職場環境

🌻小さな組織の勝負 その2

令和7年今までにない売り手市場の就職戦線
大手企業では初任給も大盤振る舞い!らしい・・・

これをホゾ噛む思いで横目で複雑な思いにふける世代がいる
時代を嘆いた・・・時を恨んだ・・・
エントリーすら叶わなかった・・・
50社・・・100社・・・いやもっとかもしれない・・・
履歴書を送った人々は今、何を思っているのだろう
近々のニュースをどんな思いで見つめているのだろう

悔しくないはずはない!
成績が悪くて落されたのでは無い人たち・・・
出来なくて落されたのでは無い人たち・・・
社風に合わなくて落されたのでも無い人たち・・・
やれば出来る・・・
経験を積めば十分成長出来た・・・
はずの多くの人々が弾かれた不幸な時代

社会の歪みに苦しめられた人々の怒りが
日本中の経済成長を鈍化させ人の心の闇を生んだのは間違いない

新人・新卒の給料を上げる以上、
既にその場で働く現役社員への感謝と昇給は必須である事を
どれだけの経営者が自覚しているのだろう

経営者には人材の大切さを改めて感じて欲しい
人を育てる度量を養って欲しい
人の長所を!タイミングを!伸ばしてこそ!!
職場は成長します

経営者の都合で折角の人材を潰さないで頂きたい
縁あって共に働く人々にも人生がある事を
忘れないでくださいませ

隠れた人材の掘り起こし
埋もれた中に光る人材を見出す
お宝の人材を見つけ育てる事が経営成長の早道です

原石は加工次第で光放ちます
どんなに良い原石も間違った加工では
タダの石コロで終わってしまいます

ひとりひとりに有った指導、目標、ちょっとした気遣いが
商いの成長に大いにつながるのです

小さな組織であるほど絶対にイケナイ!
【十把一絡げ・じっぱひとからげ】
大切な人材を潰さない経営を!
足元から見直す経営を意識してみませんか?

悠景の【ビジネス鑑定】はそんな経営者にアドバイスいたします

🌻年上部下…年下上司…

色々な働き方が珍しくない今
職場環境の多様化に伴い【年功序列】社会はもう無い・・・

転職・・・再就職、再雇用、下請け雇用、期間雇用等々
ひとつの会社・職場で定年まで働く人は間違いなく減った
安定した環境で働き続けられる人は現実的にはきっとそう多くない

職場の起死回生!若い才能に期待をかけた?昇進…抜擢…
内心面白くない人々も当然ある事

転職先には自分より遥かに若い上司・先輩・・・
熟年採用、シルバー採用でやって来たベテラン新人・・・
さぁ困った?!どうすりゃいいんだぁ~
手探り状態が続く中でドンドン泥沼へ・・・?

接し方がワカラナイ・・・
相手の気持ちをどう汲み取る?そんなのカンケイ無い??
日々の業務・仕事に差し障り人間関係はギクシャク

仕事で疲れる以上に心が疲れそう・・・

これってやっぱり【人間力】が試される
本当は❣「年下だぁ~」「年上だぁ~」の変な遠慮と気遣い
何より相手を…人を…知らないことから起きる問題でしょう

観察力不足…知識不足…言葉や態度の違和感…
多くの思い込みや選択間違いが更に職場をややこしくしている

どんな時でも必ず役立つのがビジネス鑑定
【相手を知る】
【自分との違いを認める】
【長所を活かす】
【短所を把握する】
そして❣【時期を誤らない事】
個々それぞれの【頑張るタイミング】と【頑張ってはいけないタイミング】

自分のテンポばかりを押しつけても厳しいかもしれません!
運気サイクル運気リズム、人を活かす事に大いにつかえる隠し技❣必殺技❣

ビジネス鑑定はそれらの悩みに大いなるヒントが詰まっています
接し方を正しく活かせば職場の空気が変わります

あなたのイライラが軽減されます
悠景のビジネス鑑定は職場のお悩みに寄り添います

🌻女性の働く職場で ②

B子さんが医療現場で働いた経験は遥か昔・・・
ブランクは否めません・・・が!
派遣会社の「徐々に慣れてください」の言葉を信じて二十数年ぶりの復帰。

初日は緊張で耳に入る言葉をアタマが理解できる状態ではなかったそうです。

現場指導者(B子さんよりかなり若い先輩)は
「一度でしっかり覚えてくださいね」
「何度もきかなくていいようメモしっかり取ってくださいね」と。
「メモはタブレット使ってください」とタブレットを渡されました・・・が
B子さんは機械モノに縁がなくタブレットを使ったことがありません。
正直・・・触るの・・・これが初めてです。
タブレットの使い方から教えてもらわないと・・・です。
慌てて近くにあった紙とペンでメモり始めたそうです。
それを見た先輩が「えっ!うそぉ~~」

ジェネレーションギャップ?時代が・・・次元が・・・違う。
かみあわない現場の現実。
B子さん、仕事する以前の問題発覚・・・
双方の心は如何ばかりか・・・気の毒な初日です。

B子さん「私手書きで・・・」と
間髪入れず先輩が「困ります!」
「ここではタブレットで仕事が成立していますので早急使えるようにしてください」

道具が使えない・・・復帰の緊張とは別のプレッシャーです。
若い職場にミスマッチ!?何気の話題もかみあいません・・・
B子さん、誰かれなく皆が怖く心が委縮するようです。
これで間違っていないか?
ここはどうですか?
これはどうするのでしょうか?
不安が!質問が!確認チェックを求めると
チッ!と舌打ちの音が・・・
ああぁ~~とため息めいた微かで低い音が・・・

お試し契約期間は3か月。
とはいえ、この状況は互いにとってプラスになりません。
教える側のストレスもあるでしょう。
合わない環境で粘ることは辛い事。
【ここは仕切直ししませんか・・・】
【別の場で!別の頑張り方ありますよ・・・】
早期ギブアップを勧めましたがB子さん了承しません。
「3か月頑張ります!」
でそのあとは?「契約更新せず辞めます!」
これが彼女の意地?・・・彼女の考える善です。

派遣会社が派遣先との調整役を果たした気配が無いのが重ねて不幸でした。
「3か月我慢してください」これの繰り返しだったそうです。

それぞれ立場が違えばこれはある話です。
先輩にも、派遣会社にも、言い分があるでしょう。

B子さんの経験は今後の働く場で活かされる事でしょう。
エントリー段階で条件確認・内容確認する大切さも学びましたしね。

マイナスの経験をそのままで終わらせない。
この経験を次に活かす!
心身丈夫に!前向きに!!です。

🌻仕事復帰に困った壁

仕事復帰を邪魔する大きな壁・・・

特に専門職でのトラブルは陰険な空気に包まれ心の疲労の方が大きそう。
長年勤める大御所さんが職場を仕切り、それに準ずる小姑サマ達がいつの間にか?
囃し方の役目・・・と、困った環境がまかり通っている小さな序列社会。
ここまで出来上がった場は新人、経験者、復帰者、
誰が入ろうが似たことが起きそうな印象。

【仕事を教える】
職場独自のルール、仕事内容の説明指導、等々いっぱいありますね。
これ等を新人さんに伝授する責任は、古株さんに有ります。
「こんなことも知らないのぉ~」
「今までどんなところで働いてきたのぉ~」
「常識無いわねぇ~」
如何にも自分が凄いか・・・のような口ぶりで毒づく。
もう完全に【毒先輩・毒上司】
この人達の間違った態度・考えを正すのは経営者の責任です。

これはたまたま職場で起きただけなのかもしれない。
どんなグループ・集まりでもこの手の下地がはびこった場では
似た事が潜在的にあるのかもしれません。

人が足りなく誰でもいいから・・・お願い!人員確保してくれぇ~
という職場にも拘らずなぜか?新人いびり?追い込み口調が当たり前みたいに?

ブランクある人の復帰は緊張の中、出勤していること気づいてあげて欲しいです。

何処までも即戦力を求める現場は多い。
自分より上の立場・権限を譲る覚悟も必要かもしれない。

マウントを取りたがる厄介な人がいる職場は風通しも悪く
経営者もどこか見てみないふりしているのかも?しれませんね。

環境的に働く事を躊躇われるのであればそこはもうあなたの居場所ではないかも・・・
次の職場探しに気持ちを切り替えるもの一つの手かもしれません。
長居するには値しないかもですね。

経営者の方へ・・・
もし社内がこんな環境になっているのであれば
改善に向け本気で取り組んでください。
事なかれ主義では済まされません。
必ず経営のほころびとなりますよ。

良い人材は良い環境でしか働けません。

人を大切にしない職場は栄えません。