季節

🌻大切な日を決める!忘れない!!🌻

結婚記念日を忘れないように誕生日に入籍・・・
クリスマスに入籍・・・
大好きだったおばあちゃんの命日に入籍・・・
よく聞く話です。

まず【結婚記念日を忘れるな!】です。
何かにあやからないと忘れますかね?
自分にとって、家族にとって大切な日を!
忘れないように・・・と前置きして日を選ぶこと事態間違ってます。

毎年、カレンダー・手帳・スケジュール帳を新調するときにでも
家族全員の大切な日に印をつければ済むことです。
家族全員が記念日を共有することです。
忙しさで?忘れないよう!工夫することです。

家族みんなの誕生日、両家両親の誕生日、亡くなった祖父母などの命日・・・
何処のお宅にも大切な記念日=区切りの日はあります。
年末に、年の初めに、年度替わりに、我が家記念日を家族全員で共有すればいいのです。

世間的には何もない日でも、我が家にとっては大切な日!区切りの日!!
お祝いする日=思い出の日です。
プレゼントするも良し・・・ごちそうを食べるも良し・・・お出かけするも良し・・・
そして静かに思い出に更けるも良し・・・
過ごし方は色々です。

運勢の視点から言いますとあやかり日を結婚・入籍・出産日など個人的大イベント日に
当てはめることはお勧めしません。
こればただの便乗でしかありません。

クリスマスはクリスマスで年の瀬浮かれ気分で楽しみましょう。
母の日は母の日で世界中のみんなと一緒に母親に感謝しましょう。
そして母の誕生日は誕生日でお祝いしましょう。

母の日は忘れても、母の誕生日は忘れませんように・・・

12月初旬が誕生日の女の子の話です。
親が言ったそうです!
「どうせクリスマスにケーキ買うしクリスマスプレゼントも買うんだから、
お誕生日のケーキとプレゼントはクリスマスにしましょう。」
ケチなのか?
合理的なのか??
子供ゴコロがわからない無神経なのか???
いずれであれ女の子は12月が来る度、傷ついています。
「お友だちはみんな普通の日だから誕生祝いしてもらっている・・・羨ましい・・・」
「サンタクロースの乗っていない普通のケーキで誕生日をしてほしい・・・」
そりゃそうでしょ!女の子の思いは正しい。
大人のズルさに毒されてはいけません。
女の子の誕生日とクリスマスを兼用するなんて・・・
親にとってクリスマスと誕生日、どちらが大事なの?
12月にケーキ2回食べたっていいじゃないですか!

母親が苦労して女の子をこの世に生み出した日!
女の子が無事生まれてきてくれた日!それが誕生日です。
クリスマスとは次元の違う話です。
ごちゃまぜにしてはいけません。

クリスマス入籍もしかり・・・
生涯、女の子と同じ思いをしますよ。

ふたりにとってのベストな日取りをしっかり選びましょう。
共に手を取りいたわり合える良き夫婦でいるために・・・

🌻入社早々辞めたいと思ったら・・・

近年、新卒者の離職率が問題化しています。
誰もが、まさか自分が・・・こんな悩みを持つなんて!?
まさか我が子が・・・どんどん元気がなくなり不安げな顔をするようになるなんて!?

まずまず順調に卒業し、安堵と期待で春スタートしたばかりなのに・・・
選択を間違った・・・もう一つの内定先を選べば良かったの😞
想像と違った・・・業務内容にガッカリ😞
研修環境に馴染めない・・・上司・先輩の考え方についていけない😞

リモートエントリー、リモート面接が当たり前になり
最終面接まで実体験するチャンスに恵まれなかった?ある意味合理的で助かった!と
表向きはよくやった・・・勝ち組スタートのはずが・・・どうなんだ??
社風も、社内空気感も、先輩たちの志向・思考も、リモートでは限界もあったでしょう。
雇用条件など重要視する内容も人それぞれです。
特にコロナ禍での就活は制限も多く想像ばかりが膨らみ、
入社早々現実とのギャップが押し寄せてくる。
要領のよさそうな同期さんたちのように割り切れない?
モヤモヤするやり場のない不安。。。

早めに見切るべきか・・・
我慢すべきか・・・
再度勉学の場へ戻るべきか・・・

卒業の春から就職の春へ。
別れと出会いが同じ春・・・現実は短い日数での変化です。
こころが!からだが!環境に追い付いていないのも事実です。

が!疑問がアタマから離れなかったら・・・
長い人生です、一度落ち着いて立ち止まってみるのもよいかもしれませんね。
今の運気が弱いのかもしれません。
職場と自宅との方位の相性が悪いのかもしれません。
学生の環境から社会人の環境への対応が不十分なのかもしれません。

そして・・・もしかしら?心配しすぎかもしれません。

持ち合わせる人生運は皆違います。
活躍できる場、活躍できる時期、残念を補う環境づくりも・・・
鑑定では多方面からアドバイス出来ることもあると思います。

 

🌻色の持つパワー 青系色

色の力を甘く見てはいけません。
チョイス次第で場の雰囲気は友好的=プラスにも敵対的=マイナスにも変化します。

【青系の色】
青・藍色・群青色・紺・水色・・・青系、この色から何を感じますか?
鮮やかな青と落ち着いた青では印象もかなり違ってきます。
「鮮やかな青や水色系」
爽やか、清潔感、新鮮さ、新しいモノに敏感、正義、タフさ、気品、
「渋め(落ち着いた)青系色、濃紺・藍色系」
落ち着き、従順、協調性、
青空・・・海の色・・・自然の中の青は大らかな印象です。
が!ひとたび豹変しキバをむくと手に負えない厳しさもあります。
季節で言うならば春、方位で言うならば東、
節分の青鬼さん魔除け鬼怒り・憎しみ・悪意を表す」戒めの意味を持ちます。

初めてのスーツは紺系、とても多い選択です。
就活時、男子学生さんの大多数が無難な紺系スーツですね。
ある意味、制服のような印象です。
出すぎることなく、お行儀のよい集団性・同調性を感じます。
企業側からすれば会社になじみ上司に従順な新人を!選択するのであれば
第一次関門として服装はマズマズOK?なのでしょうね。
個性的な新人を望む会社であればマイナスでしょうが・・・
どんぐりの背比べ?のようなスーツの中で
どうやって自分らしさをプラスすればいいのでしょう・・・
リクルートスーツを紺系にするのであれば、
ネクタイ・鞄・靴・靴下、その他小物で個性を出す工夫が必要ですね。

トランプ元大統領のように明るい青系スーツを選ぶナカナカさんもおられますが
日本では彼のような明るい青スーツを選ぶのはごく少数派でしょう。
新しいモノ好きの好奇心旺盛、いつも周囲を振り回す?言動も
青スーツ愛用者ならではの現象だと思います。
青には口八丁手八丁の弾丸性が伴います。
青の良さと悪さが同居したような人物がトランプ氏です。
そこに赤いネクタイ!ですものね。
赤と青の組み合わせはとても分かりやすいです。
シャツが白でアメリカ国旗カラーの出来上がり!
見事なまでのアメリカ人です。
良く言えば・・・臨機応変、嗅覚が優れ損得勘定がとても上手。
悪く言えば・・・思いつきで猫の目のよう、気分屋さんで自己主張が強い。
青をベースに赤と白。
色の持つ強烈なパワーを味方に実業家から政治家への転身はお見事でした。
プロの政治家にはない感性も青スーツ好きが追い風になったのでしょう。
もし?彼が渋い紺系スーツを愛用していたら??
もう少し穏やかで思慮深いことも出来る政治家になれたでしょうね。
でもやっぱり鮮やかな赤ネクタイ愛用者ですから
猪突猛進の言いたい放題さんに変わりはなかったでしょう。
アメリカファースト!断言通りの大統領をやり通したのは
スゴイとしか言いようありません。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻子供の節句飾り

子供(孫)が生まれ初めての節句。
誰が買うの?ひな人形・・・かぶと飾り・・・
両家の祖父母が思案顔。

まぁ節句飾りだけではありません。
出産準備から始まり子供にかかるこれからの行事に付きまとう話です。
誕生日、七五三、クリスマス、お年玉、入園・入学、進学・・・
これからたくさんの節目が季節ごとに繰り返しやってきます。
一度限りのこともありますが、子供がらみの行事の多くは毎年繰り返しやってきます。
もしかしたら新生児のお宮参りから既に始まっている話かもしれません。

地域により風習・慣習も違います。
同一地域出身者同士でも経済状態や個々の考え方もあり、今では正解はありませんね。
また、祖父母が買う!と決めつけるのも無い話になりつつあります。
子供の両親が買うご家庭も珍しくありません。
またスペースや手間がかかることは省くという合理的な判断から
買わない!選択もあることでしょう。

あえて言うならば、必ずしも初節句に拘らなくても・・・と思います。
赤ちゃんを迎える準備から始まり何かと物入りづくしです。
目に見えない出費も多いことでしょう。
金銭的だけでなく新しい家族を迎えた日々の生活で
物選びに時間が取れない事も大いに考えられます。
日々の生活の中に行事を取り入れる事は情緒的でとても良いことですが、
生活の負担になるのであれば無理することはありません。
行事は楽しんでこそ!です。
お祭り、花火大会、旅行・・・楽しみ度・重要度は家族ごとに違うでしょう。
祖父母世代が当たり前のことも、次世代家族にはしっくりこないこともあるでしょう。

ただね、日本には脈々と受け継がれてきた伝統行事は節句に限らず多々あります。
地域特有の行事も・・・そこに生まれ育つ人々の心です。
自分たち家族が何を大切にするのか・・・
どんな生活の中で子供と歩んでいくのか・・・
慌てることはありません。
ゆっくり時間をかけて考えていくのも幸せな生き方です。

新米のおじいちゃん・おばあちゃんへ
今の現役世代はとても過酷な世情の中で日々過ごしています。
少し前であれば「こうあらねば!こうあるべき!!」と言ってきたことも
上の世代から鶴の一声で決め打ちされてきたこともありましたね。
いい意味での多様化、社会意識改革進化中の過渡期では
考えにバラツキが多いことは否めません。
ガッカリすることもあるでしょう・・・
納得いかないこともあるでしょう・・・
それでいいのです。
いつの世も若者が時代を作り出すのです。
新しいことがしばらくすれば当たり前の普通になるのです。
ご自分たちもそうしてきたように・・・繰り返されているのです。

家庭電話にFAX機能が付き、コードレスになり、ポケベルを持ち歩き、
一部の方々がショルダーフォンを肩に担ぎ最先端を気取り、
続いて一般人がPHSや折りたたみ携帯電話・・・
そして今やスマホひとつで多くの事が出来るようになりました。
この間、たかだか30年強で・・・
それに伴い道具の進化ほど私たちは成長したのでしょうか?
新旧取り混ぜこれからもより面白い生活を楽しむ為の
アドバイスが出来るのは時代の変化期をガンガン働いてきたあなた方世代の役目です。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

3月8日 国際女性DAY ミモザの日

ウクライナから多くの女性が子供を抱え、手をつなぎ避難する
様子が報道されている中での国際女性デー。

厳しい報道の中、ポーランドの駅舎避難待機場の様子が
紹介されていた。
表情は固く、本当につらい環境下の今。
避難者多くの赤ちゃん連れ母子の為に、ドアのついた授乳室・
おむつ替え室が既に用意されているとのこと。
子供連れの移動は事情はどうであれ母親にとって
大変気を遣う行動です。
戦時下ではすべての人々の心に余裕等あるはずもないであろう。
この環境下で女性のボランティア参加者がとても多いそうだ。
女性の経験が活かされ、現場ではきっと人々の細やかな手助けが
不安な心によりそうやさしさが本当にありがたく頼もしく思う。

ペットの猫を抱えて避難してきたおばあさん。
この方にとって猫ちゃんは大切な家族・・・
女子高生のインタビュー紹介で「学校の先生からボランティアに行くならOK」って
言ってもらったそうだ。

若い女性の判断と行動力。そしてこれを応援し理解する多くの人々の判断が
ボランティアを支えている。
ウクライナの人々に寄り添う世界中のボランティアの皆様に心より敬意を表します。

あらゆる場面で感じる日本の慎重すぎる判断と妙な平等・・・
決して平等など無いことは日本人もわかっているはずなのに・・・
ワクチン接種だって、打てるところから前倒しで打ち始めていたら今とはもっと違っていたのでは?
できることから始める!思いついたら何かを始めてみる!とにかく何かを始めよう!
レッツ・ビギン!!

多くの働く女性は環境と事情の板挟み。
一昔前に比べれば、表向き理解を示しているような発言もようやく聞こえるようになり始めたとはいえ
まだまだ女性は理不尽の中・・・
「ゴミ出しは家事じゃない!ゴミ出したくらいで家事参加なんて言わないで!!」
女性が活躍する社会、絵に描いた餅ではいけない。

ポーランドのボランティア市民をニュースで見て、随分と違いを感じる・・・

PS
ハッピーイエロー・ハッピーウーマン
ミモザの花言葉【思いやり・友情・・・】

🌻NO WAR!🌻

昨年後半からニュースで有識者解説の見解が流れていた・・・
楽観論から危険論まで様々に・・・
さすがに無い?!いやぁ~あるかも!?
そうあってほしくない・・・そうあってはいけない!
と思うが故の多くの人々の願望的・希望的予測は無残に打ち砕かれた。

北京オリンピックの賑わいと同時にキナ臭さも拭えない不穏な世界観。
西暦2000年もしっかり超えた今2022年。

はるか歴史上から、近過去から、繰り返されてきた争う行為の愚かさを
未だに学習しない一部の人類。
本当に情けなくやり場のない怒りが込み上げる。

この2年、コロナウィルスから命を守る為に世界中の人々がしてきた努力と
あまりにかけ離れた馬鹿げた行動が許せない。

理由はどうであれ=今回の場合は完全に間違っている!と私は思っているが!!
人々の日々の営みを奪い破壊する行為は決してあってはいけない。

映像で目にする閃光・爆発・炎・・・
人々の努力で築かれたどんな目的での施設であれ一瞬で破壊されていく。
その場が無人であるはずがない。
攻撃側にも当然危険は伴い必ず犠牲者はいるはず。
なぜ、愚かなことを繰り返すのか・・・

木の模型銃を扱い稽古・訓練をしている市民の映像を見て
子供のころ母に聞いた太平洋戦争時、
普通の日本人が竹やりを持って定期的に訓練をしていた話を思い出した。
少しでも守りたい!役に立ちたい!!気持ちはわかる。
が!そんなレベルの防衛が何の足しになるんだ?
後世の人々なら皆が分かる判断が現場の当事者達には出来なくなっている判断、思考回路。

悔しいかな、遠く離れた場にいる私たちに何ができるのだろう?
戦うことを考えるより、避難できる人はとにかく避難してほしい・・・
隣接・近隣国は避難民を一人でも多く受け入れてほしい。
避難の手助けをしてあげてほしい。
一人でも多くの命が救われることを只々願い、言葉を発信せずにはいられない。

侵略は人類最大の愚かな行為であることを。。。

NO WAR!

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

節分が過ぎ本格的に寅年スタート!

鑑定上、今年の場合は2022年2月4日・午前5時51分からが寅年の始まりです。
現在2月は寅月、寅年の寅月です。

十二支の3番目トラさんです。
季節は初春・春の始まり2月。
方角は北東=表鬼門【ウシトラのおもてきもん】の東側の位置。
ちなみに2月と同方角、北東の北側の位置は丑(ウシ)で1月。
冬最終月で節分までが丑月です。
鑑定のルールでいけば、2022年1月は丑年の丑月ということでした。。。

さぁ~真冬の寒波真っ只中ではありますが、暦では春の始まりの2月・寅月です。

梅春・・・一足早い春の訪れを探してみてはいかがですか?
季節の先取りは運気アップにつながります。

身近なところに春を取り入れましょう。
待ち受け画面に春らしさを・・・なんてどうでしょう。
部屋の中を春待ち風にしてみるのはいかがですか?

晩秋~年末の冬はダークな色目の装いの人々が当たり前のように見られます。
冬らしい光景です。

2月は確かに寒い時期ですが温かい素材で春色を意識してみるのはいかがですかね。
春の新色探しも始めませんか?
大きな買い物はちょっと・・・と思う人は、靴下なんてどうでしょう。
温かい素材の春色靴下はどうかしらね?
年末と同じコートでも、首元のマフラーが春色風になると印象もグッと春めきます。
装いは自分をしあわせな気分にするだけではありません。
人々の目にもココロにも、春の訪れを感じてもらえます。

コロナ禍でまだまだ不自由な生活が続いています。
だからこそ!どこかに少しでも春の予感を!

一人一人が救世主となれます。
厳しい時期だからこそ、身近なしあわせを自ら呼び込む工夫をしませんか・・・

運もタイミングも自分で引き寄せる!
季節の先取りは誰にでも出来る開運です。

 

コロナ禍での丑年も終盤・・・

令和3年・丑年も終盤です。
コロナ自粛も長く、新たなオミクロン株の市中感染が報道されています。
マスク・手洗い・うがいも習慣化し、
出来ることは本当にみんなが実行しているんですがね。
浮かれることなく、地道な努力の継続・・・
日本は多くの真面目な人々に恵まれています。
ウィルスとの共存?にはもう少しかかりそうな年末です。

地味な生活の中、明るく工夫する日々。
元気を欲していますので特に冬場は赤!ですね。
干支のウシ君も赤い花にチョコンと乗っかっております。
クリスマス風の花の中で最終のお仕事を大活躍中です。
ウシ君にはテンション上げて乗り切ってもらいたい!と願います。

1年間、うちの玄関で来訪者を見守り続けてくれたウシ君に感謝です。

本年・2021年、辛丑年(かのとうしどし)
【辛・かのと】は陰(いん)の金(かね)、【丑・うし】は陰(いん)の土(つち)
年末の今、振り返ってみても・・・華やかさにほど遠く地味な感じでした。
なんで今ごろ書くの?と言われそうですが・・・
新年早々に地味ですよ!って書きたくなかった・・・のが本音です。
ウシ君は真面目でゆっくり動く印象ですね。
でも確実に歩み続けているウシ君です。経験は無駄ではありません。
ウシ君にはウシ君の良さがあり思慮深く努力家さんです。
神社に祭られているウシの像も馴染み深く丑の逸話には事欠きません。

では来年・2022年は❓❓
丙寅年(ひのえとらどし)です。
【丙・ひのえ】は陽(よう)の火(ひ)、【寅・とら】は陽(よう)の木(き)
なんとなく?明るい印象持ちません??
丙は陽差しをしっかり浴びて!トラ君は勇ましく元気な印象です。
その上、36年に1度めぐる五黄(ごおう)との組み合わせです。
五黄の寅年でもあります。
俗説?強烈だと有名な丙午(ひのえうま)と並ぶ意味を持つ
五黄の寅(ごおうのとら)の年です。
少々暴れ気味の気配もありますが、良い意味で前向きに
アバレテくれることを願いますね。

只今、トラ君は来年の活躍に向けトレーニング中❓です。

わが家のツリーに飾られ出番待ち遠しくしております。

来年こそ!コロナに打ち勝てますよう・・・切に願います。
トラ君いっぱいのツリーに愛をこめて・・・

☆ Merry Christmas

世界中にしあわせが訪れますように ★ ★ ★

終わりと始まりの春 ~夢と目標~

1970年大阪万博をきっかけに開発され進化し続けた街・千里は
気がつけば桜満開です。
ある意味、人工的・計画的な街の為か?
毎年この時期、街中を車で走ればきれいな桜並木があちこちで見られます。
通り道での桜見物にもコマラナイ街です。
植樹年数が経ち、樹木年齢的にも今が花盛りなのかもしれません・・・
とは言え、新旧交代・再開発等々街の至る場所での変化は否めません。

今春またひとつ30年越えの大型スーパーが完全閉店します。
店舗棟と駐車場棟に掛かる陸橋から毎年何気に眺めている桜。☜左の写真
スーパーの成長と共に桜が育ち、一昔前は物足りなかった花々も
今では立派な花々が咲き誇るまでになっています。

閉店後の開発如何意により、もしかしたら今春で見納めかもしれません・・・
変わらないと思っていた場にも終わりが来ました。

エキスポ70’ 高度成長時代の勢いを感じるワクワクした未来に期待いっぱいの万国博覧会でした。
世界中から多くの人々が日本へ・・・関西へ・・・大阪へ・・・千里万博会場へ・・・
私自身、とにかく多くの外国人を実際の目で見た!?初めての体験でした。
大阪の小中学生の間では、外国人にサインを貰う!なんて事が大流行した面白話もありましたね。

2021年春、東京オリンピック・パラリンピック開催賛否問題深刻な中、
聖火リレーが始まっています。
テレビをつければ連日、甲子園球場で高校野球が行われています。
開会式は当日試合する選手のみの行進。
残りの選手は前撮り?のリモート行進がスクリーンに映し出される演出。
それでも少し緊張しながら誇らしげに行進する選手の姿に感動をしたことは言うまでもありません。
ここまでこぎつけるにあたり、どれだけの人々の努力と知恵・時間が費やされたのでしょう。
当たり前が当たり前でない今。
本当は毎年・毎回、当たり前のように行われてきた事全てに、
人々が気付かない多くの努力の賜物であることを改めて知らしめることとなっています。
何一つ、当たり前のことなど無いのです。
それぞれの分野・場所で、それに関わる人の思いが当たり前を創り出している事を
改めて全ての人が感じないといけません。

終わる事で始まる事もあるのです。
仕切り直し!も有りの選択です。

やり続ける事を選択するのであれば、覚悟が必要です。
自由を求める以上、責任は伴います。
好き勝手な自由などありません。

貴方の欲しいモノ・手に入れたいモノへの代償は?
童話で人魚姫は足を手に入れる為に声を失いました。
それでも希望を叶えて人間の世界へ飛び込んだ人魚姫。
ギブ&テイクのわかりやすい約束です。

足が欲しいと騒ぐのはいいでしょう~~
自ら望んでその先は・・・
なぜ?おかれた立場・環境で知恵を絞らなかったの❓努力しなかったの❓❓

私は思うのです、何かできる事はあったはず!って。
手紙を書くかな?
折角ならば美しい文字が書けるよう練習するかな?
絵・イラストも書き添えるかな?
きれいな便箋を探すかな?
素敵な香りを身にまとうかな?
手話の練習するかな?手話を周囲の人に教えるかな??
・・・・・
人魚姫の最大の失敗は何でしょう?

夢と目標の区別が出来なかったこと。

貴方が人魚姫ならば・・・どうしますかね??

コロナ禍での転職・再就職 その1

コロナ禍で丸1年経った春、閉店・廃業、業種整理等々、
思わぬしわ寄せ・あおりをクラッタ!?人々が本当に大勢おられます。
早期退職募集に予定数以上の希望者が!など、働き手の人流が明らかに活発化しています。

この1年で働く側の価値観だけではなく、雇う側の価値観も大きく変わりました。

特に今、求人している職場で欲している人材方向をしっかり叩き込んでトライすることが大切です。
平常時であれば、苦戦を強いられている中高年の再就職ですが!?
ジックリ育てる余裕のない職場であれば、転職組さんの即戦力!何でもやります!!
少し前なら暑苦しい!と敬遠されれいた人物も雇う側からすればありがたい存在です。

欲しい人材に自分を近づけ前向きに応募することです。
仕事を探すことは誰もが不安でいっぱいです。
自信も失っている事でしょう。
が!ここは踏ん張りましょう!!

ほんの少し前、政府は「65歳までは働こう~」
「出来れば70歳でも、それ以上でも意欲があれば働いてくださいね・・・」
なんていってましたよね。。。
そのつもりでいたのに・・・コロナ自粛で人生設計が否応なしに・・・
嘆くにはまだまだ勿体無い。

こんな時でも人材募集している場はあるものです!
異業種からの応募者でも再就職を勝ち取る方もあります。
ではどんな人物が?具体的にあげてみます。
一番大切な事は【過去にこだわらない】
特に肩書にこだわってはいけません!
役職・肩書は組織が作り出した便宜上の符号でしかありません!
組織から離れた人にとっては何の意味もありません。
肩書はあてにならいもの・・・組織の規模によりますから肩書比べは無意味です。

リタイヤした人で一番嫌われる人って、過去の肩書を自己紹介で名乗る人です。
みんなそこに居るのは色々な経験したおじさん・おばさんなのにね。
それなりの人生経験を積んだオトナが過去の栄光?にしがみつくほどみっともない事はありません。
本当に優秀な人物ならば世間さまはほっておかないです。
今もどこかで働いているはずですから・・・

再就職活動の中では、少なくとも去った職場の肩書で勝負することはやめましょう。
自分で起業すればオーナです!社長です!
肩書だけで言うならば社長がいちばん良いんじゃないですか?
雇われることを選ぶ以上、変なプライドは捨てましょう、必要ありません。
社会経験があるのですから人物勝負!人間性です。

その次に大切な事は【実年齢より老けて見えない】
年相応より若干若く見られることです。
しゃべってみれば年相応の経験者と感じさせることが好印象を招きます。
但し必要以上の若作りはみっともないのでお気をつけ下さいませ。
健康長生き時代ですから実年齢マイナス何歳か?に見える身だしなみは押さえておきましょう。
小奇麗に、こざっぱりは必須です。
新品でなくても清潔な印象は自分で意識しましょう。
特に足元!靴の手入れは絶対です!!

ドラマの杉下右京さんはシリーズも重ね20年くらいにはなりますね。
初期と比べれば確かにお歳はとられましたが今も右京イメージをキープし素敵なお姿です。
興味を持ち、こだわり、観察する姿勢が若さの秘訣かもしれません。
自己スタイルを演出し続ける!どんな業種であれ、これは見習うべき姿です。
どう見られたいのか?自分である程度決めないといけません。
その上で相手がどう見るのか?評価するのか??です。
そこに互いが未来を見いだせれば新しい職場での活躍が期待出来ますね。

この人に来てもらいたい!この人と一緒に働いてみたい!!と思わせる事です。