厄年

🌻現代風の勝負運

戦国時代では【勝負運】【武運】は人生、命を懸けた最重要課題❣
自分だけではない・・・家族・・・一族・・・家臣の明暗の分かれ道

現代では意味なく❓自信に満ちた??楽天的な気分で・・・
使われがちな言葉【勝負運】
命までは取られまい!そうだよねぇ~
でもやっぱり負けると人生・・・コタエルよ
ツライよ、厳しいよ、落ち込むよ、やっぱりね

鑑定家の目線から申しますとね
勝てない時期に勝負してはいけません!
勝てない心で勝負してはいけません!
昔から言います❣
「才能も運があってこそ❣」「運も才能のうち❣」
「運を味方に出来ない奴は本当の勝負に勝ちきれない❣」

まずは自分の【勝ち運気】【勝ちのタイミング】を知る事が
人生を生き抜くスタートです

世間一般に言われる【吉日】って世間の皆さまみんなの共通の日です
それは本当の吉日と言えますかね❓
厄年・・・同学年・同級生が一斉に迎えます!
たしかに用心に越した事は無いのかもしれませんが
不思議な事にこの時期、飛躍的に活躍・出世する人がいる事も確かです
この違いは何??

本当の運気は・・・厄時期は・・・個々違います
そらそうでしょ!親子だって、兄弟だって、共通する部分は有れど
運気は!活躍期!は個人のモノです
自分にとっての吉日をしっかり活かす事が一番です
【下手な鉄砲、数打ちゃ当たる】って時代は過ぎました
玉数・球数、は限られています
乱発しても疲れるだけです
ココロに!カラダに!堪えるだけです

ピッチャーに【球数制限】が導入されている現代です
その理由は皆さんがご存じのはずです

日々進化する世の中で・・・
しっかり準備して、計画を立てて、狙いを定めて、
渾身の勝負をしませんか・・・
自分の長所を知り、短所を抑え守り、
人生を少しでも豊かにしませんか・・・・

🌻厄年ってどうなの?🌻

「親から言われたんです!あんた今年は厄年だから・・・って!!」
「私、本厄なんです。お祓い行ったほうがいいですよね?」
「前厄から気をつけたほうがいいんでしょ?!」

若い方からも意外と聞かれます厄年の漠然とした不安。
特に気にする厄年としては40歳始めの男性、前厄・本厄・後厄の3年ですかね。
日ごろ気にもしない家族までが真顔で気にするようです・・・
気にされると気になるものです。

男性40歳ともなりますとそれなりに人生目鼻が立ち、社会人真っ只中です。
世間に、社会に、揉まれ色々と経験した頃でしょう。
一般的には働き盛りの年齢です。
只々厄年厄年と気にするだけではモッタイナイ!

せっかくですから今までを振り返ってみるには良いチャンスです。
また今後を考えてみるにも良いチャンスです。

厄年の時期なのに・・・
特段何もなく過ぎる方も!大いに飛躍する方も!残念な経験をする方も!
鑑定家の経験から言えることは、大昔から言われていることを無視する必要はありません。
人生訓として活用するべきでしょう。
人生の節目として自分に興味を持つには大切な時期です。

自分の運勢がイケてる時期か?否かの違いなのだ!ということです。
人生の春は必ず若い時とは限りません。
熟年期に、老齢期に、運勢の春を迎える人もあるのです。
厄年期に人生の春を迎える方であれば、さぁ今からですよ!何しようか?となります。
そんな方にとっては、せっかくの良い時期を厄年を気にするあまり
見送るなんでモッタイナイ事になります。

厄年期が人生の冬であれば、コート・手袋等々防寒を意識することは大切です。
冬に薄着で飛び出せば当然、風邪をひいてしまいます。
防御の為にひと手間掛けないといけませんね。
但し冬に強い運気を持つ方もあります。
そんな方であれば、準備をしっかり確実に獲物を捕らえることも可能です。

今、何に注意が必要なのか?何を成すべきなのか?
今しか出来ないこと!今考えること!今知ること!は何??
自分に必要な情報に目を向けることで更なるチャンスが生まれます。
春には春の・・・夏には夏の・・・秋にも・・・冬にも・・・当然合った設えがあります。
季節の趣が人生を豊かにします。
今の自分がどんな季節なのか?
知ることでより楽しい人生が始まります。