子育て

🌻世代間ギャップなの❓ ①

ひと昔前・・・親の情報量は絶対的なものだった!
子どもとは大きな差があり悔しくても親はかなわなかった・・・勝てなかった
駄々をこねようが・・・ジタバタ暴れようが・・・
多くの子どもは親には逆らいきれなかったもので
親の言葉に従い、時にはアキラメル事も少なくなかった
みんなが大なり小なり通ってきた道
我を通す子どもは大人から異端の眼でみられた時代もあった

多くの場合、身近な大人が未熟な者を守り導き時には叱咤してきたもの
社会でも経験有る先輩が大きなお世話を焼くことで下の者へ受け継がれていった
真似ることから始まり・・・興味を持つか?持たないか?好きか?嫌いか?
自分で判断する事で道は分かれていく
人生は常に選択の連続、選び続けるには心が健康でなければいけません
直面して初めて考えるのもアリでしょう
迷ったらあわてて答えを出さなくてもいいかもしれません
悩むことも大切な経験

幼い頃から情報の溢れる社会・環境に馴染み常に最新にアップデイトされる今
調べる気になれば比較的簡単に欲しい情報にたどり着く
だからこそ問題も起きる・・・
自分の欲しい情報にだけ傾倒してしまうのは危険

常に都合のいい答えを欲しがる人間になってしまう
責めること、攻撃することに違和感を感じないのは愚かなこと
「違うよ・・・」と言ってくれる人は身近にいますか?
「もっとこうすればどうかな?」とアドバイスくれる人は身近にいますか?

真逆の・・・違った意見を廃除すると【何が善で!何が悪なのか?】
冷静な判断が出来ますか・・・【自分は悪くない!】
相手を非難する事で自分を守る事は世間を狭くする

古今東西、大昔から人伝えされてきたことにはどんなに時代が変わっても
耳を傾けてみるくらいの心の余裕が欲しいですね

最初から拒絶してはいけません・・・否定してはいけません・・・
聞いて損はありません・・・知って損はありません・・・

何故?そういわれてきたのか?それなりの理由が必ずあるものです

🌻こども部屋と机🌻

GW明け本格的に学習へ本腰を入れ始める時期ですね

ご両親は自宅での学習環境をいかがお考えですか・・・

引っ越しを機に子供部屋を!とお考えの親御さんもおられますね
また子供部屋を確保する為に引っ越しを!と・・・

春の新入学に合わせて学習机を用意されたお宅も多い事でしょう
子どもが勉強に興味を持つ第一歩が【学習机】です
今では少数派かもしれませんが・・・
お父さんのお下がりの【勉強机】を!なんてお家もあるかしら?

勉強を頑張った親のおさがりの机は少々古くても基本イイ物です

上等の机を買ったからって勉強が出来る子になるとは限りません・・・
机が勉強するのはありませんからね
机はあくまでも勉強する場の提供です
自分の勉強机は使わずリビングの食卓テーブルで勉強する子がいますね
有名校に合格した子の話を聞いて!うちの子も!!と思う親御さんがおられます
これはどういうことでしょう?
まずは以下2つを考えてみる必要があります
①.子供部屋の位置が良くない
②.子供部屋の環境が本人と合っていない

本人の学習意欲をそそる・・・促す・・・環境を
親御さんは与えているつもりなのですが・・・
間違っていることが・・・ままあるのですよね

引っ越しする前に!我が子にとって良いスペースが確保できる家・間取りを考えましょう
家族それぞれに合った部屋の位置を意識して物件探しに励みましょう
我が子の将来に家は多くの影響を与えます!

命式表を作成すれば【楽しい位置】【楽しくない位置】がわかります
リビングで受験勉強して難関校合格!聞けば親はうちの子も!と思うでしょう
が!それはその子にとってその位置が良かったからです
リビングテーブルが一番良い位置であればそこで勉強するといいですけどね
他人様の子どもの真似をしても意味ありません!
我が子にとってのベストポジションが大切です

居心地のよい場所に机を置くことは大切ですね
居心地のよい場所・方位を使いこなす事は日々の生活を豊かにします

一つダイニングテーブルには利点があります
それは大きな平机ということ
座った時の視界が広いこと

ほとんどのお宅では学習机は壁に向かって置かれています
座ったら真正面が壁・・・
窓に向かって机を置くと気が散る・・・という理由で外す方も多いですね

一般的な学習机では机の前に棚や物入がついていたりしますね
その分、自由に使えるスペースが狭くなります
参考書・問題集などは目の前の取り出しやすい位置!と思いがちですが・・・
せめて真正面はあけておきましょう
置くならば・・・両端ですかね
出来ればデスク横に物入れ・本棚へ・・・

親世代より学習事情は数段多様化し学習教材は増えサイズも大きい
PCやタブレット機器も必需品ですから
デスクの自由なスーペース確保を幼少段階で意識しましょう
伸び伸び色々なことに興味を持つ時期を大切にしてあげましょう

シンプルな机は可能性を広げます

今住んでいる家で家族仲良く過ごせていますか?
健康に過ごせていますか?

🌻運命と宿命 跡取り

運命とは・・・❓ ⇒ 自ら切りひらく

宿命とは・・・❓ ⇒ 自らの課題

自分の持つ運勢を知る事から始まる
生れた年、生まれた月、生まれた日、生まれた時間、お名前、性別、
これらの情報から1歳~100歳までの命式表を作成します

両親、両家の祖父母、兄弟姉妹・・・等の命式表を作成すれば
運のルーツを読み解くことも可能です

母方系の先祖に影響を受けた運勢・個性・資質・・・
父方系の・・・といった具合です

生れ落ちた瞬間から人生を支え補うのが【お名前】です
親が名付ける名前が足りないモノを助けます
名前にはそれだけの力が有るのです

特に跡取りとしてのレールを近親者から切望されている子どもは大変です
【自分の思い】【興味】コロコロ変わるかもしれません
思いを!夢を!持ち続けるかもしれません

あまりにも早くからオトナの都合で決めつけないで下さいませ
【跡取り運】のある子であればいずれその道に興味を抱きます
何かの切っ掛けで・・・結局・・・跡取りの道に近づきます

【跡取り運】の無い子は節目で起こる人生選択のどこかのタイミングで
親が!周囲が!望まない・・・がっかりする・・・道を選ぶことでしょう

順風に親の望むレールを歩みここまで来たのに・・・
裏切られた!?と戸惑う親御さんにしばしば出会います
「あんな女にダマされて!」「あんな男のどこがいいんだか?」
「うちの子優しいから先輩にそそのかされて!」と
パートナーや他人をワルモノにする?したがるけど・・・

元々の運勢に【親から離れる運】を持っていればその選択が正しいのです
他人のせいにすることは心の安定において一番簡単な方法です
が・・・人を恨み嘆くことは我が子の人生にプラスには働きません
まわりまわって・・・我が子の足を引っ張りダメにすることです

このケースであれば親は潔く我が子の選択を応援してあげるべきなのです

才能の有る他人に任せることも・・・
興味を持つ誰かを新たに発掘すりことも・・・
思いや方向性を同じくする他社とのコラボレーションも・・・
沢山の選択があなたにはあるはずです
自分の生きざまを託す相手は必ずしも血縁者とは限らないのが人生です

🌻子供の悩み 学年末・年度末🌻

3月が始まりました。
今学年もあとわずか・・・多くの学校が学年末の時期です。

名残惜しい時期でもありますし、
中にはうんざりから解放される!と思っている人もいる事でしょう。
4月からは新たな場所へ・・・
新しい出会いを期待する人も・・・
慣れた環境から離れる不安も・・・
悲喜交々、上がったり下がったり・・・
ジェットコースターに乗ったような心情かもしれませんね。

身近にいる親御さんへ・・・特にこの時期はどんなに忙しくても
我が子の変化に少し興味を持ってもらいたいと思います。
「年度末なんだからこんなものよ!皆経験する事よ!!」
確かにそうです・・・が、受け止め方は・・・今の運気は・・・
それぞれ同じではありません。

【大人の思う大したことない!】は少しキケンです。
【春に強い子・夏に強い子】その反対に【この時期毎年弱い子】
運気・運の周期が体調に心理に影響を及ぼします。
停滞運・低迷期を何もなく過ぎればまずまず良かった!と思わねばいけません。

時期により【大丈夫な子】と【大丈夫では無い子】がいる事を知ってください。
対策は個々違います。

只々「ガンバレ!」「あと少しの我慢!」では救われません・・・
次のスタートが楽しめるよう・・・
少しでもより歩みやすい道を教えてあげるのも親の役目です。

🌻親の悩み 子供のお稽古ごと

子どもには精一杯のことをしてあげたい!
色々な経験は早くから・・・
親が憧れているお稽古事は是非 息子に、娘に、させたい!

ご両親はどこまでも夢が広がります。
今は多岐にわたる幼児・園児・小学生のお稽古事が盛んです。
英語…プログラミング…作文…絵画…音楽…武道…サッカー…スイミング…
囲碁・将棋…スケボー…スケート…ゴルフ… あらゆる分野で本当に沢山の
お教室があり皆さん本当に熱心です。

スケジュールで一杯のお子様も珍しくありませんね。

親の熱意・体力・知力・経済力・・・そして
ご親族の理解度・協力度にも大きく影響されている事でしょう。

最後にお子様自身の意思・気持ち・体力ではないでしょうかね。

多くの場合、子供のお稽古事は親主導で始まるでしょう。
「本人希望です!」とおっしゃる中には、
むむむ??親御さんが仕掛けた感アリアリ!って事も珍しくありません。
これが悪いと言っているのではありません。
自主性を促すのも、興味を誘導するのも、親の役目ですからね。

であれば、お子様の為になる時期から始めるのが良いでしょう。
見学や体験入会のタイミングが子供の明暗を分けます。
【ファーストコンタクト】早い話、一目ぼれってことです。
【好きこそものの上手なれ】嫌々から始めるのとは雲泥の差でしょうね。

やるのはお子様自身で親はあくまでサポートでしかありません。
親が一目ぼれしたのを押し付けても良い結果は生まれにくいでしょう。

自宅とお稽古場との相性もあります。
先生とお子様との相性もあります。
何よりお子様とお稽古内容との相性と時期が大切です。
親の都合で通わせやすい場所であってもお子様にとって凶方位であれば
ぐずったり・・・体調を悪くしたり・・・情緒不安定になったり・・・と
小さな子は正直です。
親御さんがこの変化を見逃せばドンドン深みにはまります。

運の周期はそれぞれ違います
お子様の運の周期を知っていれば【第一章】【第二章】・・・と
区切ってあげる事も可能です。
そのタイミングで師事する場を変更する事も可能です。
また、先の事を考え辞めさせるタイミングを見極める事も可能です。

全ての人がプロを目指すわけではありませんが、
一握りの子供がその世界に躍り出てくることもあるでしょう。
他人の成功を真似る必要はありません。

あなたのお子様に合った才能の伸ばし方は親次第です。

🌻相性のなやみ ② 家族で・・・

親子・・・兄弟・・・姉妹・・・
血縁者だから仲がいいとは限りません。
馬が合わない親族ほど厄介なものはないでしょう。

ある母親が言いにくそうに話し始めました。

三姉妹の2番目が私です。
姉とも妹とも話が合わずいがみ合いの中、育ちました。
両親も私の話をあまり聞いてくれず寂しく思っていました。
で、家に居たくない一心で早くに結婚し実家を離れました。
二人の娘の母親となり自分が感じたような思いをさせない子育てを・・・
と思いここまでやってきましたが・・・
何かと長女とはうまくいきません
頼み事など些細な事は次女をつい探してしまうのです。
買い物も次女と出かけると楽しいのです。
将来、次女が結婚したら一緒に暮らせれば・・・と秘かに思っています。
にも拘らず次女が独り暮らしをしたいと言い出しました。
長女は全く出ていく気配すらありません。
逆だったら・・・と・・・・母親の寂しそうな顔。

ナカナカ正直というか・・・
それぞれの心がかみ合わない・・・
言うか?言わないか??

大なり小なり、折り合いをつけて過ごすのが家族でしょう。

これからのご家族の為に【家族の相性】【それぞれの今後】について
じっくりお話ししましょう。

母親が思うほど、次女が母親を必要としてない事も・・・
話の中に【父親=夫】が全く出てこない事も気になりますね・・・

【歴史は繰り返す】
繰り返されて良い歴史繰り返してはいけない歴史があります。
悪因縁は終わりにしないといけませんね。
悪しき考え方の卒業方法を一緒に考えましょう。

🌻相性のなやみ ① 学校で・・・

イイもワルイも結構大変なのが相性。
気になる人が出来ると「あの人との相性はどぉ?」よくある話。
恋愛感情にはツキモノかしらね。

過去にあった相談鑑定の例を少しお話します。

学校で、担任の先生と何だかうまくいかない・・・
息子が先生を嫌がって学校に行かない・・・
お友だち同士と違い、相手は大人で!先生!!ともなると
親御さんにとって大問題。

親からのクレーム!と不快にさせては、息子に当たりがキツクなるのでは?
と、当然心配します。
ハッキリ言ってしまえば息子さんにこれ以上、負荷をかけられたくないですからね。

具体的に【お名前・生年月日】情報を頂き対策を考えます
この場合〈先生・息子・両親〉命式表を作成します
①.先生とご家族との相性を確認します
②.具体的に相談を持ち掛けるタイミングを調べます
③.先生と向き合うに適しているのは父親なのか?母親なのか?
④.出来る限り友好的な対策を導き出す事が目的ですから向き合う為の相性は大切です
⑤.相手の運勢・資質・感性を確認する事で、話の糸口・持っていき方の対策が可能です
⑥.敵を知り、己を知り、身内を知る事で良い点を認め合い、時には弱い点を突くことも可能になります
⑦.あくまでも改善される事が真の目的で、喧嘩する事ではありません

お子様の為にも話を大きくしてしまうのはやはり損です。
相手を怒らせないで!こちらの希望を叶える!!これが親の得策でしょう。
相手に悪意があるのか?無いのか?只々無知・経験不足なだけなのか??
悪気が無くても・・・気が付かなくても・・・ちょっとしたプラス情報を添える事で
難は回避できるかもしれません、小難にできるかもしれません。

具体的に息子さんへ、アドバイス出来ることも・・・
難回避させることも・・・
また息子さんへのご両親からの関わり方次第で心の変化もあるでしょう。

我が子を守るのには思慮深さが必要です。

 

🌻期待が大きすぎる赤ちゃん

我が家にやって来た新しい命。
ご両親にとって夢が膨らみます。

何年も何年も、望んで・・・望んで・・・
待って・・・待って・・・というご家庭も少なくない現代です。
親になりたい!と望んで赤ちゃんがやってくることで親にならせてもらったこと!!
忘れないでくださいね。

赤ちゃんのお名前相談の際、時々きく共通した言葉があります。
「私たちの子供であって〇▽家の子供ではない」
「おじいちゃん、おばあちゃんの為に産むのではない」
「親の影響は排除したい、あれこれ言われたくない」
「私たちのやり方に口出ししないでほしい」

若いご両親からすればそうなのかもしれませんね。
自分たちの考える子育て!夢も理想も限りなくあるでしょう。

スポーツ選手に・・・
英才教育に心血を注ぎ一流大学へ・・・
歌手に、アイドルに・・・
自分たちが叶わなかった?夢を託す??思いもあるかもしれませんね。
祖父母の過度な期待を外し普通に・・・普通でいいんです。
とも言われますが!その普通?って何ですかね?
それぞれが思う普通は何が普通なのか??とても難しい問題です。

映画やドラマではありませんが、歴史は繰り返す・・・よくある話です。
トンビはトンビを産みます、なかなかトンビが鷹を産みません。
トンビが鷹を産んだ!は、稀に特異な人物が出るからこその言葉でしょう。

一般的にいう言葉として
この親にしてこの子あり、この子にしてこの親あり。
嫁をもらうときは親をみてもらえ。
親をみてから結婚を決めろ。
どれも親との関係をあらわし、どこかしら共通したものがあることを意味しています。
親があっての今であり、親になり赤ちゃんがやってきたのが現実です。

血筋を引くと同時に運筋も引くと考えなくてはいけません。
親との縁が深いか?浅いか?に関わらず、親がいなければ子はこの世に生まれ出ません。
直、ひと世代上=祖父母に似なくても、二世代・三世代上の気性・運勢の影響を
受けることも珍しくありません。
上の世代=ご先祖様を読み解くことで一族の癖・気質・可能性を予測し導くこともあります。

父親が!母親が!それぞれの家系を背負って融合されたのが赤ちゃんです。
必要以上に背負いプレッシャーを掛けることを良しとはしませんが
それそれの家系の資質が・・・運が・・・赤ちゃんに・・・です。
これを知ったうえで、自分たちの想う子育てを考える余裕が欲しいですね。