社会常識

🌻新旧対決 その1

多くの場所で・・・多くの人々から・・・投げかけられる❣

【旧態依然】【オールド✕〇△】【旧体制】【時代遅れ】【時代錯誤】【化石化】等々

古今東西、いつの時代も【権力に君臨する人物】【新しいモノに心トキメカセル人物】との対立

過去の成功体験を後生大事に継続し続ける大御所様たち
新しい情報にアップデイトし続ける努力と覚悟が出来ていますか?
闇雲に力でねじ伏せていませんか??

過去の栄光を今に押しつけると必ず歪みが生じます
時に見合う新たなルール・システムを理解し導入せねば
どこかの企業のような憂き目に!世間様を敵にまわす事は明らかでしょう

都合のいい【コンプライアンス】の羅列
理解力の足りないままの【新プラン導入】ほど危険な事はありません

お山の大将・・・井の中の蛙・・・
戒めなのか?揶揄なのか??はたまた嫌味なのか???

対岸の火事・・・
ひと様の不幸を見物している場合ではありません

人の振り見て我が振り・・・
ひと様の失敗を笑っている場合ではありません
さぁ自分ならどうする?!真摯に向き合うチャンスです

毎日多くの失敗がもの凄いスピードで報道され!アッという間に広まります!!
一瞬で窮地に追いやられてしまう恐ろしい現実があります

リーダーは時の変化に敏感であらねばなりません
下々の人々からの声に聞く耳をもたねばなりません
老若男女分け隔てなく向き合う広い心を持たねばなりません

これらが理解できない・・・馴染まない・・・
それはソロソロ・・・退場を考える時期が近づいているのでしょう
次に譲る準備を始めなくてはなりません
潔く引退❣も視野に入れるべきかもしれません

次々生まれる新しい試み・・・それも数年後には存在している保証などない

どちらにも言い分はあるに違いない❣
世界中がスピード感を増して多くの情報の中で!活躍する現実は
昭和はもう歴史・・・
平成は既に過去へ・・・
今、令和も早7年目・・・

この現実の中をそれぞれが!それぞれの立場で!どう考える❓どう動く❓❓
これからをどう生きたい❓どう生きる❓❓

あなたの感性のアップデイトを悠景がお手伝い致します

🌻ドナー登録の有無 意思表示

漠然と己の健康と死を考え、向き合う切っ掛けの意思表示欄
悩んで・・・ブランクのままの人もいるでしょう
さっさと・・・どれかの項目にチェックを入れた人もいるでしょう
家族でも皆同じ意見とは限りません・・・
同じ必要もありません・・・     
この世に生を受け・・・最後まで・・・
自分の人生を自分らしく全うしたい❣
多くの人が願う普通の欲でしょう
そう願いたいモノです 

保険証が届いた時、免許証を更新した時、マイナカードを習得した時、
こんな時にはチャンスです!

自分の人生観を表現するひとつの方法です

命を大切に日々を過ごす
何気ない、いつもと変わらぬ日常
それが、どれほどありがたく贅沢な事か・・・
災害に、災難に、不幸に、出くわしてはじめてわかる有難さです
つまらぬ人生など誰にもありません❣
人とは誰もが素敵な人生を願う生き物です
自分らしさって何でしょうね❓

※片付けていたら引き出しから出てきました

随分前に頂いていたカード付冊子
この頃は運転免許証に意思表示欄が
まだ付いていなくて財布やバックなど
持ち物数か所にサインして入れていたなぁ~

🌻【多様性】便利過ぎる❓言葉

【多様性】の示す意味は何処までも広がり解釈も個々違っている
受け止め方も、感じ方も、立場の違い・思考・姿勢により違っているのかもしれない

【多様性】便利な言葉にし過ぎてませんかね?
何でも!かんでも!乱用し過ぎてませんかね?
ここで使っちゃダメでしょ!って思う事も増えた?!
会話の中で何だかイラッとする使い方をする人も居るような・・・

堂々と使うならば兎も角、
眼が泳ぎながら・・・汗を拭き拭き・・・使っちゃ絶対にダメでしょ!
悪目立ちが気になり、時には不快にも思える

日本語で【多様性】英語で【diversity】カタカナ語で【ダイバーシティ】

いくつかの辞書を引いてみた
日本で主に使われ始めたのは2000年以降、経済界の報告書「表題」で広が始めたカタカナ語
〇〇のような=形容詞を捕捉し、人間のありさまを表現するときに使われる事が多いようです

類義語では【 variety】【バラエティ】となるようで
TV番組がスグに連想される中で、クダケタ?オモシロ?の印象とは
少々ニュアンスが違っているようです

正直・・・言葉の意味が!解釈が!!広すぎて、受け止めるにはナカナカ難しい言葉ですね
一般人が気軽に乱発する言葉ではないように感じるのですがね

意味と使い所をわかって使いこなすには結構大変ですね
使ってみたい言葉ではありますが・・・
乱用・乱発にはくれぐれもご注意を・・・

あ~もっと勉強しなくっちゃ!?

🌻時間とお金の使い方  エピソード2

小さな会社の代表をしているA氏の体験した話です。

A氏は気さくで誰にでも好かれるタイプのおじさんです。
仕事先で知り合った転職駆け出し青年B君から突然の電話。
「Aさん、今近くに居るんですがお昼ごはん一緒に食べましょうよ!」
「いろいろ話聞いてもらいたいんです!折角なのでお昼ご飯食ながらどうですか?」
「近くにチェーン店レストランの〇▽がありましたよね。」
「僕、あそこでご飯食べたいんです。ぜひご一緒お願いしたいです!」
「どうせお昼は食べられますよね?だったら僕と話しながら・・・」
といった具合の一方的で押せ押せムードの内容だったそうです。

A氏はエラク馴れ馴れしいなぁ・・・と思いつつも
そこまで言うのなら話を聞くしかないか・・・
若者がおじさんに話したい話ってよほどの事かもな・・・と。
別件予定を午後に回しB君指定の店へ出向いたそうです。

お店は少々値段設定が高めです。
昼時ですが比較的落ち着いて食事が出来る雰囲気です。
B君はメニューを見るなり【特撰定食】を注文。
特にメニュー決めに際し、A氏を気にする様子はありません。
自分で食べたい好きな品を選んだようです。

A氏はこの短い間に色々頭の中で巡らせますが、
深読みし過ぎもいけないけど・・・
【本日の日替わり定食(明らかに安価な品)】を選択。

「ところで話はなんだ?」と切り出すと
B君は訪問先の会社の悪口から始まり職場上司の愚痴、友人とのイザコザ話・・・
どれも自分の事ばかりで、会話にもならない一方的な言い分を聞かされ続けたようです。
A氏に何を聞いてもらいたくて電話で呼び出した??

どうやら出向いたことは失敗だった・・・と悟り食事を済ませて立とうとしたら
B君!間髪入れず伝票をA氏に差し出した!?

A氏はこの行為で深読みが確信に・・・
「B君!ここは君持ちだよ。君が私に話を聞いてほしい!と呼びだしたのだから。」
「君は特撰定食を食べたよね。」
「私は君の懐を心配してこの店で一番安い定食を食べたんだよ。わからないのかい?」
「確かに私は君より年上だ!」
「しかし聞き苦しい君の愚痴話に付き合った上、何故君にご飯をおごらないといけないんだ?」
「特撰定食を頼むということは君は自分で払う覚悟で注文したはずだ?どうだ??」
「そこで気になったのは私に特撰定食を勧めなかった事と
わざわざ来ていただいたのだからここは僕に出させてください!と言わなかった事」
「もしその言葉があれば君のくだらない愚痴を聞きながらの食事でも
一つのハズレ経験として受け止め支払うかもしれないが・・・君の態度にそれはない!!」
「若くても君も男だろ。誘った側が払う!それが社会人だ!」
「払う気がないのに人を呼び出すのはありえない!」
「もう一度聞く!本当に自分で払うなら特撰定食頼んだか?」
「オゴリ大前提で選んだよね!?」
「ここで支払うほど私はお人よしではない!社会勉強の為にもB君のおごりだよ!」
「大切な時間を君に使って君の態度の間違いを教えて日替わり定食なら安い授業料だよ!!」
「御馳走さま!日替わり定食!!」
と言って席を立ったそうです。
それで話は終わったか・・・思いました・・・甘かった・・・
A氏の背中に向かってB君が
「ここは割り勘ということで手を打ってくれませんか・・・」
スゴイ!スゴスギル!!B君のメンタルの強さ?したたかさ??
只々あきれる。。。
まだ言うか・・・である。

後々、思い出してはイラつく話であることはたしかなようで。。。