🌻色の持つパワー 青系色

色の力を甘く見てはいけません。
チョイス次第で場の雰囲気は友好的=プラスにも敵対的=マイナスにも変化します。

【青系の色】
青・藍色・群青色・紺・水色・・・青系、この色から何を感じますか?
鮮やかな青と落ち着いた青では印象もかなり違ってきます。
「鮮やかな青や水色系」
爽やか、清潔感、新鮮さ、新しいモノに敏感、正義、タフさ、気品、
「渋め(落ち着いた)青系色、濃紺・藍色系」
落ち着き、従順、協調性、
青空・・・海の色・・・自然の中の青は大らかな印象です。
が!ひとたび豹変しキバをむくと手に負えない厳しさもあります。
季節で言うならば春、方位で言うならば東、
節分の青鬼さん魔除け鬼怒り・憎しみ・悪意を表す」戒めの意味を持ちます。

初めてのスーツは紺系、とても多い選択です。
就活時、男子学生さんの大多数が無難な紺系スーツですね。
ある意味、制服のような印象です。
出すぎることなく、お行儀のよい集団性・同調性を感じます。
企業側からすれば会社になじみ上司に従順な新人を!選択するのであれば
第一次関門として服装はマズマズOK?なのでしょうね。
個性的な新人を望む会社であればマイナスでしょうが・・・
どんぐりの背比べ?のようなスーツの中で
どうやって自分らしさをプラスすればいいのでしょう・・・
リクルートスーツを紺系にするのであれば、
ネクタイ・鞄・靴・靴下、その他小物で個性を出す工夫が必要ですね。

トランプ元大統領のように明るい青系スーツを選ぶナカナカさんもおられますが
日本では彼のような明るい青スーツを選ぶのはごく少数派でしょう。
新しいモノ好きの好奇心旺盛、いつも周囲を振り回す?言動も
青スーツ愛用者ならではの現象だと思います。
青には口八丁手八丁の弾丸性が伴います。
青の良さと悪さが同居したような人物がトランプ氏です。
そこに赤いネクタイ!ですものね。
赤と青の組み合わせはとても分かりやすいです。
シャツが白でアメリカ国旗カラーの出来上がり!
見事なまでのアメリカ人です。
良く言えば・・・臨機応変、嗅覚が優れ損得勘定がとても上手。
悪く言えば・・・思いつきで猫の目のよう、気分屋さんで自己主張が強い。
青をベースに赤と白。
色の持つ強烈なパワーを味方に実業家から政治家への転身はお見事でした。
プロの政治家にはない感性も青スーツ好きが追い風になったのでしょう。
もし?彼が渋い紺系スーツを愛用していたら??
もう少し穏やかで思慮深いことも出来る政治家になれたでしょうね。
でもやっぱり鮮やかな赤ネクタイ愛用者ですから
猪突猛進の言いたい放題さんに変わりはなかったでしょう。
アメリカファースト!断言通りの大統領をやり通したのは
スゴイとしか言いようありません。

 

🌻ウクライナに一日も早く平和が訪れますように

節分が過ぎ本格的に寅年スタート!

鑑定上、今年の場合は2022年2月4日・午前5時51分からが寅年の始まりです。
現在2月は寅月、寅年の寅月です。

十二支の3番目トラさんです。
季節は初春・春の始まり2月。
方角は北東=表鬼門【ウシトラのおもてきもん】の東側の位置。
ちなみに2月と同方角、北東の北側の位置は丑(ウシ)で1月。
冬最終月で節分までが丑月です。
鑑定のルールでいけば、2022年1月は丑年の丑月ということでした。。。

さぁ~真冬の寒波真っ只中ではありますが、暦では春の始まりの2月・寅月です。

梅春・・・一足早い春の訪れを探してみてはいかがですか?
季節の先取りは運気アップにつながります。

身近なところに春を取り入れましょう。
待ち受け画面に春らしさを・・・なんてどうでしょう。
部屋の中を春待ち風にしてみるのはいかがですか?

晩秋~年末の冬はダークな色目の装いの人々が当たり前のように見られます。
冬らしい光景です。

2月は確かに寒い時期ですが温かい素材で春色を意識してみるのはいかがですかね。
春の新色探しも始めませんか?
大きな買い物はちょっと・・・と思う人は、靴下なんてどうでしょう。
温かい素材の春色靴下はどうかしらね?
年末と同じコートでも、首元のマフラーが春色風になると印象もグッと春めきます。
装いは自分をしあわせな気分にするだけではありません。
人々の目にもココロにも、春の訪れを感じてもらえます。

コロナ禍でまだまだ不自由な生活が続いています。
だからこそ!どこかに少しでも春の予感を!

一人一人が救世主となれます。
厳しい時期だからこそ、身近なしあわせを自ら呼び込む工夫をしませんか・・・

運もタイミングも自分で引き寄せる!
季節の先取りは誰にでも出来る開運です。

 

終わりと始まりの春 ~夢と目標~

1970年大阪万博をきっかけに開発され進化し続けた街・千里は
気がつけば桜満開です。
ある意味、人工的・計画的な街の為か?
毎年この時期、街中を車で走ればきれいな桜並木があちこちで見られます。
通り道での桜見物にもコマラナイ街です。
植樹年数が経ち、樹木年齢的にも今が花盛りなのかもしれません・・・
とは言え、新旧交代・再開発等々街の至る場所での変化は否めません。

今春またひとつ30年越えの大型スーパーが完全閉店します。
店舗棟と駐車場棟に掛かる陸橋から毎年何気に眺めている桜。☜左の写真
スーパーの成長と共に桜が育ち、一昔前は物足りなかった花々も
今では立派な花々が咲き誇るまでになっています。

閉店後の開発如何意により、もしかしたら今春で見納めかもしれません・・・
変わらないと思っていた場にも終わりが来ました。

エキスポ70’ 高度成長時代の勢いを感じるワクワクした未来に期待いっぱいの万国博覧会でした。
世界中から多くの人々が日本へ・・・関西へ・・・大阪へ・・・千里万博会場へ・・・
私自身、とにかく多くの外国人を実際の目で見た!?初めての体験でした。
大阪の小中学生の間では、外国人にサインを貰う!なんて事が大流行した面白話もありましたね。

2021年春、東京オリンピック・パラリンピック開催賛否問題深刻な中、
聖火リレーが始まっています。
テレビをつければ連日、甲子園球場で高校野球が行われています。
開会式は当日試合する選手のみの行進。
残りの選手は前撮り?のリモート行進がスクリーンに映し出される演出。
それでも少し緊張しながら誇らしげに行進する選手の姿に感動をしたことは言うまでもありません。
ここまでこぎつけるにあたり、どれだけの人々の努力と知恵・時間が費やされたのでしょう。
当たり前が当たり前でない今。
本当は毎年・毎回、当たり前のように行われてきた事全てに、
人々が気付かない多くの努力の賜物であることを改めて知らしめることとなっています。
何一つ、当たり前のことなど無いのです。
それぞれの分野・場所で、それに関わる人の思いが当たり前を創り出している事を
改めて全ての人が感じないといけません。

終わる事で始まる事もあるのです。
仕切り直し!も有りの選択です。

やり続ける事を選択するのであれば、覚悟が必要です。
自由を求める以上、責任は伴います。
好き勝手な自由などありません。

貴方の欲しいモノ・手に入れたいモノへの代償は?
童話で人魚姫は足を手に入れる為に声を失いました。
それでも希望を叶えて人間の世界へ飛び込んだ人魚姫。
ギブ&テイクのわかりやすい約束です。

足が欲しいと騒ぐのはいいでしょう~~
自ら望んでその先は・・・
なぜ?おかれた立場・環境で知恵を絞らなかったの❓努力しなかったの❓❓

私は思うのです、何かできる事はあったはず!って。
手紙を書くかな?
折角ならば美しい文字が書けるよう練習するかな?
絵・イラストも書き添えるかな?
きれいな便箋を探すかな?
素敵な香りを身にまとうかな?
手話の練習するかな?手話を周囲の人に教えるかな??
・・・・・
人魚姫の最大の失敗は何でしょう?

夢と目標の区別が出来なかったこと。

貴方が人魚姫ならば・・・どうしますかね??

受験生の親御さんからの相談

「中学受験」ともなると選択肢も広がり、
中高一貫校・才能特化校(スポーツ・芸術・特進学業等々)男子校・女子高・共学校等々、
年齢が進むと必ずしも親優勢の選択とは限りません。
もちろん学力レベルも間違いない判定を受けてしまいます。
模試や塾の成績は大いに現実的数値ですから・・・

そんな中での将来選定相談は受験ギリギリでは間に合いません。

人生計画のカナメは繰り返し家族が向き合い、本人の個性と運気をしっかり確認しつつ
学力・伸びしろとの融合です。

私の鑑定相談では本人の命式表を作成することで
受験時期「=幼稚園年長さん・小学6年生・中学3年生・高校3年生・時には浪人生・編入生」
同学年の子たちが一斉に受験に向き合うときに選択する本人運気の強弱がわかります。

それをベースにどの受験を最大に生かした選択をするのか?をお話しするところから始めます。
受験間際、追い込み勉強が効果的な子とそうでない子。
試験時期に体調を崩しやすい子とそうでない子。
スランプ時期(伸び悩み時期)の脱却・やり過ごし方。
日々の過ごし方・家族の接し方でも大きく違ってきます。

「親の時期と性格」「本人の時期と性格」との
相性・組み合わせも大きく影響します。
只々がんばれ!では受験生が気の毒かもしれません・・・
ひと昔の受験と違いやはり
「情報とテクニック、そして要領も才能のうち・・・」
だと思います。
厳しいようですが、知らない・・・知らなかった・・・
では人生で損をしてしまいます。
大人が出来る受験の手助けってやっぱりあると思います。

お受験話は幼少期から始まっていますね

熱心な親御さんは「プレ幼稚園選び」「幼稚園選び」「お稽古事選び」「小学校選び」から
始まっています。
幼少期であれば間違いなく両親又は祖父母の価値観がすべてでしょう。
大人の過去経験が選択時、大きく左右されます。
大人の考える善がお子様にプラスに働くか?が大きなカギです。

出来れば親と同じ職業についてもらいたい。
※中には次いで貰わないと困る!と断言する方もありますが・・・
『これについてはまた別で【親の運気と子の運気】として書きたいと思います』
真逆に自分が苦労したから違う職業・人生を選んでほしい。
と・・・我が子の幸せを信じ願いそれぞれが期待を膨らませています。

また自分が叶わなかった夢を子や孫に託すご一家もチラホラおられますね。

「トンビが鷹を産む」という言葉より「カエルの子はカエル」の方が
とてもわかりやすい言葉だと思いませんか?

順当な運や考えた方からすれば「カエル・・・」がわかりやすいです。
「トンビ・・・」は鷹を産んだだけでしょうか?

私は思います、
トンビは鷹を育てるのに無神経であったはずはないと思うのです。
トンビは偶々鷹を育てたのか?
例えそうであってもトンビなりに我が子の未来に幸あれ!
と願ったハズです。
育てる為に、ものすごい努力が必要でしょう。
鷹が勝手に育つのでしょうか?
これをまじめに受け止めるのであれば
鷹も夢ではないのかもしれません・・・

卒業の季節はチャンス

年度末のあわただしい時期。

思い出との別れに少々さみしく思う人、やれやれ?と思う人、次へとワクワク思う人・・・と
それぞれでしょう。別れと出会いの繰り返しが人生です。
覚悟して終わらせるとこで新しい何かが!始まります。何事にもケジメが大切。
あれもこれもやり掛け?途中??放棄??
忘れた・・・忘れたふり?はいけません。
少々心が痛んでも自分なりにキチンと区切ることをお勧めします。

なんとなく始まって、なんとなく終わる。終わった?終わったかな??は
自分にとって終わってはいないのです。

区切りは人それぞれ、思い立ったが吉日・・・と申します。
いついつまでに!は自分で選べます。誕生日、新年、年度末・・・

新しいことに踏み出すにはまず少しでも出来るところから、過去の大掃除です。
自分なりのケジメをつけて次に向かってください。
片手にお荷物を抱えたまま次に抱えるものは、なんでしょう?
次のチャンスを両手で抱えることが出来るよう、まず今抱えているなかで卒業させるものがあるのか?
今一度考えてみてくださいね。

特に環境を変える必要がある人は人生の大掃除のチャンスです。
今まで必要だったけどこれからも必要ですか?
なんとなく持ち続けるのではなく自分が必要として持ち続ける事を選べる!
選択できる自分が大切です。

これもよくある話ですが、実家を倉庫代わりにしていませんか?
自分はそんな気はなくても置いて行かれた実家は過去に埋もれた生活を強いられます。
実家に目に見えない迷惑?をかけていることを少しは自覚してくだされば・・・と願います。