婚活、結婚

🌻時間とお金の使い方  エピソード1

十分婚活にはいいお年の男性・Mさんの話です。
知人のお世話になり女性と簡単なお見合いをすることになりました。
正式なお見合いであれば男性側のお仲人さんと女性側のお仲人さん・・・
それぞれの親・・・とちょっとした人数になります。
それでは仰々しい・・・ということで、本人同士で直接会う段取りです。

多くの場合、前もっての場所選びは男性側の責任です。
これについては紹介者からそのように言われたいたそうです。
「当日の費用はすべてMさんが出してくださいね」
「一応お見合いですから女性に出させてはいけませんよ」と。

Mさんはネット検索で食事の場所を決めていたそうです。
決めたのであれば当然予約したのだと思って話を聞いていましたら
なんとまぁ予約はしていなかった!?
それも初めてのお店です。
休日のランチ時間で席空き待ちが数人。
女性は「混んでいますから別の店にしましょう」
「ガヤガヤしていて落ち着いて話もできそうにないお店ですし」と。
Mさんの予定ではこのお店で決定ですから女性のこの言葉に慌てています。
そんなの聞いてない?予定外??
そうでしょうか・・・???

なぜ初めての店なら下見に行かなかったのですかね?
自分の足で確かめるひと手間をなぜ?省いたのですかね?
初めて会う人との場所選択ではありません。
お店の雰囲気や食べやすいメニューがあるか・・・
幾つか下見に行っていれば代替え案も可能だったでしょう。
女性に「別の店に・・・」と言われあたふたとスマホ検索したそうですが
もう無い・・・次がある感じがドンドン遠ざかるようです。

ネット検索でやった気になって?
時間を合理的に使って?自分の希望通り?と思っていた??
下調べに現地に赴いていれば防げたかもしれません。
実際にお店に入って食事をしてみれば・・・
お店の方に尋ねてみれば・・・
ネット検索より確かだったのでは?
アクシデントに対しても他に思いつく余裕も生じたかもしれません。
経験の無さが!と言えば聞こえもまだましですが、
お見合いはゴールを想定しての出会いです。
海のモノとも山のモノともわからない片思いからのデート、
恋愛ゲームではありません。

「下見で時間とお金を使って生情報を自分で集めるべきでしたね!」と言いましたら
Mさんは「先がどうなるかわからない相手にいきなりおごるんですよ!」
「それだけでも男は損んだ!」

でもね・・・女性はおしゃれに時間とお金かけてますよ、きっと。
その日に合わせて美容院やネイルサロンに行っていると思いますよ。
お洋服など新調したかもよ、なにせ大人のお見合いですものね。
人生かかってますものね。。。
初めて会うから互いに頑張らないと始まらないですよね・・・

「今どきの若者は割り勘ですよね?紹介者がおかしいと思いませんか!」

んん~~それは自分で出会って追いかけて?追いかけられて??のご縁の場合でしょ!?
Mさん、あなた年齢的には若者ですか?
30過ぎた大人なら出しましょうよ!
それくらいの見栄は張っていいんじゃいかしらね。
自分でみつけられない現実を棚上げしていうセリフじゃないわ。。。
紹介者への感謝も敬意もないMさんはお見合いするレベルの人物ではないようです。

当人同士だけとはいえ、やはりお見合いですから紹介者へのメンツもあるでしょうに。
Mさんはお粗末な展開をどう説明したのか?
紹介者への概ねの当日の状況説明と今後につながるか?のお返事は当然必要です。

女性は「食事は結構です、この後予定がありますので・・・」と
近くの喫茶店でコーヒーを飲んでコーヒー代を置いて帰ったそうです。

結局、自分のお金を使わず・・・では婚活どころではありません。
ダメだったとしても紹介者へのお礼は当然です。
わかっているのかしら??心配になりましたが
この顛末を聞けば紹介者が今後の判断を!するでしょう。

🌻お名前相談 改名希望の理由 その2

縁起でもない・・・聞きたくない・・・
聞きたくなかった・・・が!
意外とあるあるの話です。

A子さんは男の子を授かりました。
彼女の嫁ぎ先では名づけの時、父親側ではひと目見て
「この漢字はこちらのお家の子供よね」と
わかる漢字を入れるのが当たり前でした。

わかりやすく言いますと
徳川家康の家系を思い浮かべてください。
「家」の文字が徳川家の跡取りさんイメージありますよね、そんな感じです。

祖父、父親、息子、三世代続いて名前に「家」の文字がつけられていると
想像していただくとよいでしょう。

しばらくしてA子さん夫婦は離婚することになりましたが現代ですから
男の子の親権は母親に決まりました。
婚家とのトラブルもあり絶縁を願っての離婚でした。

母子はA子さんの旧姓での生活が始まりましたが、
男の子の名前が過去の嫌な思い出をフラッシュバックさせ
A子さんをはじめ親族は子供の名前が引っかかる・・・
子供に責任はありません。。。
名付けた責任は大人たちです。。。
その大人たちが、受け入れがたくなっているのです。

そうなれば日々のふっとした生活にも影を落とします。
幼稚園・・・小学校・・・と未来を考えますといつまでも別れた家庭を引きずり
真綿で首を絞められているような気分になるそうです。
A子さんが・・・A子さん両親(おじいちゃん・おばあちゃん)が・・・
男の子の名前を気にし続ける以上、新しいしあわせは遠のいてしまうように思います。
本当はモノゴコロがつかない幼子のうちに離婚していますので
大人が乗り越えるしかない悩みです。

A子さんたちは子供の改名ばかりに気がいっています。
果たして・・・正式な改名にこの理由が認められるのか・・・わかりません。
腕のいい弁護士さんにお願いすればなんとかなるのかもしれません。
そうであれば、子供への精神的負担が少しでも少なく済むよう大人が頑張るしかありませんね。
お金がかかっても・・・時間がかかっても・・・
努力するのはA子さんの責任です。
そして男の子への愛情を取り戻してほしいと願います。

あえて言うならば・・・
離婚を考えて結婚する人は少ないでしょう!
しかし世の中の現実として離婚率が決して低いわけではありません。
子連れの再婚も珍しくありません。

家=一族のプライド?に囚われ過ぎる名づけの不幸があることを知っておいても損はないでしょう。

 

🌻色の持つパワー 赤系色

色の力を甘く見てはいけません。
チョイス次第で場の雰囲気は友好的=プラスにも敵対的=マイナスにも変化します。

【赤系の色】
赤・エンジ・・・赤系、この色から何を感じますか?
前向き・情熱的、元気印、イケイケどんどん、高圧的、強引・強烈、
季節で言うならば夏、方位で言うならば南、
馴染みの建造物でいうならば神社やお稲荷さんの鳥居、
節分の赤鬼さん魔除け鬼欲望・渇望・貪欲を表す」戒めの意味を持ちます。

赤系の色はとても目立ちます、印象に残ります。
それだけに使い方を間違えばとても不快なことにもなりかねません。

赤ちゃん、赤ですね。
赤ちゃんはひと目を惹き目立つ存在です。
泣くことも笑うことも・・・すべてが生きるためのアピールです。
注目を浴びることで生存競争を勝ち抜くのでしょう。
赤色の全てを表す存在です。

還暦=満60歳、お祝いは赤ですね。
生まれ年の干支60通りが一巡し赤ちゃんから60年後、
無事ここまでやってきましたね!
またここから60年頑張りましょう!のお祝いです。
ここで祝う赤は魔除けの意味でもあります。

赤系の色のイメージはいかがでしょう。
攻撃は最大の防御?
攻めることで!アピールすることで己を守る。
只々守るのではなく自己防衛も含めファイティングポーズの色ですかね。

使い次第で味方にも敵にも成りうる色が【赤系色】です。
特に政治家さんや経営者さんが好む色でもあります。
皆さんが何気に見ている中で赤系色はとても印象に残ります。
記憶に残る色目です。
覚えてもらいたいと思う人には有効的な色目です。
化粧仕上げの口紅💄、紅=ベニは赤。
舞妓さん・芸妓さんの目元、口元。
奥ゆかしさの中にも、とても目を引く素敵な赤。
誰もが振り返り見とれてしまう・・・人々を魅了する美しさです。
これほど赤色が映える人たち、色の使い方が絶品ですね。

ここぞ!で使うからこそ!!の赤系色。
何時でも!どこでも!ラッキーカラー?自己主張??
印象的とはいえ、見る側のイメージは人それぞれでココロの中はどうでしょう?
どう思われるのか?考えてみる必要はありますね。

立場・地位の高い人の赤系色の乱発
もしかしたら?威嚇的に威圧的に感じる人もおられることを知っておくべきでしょう。
部下や周囲に与える印象を考えてこそ、立派な人でしょう。

間違っても謝罪の場での赤系色はありえません!

勝負どころの色使いにはくれぐれもご注意くださいませ。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

🌻コロナ不安を考える その4

コロナ禍での丸2年。
新しい出会いがない・・・
結婚を意識する人々にとって厳しい時間を過ごされたことでしょう。

何となく?お付き合いしている??この人に決めたほうがいいの・・・
知人・友人と呼ぶよりは親しい関係だよね。。。
一応世間的にはカレ・カノジョだけど・・・このまま突っ走るにはちょっと不安。
自分にとって悪い相手ではないけど本当は何か違う・・・気もするんだけど。。。

出来る事なら新しい出会いがあれば・・・正直乗り換えたい?気もする?!
少し平たく言うと今の人で良いと思いたいが欲張りな自分がいる。
誰にも知られたくない内緒の正直な心が見え隠れ。
自分の中の悪魔と天使が囁き合います。
これはコロナ禍如何に関わらず、結婚を決める前に起きる葛藤なのかもしれません。

コロナ自粛が良いも悪いも人の心の闇を増幅させているようにも思ます。
決められない迷いがあるのであれば、覚悟して次の出会いを摸索することを考えてみましょう。
ひとり孤独に悩むのではなく、何ができるのか・・・どんな方法があるのか・・・
誰かに聞いてもらいましょう。
勇気を出して話してみましょう。

一昔前なら世話焼きおばさん・おじさんがキューピットもどき?だったりしてね。
「ホント大きなお世話だよ!」って言いながらも内心ちょっと嬉く
それきっかけでゴールなんてあったのもよい時代だったのかもね。
今は本音を語りにくい・・本音がわかりにくい・・・
世話を焼くにも迷惑かもな・・・と大人が躊躇してしまう。

こんな時こそ、真面目にお見合いも婚活の選択肢にするべきです。
結婚相談所も個人のお仲人さんもお願いすれば喜んでお世話してくださいます。
そして何よりご親族にも協力してもらいましょう
内緒よりオープンにすることで本気度が違ってきます。
漠然といつか出会いが・・・いつかいい人が・・・夢追い人ではいけません。
欲しているのであれば、そのいつかを自分の努力でつかみにいきましょう。

出会いが無いと嘆くより出会える為の行動を考えてみましょう。
いつ何時突然出会っても自分らしくいられる人であってくださいね。

もしかしたら・・・やっぱりあの人がいいわ!と思うかもしれません。

それならそれでいいじゃないですか。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

 

大切な日を決める・その1 誕生日って何?

誰もが経験する人生の節目、大切な日。

自分で選べるのであれば是非、自分にとっての良い日!!を選択して頂きたいですね。

よく聞く話で「入籍日(結婚式)は彼女の誕生日に・・・」
「なぜ誕生日を選んだの」と尋ねると
「忘れないように。。。」との返事。
その!忘れないように!!って忘れるかな?忘れるよね??が前提なのかしら???と
穿った見方をしてしまいます。
二人にとって大切な日の選び方としてはどうなんでしょうね・・・

彼女(彼)の誕生日は誕生日としてお祝いしましょう。
オツイデ祝いはお勧めしません。
結婚記念日は結婚記念日。
お誕生日はお誕生日です。
特にお誕生日は!

改めて伺います、お誕生日とは何でしょう?
はぁ~~❓何言ってんの❓❓
自分が生まれた日!確かに❣ひとつ歳とる日!確かに❣
プレゼントがもらえる日?ケーキが食べられる日?ごちそうを食べる日?
その前に・・・
あなたのお母さんが命を懸けてあなたに命を与えた日です。
お母さん、私を産んでくれてありがとう。。。
その日があなたの誕生日です。
あなただけではなくあなたを家族に迎えた日があなたの誕生日です。

誕生日は自分のモノ!って考えは浅いです。

何でもかんでも誕生日を便利使いすることはやめましょう。

そう考えるとお誕生日はあなたにとって・・・あなたの家族にとって・・・
十分特別でおめでたい日です。

お誕生日を便利で好き勝手な浮かれた日にしないでくださいね。
自分のお誕生日にはお母さんに感謝してくださいませ。
母の日より一層大切な母への感謝の日ですよ。

 

 

効率の良い運の使い方は❓

自分のタイミングを知る人はやっぱりお得です。
クルマを運転する時を例に考えてみましょう。

カーナビに目的地を入れるとホント便利ですね。
ルート選び~目的地までの所要時間~高速料金まで教えてくれます。
コンビニに寄り道しても、道を間違えても、ルート修正され道案内は続きます。
カーナビは一人で初めての場所、慣れない場所へ出かけるには心強い相棒です。

どんな車を運転していますか?
何を目的に出かけますか?目的地は何処ですか?所要時間は?
仕事・・・買い物・・・送迎・・・レジャー・・・

いつも走り慣れた道も、曜日・時間帯により交通量が違います。
今日は良い日だなぁ~流れに乗って青信号に恵まれ視界も良くスムースだぁ~~
その反対に?ちょっと走って赤信号・・・
ちょっと走って前の車が左折待ち・・・
横からバイクがすり抜けヒヤッと・・・
何だかついてないのかな?
そんな時は焦りは禁物!?そんな日は運が無いのです。
黄色信号を突っ走る!?なんてこと絶対に避けましょう。
速度を調整して無理しない!しっかり赤信号で停止して仕切り直しです。
精神を安定させ、ゆとりを取り戻して青信号で再スタートです。

自分の運勢を知る事は、自分に合った目的地を見つける事が出来ます。
より快適に・・・より安全に・・・ときには休憩するタイミングもわかります。
何処のサービスエリアで燃料補給すべきかもね。
一年中フルスロットでは心身が持ちません。
一年中なんとなくダラダラ継続では効率が悪すぎます。
チャンスはタイミングを味方につけてこそ!です。

ナビ付の人生は成功のカギ!です。
経験は人間を豊かにします。
人生の引き出しを増やしましょう。

 

 

 

目標に期限をつけよう! 婚活編

男女平等・・・雇用均等・・と社会環境が進化し、
職種の多様化から新たな専門職も多数生まれています。
学校を卒業し就職して気が付けば・・・と思う方も多いハズです。
全体的に高学歴化は結婚のタイミングを難しくさせているようです。
学生時代、共に学び活動する中でいろんな出会いがあれば良い経験になるのですがね。

独身ご相談者の多くは結婚を意識してお越しになります。
漠然と❓いつかは結婚したい・・・と。
学生さんが彼氏・彼女を探しているのとは年齢的にも現実的にも違うはずなのに、
学生さんの相手を欲する熱量程も持ち合わせていないことに驚きます。

共通しておっしゃることは「良い人がいれば本気で考えたいのですが・・・・・」と。
実はこの言葉では、ホボ!結婚に行きつきません!!
明確に!前向きに!結婚を考えていない人に良い出会いは起こりません。
先ず、あなたの思うイイ人ってどんな人?
具体的に譲れない条件は??譲れない順番をはっきりさせましょう。
運勢上のモテキ!は必ずありますが、これが必ずしも一般的に言う結婚適齢とは限りません。
運の大小・リズムは有れど大抵モテキは2年連続します。
ご自分のモテキに本気でフル活動すれば何とかなるハズです。
タイミングは大事です。
モテキは自分優位で楽しい時です。
が!楽しさに溺れてはいけません。
勘違いしてはいけません。
冷静に謙虚に人生を判断すれば未来は開けます。
ダラダラと婚活し続けている方は
根本を見直す必要があると思います。

 

運気アップのコツ 母娘編

お年頃の娘を持つお母さんへ・・・今からの話が他人事でありますように・・・
自分で稼ぐようになった娘さんは、いっぱい欲しいモノが目につきますね。
大人は皆、経験があるハズです。
姉妹のような・・・お友達同士のような母娘も珍しくありません。

ここで少々気になる方のケースです。
しばらく使っては厭きるのか?次へ目移りするのか??
家には娘さんの品物がドンドン増える・・・バックに靴、洋服。。。
幸か不幸か?サイズは娘さんとそう違わない・・・着れる・・・
着てみたら若く見えると浮かれるお母さん。
バックもまだまだ使えるモッタイナイ!?と、
あれこれ娘さんの使わなくなったお下がりを抵抗なく身に着けてパートへ向かう。
パート先でお仲間に「若いわねぇ~~」と誉めて❓もらったと嬉々として喜んでいます。
これって誉めてます❓❓お母さん❕誉められてません❕笑われてるかもしれませんよ。
若者ターゲットの商品はその年齢層が使う事で相乗効果が活かされます。

お下がりは上から下へが順当運です。
もし使うのであれば!自分の持ち物の中にスパイス的(=ワンポイント)に取り入れるのが正解です。
そのまま上から下まで真似てどうするんですぅ?!
若い子向けの品物をそのままドップリでは他人から見れば只々痛いおばさんです。
若々しいのと若いのでは根本が違います。
自分仕様にアレンジする能力が無いのであれば!
いくら勿体無くても若い娘の品には手を出さないことです。
娘さんから「ねぇ、お母さんのアレ貸して!大事に使うからぁ~~」とねだられるのが順当です。
お母さんは娘さんのメイドではありません。
目上の者が目下のお下がり貰って喜ぶのは間違いです。
どんなに勿体なくても、腐っても鯛!親のプライドを持ちましょう。
次々モノを大切にしないで中途半端な欲望のまま買い続ける娘を正すのは母親しかいませんよ。
このような生活は母娘共に肝心な運が逃げてしまいます。
お母さんが使ってくれるから娘さんも気軽に次を買うのかもしれませんよ。
今のうちにキチンと修正しましょう。
上下関係は運気に大切です。
近未来、誰かと結婚する娘さんの為にも、お相手の方の為にも
一番先に変わらないといけないのはお母さんです。

好感を持ってもらうには・・・ その1

昨秋からP還元・スマホ決済が進み、お財布を出す機会が減っています。
が!やはりお財布は必要ですね。
どんなお財布をお使いですか?
年齢・立場・経済力に見合ったお財布をお使いですが?
数千円しか入れていないのに=入れられないのに!
超高級ブランド財布なんてことはしてませんよね?
お財布の格にあった現金・クレジットカードは入れてほしいです!
きちんと整理整頓し、お財布の役目を果たしていることが大切なのです。
お金を使う!使わない!の問題ではありません。

レジでお支払いする自分の姿に自信はありますか?
お支払いは人柄が現れます。
品性の有る無しが垣間見られるチャンスです。

お付き合い始めたばかりの人はお相手を知るには一番わかりやすいタイミングです。
この時、自分が!嫌な感じがしたら今後のお付き合いは少し考え直した方がいいかもしれません。
ごちそうになったり、買って頂いたのに
「ごちそうさま」「ありがとうございます」の御礼が言えない人も・・・考え直すべきでしょう。

昔はよく言ったものです、下品な・・・ケチな・・・セコイこんな人の話を!
会社帰りに皆で飲みに行って会計になると「ちょっとトイレ!」と消える😠。
奢ったら奢り返す・・・が当たり前だった時代、
必ず安い店の時に「今日俺が奢るよ!」と得意げに偉そうに言う😠。
自分が払わない場だと、あからさまに高いモノを注文する😠。

ワザと?かどうかは知りませんが!
携帯を鳴らして会計前に
自分の分を置かずにそのまま消える😠。
上司なのに平社員と平気で同額の割り勘で済ませる😠。
上司はウダウダ最後まで
飲み食いせず適当な額を置いて
「お先に!後は皆で楽しんで!!」と
退席すべきなのに。。。
もっと言えば、ホントはおごるべきなのにね。
出来ないなら最初から行くな!ですよ。

おごりたくないらプライベートの友人と
割り勘で飲めばいいのですよ。
社外でまで上司カゼ吹かせるなんてろくな😠じゃないわ。
上司・先輩なのに部下の前で平気で「金がない!小遣いが少ない!」と言う😠。
こんな上司の下で働く価値がどこにあるねん?
部下は本気でついていきたくないわ!?
要するに総称して金汚い!という事です。
今では経費で飲み食いがままならないので減りはしましたがそれでもいるそうですよ・・・
タダ食い、タダ飲みが大好きな奴がね。。。
社用・接待で飲み食いするなら、お店に好かれるスマートな態度は絶対条件です。
横柄なバカ騒ぎはコロナ禍で一番迷惑な客です。
上質な振る舞い・身だしなみは言うまでも有りません。

若い時は稼ぎも少なくやりたくても出来ない・・・でしょうが、
将来は出してあげる事を目標にお仕事励んでほしいです。

婚活の難しさは本人にしか、わからない・・・

この頃では昔ながらのお仲人さんご紹介のお見合いは一部の方に限られているようです。
とはいえ、今もお仲人活動をされている方は必ずいらっしゃいます。
ただ、多くの方はマッチング・ネット婚活が主流のようですね。
気軽にチャレンジ出来る婚活は、お友達探し?の様・・・
この中で本当にまじめに結婚を望む方がどれくらいおられるのだろう?
大きなお世話でしょうが、私は心配になります。
「イイ人がいれば・・・」「条件の合う方に出会えれば・・・」よく聞く言葉です。

お仲人さま・お世話人さまからお釣り書(身上書)・写真を見せて頂き
ご家族含めてあれこれ価値観を語る・・・なんてホント最近は少なくなりました。
親御さんも「本人が良ければ・・・」「自分で考えるでしょう・・・」と
口では物分りのいい言葉を並べます。

もうひと歳とれば、一緒に悩み手助けするではなく
「いい人いないの?何してるの??〇〇さんなんてもうパパ(ママ)よ!」
只々追い込み言葉?を悪気もなく・・・背中に浴びせます。

昨今、多くの家庭では小さい頃から手をかけ・金をかけ・親の管理下の中、
受身で育ち成人した息子・娘です。
成人したら自己責任?自分で探せないの?と言いつつ、
実際に結婚すればあれこれ相手に対して不満を持つ親たち・・・
いったい何なのでしょうね。

そうなると!本人の結婚への意識が有る無し!で大きく違ってきます。
「私もうこれ以上、歳取ったら孫の面倒見る体力無いからね!」と
当たり前のように辛辣な毒気吐く親が居たりして・・・では無く!いるんですよね、これが!!

本気で相談に乗っている様子がない家族を持つ、息子・娘は大変です。
友人には恋人がいます・・・
結婚しています・・・
既に離婚経験までしているなんて珍しくない時代です。
元々、友人?って誰の事を言うのでしょう・・・
今はサラリとした付き合い方が主流で腹を割って話せる人が身近にいません。
誰が?本気で!この人たちの未来を心配しているんだ?!

真面目に勉学に勤しみ、世間的には良い子で成人した人は恋愛がヘタクソです。
根本、人付き合いがヘタクソで憶病な方が多いようです。
傷つく経験・失敗する経験・恥をかく経験をとても嫌います。
職場でも能力がないのではなく、受け身でやってもらう=待ちびと気質で成人した人は
自分中心でホント打たれ弱い・・・
今後更に社会は優しく出来ない経済下を
歩むことになるでしょう

ある意味、婚活希望者には
漠然と好機かもしれません・・・
不安は、人とのつながりを求めあう傾向にあります。
但し!ご注意ください!!
自分に合わない人生観はやはり将来不幸です。
いまこそ前向きに冷静に人生を
本気で考えるチャンスです。

今、結婚運・家庭運が巡っていれば、
大真面目に取り組む必要がありますね。