猛暑の中の観劇は・・・ その2

場内が暗くなり芝居が始まり暫くたったころ。何だか変な匂いが・・・
動物並みとはいかないが比較的匂いを嗅ぐの能力に恵まれた?不幸な??私。
どんどん匂う・・・猛暑ですからお互い様です。
汗と入り混じった匂いは大勢が集まり密閉空間であれば仕方がない。
誰かも言っていたなぁ~~この時期の乗り物移動では残念ながら遭遇してしまうことも・・・と。
時により座席指定は身動き取れず困る・・・と。
周辺の観客はこの匂い大丈夫なんだろうか?芝居に集中できない情けない私です。

ハッキリと匂いの元がわかった!隣に座る女性です。

始まる前に見た彼女のファッションは、薄いペラペラのワンピース。
鎖骨がしっかり見える胸元の開いたノースリーブです。
足元はふくらはぎまでのブーツ!
この時期にブーツ履くと独特の感性だなぁ~~と何気に思っていたのです。

その彼女が芝居が始まりブーツを脱いだのです!
素足のままでブーツを履いていたのです、そりゃぁ~足を解放させたいよね?!
足指をムニュムニュ・グッパグッパ動かしてます・・・ウソでしょ?この光景??

休憩に入り彼女はブーツを手に持ち素足のまま通路へ。
これで周囲の人々は完全に気付いた!!と、思う・・・
本人はともかく一緒に来た女友達はこの匂いと周囲の様子に気が付かないのだろうか・・・

戻ってきた彼女たち、今度は堂々と暗くなる前からブーツを脱ぐ。
ああぁ~~終わった・・・
決して若くない女性はアラフォーくらいだろうか・・・
会話は見ず知らずの人々がいる中でするには聞き苦しい内容、聞きたくなくても聞こえます。

全く鈍い二人。
全てがツナガル・・・厳しい現実。
オシャレして?観劇に来てもこれではねぇ~~

場に合った振る舞いは、年齢性別とは別の話です。
変な顔をする方が悪いのか?変な顔をされる理由はないのか??
自分に落ち度がないか・・・考えてみるくらいはあっても良いでしょうね。

追伸
観劇後の帰り道、友人に言いました。
もしあなたが同じ事したらす間髪入れずちゃんと言うからね。
私が何かした時は必ずスグ言ってね!と。

猛暑の中の観劇は感じることがいっぱい・・・

先日猛暑真っ只中、昼の部・観劇に行ってきました。
炎天下の中、開場前から人々がどんどん集まり始めています。
少しでも日陰に・・・と考えるのは誰も同じこと。
劇場スタッフは近隣住民への配慮から開場時まで並ばないよう
アナウンスを繰り返す。早めに開場し観客を誘導する気配もなく
アチコチから不満の声が・・・
ようやく開場してもロビーまでの誘導で、劇場席はまだ閉鎖のまま。
炎天下から建物内へ入れてもロビー・廊下・階段は
まるで通勤ラッシュ模様で座席に座れず疲労気味の人々でいっぱい。
大人気の演目でも始まるまでのこの状況ではワクワク感などカケラも起こらない。
杖をついたご年配の方がいらしても何の配慮も無いこの劇場はいったい何なのだろう??
で!あれば開場前からの流れは劇場側からすれば日々見慣れた光景で劇場スタッフが
疑問に思うことはないのだろう・・・

劇場スタッフにとっては繰り返しの業務でも、
そこに集まる客はその日限りを楽しみにやってきているのだということが
全くもってかみ合わない。

それぞれ、心に要らぬものを抱えた客が幕が上がるのを待っている。
こんなことが観劇前に起こっているなんて演者たちはきっと知らないだろう・・・
なんともまぁ俳優たちが気の毒に思えてきた・・・

芝居は演じる者と作品スタッフだけの努力では成り立たない。
観劇する側のマナーと協力。劇場側スタッフの当たり前の気遣いがあってこそ、
芸術の幕が上がるのだと思う。

人びとを感動へと誘うのは俳優だけが担うものではないだろう。
作品をイイものにしたいと願う全ての人々の邪魔をしないでほしい。

自分に当てはめ改めて考えてほしい!
今の働きは自分にとって只の仕事?!
生きていく為、お金がもらえるだけの行動・・・となっていないか?を

 

🌻お誕生日休暇!?🌻

とてもまじめで少々内気な青年K君は契約社員として昨秋から働き始めました。
入社1か月未満早々、K君が想像していなかった悩みが発生!?
上司が入社半月程過ぎたある日「K君、来月5日は誕生日だよね!」と。
そう、彼の誕生日は翌月5日だったのです。

「わが社は有給休暇とは別に、誕生日の前後2週間以内に誕生日休暇があるんだよ。
K君も日程決まったら申請出してくれよ。」と。
入社浅いK君は仕事を覚えるのに精いっぱい緊張の日々。
本当に休みを申請していいんだろうか?
真に受けて申請したら若い奴は遠慮を知らない!とか思われないだろうか・・・と。
色々な事柄がアタマの中でぐるぐるしていたようです。

数日経っても申請を出さないK君に上司が優しく笑顔で
「K君、君の気持ちはわかるよ!入って1か月、まだ有給休暇も取ったことないんだものな!」
「誰にだって1年に1日、誕生日はあるんだよ。」
「偶々、君の誕生日が入社翌月5日だっただけの事。堂々と休暇申請を出しなさい。」
「特に決まった予定が無くてもいつもの週末以外で1日、ゆっくりすれば
いい骨休めになるからさッ。」と。

若者に正しく世話を焼いてくれる上司の話を聞いて、
【部下への気遣いと明確な指示・判断そして誘導】簡単なことのようだが
相手の気持ちを察する声かけは簡単そうでとても難しい。
この上司のおかけでK君は誕生日から遅れて数日後に休暇を取りました。
休暇翌日、上司はいつもと同じ変わらぬ態度だったそうです。

とてもまじめなK君は誕生日休暇を取って良かった!と素直に思っています。
目上の者が少しだけ若者の気持ちを察することが出来れば要らぬ行き違いも避けられるかな・・・と、
とても良い事例だと思います。

上司の皆さん!時代は関係ありません!!
どんな時代も人と人の分かり合う努力です。
言葉足らず、態度足らずは危険ですよ。
若者より沢山の空気を吸ってきた分だけ有利で当たり前。
有利な分だけ人間力が試されます。頑張りましょう~~~

夏休みになると進路相談が舞い込みます

私のところに持ち込まれる進路相談は学校や塾とは少々内容が違っています。
受験直前ではなく少し早い時期の相談です。

また、必ずしも今秋~来春に向けての受験ではない方が多いのです。
受験は人生選択で大きな分かれ目。
親御さんは我が子の将来、向き不向き、子育ての指針を探し
とても気にされています。

本当は受験を切っ掛けに我が子の将来に不安を抱えたり
するのではなく、日ごろ生活する何気ない気持ちにゆとりが
ある時にこそ、我が子の性格・才能・運気を冷静且つ客観的に
知ることでイザ!に活かしてほしいのです。

私の鑑定では長期間に渡っての運気・タイミングをお示しすることが可能です。
だからこそ皆平等にやって来る受験時期「小6.中3.高3時の年月・受験日」が
我が子にとってどんな時期なのか?
事前に知っておくことで選択肢が広がります。
これは学力・才能とは別の部分です。

もしも「よくないタイミング」だと知っていたらせめての対策として
①.予防接種は受けているから大丈夫!だけではなくケガにも注意です。
②.今日だけならいいよね!と自分(我が子)を甘やかせないで。
③.いつもと違う突拍子もないことをしないで。
④.これが結構大事なのですが!本人の運気のせめて良い日時に受験校へ下見に行く!
※特に家から受験校迄公共交通機関を使って自分の足で行動し、道中の光景を目に焼き付けましょう。
⑤.苦しいときの神頼み!と称して神社仏閣のはしご祈願、お守り収集はやめましょう。
※1つか2つに絞ってね。大切なのは今住んでいる家の近くの神社(氏神様)への参拝です。

 

お守り・・・お札・・・

先日のニュースで「祇園祭り・鉾ちまき」がインターネットで売られていると。。。
その前には「御朱印」が・・・と。
確かに何かの事情で!の方にとっては入手方法のひとつと思われているのでしょう。
何かの事情で!!授かりに出向けないのであれば今回はご縁が無いのだ・・・と
アキラメル事も大切だと思います。
授かる意味を個々でまじめに前向きに考えてほしいですね。

ご縁があってその場に立ち自分自身を正し、家族を!大切な人を!思い、
感じるモノ、願うモノが授かるのがお守りやお札なのだと。

お守りやお札は収集コレクションではありません。
気軽にブームで集めるものでもないでしょう。
背景を学び、自分で感じ、心惹かれ、より所となるものが貴方にとって、あなたの家にとっての
お守り・お札であってほしいです。

未来に、これからに、、興味を持ってほしい!

ちょっとご無沙汰です・・・色々感じることが多い日々を過ごしています。
追々、話せそうなことからまた始めますね。。。

先日、参議院選挙期日前投票に行ってきました。
足元も悪い雨降りにも関わらず投票所には、切れ間なく人びとが訪れていました。
入口際の車寄せで介護用車両からサポートを受けながら
本当にゆっくりゆっくり身体を動かし降りてこられる方をお見掛けし、
自分の意思を示すべく投票に向かうお姿と
その方を支える方々から学ぶものを感じました。
無関心から・・・否定から・・・は、何も生まれません。
今、自分に出来る事はなんだろう?

自分の半径数メートルからでも見まわしてください。
床にゴミが落ちていませんか?
昨日履いていた靴下がそのまま脱いだカタチで転がっていませんか?
そのうちやろう~と思ってはいても?そのままで止まっていませんか??

やってもらう事、やって欲しい事を騒ぐ前に、出来る事!やれる事!を始めてみましょう。

諦めることなく少しでも心地よさを見出す行動に興味を持ってほしいです。

身近な人々に興味を持ってみることで新たな自分を感じられると思うのですが・・・

GWあけ仕事を辞めたい人へ・・・

毎年誰かが、GW頃から「退職したい・・・」と相談が舞い込みます。
新卒者又は、就職後2-3年以内の比較的若い方が多いですね。
お会いして話を聞くと事情・環境はそれぞれ。
うう~ん、なるほどなぁ~~と思うこともしばしば。
職場は考え方も世代もキャリアもバラバラ、今の職場で働くに至るバックボーンも個々違います。
先輩方の入社した時代背景も違います。
日々・年々、考えさせられることが多くなる一方のコンプライアンスへの考え方・取り組み方も
業種・指導経営者年代によってヒラキがある事も確かです。
それなりの成果・成功を体験した先輩が部下に自分の考えを押し付けるような事も珍しくありません。

確かにその先輩はそのやり方でうまくいったのでしょう。

私が思うに、そのやり方は先輩のタイミング(その時の運気)・
性格(生れ持った資質)・仲間や仕事先相手(相性、相手を心地よくさせる流れ)が
マッチしての成功が大いに左右していると・・・

もっとスタートに立ち戻ると、まず今の職場を選んだ(決めた)タイミングが
離職を考えている方にとってどうだったのか?です。
間違ったタイミングでの決断は運が正常になった時(少なくとも過去の決断時より運がよくなった時)に
改めて自分に問いかけてみることが必要になります。
時には辞めたい・・・と思うこともあるでしょうね。
では、簡単に?今、辞めたらすっきるするのか??という問題です。
ただただ逃避するだけでは未来が厳しくなります。

辞める以上、これから次へ向かう心構え・運気は?どうでしょう・・・
自分にとっての利点を知る事です。

業種を変えて就活しますか?
新たなスキルを身につけるための勉強を始めますか?
しばらくの間、社会勉強を兼ねてアルバイト生活を覚悟しますか?
働く地域・場所を変えてみますか?
思い切って放浪の旅に出てみますか?

私の経験上では、
メンタルを鍛えることが下手な人!
運に乗っかるのが下手な人!
なぜか?自分に向かない方へ方へ行ってしまう人!
ご親族等の考えに乗っかりすぎる人!
等々が・・・さらなる迷宮をさ迷っているように感じます。

つまづくことは悪いことではありません。
経験は自分を強くするチャンスです。
つまづきから学ぶことは今より優しく冷静に聡明になるチャンスです。
残念とチャンスは表裏一体。

ひとりひとり、答えは決して同じではありません。
今の何が違っているのか?乗り越える方法は?

飛び出す時期!耐え忍ぶ時期!ををどう過ごし活かすのか・・・

まず、周囲に・・・相手に・・・不満を持つより先に
自分自身を理解することから始めてみませんかね。。。

🌻新年度から少したって五月病対策?

新年度から新しい職場・学校へ。
またそれに伴いお引越しされた方もいらっしゃいますよね。

期待と緊張の中、過ごされている方も沢山いらっしゃるでしょうね。
もしかしたら少し無理し過ぎてはいませんか?
程よい範囲の無理?難しい??ですよね。。。
知らず知らずに・・・「お隣の方に一つ」「斜め前の方に一つ」
「あの方にも一つ」「あちらの方にも一つ」となっていませんか?
相手からすればあなたとの接触はそれぞれ一つです。
でもあなた方すれば何人に出会い、気遣っていますかね?
短期間に多くの方々と「初めまして!」をし続ける季節です。
特に学生から社会人になったばかりの方は知識としてわかっているつもりでも
実際現場で次々覚えないといけないことも多いですから心のオーバーワークになりかねません。
心の容量は此処違います。
自分の容量がまだ把握できていない方は自分の器は小さい!ものだ!!と思っておきましょう。

真面目過ぎも、頑張り過ぎも、自分ではなかなかコントロールできないものです。
今までの友人たちとは違い相手はあなたがどんな人なのか?
知り合ったばかりでよくわかっていないのですからね。

自分の気持ちを溢れさせないための小さなアドバイスです。
*何か学生時代から使い慣れた品物を使いましょう
*親しい方から何か借りた品物を使いましょう
*職場近くのお店で日々使えそうなものを自分の為に何か買ってみましょう
*お昼ご飯はいままで食べなれた味を選びましょう
*身に着ける又は持ち物に青いモノと赤いモノをプラスしましょう
*靴下(靴)は新しいものをドンドン履きましょう

古いモノと新しいモノと借りたモノとやる気と冷静さを引き出せるモノの混在です。

 

運命鑑定家 悠景は、ビジネスについての様々な運命鑑定も行っております。
詳しくは、以下のページをご覧ください。

ビジネス鑑定 悠景

悠景 相談事例[勤め人編]

悠景カレンダーを使いこなす

個々それぞれ思い思い自由に使っていただいております悠景手帳。
半年分の受付を始めたこの時期、愛用頂いている方々のご利用例などを
今後少しづつご紹介していきたいと思います。

どんな人にも年間を通して運気のリズムがあり、年にも月にも日にもそれぞれ抑揚があります。
さらに細かく言うと時間帯にも個々に存在しています。

皆様がなんとなく六曜を意識されることも有るでしょう。
大安・仏滅・・・って。
これは誰にとってもその日は大安!仏滅!です。
大安の土日は式場も多くの人々でにぎわいますね。

それとは違って自分にとっての良い日・悪い日をお知らせしているのが悠景カレンダーです。
日々の中に、良い日(通称=マルの日)・注意日(バツの日)・
自分を見つめなおす日(シカクの日)とブルー週間《勝負に適さない時期》があります。

バツの日・ブルー週間中は、大切なことを決めないでほしい日です。
ハンコを押さないでほしい日です。
出来れば今決めないで!ください。
どうしても!!の時は、フォローすべき別日に補足するようアドバイスしています。

これはどんな環境下においても利用することが可能です。

例えば、
次回の歯科定期検診予約日を決めたい、
初めてのデートを勇気を出して誘いたい、
季節の変わり目だから何か新しいものを買いたいなぁ~、
苦手なクライアント様へ連絡しないとなぁ~、
何をさせても長続きしない息子のお稽古始めはいつがいいかしら?
どうしてもお断りしないといけないだけど少しでも印象良くごめんなさいしたいんだけど・・・
連敗中の就活から仕切り直して勇気を出しトライできる日は?
久々の社会復帰パート募集にエントリーしてみる日は??
少し先なので予定真っ白ですが友人誘って観劇のチケットどの日を買おうかな?
等々・・・

身近なところから良かった体験を重ねる事は、運を味方に楽しく暮らすお稽古です。
プラス体験が多い脳が更なるラッキーを引き寄せます。

鑑定では「良い日(時期)・良い方角(場所)・良い人(相性)と・・・」
複合化することでより良くを導き出します。
その第一歩がまず!自分にとって良い日を知る事です。
自分自身が持つ運を活かしましょう。

次のマルの日は何しよう?とワクワク想像してみてください。
その時あなたのお顔はほころんでますよ、きっと・・・

 

↓ 悠景カレンダーについては、こちらをご覧ください。

悠景カレンダー
※カレンダーの作成は、既に鑑定用命式表作成済みの方に限ります。

平成の終わり、今出来ることは・・・

新しい元号まであとわずかとなった今。
せっかくだから何かできることを私なりに考えてみました。

いずれやらないと・・・と
今あなたの頭に浮かんだこと!それです。
一番に思い浮かんだことは何でしょう??

今までやらなかった理由、出来なかった理由はそれぞれあると思います。
少し視点を変えて今一度、知恵を絞ってみましょう。
とっかかりの糸口は案外あるものです。
出来ない理由と出来そうな理由は表裏一体。
今まではアプローチ方法が自分に合っていなかったのかも?と思いませんか??
もしかしたら食わず嫌い?かも??
子供の頃苦手だった食べ物が大きくなると食べられるようになるなんて経験は皆あるはず。
人間は日々成長しています。
前は出来なかったことも今なら出来る・・・出来そう・・・と思えば
そう思えるのであれば、今がまさにチャンスです。
ちょっと爪を立ててみませんか!
平成の大終盤の今、自分なりに爪痕を残しましょう。
気になっているのに何もしない事が良くないのです。

今座っている目の前はゴチャゴチャしていませんか?
目に飛び込んでくる環境が自分にとって美しいと心に余裕が生まれます。
好きなモノを大切にする心が未来に期待を持たせます。
身近なものに興味をもって少し深く考えてみましょう。
好奇心は人を成長させる身近なエネルギーです。