
新人さんは少しでも早く職場に馴染みたい!と・・・
気負う心がこの手の話についつい反応しがちです。

善かれ悪かれ、社会では当たり前の範囲です。
情報発信人に対して敵対する必要はありませんが、
付き合いのまだ浅い知り合ったばかりの人のネガティブ話を
真顔で受け止め過ぎませんように・・・
情報の中には個人の意見・見解が含まれています。
親切めいたスピーカーさん特有のモリモリ話かもしれません。

この段階では、聞いた(聞いてしまった)側は深く受け止めないことです。
新人にはその情報の有益性・信憑性の判断がつきませんからね。
そんな話あるんだぁ~~程度でいいのです。
残念な情報は必要以上の防御で活動が委縮しがちになります。
本来の自分の良さを打ち消すことにもなりかねません。
特に聞きもしないのに教えてくれる情報ほど不確かなものはありません。

本当に欲しい情報は自ら集めることです。
自分の見識に見合う人物に教えを乞うことです。

見習い・研修期間は、お給料を頂きながら仕事の基本を学べる時です。
指導者の好き嫌いがあるかもしれません。
学生時代にもありましたよね!先生・先輩の好き嫌いが!!
嫌いだからって学校辞めたりしなかったでしょう~

どこにでもいるんです、自分と合わない人は一定数居るんです。
うまく外すことも社会生活では大切です。

研修期間は会社が情報を与えると同時に新人は知り学び今後の仕事に活かす
持ちつ持たれつ=ギブ&テイク、とは言え会社側からすれば
この中から本当に会社に貢献してくれるのは誰だろう・・・
すぐ辞めないくれよ・・・です。

当たり前ですが、研修してすぐに役に立つとはどこの会社も思っていません。
給料を払いながら仕事を教えいずれ活躍する社員になってほしいと願って研修しているのです。
研修のある会社に入社できたのであれば簡単にあきらめないでください。
学ばせる機会を設ける会社は経費をかけて人材を育てているのです。
出来れば全員が脱落することなく会社に貢献してほしい!と願ってはいますが
そんなに甘くないことは毎年経験済みです。
就活時は内定を取ることに必死だった学生にとって酷なことかもしれませんが
会社にとっても経費をかけ学生を選び・新人を育てることは社運を賭けた挑戦なのです。

どちらにも言い分と思いがあるのです。
立場が違えば、考え方・受け止め方が違うのは当たり前のこと。
数年経って、あなたの立場が変れば分かることもあるでしょう。
その時こそ自分の新人時代の経験を話しアドバイス出来る社員になっていることを願います。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻赤ちゃんのお名前 その9🌻

夫婦別性、事実婚・・・まだ少数派ではありますが
意見交換が進み本格的な議論・審議がそう遠くない未来すすんでいくのでしょう。

日本で暮らす多くの女性が結婚により男性の苗字(姓)に変わる・・・
確かに今もそんな世の中です。
また生涯結婚しない男女も統計からみても間違いなく増えているようです。

現代ではどこのおうちも昔のような子だくさんではありません。
当然一人っ子も珍しくありませんし、おうちの事情によっては
男性が女性の苗字を選択することも普通にあります。
また結婚時に二人そろって跡取りのない親族の苗字を継ぐこともあります。
人口減の日本ですから今後はますます事情の多様化は当然でしょう。

少し昔・・・「女性は結婚で苗字が変るからね!」と当たり前のように
女の子の名づけは男の子の名づけに比べ少々比重が低い印象がありました。
「女の子にしっかりした名前を付けると嫁にいけないよ!」
「生意気な子になるよ!」なんて先人に真顔で言われた時代がありました。
いま、こんなこと言ったら間違いなく睨み返されます。

男女ともに生涯苗字が変らない・・・苗字を変えない・・・
苗字を変えることでの社会的不便あるある!
仕事名とプライベート名を使い分ける人、というか・・そうせざるおえない人も。
不便の内容はそれぞれです。

人生を歩む道中、山あり谷あり何度か変わって最後は生まれた時の苗字で暮らす・・・
いろいろなあるあるが考えられる未来です。
何が幸せなのかは・・・本人が決める事。
自分の覚悟があればOKでしょう。

お子様の将来、苗字は絶対のモノではないかもしれません。
が!「姓と名」の「名=お名前」は間違いなく一生モノです。
名づけの最優先は「名の善し悪しとバランス」
画数だけではなく陰陽五行・言霊・音霊、文字の持つ意味の善し悪し、
文字の形でも名前となれば人物の印象が決まってきます。
漢字であれば、へん・つくりの持つ意味があります。
糸へんであらわす文字、言べんであらわす文字、金へんであらわす文字・・・
それぞれ部首グループの持つ漢字の意味があり・印象があります。

名は体を表す
【例】しょうた君のしょうの漢字⇒省・勝・章・翔・祥・・・
それぞれの文字の意味、文字の印象、どの漢字を選ぶのかで全く違いますね。

赤ちゃんのお名前を考える時、多くのお父さんお母さんが
にわかに姓名判断を気にされます。
気にされる部分の多くは画数の吉凶でしょう。

本を買ったり、ネットで調べたり・・・
そうなると結局多くの同じ名前の子が・・・
行く先々に・・・クラスに・・・出現!?
数年経ってシマッタ!!と思っている親御さんは確かにおられます。

画数で言うと姓名=フルネームの総画以上に
「名」の画数です。
その上で総画はじめその他のつながりの画数となります。

さらに陰陽五行バランスが出来ていることが重要です。
また兄弟姉妹間のお名前バランスも大切です。
できれば長子に向くお名前次子に向くお名前等々
いろいろとありますので画数だけに一喜一憂するのではなく
苗字との相性、親子間のお名前バランスが大切です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻赤ちゃんのお名前 その8

赤ちゃんのお名前を考えておられるお父さん・お母さんへ

どんな風に名前を決めたらいいの?
何か目安というか・・・考える時のアドバイスが欲しいのですが・・・
どんな時世であれ変わらぬご相談です。

赤ちゃんの名前であれこれ悩む前に次のことをやってみましょう。
1枚の大きめの紙をご用意ください。
現時点でのお名前家系図をご両親を中心に作る作業です。
ご親族の名前=全てフルネーム・旧姓付きで下記の順に書き入れます。
フルネームで書く理由は、お名前とは個人のアイデンティティの塊です。
社会(学校・職場・地域・・・)で名乗って、呼ばれて、認識される大切なモノです。

①まずは赤ちゃんのお父さん・お母さんの名前を書きましょう
②その下に赤ちゃん、まだ誕生前ですからブランクです
③すでに赤ちゃんのお兄ちゃん・お姉ちゃんがいらしたら赤ちゃんと同列に書きましょう
④赤ちゃんのお父さんの両親=祖父母、父親の名前の上に書きましょう
⑤赤ちゃんのお母さんの両親=祖父母、母親の名前の上に書きましょう

同様に縦系列、横系列、自分たちでわかるように以下の方々のお名前を書き込んでいきましょう。

⑥赤ちゃんのお父さんの兄弟姉妹、結婚していればその配偶者も=おじ・おば
⑦父方の兄弟姉妹の子供(赤ちゃんのおじ・おばの子供)=赤ちゃんのいとこ
⑧赤ちゃんのお母さんの兄弟姉妹、結婚していればその配偶者も=おじ・おば
⑨母方の兄弟姉妹の子供(赤ちゃんのおじ・おばの子供)=赤ちゃんのいとこ

⑩赤ちゃんの祖父母の両親=曾祖父・曾祖母(両家)
⑪赤ちゃんの祖父母の兄弟姉妹=赤ちゃんの両親のおじ・おば
(あなた方が子供の頃、お年玉もらった人々かな??)

⑫これらの方々以外の親戚でも親しければつながりをつけて書き出しましょう。

大体この範囲であれば姓名フルネームでわかるでしょう。
文字がわからなければこれを機会に正しい名前を親族の誰かに聞けばわかりますよね。
結婚時の案内・報告や親族の集まりで一応知っている範囲の人々だと思います。

これらの人々の名前を並べてみますと家々の個性?のようなものがあります。
家々のお名前法則?のような感じですかね。

どこの家族が・・・その子供たちが・・・どんな名前ですか?
一枚の紙に概ね10人ぐらい~2、30人前後のお名前が並んでいることでしょう。
これを眺めて、何か感じることはありませんか?
名簿と違い、つながりを系列化する家系図からご親族を眺めると新鮮ではないでしょうか。
日頃おつきあいがある人、疎遠な人、直接ではないが家族間で話題にあがる人、
エピソードあるあるの人・・・等々
名前と人物の一致感or不一致感、名前とご本人の持つ雰囲気はどうでしょう・・・
改めてお名前からくる印象はいかがですか?

家系の好み=親・祖父母の名前の一文字をもらって、読み方を変えて、文字を変えて、
【例】
曾祖父→夫・かつお、祖父→久・かつひさ、父親→勝行かつゆき、
曾祖父→夫・かつお、祖父→利・しょうり、父親→まさる
曾祖父→夫・かつお、祖父→加津久・かつひさ、父親→行・かつゆき、

親の好み=キラキラ好き、古風好き、難読好き、シンプル好き、大ファンのあやかり名前、

時代の好み=流行の名前、流行の読み方、流行の漢字、人気俳優の名前(文字)、
【例】お名前人気ランキング常連名 しょう、しゅん、はるか、あん・・・

文字の好み=ひらがな好き、糸へん好き・言べん好き等、難しい漢字好き、簡単な漢字好き、
【例】こだわり漢字=理科好きの「理」、音楽好きの「音」、イギリス好きの「英」、

文字数の好み=一文字名、三文字名、
【例】
兄→佳・けい、弟→秀・しゅう
兄→紘一朗・こういちろう、弟→真次郎・しんじろう

このオリジナルお名前家系図に生まれてくる赤ちゃんの名前が
近々書き加えられることになります。
もしかしたらご親戚のお名前エピソードなどわかるかもしれませんね。
人の名前は一生モノです。
人生100年時代、生涯をその名前で過ごします。
ご両親が夢を託し育てる日々がお名前探し!のここから始まるのです。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その4

コロナ禍での丸2年。
新しい出会いがない・・・
結婚を意識する人々にとって厳しい時間を過ごされたことでしょう。

何となく?お付き合いしている??この人に決めたほうがいいの・・・
知人・友人と呼ぶよりは親しい関係だよね。。。
一応世間的にはカレ・カノジョだけど・・・このまま突っ走るにはちょっと不安。
自分にとって悪い相手ではないけど本当は何か違う・・・気もするんだけど。。。

出来る事なら新しい出会いがあれば・・・正直乗り換えたい?気もする?!
少し平たく言うと今の人で良いと思いたいが欲張りな自分がいる。
誰にも知られたくない内緒の正直な心が見え隠れ。
自分の中の悪魔と天使が囁き合います。
これはコロナ禍如何に関わらず、結婚を決める前に起きる葛藤なのかもしれません。

コロナ自粛が良いも悪いも人の心の闇を増幅させているようにも思ます。
決められない迷いがあるのであれば、覚悟して次の出会いを摸索することを考えてみましょう。
ひとり孤独に悩むのではなく、何ができるのか・・・どんな方法があるのか・・・
誰かに聞いてもらいましょう。
勇気を出して話してみましょう。

一昔前なら世話焼きおばさん・おじさんがキューピットもどき?だったりしてね。
「ホント大きなお世話だよ!」って言いながらも内心ちょっと嬉く
それきっかけでゴールなんてあったのもよい時代だったのかもね。
今は本音を語りにくい・・本音がわかりにくい・・・
世話を焼くにも迷惑かもな・・・と大人が躊躇してしまう。

こんな時こそ、真面目にお見合いも婚活の選択肢にするべきです。
結婚相談所も個人のお仲人さんもお願いすれば喜んでお世話してくださいます。
そして何よりご親族にも協力してもらいましょう
内緒よりオープンにすることで本気度が違ってきます。
漠然といつか出会いが・・・いつかいい人が・・・夢追い人ではいけません。
欲しているのであれば、そのいつかを自分の努力でつかみにいきましょう。

出会いが無いと嘆くより出会える為の行動を考えてみましょう。
いつ何時突然出会っても自分らしくいられる人であってくださいね。

もしかしたら・・・やっぱりあの人がいいわ!と思うかもしれません。

それならそれでいいじゃないですか。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

 

🌻新年度・新卒者のスタート

コロナ禍での学業を終え、4月から働き始める皆さんおめでとうございます。
まだしばらくはコロナとの共存は必須。
不便なこと・制約の多いスタートとなることでしょう。

楽しみにくい環境下で学生生活を終了され、心残り・・・ありますよね。
思い出作りも思うようにいかなかったもどかしさを抱え、社会人へ。。。
4月から正式にスタート。
もしかしたら卒業式を挟んですでに研修など始まっている方もあるでしょうね。

就活においても不慣れと不便を抱えた活動だったと思います。
夢見ていた業種から変更を余儀なくされた方も少なくなかったと思います。
また、安定重視・リモート仕事の可否・・・
働き方の方向性も職場選択に大きな影響を受け悩んだ方もあるでしょう。
リモート面接がどんどん進み、OB・OG訪問もままならず情報は画一的な中で
企業感・現場感がつかみにくくなっている中での合否に迷いもあったかもしれません。

転職者就活・再就職希望者であれば社会経験から自分にとっての重要ポイントや比較選択が
コロナ禍での学生には間違いなく不利な今です。
アルバイトやインターン制度も限られ【働くことを知る】イメージもつかみにくい世の中です。

近年、新卒離職が珍しくなく働く人にとっても企業にとっても大きな問題です。
就活の末、努力し勝ち取った就職です、希望しても入れなかった人もいます。
簡単にあきらめないでください。
簡単に見切らないでください。
研修や先輩指導の期間はオイシイ学ぶチャンスです。
学生は学費を払い学びます。
社会人はお金をいただきながら学びます。
出すのと入るのでは大違い!
少々納得がいかなくても、まずは学んでみましょう。
教えてもらえるチャンスを棒に振らないでくださいね
過去の経験の積み重ねが社会です。
知ることから始めてください。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その3

after(アフター)コロナ・with(ウィズ)コロナ・・・世界情勢不安・・・
どこまでも経営者には胃の痛い不安なことが山積です。

どこかに活路を!どこに向かえば生き残れるのか?
抱える諸事情はそれぞれ違います。
言うに言えない問題を抱えた経営者は多くおられることと思います。

これを機に?廃業・閉店・・・ひっそりと去っていかれた方もおありでしょう。

そんな中、何とか踏ん張っておられる方も心身の負担はいかばかりか・・・
本当にお察しいたします。
せっかく踏ん張っておられるのであれば、何とか英知を振り絞り生き残りに邁進いたしましょう。

業務提携・M&A、業種変更、他業種への参入・・・
世代交代による事業継承、従業員さんやご贔屓さんへの事業継承・・・
ありとあらゆる可能性を摸索することも、今まで経営してきた方の大きな大きなお仕事です。
あなたの提供するサービスを!品物を!必要とし喜び愛用してくれた人々の為にも
ジタバタもがいたっていいじゃありませんか。
今一度、お客さまの笑顔を思い出して・・・その時の自分を思い出して・・・

体力の限界を感じての廃業であれば致し方ありません。
ただ、もしかしたら誰かに継承することはできませんかね。
辞めてしまうのであれば、意欲のある誰かに暖簾を継いでもらうことも考えてみませんか?
身内じゃなくてもいいじゃないですか・・・
レシピの継承、顧客の継承、技術の継承、何とか体力・余力のあるうちに、
精魂込めて励んできた仕事をバトンタッチすることを想像してみるのはいかがですか。。。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その2

どんな人にも運の波があります。
運気の周期はそれぞれ違います。
大波・小波もあれば、さざ波、凪も・・・
今が自分にとってどんな時なのか?人と比べる必要はありません。
いろいろな適齢期は、みな違います。
受験・就活・婚活・・・運気がわかれば頑張り方も違ってきます。
当然ですが対策も違ってきます。
頑張れないとき・頑張りたくないときは運の見極めも大切です。
台風さなかに外に出るなんて無謀なことをしないでしょう?普通は。
もし?台風真っ只中にどうしても!出かけるのであれば
それに見合った対策と防御は必須です。
少しタイミングをずらせば台風一過、さわやかな青空がやってくるかもしれませんよ。
どうしても!やっぱり・・・仕方なく今!!なのであればそれ相応の準備すべきですよね。
ニュースで繰り返し言っていますよね。
「早めの避難を!安全な場所で過ごしてください。水辺には決して近づかないでください!」
多くの人はこのアナウンスに耳を傾け準備し対策を考えます。
危険回避は災害も低運期も似たようなものです。

運の周期が長期型か?短期型か?

長期型であればじっくり計画を立てるものよいでしょう。
長期の中にも運の良し悪しは必ずあります。
年周りのタイミング、月周りのタイミング、日周りのタイミング、そして時間のタイミング。
自分の周期を知ることで大難が小難に・・・未然に防ぐことも・・・

短期型であればタイミングを逃さす素早く行動に移すために
前もって計画し準備しておく必要がありますね。
良いことも悪いことも過ぎ行くペースが速いということですから
のんびり・もたもたしているとチャンスを逃してしまいます。
いざ!の狙いと心構えが明暗を分けます。
迷っている間にトンビに油揚げ・・・なんてことにならないよう注意が必要です。

よく言われる「大安だから」ってどうなんですかね・・・
その日は世の中の人々全員大安なわけで
当たり障りなく何となく、みんなが安心で良い日?なんでしょうね。
大安なのに何で!私転んだの?何か悪いことしたの私??
私、大安に結婚したのに数年で離婚なんて!?なんだったんだろう・・・
もしかしたらその大安の日、あなたの運期としては良くない日だったのかもしれませんね。
たとえ仏滅であっても、あなたにとっての良い日であればそれは〇の日です。
その日がお相手の方にとっても〇の日であれば二人にとって幸せなスタート日です。

不安でココロが追い詰められているのであれば強行突破はしないことです。
恥ずかしがらずに・・・人に話してみるものです。
意地を張らずに・・・人の話は聞いてみるものです。
運気を知り回避と活躍の緩急は生き抜くための英知です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように