このところ急浮上?している【選択的夫婦別性】論争・・・
30年以上前から切望する人々がいる中で知らんぷり?決め込んでいた事案
最高裁でも問題定義されてきた問題
ようやく世間一般の多くの人々が真面目に考えるチャンス到来!
多くの意見は常にあるが、事案が時代にやっと追いついた感がある
ひと昔前のオトナ=年配者の多くは「女性のわがまま!」と決めつけてきた
個々の心情も事情も理解する気など全くなかった!?
十羽ひとからげ!頭ごなしに聞く耳持たん!!と門前払い・・・
ヒトへの思いやりも寄り添う姿勢も全くない頑固アタマの思い込みも大きな老害
【選択的夫婦別姓】を本当に必要としてる人の多くはやはり女性が多い
特に国際的に活躍している女性・研究職、開発職に付く女性にとっては実害がはっきりある
パスポート記載名=本名、必須が世界標準
《セキュリティも認証されない》《学会発表・過去功績も分断されてしまう》現実
学生時代から積み重ねた研究・論文が婚姻によって死滅化されかねない
この不具合を避ける為、選んだ覚悟の事実婚=未入籍婚
理解無い他人は事情も知らず!深く考えず!無責任な非難をする
本人たちの悩んだ上の覚悟を、無神経な言葉が・・・奇異な目が・・・陰口が・・・
更に心に深い傷をつける行為
「同一姓でないと家族ではない!」という人々の気持ちも心も私は理解はできる、
が❣それと同じように【選択的夫婦別性】を望む人の事情は更に大きく理解できる❣
世間の人々も他人事として理解を示せばいい
だって【選択的】は多くの人々に実害は無いのだから・・・
これから結婚する人々の多くはやはり・・・きっと・・・
まだ【同一姓】を選ぶでしょう
しかし少子化の今、ひとりっ子同士の結婚も普通に多い
家にこだわる親とのトラブルは昭和の高度成長期には既にあった話
スタートの悩みが後々まで不仲を招くこともよくある話
【女性活躍】【雇用機会均等法】旗振りはパフォーマンスだった!?
パワハラ・セクハラ・マタハラ・・・許されない時代が令和になり潮目が変わった
大古狸が一線を退き始め?場所により風通しが少しづつよくなり始めたのが切っ掛けかもしれない
一部の権限を持つ人・力を持つ人の集約された閉鎖的な考えが今の事情をねじ伏せる限界は来た
マスコミが実情・告発を腹をくくって報道するようになった事も大きな変化
残念ながら、3組に1組が離婚する今
子連れ同士の再婚も珍しくない今
しあわせのあり方は人それぞれ違う
選ぶ自由・・・選ぶ権利・・・
働く人が!生活する人が!
より良い人生を望み努力する人を妨げてはならない!!
姓が違っても仲良し家族になれると思うよ
互いを思いやる心があれば・・・ね❣



人生には様々な分岐点があります。分岐点でどの道を選ぶのか、その決断が次の道へつながります。しかし一つの分岐点だけでは結果は決まりません!次のチャンスもまた巡ってくるでしょう。それはいつ?

