実家暮らし

🌻吉方位・凶方位 独り暮らし①

就職を機に・・・進学を機に・・・
実家を離れて初めて独りで暮らす、娘さん・息子さんを心配す親御さんからのご相談
ご依頼の多くは新年度を迎える春に多いご相談です

が!実はこの時期に・・・意外とある話なのです
春のスタート時点では、実家から通う事を前提に進路を選んだものの
往復の通勤・通学にかかる時間がモッタイナイ・・・
決めた時にはちょっと遠いけど何とかなるかな・・・
「独り暮らしはさせません!」の親の意見を踏まえてのスタート

数カ月経ち、やっぱり早起きと遅い帰宅でドンドン疲弊する・・・
なれない新環境に心が!身体が!!ついていかない・・・
何の為に働いているのか?
何の為に勉強しているのか?
どうやら小さな問題がチリも積もって・・・
行きたくない!辞めたい!!とまで思うとはねぇ~

これは退職理由・退学理由に普通に多い話です
では辞めますか?退学しますか??

【ここで問題です❣】
実家と通う場所=職場・学校と本人との方位取りが【凶方位】って事が結構あります

ひとりひとりに必ずある【吉方位・凶方位】
これを知らない人が本当に多いのです

本人が望んで決めた進路です
「実家~学校・職場」の「位置方位関係」が良くない
=はっきり言えば凶方位関係であれば、本人にとって厳しい!以外に言葉は無い

頑張って勉強して入った進路の先が本人との相性の悪い方角とは・・・
何たる皮肉なんでしょう
入社後早々、入学後早々味わう挫折は親でも分らない・・・
分かるはずのない盲点です
ご本人は悩んでいるでしょう、迷っているでしょう、
何より「こんなはずではなかった・・・」と後悔しているかもしれません
悩んでばかりでは仕方ありません
何とかせねば!ですね
「一つ試してみませんか?」悠景からの提案です

一番の解決は!【お引越し】
楽しく通える方角へ【お引越し】しましょう
初めての【独り暮らし】を始めましょう
退学するよりずっと良い判断です
退職するよりずっとずっと良い判断です

自分の人生を簡単に諦めてはいけません
何もしないで尻尾を巻いて親元に逃げ込んでも本当の解決にはなりません
もし逃げ込んでも・・・次はどうします?そのままって訳にはいきませんよね
何より【吉方位・凶方位】を知らずまた同じ過ちを繰り返す事は避けたいと思いませんか?

独り暮らしを始めるタイミングも大いに大事です
物件を探すポイントは❣【風水・家相・本人の運気】
①・本人の吉方位へ通う事
②・本人にとって相性良いの間取り
③・本人にとって相性の良い家具・品物に囲まれた生活
④・前向きで健康的な生活が望める身の回りの品に囲まれている事
⑤・本人の運気を下げるモノが極力無い事
以上が大きな条件です
細かく言えばまだありますが・・・ね

訳アリさんの【独り暮らし】はマイナスからのスタートです
マイナスからゼロへ!
そしてゼロからプラスに向けて!

物件探しのタイミングから運気の変化を受け止めなくてはいけません
契約のタイミングも大切です!
運の良い日に動きましょう
契約日、引っ越し日、転居届日・・・節目の日は複数あります
部屋に合わせて新たな家電なども必要になるでしょうね
それ等の搬入日も大切です
これら色々な事柄を丁寧に計画し実行するために焦りは禁物

あなたの運気を最大に生かした【お引越し】【独り暮らし】をお勧めします

全ては人生の大きな第一歩
より良い経験と苦労はあなたのこれからの人生を豊かにすることでしょう

悠景があなたにあったあなたの為のアドバイスをいたします❣
あなたのこれからの人生を心から応援いたします❣

🌻長生きを考える その6

【実家暮らし】【両親と同居】
生れて以来、一度もひとり暮らしの経験なし
別に珍しい状況ではない・・・
特にこの生活を疑うことなく暮らしてきた親と子

息子、娘にすれば親の少々のお小言をやり過ごせば?
勝手知ったる環境下での生活
掃除も・・・洗濯も・・・食事も・・・好みもわかった家族同士
何より金銭的な出費も最小限で済み、自由に使えるお金が手に入る子供の方が大多数
利が大きいのではないだろうか
親も目の届く範囲に子がいる事で安心もあるのかもしれない

この生活に特に違和感なく生活に変化のないまま時だけが過ぎると・・・
親なりに・・・子なりに・・・不便?不自由?が起こるやもしれない

【ある娘の悩み】
いずれ結婚すれば実家を離れて・・・漠然とそう思っていた
が!特段【婚活】する事も無く、きっとイイ人が現れる・・・と思っていた
親も娘の【婚活】気にはしていたものの積極的に【お見合い】など
協力をすることも無く、正直・・・娘の婚期を見逃してきた
親がアタマを下げてどなたかにお相手を紹介してもらうなど思ってもこなかったようだ
ご縁が無かった・・・と言えば簡単だが
やはり人生の大きな節目を親も娘も直視せず過ごしてきた
【漠然と結婚はそのうち出来るだろう】本気で思っていたのでしょうか?

気付けば親も娘も歳をとった・・・平等に
ある日母親が娘に言った!
「今まであなたの面倒を見過ぎるほど見てきたのよね!」
「そろそろ代わって欲しいわ!」
「私も身体が元気な方じゃないしね」
「これからはあなたが主になって面倒をみてね」
「これって【おあいこ】でしょ、家族なんだから当たり前よね」
「親子なんだから助け合わないとね」
「今更、嫁にも行かないでしょう!歳なんだから!!」
「もう諦めたわよね・・・今まで見つからなかったんだからね」
「十分、自由にさせてあげたでしょ」

親の【一世一代】家庭内【世代交代宣言】である

親は間違いなく老いた・・・
幾つになっても親からみれば娘だが・・・
世間的にはとても小娘と言える年齢ではない
もちろん、人【それぞれの婚期は違う】【巡り合った時が婚期】
やはり一般的には相手を傷つけないきれいごとの言葉でしょう

一般的な結婚適齢期とは別に個々に生まれ持った【適齢期運】は必ずあるのです
【適齢期運】【結婚運】【家庭運】が巡っている時、真剣に【婚活】しないといけません
親にも娘の婚期を見逃した責任の一旦はあるでしょう
同居しているのですから!親の協力があれば、有利に働くこともあるのです
「娘も大人だから・・・」それは親の詭弁です
真剣に人生を考えるチャンスを与えるのが親として最大の役目です
親の老後を託す前に!

兄弟姉妹の人数が多い時代は終わりました
親世代の離婚が珍しい時代も終わりました

早くに片方の親の他界・・・予定外の展開かもしれません
親ひとり・・・子ひとり・・・結構ある話です

順番通りであれば親が先に逝きます・・・
親を送り残る娘の人生を考えてください

誰もが!今日が!!一番若いのですよ❣
今からでも間に合います・・・人生を!未来を!
あなたはどう考えますか❓

本気で考える人へ・・・アドバス致します