厄除け

🌻9月9日 重陽の節句

五大節句の一つ・・・菊祭り【秋の節句】
陽数=奇数の最大数【9】「9月9日」9並びの日です

1月7日【七草の節句】
3月3日【桃の節句】
5月5日【端午の節句】
7月7日【七夕の節句】
五節句は「無病息災を願い、邪気を払うための日
または「五節供」お供え物を意味する【供】の文字を充てる場合もあります

本来は旧暦行事なので【令和5年】本年の場合、来月「10月23日」にあたります

その頃になれば気候も落ち着き【菊を愛でる】気分にもなると思います

菊人形展など秋の風物詩イベントが菊の節句とコラボされていた事を
懐かしく思いだしますね

江戸時代には菊の品評会が人々の間で盛んだったようです
菊は品種も多く改良も進み、端正に育てた菊の鉢が並んだことでしょう
凝り性の日本人らしい楽しい行事ですね

悠景オリジナル作品
菊見立ての【重陽の節句花飾り】
繊細な2種類の枝炭、パワーストーン、ウサギちゃんのコラボレーション

パワーストーン2種
形状の異なる複数を組み合わせました
【使用石】
ラベンダーアメジスト・水晶

ウサギちゃん【首輪使用石】

アメジスト・クラック水晶・水晶・
ブルーレース・タイガーアイ
総数=23玉・大吉数

 

🌻厄年ってどうなの?🌻

「親から言われたんです!あんた今年は厄年だから・・・って!!」
「私、本厄なんです。お祓い行ったほうがいいですよね?」
「前厄から気をつけたほうがいいんでしょ?!」

若い方からも意外と聞かれます厄年の漠然とした不安。
特に気にする厄年としては40歳始めの男性、前厄・本厄・後厄の3年ですかね。
日ごろ気にもしない家族までが真顔で気にするようです・・・
気にされると気になるものです。

男性40歳ともなりますとそれなりに人生目鼻が立ち、社会人真っ只中です。
世間に、社会に、揉まれ色々と経験した頃でしょう。
一般的には働き盛りの年齢です。
只々厄年厄年と気にするだけではモッタイナイ!

せっかくですから今までを振り返ってみるには良いチャンスです。
また今後を考えてみるにも良いチャンスです。

厄年の時期なのに・・・
特段何もなく過ぎる方も!大いに飛躍する方も!残念な経験をする方も!
鑑定家の経験から言えることは、大昔から言われていることを無視する必要はありません。
人生訓として活用するべきでしょう。
人生の節目として自分に興味を持つには大切な時期です。

自分の運勢がイケてる時期か?否かの違いなのだ!ということです。
人生の春は必ず若い時とは限りません。
熟年期に、老齢期に、運勢の春を迎える人もあるのです。
厄年期に人生の春を迎える方であれば、さぁ今からですよ!何しようか?となります。
そんな方にとっては、せっかくの良い時期を厄年を気にするあまり
見送るなんでモッタイナイ事になります。

厄年期が人生の冬であれば、コート・手袋等々防寒を意識することは大切です。
冬に薄着で飛び出せば当然、風邪をひいてしまいます。
防御の為にひと手間掛けないといけませんね。
但し冬に強い運気を持つ方もあります。
そんな方であれば、準備をしっかり確実に獲物を捕らえることも可能です。

今、何に注意が必要なのか?何を成すべきなのか?
今しか出来ないこと!今考えること!今知ること!は何??
自分に必要な情報に目を向けることで更なるチャンスが生まれます。
春には春の・・・夏には夏の・・・秋にも・・・冬にも・・・当然合った設えがあります。
季節の趣が人生を豊かにします。
今の自分がどんな季節なのか?
知ることでより楽しい人生が始まります。