実家整理

🌻長生きを考える その3

【老いた親との向き合い方】
【断捨離】
が世間を賑わかせて以降すっかりお片付けが当り前で注目されている

実家からの独立のタイミングは人それぞれ・・・
よくある王道話としては【進学を機に】【就職を機に】【結婚を機に】

独立し快適に自分のテリトリー内で過ごす
【狭いながらも楽しい我が家】の始まりです

これがいつの間にか日常になり、実家には子供時代…学生時代…の思い出の品が
置き去りのまま・・・
思い当たる方も多いのではないでしょうかね?

今の住まいに特に必要ではない・・・
いずれ片づけなければ?
いやぁ~別に片づけなくてもいいんじゃない??
あなたはどちら派❓

もしかしたら今の部屋(家)のスペースが限られているので
季節毎に…モノが増える度に実家を倉庫代わりに便利使いしていませんか?

その実家にはどなたがお住まいですかね?
祖父母さま…?ご両親さま…?兄弟姉妹…?
特にご高齢者やご両親=ご家族がお住まいの場合、
あなたは今後・・・その家族と同居希望ですか?
家の中に!今後住まない人の荷物を置いている事は
老いていくご家族の為には良い事ではありません
【健康運を損ねます】
息子・娘として最大の親不孝と同時に高齢家族の不健康は子供にとっても困りごとです

時間の経過はいつも言いますが【皆平等】
家族の健康を願うならまず実家を【マイ倉庫化】させない事!
自分のやっている事を棚に投げて親に
「古いものを処分しろ!」
「どうせ使わないのに溜め込んでどうするの?」は無いでしょう

親世代は何かとモノ処分を望みません・・・
「いつか使うから?」
「モッタイナイ!まだ使えるもの!」
「モノに囲まれているだけで精神的に安心する!」
これを責める前に!実家に置きっぱなしの品々を
率先して片づける姿を見せましょう
過去のテリトリー整理整頓を速やかに始めましょう

親の家庭内での安全な動線を確保し室内を少しでも広く使えるように!
床に物を置かない
家具の上や棚に物を置き過ぎない
日々の生活の中での怪我は意外に多いのです
うっかり転んで!骨折・・・本当に多い話です
その後の生活はとても不便になります
当然ですが・・・楽しくありませんし
最悪の場合・・・想像できますよね

実家の安全確保は息子・娘の責任です
【健康で長生き】そして開運に大いに役立ちます

🌻物の処分チャンス🌻

家の中に物は多いですか?物で溢れていませんか?
モッタイナイ!に敏感ですか?

また今度・・・と後回しにして何年経っていますか?
モッタイナイも度が過ぎてはトラブルの元です

あるお宅では荷物の適量オーバーが家族間のトラブルにつながっています
ストック・保存のレベルを超えた物品管理に困っている方も少なくないでしょう
一般的にはご年配のお宅の話と思われがちですが必ずしもそうではなさそうです

欲しくて入手した品・・・思い出の品・・・愛着のある品を除き
なんとなくモッタイナイで保存している品物は量をセーブしましょう
全てにおいて!溜め込みは運気を弱らせます

何処からかかりましょうかね?
まず【処分候補品】ピックアップから始めましょう
①壊れている物・修理してまで使う気がない物 ⇒ 処分です!
②昔は使っていたがいつから使っていないか?思い出せないくらい前の物 ⇒ 処分です!
③頂き物などで好みでは無く使っていない物 ⇒ 処分です!

処分・・・
出来れば貰ってくれる場所や人へ
貰い手の無い物はゴミへ
有料処分になってもこれは仕方ありません・・・持ち主責任です

【自分の判断で処分出来る物】を一番に見直しましょう
ご年配の方の荷物処分の前に・・・
実家を便利に無料の倉庫にしていませんか?

④実家に置き去りの品 ⇒ 現在の住居に置けない物は処分候補です
いずれ?近未来?実家に戻り生活をする人以外は処分候補です
自分の眼に触れない物への興味は薄らぎます
絶対必要ならば現住居へ持ち込はずですからね
いやぁ~そのうちに~置き場所有るからイイでしょ!
では仕分けるの?先送りしてもいずれやることになりますよ
家の中が使われない物だらけでは住人の運気が上がりません・・・
住処に運気の負担をけない!ことは大切
家族にもプラスの行動です

⑤昔買い込んだ消耗ストック品 ⇒ 処分候補です
驚くほど古い品は潔く処分しましょう
もし?モッタイナイのであれば使い切るまで新しい物を買わない覚悟をしましょう

私が見た物でビックリしたのは半世紀経ったであろう大量の洗濯洗剤・粉石けん
CMソング 金銀パ~ルプレゼント♪って洗剤です
箱は巨大!?いやその頃はこのサイズだったのですが・・・今じゃ天然記念物?
何箱あるんだぁ~ってくらい・・・倉庫の奥にあるわ!あるわ!
置くスペースが有るのも問題です
箱は朽ち洗剤が床に・・・処分と掃除は言うまでもなく大変でした
便利屋さんに依頼して大騒ぎで!当然費用も・・・です
大きなお宅あるある?見たくないあるある??
どちらにしてもこの家にとっては難問だったに違いない

自分で・・・家族で・・・手に負える範囲の間に取り掛かりましょう
もう無理!なレベルであれば専門の業者さんを頼りましょう
持ち主が物の見分けが利く間に・・・物の経緯がわかる間に・・・
価値があるのか・・・謂れがあっての物なのか・・・
大切な物であれば保管方法も新たに考えなければいけませんからね

多すぎる物の中での生活は健康運も下がります
掃除も行き届かないほどの量に囲まれての生活は不健康の元
適度な量のお気に入りの中で過ごす生活を想像してみましょう
スペースに対しての適量を心がけましょう