🌻会社移転 事務所移転🌻

経営者・責任者の運気で判断します。
場所選びは慎重に・・・計画的に・・・

現在地を検証し、今後求める経営の方向性とマッチした物件を探しましょう。
何が問題で移転が必要なのか?
移転先に譲れない条件は?

将来展望を明確にすることが次の経営への第一歩!
その上で、購入するのか?借りるのか?
物件購入・社屋建設を目指すのであれば!
やはり【財運】が巡っている時期・年回りを狙いましょう。

現在地から移転先が吉方位の場所を選ぶ事をお勧めします。
経営者の財方位・仕事運方位への移転が出来ればいいですね。
千客万来を願い人気運方位を選ぶのも良いでしょう。

少なくとも凶方位への移転だけは避けたいところですね。
吉時期に吉方位へ・・・が基本です。
具体的には【契約日と引っ越し日】を選ぶ必要があります。
【移転登記日・移転届日】は、経営者の運気を確認し吉日に行いましょう。

一般的家相では南東の玄関が良いとされていますが
会社・事務所の場合必ずしもそうとは限りません。
業種により・・・現会社の間取り・方位・しつらえより
上回る相の建物・物件を選びましょう。
また社長の定位置をbestな場所に定める事がとても重要です。
社長の居場所が最大のパワースポットとなる設えも考えましょう。

神棚など神仏を設置する用意がある場合は吉場所の確保も必要です。
酉の市の熊手、えべっさんの笹、神社仏閣のお札や破魔矢・お守りを飾るのであれば
その場所は神聖な場所となりますので予め考えて場所の確保が必要ですね。

創業年数が長い会社では社屋敷地内に神社・鳥居・お社など
設置されていることも珍しくありません。
思いがあって・・・いわれがあって・・・
先人の知恵が活かされ継承している事でしょう。
先代から引き継がれた社風・風習は出来る事なら継承されることです。

続けてきた意味は先人がご存じのはずです。
何故?続けているのか・・・お聞きになる価値は十分にあります。

私が出会う多くの成功者はゲンを担がれ、
個々ご贔屓の神様を大切にされている方が多いように思います。
またご自分にとっての大切な品・お守り・ゲン担ぎの品をお持ちの方もおられます。

移転は経営最大のチャンスです。
じっくり計画を立て飛躍しましょう。

🌻社名変更のご相談②

【ビジネス鑑定が役立ちます】

業種にあった社名・・・言うは簡単だがこれは難問です
社名が表現するエネルギー
ほっこり型・キラキラ型・ガッツリ型・不思議型・・・
御社の目指す方向は?未来は??

誰に向けて?何処に向けて?アピールしたいですか??

音霊・・・言霊・・・文字に宿る意味・・・単語の意味・・・
五行バランス・・・陰陽バランス・・・画数・・・
言葉の力・・・フレーズの響き・・・

日本語・・・漢字・カタカナ・ひらがな・アルファベット
英語、フランス語、イタリア語、ラテン語・・・
世界中の言語も選択肢に・・・
新たに紡ぐ造語もアリかと・・・

経営者の思い・・・目指すもの・・・
人々に覚えてもらえる・・・
名乗りやすい・・・
間違えられない・・・

経営者が納得のいく社名
譲れない部分を明確ににし、優先順位を決める
経営の主題を表現する社名

社名を考える中で多くの気づきが生れる事でしょう
創業者の・・・起業した時代に思いをはせ・・・
現社名を乗り越える社名を!

それら全てをひっくるめて経営者の覚悟です

🌻「幸運」は貯め過ぎない🌻

【幸運】はまわすものです
まわす事でまた【幸運】がめぐってきます
【幸運】はため込んではいけません・・・
世の中のために・・・皆様のために・・・【お福分けの精神】を!

自分に使うのは=ためているのとおなじです
他人に使うのでも損即計算で使うのは=ためているのとおなじです
【見返り期待し親切心】=あさましいです

個人であれば・・・
【教えてあげる・情報を伝える】
【人と人を引き合わせてあげる】
【困っている人を助けてあげる】
【物品提供・寄付】等々、自分に出来る親切を実践しましょう

イイ事があった時・・・ラッキーな事があった時・・・
幸せな出来事があった時には日頃興味を持っている団体等へ募金するのも良いでしょう
幸せのおすそ分けをほんの少し意識してみるのはいかがですか?

家族が増えた時・・・健康を取り戻した時・・・お祝い事があった時・・・
チョットだけその幸せを世の中に分けてあげませんか?

財・経済運 ⇒ 体・健康運 ⇒ 心・精神運

ツキ過ぎている時は要注意です!
運の独り占めは自分は良くても【運の弱い身近な大切な人】に
しわ寄せがいきやすくなります
思わぬアクシデントで天地がひっくり返るような出来事にブチ当たる事も・・・

勝ち過ぎはいけないのです・・・
運の放出でバランスを取りましょう

🌻経営の生き残り③

会社は作っただけではいけません・・・
人材なくして経営は成り立ちません・・・
人を知る事こそが商売の基本です

信用は簡単につくものではありません・・・
信用される経営を真剣に考えましょう

お客様から・・・取引先から・・・信用される行動を心がけましょう
裏切る人は・・・裏切られます
だまし・・・だまされ・・・疑心暗鬼の経営は長続きしません

これぐらいいだろう~
【これくらい】の尺度は皆違います
物差しの目盛りはそれぞれです
許される範囲は相手の目盛りで決まります
自分の目盛りを甘くしてはいけません・・・

相手の弱みに付け込むような商売はいけません
いざ自分が困った時に助けてもらえません・・・

人に出すお金は【出し過ぎた分、運が強くなる】
人に出すお金は【まけてもらった分、運が弱くなる】

🌻経営の生き残り②

若くして会社を立ち上げた経営者さんのお話です。

社長さんは早成運を持ち、同年代が羨む道を歩んでいました。
彼を頼り・・・彼に憧れ・・・人が集まります。

が!不思議な事に集まる人々はどこかしら共通点があり
スタッフの命式表を作成してみると・・・
ああぁ~これは困った・・・コバンザメ君達の集団です。
指示待ち・太鼓持ち・イエスマンの集団で自分で考える事をしません。

真似る事が悪いのではありません。
真似の中から努力し自分らしさのスパイスを足す作業に
興味がない事が将来の不安を感じさせます。

何年経っても社長が馬車馬の如く忙しく動きまわることになるでしょう。
助さん!格さん!が育ってこないのです。
というか・・・この中に育てる人材がいない。
社長の上辺だけを真似し憧れ傾倒しているスタッフさん達。
若い社長は常に自分を気持ちよくさせてくれることに喜びを
感じているようです。
部下が育たない事に危機感を感じておられません。

一生を通じて強運・幸運続きなど、ほぼありません。
運の強弱は必ずあります。
経営者の弱運時に代わりに走ってくれるスタッフが居ない事は致命的です。

気の合う仲間のお愉しみ会社ではいけません。
似たタイプばかりを集めてしまった事は会社にとって大いにマイナス。
あえて、違うタイプも雇うべきでした・・・
冷静な判断が必要です。

このケース、対岸の火事ではありません・・・
フタをあけてスタッフさんを調べてみれば意外と多い話なのです。
他山の石として参考になれば・・・と思います。

🌻経営の生き残り①🌻

アフターコロナの始まりです!
コロナ禍、息をひそめ・・・耐え続けてきたリーダー。
春の光に勇気をもらっている方もおられることと思います。

数年のブランクを埋める為に焦る気持ちもあるでしょう。
もう失敗できない!と慎重になる気持ちもあるでしょう。
何から始めればいいのか?迷う気持ちもあるでしょう。

はやり過ぎる気持ちが裏目に出る事も珍しくありません。
タイミングは何より大切です。
時期を間違えば、計画は台無し・・・
経営者の運気は経営に大きな影響を及ぼします。

【もし経営者の運気が良くなければ・・・】
部下の中から今一番元気な運気の人を
チームリーダーに抜擢する事を考えましょう。

ダメダメコンビではどんなに良い事業でも成功から遠退きます。
スタッフさんの中で今活躍できる人!
これから活躍できる人!を見つけることが先決です。

経営者の最大のお仕事は【人を探す】【人を見抜く】
そして【人を動かす】でしょう。
動いてもらうタイミングを間違えば互いのタメになりません・・・
追い詰める事になりかねません。
良いタイミングを探し、活躍を促すことです。
そのタイミングにあわせて計画を練る事です。

【電車ごっこの原理】運転手役は皆を引っ張っていきます。
走る電車の先頭に立つ運転手さんへ的確な指示を与える役目が経営者さんです。

最後尾の車掌さんとの相性も大切ですね。

これらを読み解きアドバスするのが【ビジネス鑑定】です。

 

🌻社名変更のご相談①🌻

【ビジネス鑑定が役立ちます】

後継者さんからの秘かな相談・・・「社名を変えたい!」
事情は色々です。

扱う品が・・・主力商品の変化・・・
事業内容の移り変わり・・・
経営の方向性が・・・組織の形態が・・・
時とともに起こる社会感覚とのズレ・・・違和感・・・
ユーザーに与える印象・・・
心機一転!気持ちも新たに【リ・スタート】したい・・・

創業者さんがつけた社名の経緯をご存じですか?
創業者さんの成功があっての今です。
成功の法則は皆違います。

後継者さんには後継者さんの勝ち方・経営方針があります。
社名を変える以上、更に良い社名でないと意味ありませんからね。
現リーダーの運気に合った時期に・・・
業種に合った社名を・・・
未来につながる社名を・・・

ひと昔前、社名変更が流行った?時代がありました。
多くの会社がブームのように・・・競うかのように・・・
わが社も!わが社も!!と・・・
変えて成功したケースばかりではありません。

何度も社名変更するわけにはいきません。
思い付きで変えるものではありません。
準備と手間を惜しまないでください。

考え方のポイントの中で御社の優先順を明確にすることで
社運を導くお手伝いを致します。

🌻女性の働く職場で ③

戦争中、世界中の女性がいろいろな業種で・・・場所で・・・
しっかり主になって働いた。
第一次世界大戦の頃、ココ・シャネルは働く女性の為にパンツスタイルを生み出した。
昨年亡くなられた英国エリザベス女王は戦時中の若い頃、トラック輸送の業務で活躍した。
日本でも多くの女性が代用教員として教壇に立ち子供たちに勉強を教えた。
米国でもスパナを持ち自動車工場で組み立て作業を任された。

男性が兵隊に行って・・・人手不足・・・悲しいきっかけだったのだろうが・・・
それでも与えられた仕事に使命感を持って世界中の女性が各地で生き生きと働いたそうだ。
女性のしなやかな適応能力は絶対に侮れない。
働く場が女性に対応できる環境を作り出すことで必ず進化が生れ経済は成長する。

コロナ自粛が長引き、経済が疲弊し海外に比べ間違いなく出遅れた感が否めない日本。
今こそしなやかなで柔軟な感性を持つ女性を活躍させない手はない。
経営者さん!オーナーさん!リーダーさん!
女性の活躍の場を考える時ですよ。
日本中の隠れた才能を発掘するのは経営者の大切な仕事です。
出来る人を大切にし計画を立てるのは経営者の大切な仕事です。

秘かな計画を具体化するために・・・
経営の迷いを払しょくするために・・・
運気の良いコラボするために・・・
【タイミング・時期・場所・人材・・・】

ビジネス鑑定は経営者の隠れた味方です。

🌻女性の働く職場で ②

B子さんが医療現場で働いた経験は遥か昔・・・
ブランクは否めません・・・が!
派遣会社の「徐々に慣れてください」の言葉を信じて二十数年ぶりの復帰。

初日は緊張で耳に入る言葉をアタマが理解できる状態ではなかったそうです。

現場指導者(B子さんよりかなり若い先輩)は
「一度でしっかり覚えてくださいね」
「何度もきかなくていいようメモしっかり取ってくださいね」と。
「メモはタブレット使ってください」とタブレットを渡されました・・・が
B子さんは機械モノに縁がなくタブレットを使ったことがありません。
正直・・・触るの・・・これが初めてです。
タブレットの使い方から教えてもらわないと・・・です。
慌てて近くにあった紙とペンでメモり始めたそうです。
それを見た先輩が「えっ!うそぉ~~」

ジェネレーションギャップ?時代が・・・次元が・・・違う。
かみあわない現場の現実。
B子さん、仕事する以前の問題発覚・・・
双方の心は如何ばかりか・・・気の毒な初日です。

B子さん「私手書きで・・・」と
間髪入れず先輩が「困ります!」
「ここではタブレットで仕事が成立していますので早急使えるようにしてください」

道具が使えない・・・復帰の緊張とは別のプレッシャーです。
若い職場にミスマッチ!?何気の話題もかみあいません・・・
B子さん、誰かれなく皆が怖く心が委縮するようです。
これで間違っていないか?
ここはどうですか?
これはどうするのでしょうか?
不安が!質問が!確認チェックを求めると
チッ!と舌打ちの音が・・・
ああぁ~~とため息めいた微かで低い音が・・・

お試し契約期間は3か月。
とはいえ、この状況は互いにとってプラスになりません。
教える側のストレスもあるでしょう。
合わない環境で粘ることは辛い事。
【ここは仕切直ししませんか・・・】
【別の場で!別の頑張り方ありますよ・・・】
早期ギブアップを勧めましたがB子さん了承しません。
「3か月頑張ります!」
でそのあとは?「契約更新せず辞めます!」
これが彼女の意地?・・・彼女の考える善です。

派遣会社が派遣先との調整役を果たした気配が無いのが重ねて不幸でした。
「3か月我慢してください」これの繰り返しだったそうです。

それぞれ立場が違えばこれはある話です。
先輩にも、派遣会社にも、言い分があるでしょう。

B子さんの経験は今後の働く場で活かされる事でしょう。
エントリー段階で条件確認・内容確認する大切さも学びましたしね。

マイナスの経験をそのままで終わらせない。
この経験を次に活かす!
心身丈夫に!前向きに!!です。

🌻女性の働く職場で ①

誰もが知るレベルの会社の話。

15年くらい年くらい前でしょうか・・・
A子さんは新卒で入社し営業で頑張っていました。
それから数年後結婚しそのまま仕事を続けていました。
その後、子供を授かり上司に【産休・育休の相談】
時代だったのか・・・男性職場だったせいなのか・・・
古い考えがまだまだ蔓延している企業だったように感じます。
きれいごとは言ってもらいましたが、結局退職の道を選びました。

数年後、子供を預けて働こうと元職場へ【きれいごとの言葉】を信じて?
再雇用を願い出たA子さん。
会社の対応は子育てに配慮?し【パート扱いで事務職】
A子さんはこの条件で働き始めます。
元営業ですから新人社員のフォローもバッチリです。
気が付けば【営業補助】的な仕事もするようになって・・・
会社にすれば助かる存在です。

そこでA子さんは正社員へ復帰・再雇用の希望を願いましたが
「お子さんの為にも!無理せず今の事務職で!!」と・・・
「期待しています!けど、お子さんの為に無理し過ぎないよう働いてくれたらイイですよ。」
何かと【お子さんの為に・・・】と決まり文句です。
親切なのか?何なのか??複雑???・・・です。

男性社員はA子さんを頼りにし歓迎してくれていますが!A子さんの立場はパートさんです。
それでも遣り甲斐があり、頼りにされ、悪い気分ではなった・・・そうです。

それから数年後、一人目が小学生になった頃二人目を授かりました。
前回の経験を活かして体調が許す限り働くつもりで報告したとたん!?
またまた・・・結局パートを退職する事になりました。
コロナ自粛と時期もかさなり結果オーライだったのかもしれません。

コロナ自粛も明けた今、A子さんはどうするのかなぁ~~

女性が少ない会社では理解しない!理解できない男性が大手を振って闊歩している。
そんな現実が今も続く会社・・・
まだまだ珍しくない残念です。

とは言え女性同士でも考え方もそれぞれです。
経済的にも、年齢的にも、立場的にも、多くの意見があると思います。
恵まれた理解ある環境の職場はまだ少数派なのかもしれません・・・

しかし・・・女性を便利遣いする企業の未来はどうなんだろうね・・・
【男女平等】【女性活躍】
社会の理解がすすむのに・・・時間がかかりそう・・・