婚活、結婚

🌻婚活への意識 その1

ご相談の王道【婚活問題】
まずは世間一般的な年齢的な【結婚適齢期】
これは男女ともに・・親御さんともに・・・大いに気にするところです

これとは別に個々に巡る運勢上の【結婚運】【家庭運】【適齢期運】があります

彼女が欲しい・・・彼氏が欲しい・・・
必ずしも結婚に結びつくとは限りません
もしかしたら・・・恋愛を楽しみたいだけの人も・・・

「次、出会った人と結婚する!」
「次、付き合う人は結婚相手でなくちゃ!」
特に失恋した人が力を入れて発する言葉です
この言葉を人間はどれくらい真剣に受け止めているのでしょう?
出会う前の相手が既にそう決めている事を・・・
そう思っている同士が出会えばスピード婚もあり得るのかもしれません
とは言え過去の恋愛失敗を取り戻す為の結婚では問題が生じます
今も昔も・・・困ったことに【当てつけ婚】ってあるのですよね
【八つ当たり婚】って誰に当たってるの?自分を大切にしないとね
【押し切られ婚】【同情婚】・・・それぞれの結婚

【恋愛と結婚は別】昔から言われるこの冷静な?言葉
今や死語かと思いきやそうではないみたい?
今もそう考える人、結構いるんですよね
条件は大事!って真顔でおっしゃいますものね

但しその条件が本当に多様化していますね
個々望む!譲れない!条件とは・・・

男女の考え方の差をやはり感じます
女性が働くことが当たり前の今です
働き方も、結婚観も、生活観も本当に多様化しています
生れ育った環境や地域性も大いに影響されるでしょう

結婚後の生活への期待と希望もあるでしょう
好きなだけでは・・・決められないかもしれません
兄弟姉妹の少ないのは当たり前です
【ひとりっ子同士】かもしれませんね
片親の方かもしれませんね
親の希望が強い方かもしれませんね

実家暮らしと一人暮らし経験者では目の付け所が違うのも当然でしょう
実家住まいが長いと生活観・人生観は親譲りかもしれません
今の生活をみんなが普通だと思っているのです
【普通って何?】
それぞれが考える普通?
もしかしたら・・・自分の家だけのルールかもよ?
味覚だって・・・習慣だって・・・それぞれ違って当たり前なんですからね

昔、ありました・・・
離婚の原因が洗濯物の干し方・たたみ方だった方が!
ベランダに干した洗濯物を眺めてイライラが募ったそうです
たたんだ洗濯物の扱い方・タンスの中の納まり具合の違和感が拭えなかったそうです
譲り合えば・・・話し合えば・・・済むことでしょうと思うのですが
総称して・・・生活が合わなかった・・・ってことなのでしょう
結局は洗濯物のせいにした方が簡単でよかったということのようで!!

🌻長生きを考える その6

【実家暮らし】【両親と同居】
生れて以来、一度もひとり暮らしの経験なし
別に珍しい状況ではない・・・
特にこの生活を疑うことなく暮らしてきた親と子

息子、娘にすれば親の少々のお小言をやり過ごせば?
勝手知ったる環境下での生活
掃除も・・・洗濯も・・・食事も・・・好みもわかった家族同士
何より金銭的な出費も最小限で済み、自由に使えるお金が手に入る子供の方が大多数
利が大きいのではないだろうか
親も目の届く範囲に子がいる事で安心もあるのかもしれない

この生活に特に違和感なく生活に変化のないまま時だけが過ぎると・・・
親なりに・・・子なりに・・・不便?不自由?が起こるやもしれない

【ある娘の悩み】
いずれ結婚すれば実家を離れて・・・漠然とそう思っていた
が!特段【婚活】する事も無く、きっとイイ人が現れる・・・と思っていた
親も娘の【婚活】気にはしていたものの積極的に【お見合い】など
協力をすることも無く、正直・・・娘の婚期を見逃してきた
親がアタマを下げてどなたかにお相手を紹介してもらうなど思ってもこなかったようだ
ご縁が無かった・・・と言えば簡単だが
やはり人生の大きな節目を親も娘も直視せず過ごしてきた
【漠然と結婚はそのうち出来るだろう】本気で思っていたのでしょうか?

気付けば親も娘も歳をとった・・・平等に
ある日母親が娘に言った!
「今まであなたの面倒を見過ぎるほど見てきたのよね!」
「そろそろ代わって欲しいわ!」
「私も身体が元気な方じゃないしね」
「これからはあなたが主になって面倒をみてね」
「これって【おあいこ】でしょ、家族なんだから当たり前よね」
「親子なんだから助け合わないとね」
「今更、嫁にも行かないでしょう!歳なんだから!!」
「もう諦めたわよね・・・今まで見つからなかったんだからね」
「十分、自由にさせてあげたでしょ」

親の【一世一代】家庭内【世代交代宣言】である

親は間違いなく老いた・・・
幾つになっても親からみれば娘だが・・・
世間的にはとても小娘と言える年齢ではない
もちろん、人【それぞれの婚期は違う】【巡り合った時が婚期】
やはり一般的には相手を傷つけないきれいごとの言葉でしょう

一般的な結婚適齢期とは別に個々に生まれ持った【適齢期運】は必ずあるのです
【適齢期運】【結婚運】【家庭運】が巡っている時、真剣に【婚活】しないといけません
親にも娘の婚期を見逃した責任の一旦はあるでしょう
同居しているのですから!親の協力があれば、有利に働くこともあるのです
「娘も大人だから・・・」それは親の詭弁です
真剣に人生を考えるチャンスを与えるのが親として最大の役目です
親の老後を託す前に!

兄弟姉妹の人数が多い時代は終わりました
親世代の離婚が珍しい時代も終わりました

早くに片方の親の他界・・・予定外の展開かもしれません
親ひとり・・・子ひとり・・・結構ある話です

順番通りであれば親が先に逝きます・・・
親を送り残る娘の人生を考えてください

誰もが!今日が!!一番若いのですよ❣
今からでも間に合います・・・人生を!未来を!
あなたはどう考えますか❓

本気で考える人へ・・・アドバス致します

🌻娘の結婚相手に会う前に

娘さんの【結婚相手】相談
とは言っても既に娘さんはお相手と結婚を決めている❣
親に彼を紹介する為、近々会うことになりそうだ・・・
そこでよほどのことが無い限り!今どき親が反対してもねぇ~と・・・
せめて【彼と娘の相性】【親としての心構え】【相手ご家族との付き合い方】など
親の心づもりとして❣アドバイスが欲しい❣とのことです

もし・・・相性が悪くても娘が結婚する!と言っている以上
親はあきらめるしかないのですがね・・・
依頼前からこんな言葉が並ぶご相談

それでも聞きたい・・・アドバイスを・・・と言うからには
お付き合い中の娘さんの様子に親として不安があるからなのでしょう

当事者2名=彼と娘の【名前・生年月日時】命式表を作成
依頼者=娘の両親(2名)の命式表を作成
これで第一回目の話を進める

その後、具体的にお相手ご家族の【名前・生年月日(時)】が分かれば
この方々の命式表を作成しこれからの付き合いの参考に出来ますので・・・
ということで始まったご相談

娘さんの話から育った環境が随分違うみたいな印象を持ち心配する親・・・親心

悠景が【命式表】を作成すると・・・
んんん~~困った・・・
これはゴールするかかぁ・・・
ゴールしてもなぁ・・・
前途多難だなぁ・・・

出会い頭に恋に落ちた?運命の人と出会った!と
思い込んでいるふたりにつける薬は無い・・・

【時のタイミング】が引き合わせた・・・
出会ってしまった二人のようだ・・・
このまま共に歩み続けるには互いの努力と忍耐が必要になるであろうふたり

互いが思い描く【ご都合主義の妄想】でなければいいのですがね・・・

あまり乗り気ではない【両親へアドバイス】
①自宅へ招きましょう
〈👀〉外食で済ませた方が簡単ですが、彼の人となりを知りたければ!
彼の本音を!娘への本気度を試すためにも大切なファーストステップです
少なくとも娘さんだけが盛り上がっていない事を確かめましょう

②歓待し過ぎることなくお宅の自然な姿を彼に見て・感じてもらいましょう
〈👀〉初めての訪問は互いに緊張するのは当たり前
 慣れない中にも相手に不快な思いをさせない気遣いがあるか・・・
こちらの話は後回しです!出来るだけ彼の言葉を聞きましょう
彼の考えを!ご家族への思いを!子供の頃のエピソードなど・・・

③お手製の軽い!(=あくまでも軽い!で十分)食事を用意し共に食べましょう
〈👀〉味覚の好みはどうでしょう
食事スタイルはどうでしょう
楽しく、和やかに食事が進めばいいですね
場の中で共通する話題を互いが提供し合えるか・・・ですね

共に過ごした時間が短く感じられましたか?
きっと、緊張も・・・気遣いも・・・あったでしょう
早く帰りたい!
早く帰って欲しい!
と思いませんでしたか??
後で娘さんに尋ねてみましょうね
親の意見は少し控えめに伝えましょう
親が正直すぎるのは将来の問題になりかねません!
そのまま彼の耳に入る事を忘れてはいけません!!
娘さんは彼の味方なのですから・・・それを親は忘れないように!!

それらを踏まえ具体的にお話が進むようであれば!
更に詳しく・・・ですね
【ファーストコンタクト】は大切です
ふたりにとっての【吉日選び】
タイプの違う家同士でも仲良くなれる方法はあります
娘さんの為に・・・ふたりの未来の為に・・・
親の出来ることは結構あるのです

急がないといけない!理由があるのでしょうか?
そうでなければ・・・
急いで事をすすめず・・・じっくりいきましょう

🌻2023年 令和5年 癸卯 ハツのウサギ 夏

2023・癸卯 ハツのウ(キのウ)
2月始めの【節分】から半年・・・真夏が今年の折り返し地点
この半年、何か変化はありましたか・・・
新たな展開はありましたか・・・
一歩が踏み出せず焦っていませんか・・・
世の中の変化に取り残されたような不安を感じていませんか・・・

世情の運気とご自分の運気との相性もあります
楽しくやっている人もいるでしょう
思うようにいっていない人もいるでしょう
タイミングは親子・・・兄弟・・・それぞれみんな違います
違っていて当たり前・・・比べる必要ありません
卑下する必要はありません
誰もに同じことを求めるのは違うのです
落ち込まないでくださいね
あなたにとって今じゃないのかもしれまんせんよ

十干(じっかん)
〈 甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・「癸」
【癸 ・みずのと・ハツ又はキ】「五行の水」と「陰」の組み合わせ
【水の弟】をあらわす
※「己」キと読むので「癸」はキと読むより「ハツ・パツ」と読む方が間違い防止に

干支(えと)・十二支(じゅうにし)
〈 子・丑・寅・「卯」・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 〉
【卯・う(うさぎ)・ボウ】「五行の木」と「陰」の組み合わせ

【癸卯・ハツのウ】
癸=水、卯=木、「木に水を与える」相生関係の組み合わせ

「癸」十干の最終で「一揆」の「揆」から
はかりごと、次への清算、との意味を裏に持つ

「卯・ウ、ボウ」干支の4番目で春、木の運勢、東の方位=陽が昇る方位
「冒・茂」草木の成長、茂る様をあらわす

終わる?清算?と陽が昇る!朝日を浴びて・・・始まる
今までとは違った新しい始まり??
そうはいっても長年の慣習や経験に基づき判断すると歪みも生じ
戸惑う事も多々起きそうな・・・
企業も・・・人も・・・新しい情報に耳を傾ける必要がある
先走りし過ぎる様に感じる事も、
知っておく事で大きな難を避ける可能性が生じる時

未来を!先を!想像し・・・想定し・・・
計画をたてる者が次世代の勝者への近道

まずは自分の運勢を・・・活躍のタイミングを知る事です
その時期に照準を合わせた計画を立ててみましょう

🌻ご縁が無い・・・別れ・・・

「大安を選んで結婚したのに離婚したんです!」
「ホントに結婚生活は短かったんです・・・」
「なんで結婚したんだろう?って自分でも分らなくて・・・」

相手に未練がある様子はありませんが、ご本人の心が状況に対して
消化出来ていない事は明らかです。

「ヨリを戻す気はサラサラない!」とおっしゃいます。

元ご夫婦の命式表を作成し、心のケジメをつける為の鑑定をはじまます。
①、出会った時期
②、結婚を決めた時期
③、入籍日及び挙式日
まずお二人のこのタイミングを確認しますと・・・
残念ながら、本当に残念な日を選んでいました。

【六曜の大安】は暦の吉日とされ、誰にとっての吉日なのか?
出席者、式場関係者、通りすがりの人々・・・その日は日本中全員同じですね。
【ゲン担ぎ】程度であればイイかもしれませんが
【入籍日は二人にとって特別な日】
二人揃って寄り添える運の良い日を探さないといけません。

クリスマス婚だとか・・・お誕生日婚だとか・・・
イベント有りきの入籍は基本お勧めしません。
イベントの気分に酔い過ぎて舞い上がり婚になりかねません。
【イベントに寄る・頼る】のではなく【二人の特別な日が大切】なのです。

細かく言うと【年月日時間】を狙い二人揃って入籍届を出すくらいでもいいでしょう。
ありがたい事に日本のお役所は24時間受け付けてくれますからね。

咲いてはいけない時期に咲いてしまった花・・・と言えばわかりますかね。
それも強引に運命だ!と思い込んで咲かせた花です。
本当は・・・その時期には色々と嫌な事が続いたそうです。

そりゃそうでしょう運気悪かったものね(悠景)
相性も並みレベルだったのでこれで結婚するの?(悠景)
だったら時期しっかり選ばないとね(悠景)

それを払しょくするかのように結婚に突き進んだ・・・と。
迷いが無かったとは言いませんが今更引きさがれない・・・と。

結婚は勝ち負けではありません。
命式表からお二人の結婚は遅かれ早かれ同じ結果だったと思います。
もう少し時間をかけてお付き合いしていたら結婚まで至らなかったケースでしょう。
ひとつの恋愛経験として終わったハズです。
ましてや【大安】だったのに・・・は意味がありませんね。

PS
クリスマスが大嫌い!と言った人がいました。
伺うとクリスマスに結婚し約2年弱で離婚したとの事。
3回目のクリスマス前にシングルに・・・と。
クリスマスソングが聴こえる街が盛り上がる中をつい早足で歩くそうです。

🌻突っ走る前に・・・🌻

親の反対を押し切って!
親しい友人が止めるのを聞かずに!喧嘩してまで!
仲間から外れて独りぼっちになってまで!!

誰かの言葉は・・・アドバイスは・・・大きなお世話。
妬んでるんだ!羨ましいから意地悪なことを言うんだ!
やる気を削ぐ反対意見は聞きたくない!
否定的な話はうんざりだ!

一度走り始めたら・・・意地もある・・・プライドもある・・・
イマサラ立ち止まるなんて?!
ましてや引き返すなんて?!

かっこ悪くて出来やしない。
思い込んでいませんか?
ただただ頑なになっていませんか??

誰に意見されようが・・・
誰に反対されようが・・・
ほんとうに前進する勇気がありますか?
もしもうまくいかなかった時、自分で尻拭いする覚悟はありますか?

あなたの近しい人々が勇気を出して言ってくれるのであれば・・・
落ち着いて一応でも聞いてみて損はないと思います。

人の話は聞いてみるものです。
自分の意見・気持ちは口に出して言ってみるものです。
頭の中で考えているだけでは意外とモロイものです。
口に出すことで言葉の整理にもクリアなアタマにもなります。
人に分かってもらう為に言葉を探すことは大切です。
言葉のラリーが出来てこそ、新しい道は始まります。

相手が納得するのか?
自分が納得できるのか?
違った意見の人と話してみることを恐れてはいけません。
嫌ってはいけません。
結論が変わらなくても、違った考えを知ることで最悪の状態にならずに済むかもしれません。

自分では思いもしなかった考えがあなたの窮地を救うかもしれません。
頭の中に、別の発想があれば腹案として・・・回避案として・・・
もしかしたら役立つ時が来るかもしれません。
勿論、あなたの人生にそれらの案が不要で済めば喜ばしい事です。

一般的に・・・
親しい人を敵にまわしてまでの強行突破の先には厳しさを伴います。

映画やドラマの中で
「世界中の人を敵にまわしても・・・神が反対しようとも・・・」
なんてオーバーなセリフ、、、陳腐で笑ってしまいますが
反対されたらされるほど熱量が高まるのが人間です。
現実は小説より奇なり!よくいったのです。
実際には多い話です。

そしてその先は・・・・・・

強行突破するにはチャンスの神様が味方してくれていないと大変です。
あなたのピンクの神様は今どこにいますかね?

ここにも思い込み満々で来られる方が・・・
ご自分の意見を全く曲げる気のない方が・・・
確かに!後押しが欲しくて!!分かりますよ。

必ずしもタイミングが今なのか?
状況を乗り越える運を持ち合わせているのか?
巡り合わせ・出会いはいかがなものなのか?
相手のある話であれば、互いの協力運はどうなのか?
仕事であれ、結婚であれ、親子であれ、ひとりの運ではたかがしれています。
互いが補いあうことでケミストリーが起こるのです。

自分を知り、相手を知ることがスタートラインです。

冷静に人と話せてこそ道は拓けます。

時と場合により、譲ることも・・・折り合うことも・・・あるかもしれません。

 

 

🌻期待が大きすぎる赤ちゃん

我が家にやって来た新しい命。
ご両親にとって夢が膨らみます。

何年も何年も、望んで・・・望んで・・・
待って・・・待って・・・というご家庭も少なくない現代です。
親になりたい!と望んで赤ちゃんがやってくることで親にならせてもらったこと!!
忘れないでくださいね。

赤ちゃんのお名前相談の際、時々きく共通した言葉があります。
「私たちの子供であって〇▽家の子供ではない」
「おじいちゃん、おばあちゃんの為に産むのではない」
「親の影響は排除したい、あれこれ言われたくない」
「私たちのやり方に口出ししないでほしい」

若いご両親からすればそうなのかもしれませんね。
自分たちの考える子育て!夢も理想も限りなくあるでしょう。

スポーツ選手に・・・
英才教育に心血を注ぎ一流大学へ・・・
歌手に、アイドルに・・・
自分たちが叶わなかった?夢を託す??思いもあるかもしれませんね。
祖父母の過度な期待を外し普通に・・・普通でいいんです。
とも言われますが!その普通?って何ですかね?
それぞれが思う普通は何が普通なのか??とても難しい問題です。

映画やドラマではありませんが、歴史は繰り返す・・・よくある話です。
トンビはトンビを産みます、なかなかトンビが鷹を産みません。
トンビが鷹を産んだ!は、稀に特異な人物が出るからこその言葉でしょう。

一般的にいう言葉として
この親にしてこの子あり、この子にしてこの親あり。
嫁をもらうときは親をみてもらえ。
親をみてから結婚を決めろ。
どれも親との関係をあらわし、どこかしら共通したものがあることを意味しています。
親があっての今であり、親になり赤ちゃんがやってきたのが現実です。

血筋を引くと同時に運筋も引くと考えなくてはいけません。
親との縁が深いか?浅いか?に関わらず、親がいなければ子はこの世に生まれ出ません。
直、ひと世代上=祖父母に似なくても、二世代・三世代上の気性・運勢の影響を
受けることも珍しくありません。
上の世代=ご先祖様を読み解くことで一族の癖・気質・可能性を予測し導くこともあります。

父親が!母親が!それぞれの家系を背負って融合されたのが赤ちゃんです。
必要以上に背負いプレッシャーを掛けることを良しとはしませんが
それそれの家系の資質が・・・運が・・・赤ちゃんに・・・です。
これを知ったうえで、自分たちの想う子育てを考える余裕が欲しいですね。

🌻違ったかも?・・・と思ったら その2

結婚を決めて!準備中に起こるアクシデント?
特にコロナ禍では予定の二転三転を多くの方が経験したのではないでしょうかね。

コロナ禍では更に意見交換が必要になり、しあわせ浮かれで?
見過ごせる事も神経質になりがち。
ふたりが!両家が!譲り合える範囲なのか?
考え方の本質をみた?我慢しても気になることが増えた・・・

何かとスムースに事が進まない・・・
意見が食い違う・・・やり場のないイライラ・・・
こういった事態は平時でも起こりがちなことです。
何かのせい=コロナのせいにすることで、事を収めようと深く考えないふりをしても
ココロの引っ掛かりは消えるものではありません。

上手くいかないことを棚上げにしたままの強行突破!
その時はいいのかもしれません・・・
しかし人生は長いのです。
結婚までがひとつのゴールで後は何とかなるだろう・・・
そう思えるのであればそれはそれで有りなのでしょう。

離婚相談の多くで共通して皆が言うことがあります。
「親に相手を合わせたら印象が悪かった」
「顔合わせで互いの育った環境の違いに驚いた」
「準備中に大なり小なり、意見が合わないことが多々起きたが結局譲ることで前にすすめた」
と・・・要するに結婚というゴールに向かうために
気になる事から目を背け見ないふり?して走り抜いた方が多いようです。
そう、始めから問題はチラチラ見え隠れしていたのです。

本質的な相性が違うのかもしれません。
相手を自分の思う理想に当てはめ過ぎているのかもしれません。
思いこみや錯覚が蔓延しココロの目が鈍っているのかもしれません。
互いの持ち合わせた運勢・資質を知ることで回避できることもあるでしょう。

親の同意が無くとも結婚に問題ありません。
が!鑑定家の経験から親の反対を押し切ってのスタートは
やはり何かと波乱含みのケースが多いですね。
親の我が子へのカンは特別なものです。
無視してしまうのには少々危険かもしれません。

アクシデントが続くようであれば・・・
お互いの婚期がずれているのかもしれません。
少し婚姻時期を改めればうまくいくのかもしれません。

離婚相談では、スタート=結婚式の日・入籍日が残念なケースが多いです。
もう少し前だったら・・・少し時期が違っていたら・・・
家族でいられたかも?と。
相性はまあまあでも時期の悪さが上回る事もしばしばです。
間が悪い?と言ってしまえばそれまでですが・・・
しあわせの神様が巡っていない!時期は避けたいものです。

🌻大切な日を決める!忘れない!!🌻

結婚記念日を忘れないように誕生日に入籍・・・
クリスマスに入籍・・・
大好きだったおばあちゃんの命日に入籍・・・
よく聞く話です。

まず【結婚記念日を忘れるな!】です。
何かにあやからないと忘れますかね?
自分にとって、家族にとって大切な日を!
忘れないように・・・と前置きして日を選ぶこと事態間違ってます。

毎年、カレンダー・手帳・スケジュール帳を新調するときにでも
家族全員の大切な日に印をつければ済むことです。
家族全員が記念日を共有することです。
忙しさで?忘れないよう!工夫することです。

家族みんなの誕生日、両家両親の誕生日、亡くなった祖父母などの命日・・・
何処のお宅にも大切な記念日=区切りの日はあります。
年末に、年の初めに、年度替わりに、我が家記念日を家族全員で共有すればいいのです。

世間的には何もない日でも、我が家にとっては大切な日!区切りの日!!
お祝いする日=思い出の日です。
プレゼントするも良し・・・ごちそうを食べるも良し・・・お出かけするも良し・・・
そして静かに思い出に更けるも良し・・・
過ごし方は色々です。

運勢の視点から言いますとあやかり日を結婚・入籍・出産日など個人的大イベント日に
当てはめることはお勧めしません。
こればただの便乗でしかありません。

クリスマスはクリスマスで年の瀬浮かれ気分で楽しみましょう。
母の日は母の日で世界中のみんなと一緒に母親に感謝しましょう。
そして母の誕生日は誕生日でお祝いしましょう。

母の日は忘れても、母の誕生日は忘れませんように・・・

12月初旬が誕生日の女の子の話です。
親が言ったそうです!
「どうせクリスマスにケーキ買うしクリスマスプレゼントも買うんだから、
お誕生日のケーキとプレゼントはクリスマスにしましょう。」
ケチなのか?
合理的なのか??
子供ゴコロがわからない無神経なのか???
いずれであれ女の子は12月が来る度、傷ついています。
「お友だちはみんな普通の日だから誕生祝いしてもらっている・・・羨ましい・・・」
「サンタクロースの乗っていない普通のケーキで誕生日をしてほしい・・・」
そりゃそうでしょ!女の子の思いは正しい。
大人のズルさに毒されてはいけません。
女の子の誕生日とクリスマスを兼用するなんて・・・
親にとってクリスマスと誕生日、どちらが大事なの?
12月にケーキ2回食べたっていいじゃないですか!

母親が苦労して女の子をこの世に生み出した日!
女の子が無事生まれてきてくれた日!それが誕生日です。
クリスマスとは次元の違う話です。
ごちゃまぜにしてはいけません。

クリスマス入籍もしかり・・・
生涯、女の子と同じ思いをしますよ。

ふたりにとってのベストな日取りをしっかり選びましょう。
共に手を取りいたわり合える良き夫婦でいるために・・・

🌻お名前相談 改名希望の理由 その3

結婚を決めた!決まった!!
お相手の家族と名前が同じだった!?
お付き合い始めた時から話には聞いていた女性。

「姉の名前がきみと同じケイコなんだ・・・漢字は違うんだけどね」
姉の漢字は【慶子・ケイコ】彼女の漢字は【恵子・ケイコ】

姉は弟がケイコさんと付き合ってるのを知ると何かと否定的で
「別れたらいいのに・・・」
「家族のことも考えなさいよ!」
「親だって困ってるでしょ!?」
弟は「ねーさんは嫁に行けば出ていくんだからそんなに問題ないよ」
「笑い話の範囲さぁ~」
姉の考えと弟の考え・・・というか・・・
女性の考え=女性脳と男性の考え=男性脳の違いかもしれない・・・
たしかに多くの女性の感覚では嫌だろうなぁ~~と思う。

呼ぶと二人のケイコさんが返事することになる・・・
不便というか・・・互いに様子眺め・・・厄介な感じも否めない。

漢字=文字の印象からしても【姉・慶子】の方が強そう・・・
姉・慶子さんはこの時点では独身、結婚予定は無し。
弟は「姉が嫁に行って実家から離れれば解決するさぁ~」と
いかにも姉と弟、兄弟関係も考え方に大いに影響している話です。
強い姉とノー天気な弟・・・の構図ですね。

【慶子】この漢字を第一子に命名=選んだ両親の感性から推察しても
嫁の【恵子】は不利だと思います。
文字の印象・・・好き嫌いも含め姉に!両親に!!勝てそうにない。

両親も姉も本気で結婚まで話が進むとは思っていなかったようでした。
この件を「気にしないでいいよ」で済ませる息子に!弟に!!
家族が堂々と宣戦布告?反対表明?!
「どうしても結婚したいなら【恵子】さんに名前変えてもらってね」と。

彼の家族の話を聞いて【恵子】さんは改めて真剣に悩み始めました。
彼が「僕たちが結婚するには出来れば【恵子】が譲ってくれると助かるんだけどね」
あぁ~やっぱりそう来たか・・です。
しばらくして「良いこと思いついた!」と恵子さんに言うのです。
「戸籍名はそのままで【恵子】の普段の呼び名を変えよう!」
「世の中には通名を名乗っている人もいるらしいよ」と自信満々顔です。
【恵子】さんの気持ちを彼はどこまで考えての提案でしょう。
【恵子】さんの両親・家族への配慮はどうなのでしょう。

彼の案を受け入れて結婚を進めるのか・・・
この家族のいる彼と結婚してもいいものなのか・・・
結局、嫁になる人間に譲れ!ってことなのね・・・
何処がいい案なのよ・・・
【恵子】さんの悩みは名前だけではないような・・・ですね。