ウクライナから多くの女性が子供を抱え、手をつなぎ
避難する
様子が報道されている中での国際女性デー。
厳しい報道の中、ポーランドの駅舎避難待機場の様子が
紹介されていた。
表情は固く、本当につらい環境下の今。
避難者多くの赤ちゃん連れ母子の為に、ドアのついた授乳室・
おむつ替え室が既に用意されているとのこと。
子供連れの移動は事情はどうであれ母親にとって
大変気を遣う行動です。
戦時下ではすべての人々の心に余裕等あるはずもないであろう。
この環境下で女性のボランティア参加者がとても多いそうだ。
女性の経験が活かされ、現場ではきっと人々の細やかな手助けが
不安な心によりそうやさしさが本当にありがたく頼もしく思う。
ペットの猫を抱えて避難してきたおばあさん。
この方にとって猫ちゃんは大切な家族・・・
女子高生のインタビュー紹介で「学校の先生からボランティアに行くならOK」って
言ってもらったそうだ。
若い女性の判断と行動力。そしてこれを応援し理解する多くの人々の判断が
ボランティアを支えている。
ウクライナの人々に寄り添う世界中のボランティアの皆様に心より敬意を表します。
あらゆる場面で感じる日本の慎重すぎる判断と妙な平等・・・
決して平等など無いことは日本人もわかっているはずなのに・・・
ワクチン接種だって、打てるところから前倒しで打ち始めていたら今とはもっと違っていたのでは?
できることから始める!思いついたら何かを始めてみる!とにかく何かを始めよう!
レッツ・ビギン!!
多くの働く女性は環境と事情の板挟み。
一昔前に比べれば、表向き理解を示しているような発言もようやく聞こえるようになり始めたとはいえ
まだまだ女性は理不尽の中・・・
「ゴミ出しは家事じゃない!ゴミ出したくらいで家事参加なんて言わないで!!」
女性が活躍する社会、絵に描いた餅ではいけない。
ポーランドのボランティア市民をニュースで見て、随分と違いを感じる・・・
PS
ハッピーイエロー・ハッピーウーマン
ミモザの花言葉【思いやり・友情・・・】



人生には様々な分岐点があります。分岐点でどの道を選ぶのか、その決断が次の道へつながります。しかし一つの分岐点だけでは結果は決まりません!次のチャンスもまた巡ってくるでしょう。それはいつ?

