人材探し

🌻アフターコロナ・・・経営③🌻

偉くなると気づかない事が増えます。
上を見て・・・下を見なくなるからです。
本気で注意してくれる人はそうそういません。
偉い人に物申す!なんて嫌われ役を誰がしますかね?

大抵のトラブルは下から起こります。
最初は小さな亀裂でも、時間とともに・・・
悪いタイミングで・・・運気が弱った時に・・・
問題が発生しやすくなります。

経営者さんへ・・・あなたの職場には
親身になって支えてくれる助さん!格さん!はおられますか?
助さん!格さん!の候補はおられますか?
助さん!格さん!を育てておられますか?

自分ありきの考えに固執していませんか?
数字はわかりやすく平等で現実ですが・・・
そればかりで人を判断していませんか?
【数字で判断できない事】も必ずあります。
人を使う立場であればこそ【ヒトを見る目】を養いましょう。
似たタイプばかりが集まる職場は和気あいあいで
一見よさそうに思えますが必ず歪みが生じます。
職場はサークル活動ではありませんからね。

バランスの良い、相性の良い人材構成が経営の明暗を分けます。
【己を知り部下を知る】
足りない部分を補い合える関係を構築する事が経営のカギです。

悠景の【ビジネス鑑定】がお手伝い致します

🌻アフターコロナ・・・経営②🌻

原価単価を抑える為、安い労働力を探し求め・・・
海外での生産に多くの企業がシフトしたが
【アフターコロナ】気が付けば、かつて日本の安い経済市場を
支えた国々は厳しい製品チェック・安全指導などもあり
グングン品質向上と共にやる気も向上
世界中に多くの品が流通する中、日本レベル合格を習得すれば鬼に金棒❣

しっかり学び実力をつけ自分たちの足で歩み始めている
日本以外への商品提供も盛んになってきている
日本基準レベルはどこの国でも歓迎されることだろう
それら良い製品を作り出す人々の賃金は間違いなく上昇している
いつまでも価格を押さえ続ける日本にはもう魅力が薄いでしょう
気が付けば・・・日本こそが生産後進国になっている
海外生産が安上がりなんて時代はもう戻らないでしょう

生産賃金を押さえつけ続けたツケが・・・
本格的に始まるのがアフターコロナでしょう
同一労働!同一賃金!!掛け声ばかりのスローガン
非正規雇用者やパートさんに社員さんレベルの仕事を求めるのならば
それに見合う保障が必要です
気持よく働ける職場づくり・環境づくりは必須です
人を大切にしない経営は必ず限界が来ます
人に愛されない経営は人の怨念が生じます
人の恨みは怖いものです・・・

高品質を保つ為の投資を惜しまない会社
それに見合う賃金を生産者に支払う会社
国が違えど・・・立場が違えど・・・人を大切にする会社
成長を!利益を!独り占めしない会社

【ひとり食いのうまさ、死ぬる時のつらさ】辛辣な戒めの言葉です

【共に生きる】【共に生き残る】
分かち合いの精神を忘れてはいけません

今こそじっくり経営計画を見つめる必要があります
まずは経営の近未来を考えてみませんか?

悠景の【ビジネス鑑定】がお手伝い致します

🌻経営の生き残り②

若くして会社を立ち上げた経営者さんのお話です。

社長さんは早成運を持ち、同年代が羨む道を歩んでいました。
彼を頼り・・・彼に憧れ・・・人が集まります。

が!不思議な事に集まる人々はどこかしら共通点があり
スタッフの命式表を作成してみると・・・
ああぁ~これは困った・・・コバンザメ君達の集団です。
指示待ち・太鼓持ち・イエスマンの集団で自分で考える事をしません。

真似る事が悪いのではありません。
真似の中から努力し自分らしさのスパイスを足す作業に
興味がない事が将来の不安を感じさせます。

何年経っても社長が馬車馬の如く忙しく動きまわることになるでしょう。
助さん!格さん!が育ってこないのです。
というか・・・この中に育てる人材がいない。
社長の上辺だけを真似し憧れ傾倒しているスタッフさん達。
若い社長は常に自分を気持ちよくさせてくれることに喜びを
感じているようです。
部下が育たない事に危機感を感じておられません。

一生を通じて強運・幸運続きなど、ほぼありません。
運の強弱は必ずあります。
経営者の弱運時に代わりに走ってくれるスタッフが居ない事は致命的です。

気の合う仲間のお愉しみ会社ではいけません。
似たタイプばかりを集めてしまった事は会社にとって大いにマイナス。
あえて、違うタイプも雇うべきでした・・・
冷静な判断が必要です。

このケース、対岸の火事ではありません・・・
フタをあけてスタッフさんを調べてみれば意外と多い話なのです。
他山の石として参考になれば・・・と思います。

🌻RE: スタート 経営の肝は人!🌻

経済成長鈍化が長くなり人件費を負担に思う経営者さんは間違いなくおられますね。
そこで改めて考えてみてください。
働いて頂いているスタッフさんの性格・資質にあった労働配置が出来ていますか?
必要としている労働内容に向いた人を雇えていますか?
人には必ず利点と欠点があります。
例えば・・・作業が早いが少々雑な人。
作業はそう早くないが丁寧な人。
どちらの人がいい人でしょう?
それは業種にもよりますね。
時の事情にもよりますよね。
経営者・リーダーの好き嫌い=性格にもよりますね。

まず、自分の組織に必要な人材を見つけることです。
今の人材を出来るかぎり個々の才能にあったポジションに配属させることです。
スタッフの資質に見合ったアドバイスを与えてあげることです。
また、相性の悪い人同士をコンビにしないことです。
今、活躍できる運気の良いスタッフさんをメイン軸に登用することです。
スタッフさんの前向きに活躍出来る時期には思い切った昇進も必要でしょう。

もし・・・運気停滞期に期待をかけたら??
本人にとって負担でしかありません。
期待が裏目にしか出ないでしょう。
そうなれば雇用主も雇用者も共倒れ・・・不幸でしかありません。

大きな組織も!小さな組織も組織である以上、経営は人です!
人を大切にしない経営は必ず厳しくなります。
人材は経営者の最大の財産です。
ヌルイお友達組織も危険です。
スタッフをおどおどさせるワンマン組織も危険です。

常に上昇を意識する緊張感もリーダーの思考次第です。
信頼できる人間関係がよりよい組織への早道です。
適材適所へのスタッフ登用を見直すことをお勧めします。
新規採用には今のスタッフに足りない部分を埋めてくれる人を雇いたいものですね。
その為にもまず現スタッフを冷静に見つめてみましょう。

年功序列のお行儀良い組織も結構でしょうが・・・
飛び級も認め、運の良い人の活躍の場を作り出すのも経営者の判断でしょう。