お正月

2021🎍新年あけましておめでとうございます🎍

令和3年の始まりです。
昨年はコロナウィルスに振り回され、
皆が本当に疲弊した1年を過ごしました。
引き続き自粛が続く中でのお正月となりましたね・・・
年末・年越し・お正月も無く今も懸命に働かれている皆様には
こころより感謝申し上げます。

これ以上コロナが広がらないよう改めて私たちの出来る
【マスク・手洗い・うがい】継続の徹底です。

昨年は何気ない日常に飢え、人恋しい・・・時間を過ごしました。
日頃気にもしなかったそれぞれの行動・考え・思いなど、
あえて知らなくてもいいことが表面化し、
不安になったり・・・寂しくなったり・・・悲しくなったり・・・
本音が言えなくなった方も多くおられたことと思います。
人それぞれ悩みの事情の違いは有れど
「こんなこと誰にも言えない・・・」という言葉を多く聞いた年でもありました。
辛いことは抱え込まず誰かに話しましょう。
近しい親族・仲間にも話せない・・・と嘆かれる方も少なくないでしょう。
今はまだそこまで困っていない・・・と思っておられる方もあると思います。
日頃から吐き出せる場・話せる場を見つけておかれることも大切です。
心に溜め込みすぎない事をこれを機に覚えてほしいです。

生きていれば、いろいろな場面に出会います。
【喜怒哀楽】入り混じったこと、すべてが人生です。
その時度に感じ・・・考え・・・迷い・・・そして選ぶ。
そう!選択の連続が人を成長させ心豊かな人間への道です。
どんなに辛くとも生きていればこそ!
明石家さんまさんの座右の銘【生きてるだけで丸もうけ!】
初めて聞いたのはもう数十年前です。
さんまさんが若かりし時から言われてきた言葉です。
笑いのセンス抜群の方から飛び出た言葉は斬新でわかりやすくウィットに富んでいます。
わたしはこの言葉が大好きです。
ことある毎に思い出し口ずさんできました。
茶化すことなく、本気でこの言葉を信じてください。
シンプルでとても素敵な言葉です。

余談ですが、ノーベル賞は生きていないと貰えません!数年前、ノーベル文学賞を
アメリカのシンガーソングライター【ボブ・ディラン】が受賞しましたね。
その時思ったんです!?
ジョン・レノンが生きていたら・・・フレディ・マーキューリーが生きていたら・・・
今の世なら受賞対象者になれたのでは?と。
早くに逝った彼らが今もいたら・・・と。
歳を重ねた彼らを見てみたかった・・・と無いものねだりです。

こんなご時世だからこそ、生き抜くことにどん欲になりましょう。

さんまさん!【生きてるだけで丸もうけ】素敵な言葉に感謝です。

令和初めてのお正月

あけましておめでとうございます

皆さま、どちらでどんな年越しを迎えられましたか・・・
今年の抱負はいかがいたしましょう・・・
やりたいことは、何でしょう?
欲しいものは、何でしょう?
新年折角ですから自分に正直にいきましょう~~
お正月って日頃どんなに辛くても苦しくても
清々しい気分になれますね。
構えることなく自分と向き合えるチャンスです。
夢は望んでいるだけではいけません。
叶えるためには何しましょう?
皆様に幸多い1年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

PS
運は鍛える事で更に大きな運がやって来ます。
「攻めるとき、守るとき」「準備のとき、片付けのとき」「遠回りのとき、近道のとき」
運はひとりひとり違います、しっかりココロ受け止め真摯に励みましょう。

年賀状・・・

10数年前に年賀状を出すのを辞めました・・・私。。。
仕事柄、年末年始は急な依頼も舞い込む中、ドタバタの年越しが慣例となった生活です。
そんな中で一言添えが出来なくなり、裏表印刷だけの年賀状を出すくらいなら・・・と
覚悟した次第です。
またこの一言添えも受け手によっては負担にならないか・・・考え考えとなりがちでした。
当たり障りのない年賀状を出し続ける事は可能ではありますが、
あえてこれを卒業する決断をしたのです。

毎年クライアント様からご丁寧に年賀状兼近況報告レターを頂戴しておりますのに・・・
本当に無作法で申し訳ございません。
当然ですが皆さまから頂くお便りは季節に関係なくうれしく真摯に拝見しております。
主にメールでのお返事なっております事、どうぞお許しくださいませね。
中にはメルアドが変更されエラーで戻る事も・・・
お嫌でなければ新しいメルアドを添えていただければありがたく思います。

「悠景手帳(カレンダー)」も継続切り替え時期の方へ間に合う様、
コツコツ手書きで仕上げています。
毎年緊急依頼無く穏やかな年越しが出来ますように・・・と祈りつつの年末です。

お付き合いの長いクライアント様も多く
年賀状では時の流れを感じます。
受験生だった息子さんが就職し、結婚され、
お父さんになった方も珍しくありません。
最初の出会いから月日が経ちそれぞれ人生あれこれを
乗り越え、謳歌し、たくましく歩まれているご様子を
垣間見るチャンスを与えてくださる皆様には
とても感謝しております。

令和になり新しい時代のスタートです。

がぁ~私は相変わらずデスク周りで奮闘しております。
もしよろしかったら近況などお聞かせくだされば
有難く存じます。

新年の目標

一月も二十日がが過ぎ、お正月に『今年こそ!〇〇!!』と
目標・夢を掲げた方も多いことでしょう。
さぁ~思っているだけではいけません。
目標倒れ!夢倒れ!にならないよう自分の気持ちに期限をつけてみましょう。

なんとなくそうなればいいなぁ~~くらいではモノにはなりません。
ちゃんと明確な心意気を持つ事です。

一昔前?の受験生は志望校を紙に書いて目立つ所に貼って
勉学に励んだ!ってことはよくあったように思います。
今時ですから、ダサい・・・ありえない・・・と
否定する声が聞こえそうです。
がぁ~意外や意外、これって運気的にも強ち否定したもんじゃないんです。
書いて!見て!自分との約束を忘れない!!
ありえない目標ではなく近未来への約束を心に刻む事はプラスです。
身近な手帳・スマホ内に書いておくこともよいのではないでしょうかね。

【気】というものは身近なものです。
味方につければこれまたとてもありがたいものです。

元気・勇気・気概・一気・陽気・意気込み・・・
心の持ちようを表す言葉が多いもの【気】の特徴です。
自分を奮い立たせるプラスの言葉を意識してみましょう。
言霊って大切ですよ。

 

羽子板飾り

お正月らしい遊びの一つの【羽根つき】
羽根を落とすと顔に墨を塗る?!
昔?お正月放映のサザエさんのアニメの中にはこんなシーンが
あったように思います。
私の時代でも流石に顔に墨!は汚れるからしませんでした・・・
っていうか、本当にやったことある人はそうはいないんじゃないかしらね。

お正月の縁起物や女の子のお祝いとして贈る羽子板ですが、
魔除け・厄祓(払)いとしてガラスケースに入れて
年中飾られる方もおられます。

羽子板は結構古くからあるようで室町時代あたりの文献には
すでに登場していたようです。
江戸時代には歌舞伎役者姿を模した羽子板に人気があったようです。
日本舞踊の美しい舞人を模したものが、 やはり女の子に贈る羽子板としては良かったようです。

【羽子板・藤娘】

 

 

お正月・その2

早2週間が過ぎ、いつまでも正月気分ではいけないのかもしれませんが・・・
私は、1月中は正月気分でいたいと思っています。
1月は縁起物行事が多く色々取り入れていたらホント忙しすぎます。
その年により違いますが、今年は何をやってみようかな?と考えるのは楽しいことです。

昨年から今度の正月花のメインには【ピオニー】で!と決め花材を選んでいました。
ちなみに一昨年のメイン花は【バラ】でした。

ひとつ長年出来ていなかったこと?が、やっとこのお正月では叶いました。
子供の頃から持っている【羽子板を飾る事】です。
もう随分=50年近く樟脳の入れ替えの時だけ眺めていた品です。
まずは飾り台を探すことから始めないといけなくて、正直なかなかこれがねぇ~~
よくよく眺めると経年劣化は否めない・・・処分には少しかわいそう・・・

子供の頃、この飾り羽子板を持ち出し近所の友人と羽根つきをして、
母からとても叱られたイワクつき?の品です。
裏は見事にこの時つけた羽根を打った跡がしっかりついています。
今なら母の落胆がわかるのですがね・・・。
これも懐かしい思い出です。

飾り台探しにまずブチ当たったのが羽子板には
号数があること!サイズは寸で表すようで手持ちは約49センチ=16号。
適応飾り台をとうとう購入です。
立てかけられて両サイドに支えが付いていてシンプルですがなかなかの代物です。
台座と支え棒はねじ式の組み立てで収納にも便利。

少し年取りましたが?お嬢さん!ようやくのお披露目?です。
今月中はしっかり飾ってあげようと思っています。

拭く紙=福神を頂きましたぁ~

いつもお世話になっている三菱・千里店でおちゃめな品を頂きました。

なんとまぁ~洒落てますね!
イノシシ絵馬柄ラッピングのトイレットペーパーパックです。
よく見ると「賀正」の下に【拭く紙=(福神)】と!
おおっ~なるほど!?やるなぁ~
これをお年賀品に選ぶお店のセンスにニンマリです。
頂いた時はイノシシ柄がかわいくウキウキで
そこまで気が付いていませんでした。

新年早々ウィットに富(と)んだギフトにやられましたぁ~~
トイレ棚に収める前に記念写真をパチリ!
身近な品の新年の楽しみ方もとっても素敵ですね。

 

お賽銭つながりで・・・

えべっさんの時期、ゴロ合わせのお賽銭が話題になります。
「イイフク・1129」「フクコイ・2951」「フクヨコイ・29451」フクヨコイは流石にお賽銭としては
高額なので勇気が要りますがね。
御商売人はゲンをかつぐ方も多くこの時期何かと耳にする機会があります。
「重ね重ねご縁がありますように・5円玉2枚」は、
ちゃんと2枚用意しておけばいい意味だと思います。

10円玉は「とお(十)のく」から使わないという方もおられるとか、
500円玉は「これ以上大きな硬貨=効果はない」から使わないという方もおられるようで。
500円玉が出来てからの話なので良く考えたなぁ~とも思うのですよね。

まあ確かにせっかくなら縁起かつぎも自分に合った範囲で楽しめばいいのでは・・・と思うのです。
数年前に話ですが、ある神社で参拝を済ませたそのタイミングで面白い事?がありました。

今から参拝しようとする青年(30歳前くらいの社会人)に「500円を両替できませんか?」と声かけられました。

一瞬キョトン?両替??お賽銭の両替って・・・とは思いましたが
小銭入れとバックの中から集めて100円玉、10円玉混ぜて何とか両替しました。
今考えたらなんでしたんだろう私?と思うのですがね。
その青年は10円1枚を賽銭箱に入れてやたら?長く??お願い事をしていました。

沢山?熱心??にお願い事があるんだなぁ~と、
何を願ったのはわかりません。

身なりはおしゃれさんでブランド財布から500円両替を頼み、
10円で長くお願いをする青年にバランスの悪さを感じました。
お賽銭の金額で神様は差別されるとは思いません・・・
ただ神様の前で両替してしまった私がすべてマヌケだったような気がしてしまいました。

手元に残った500円玉を財布にしまう気にはなれず改めて
「「お行儀が悪い事をしたような気がします。本当にごめんなさい。
失礼いたしました。」」と心の中でご挨拶して500円玉をお賽銭箱に。。。
横にいた青年はわたしが500円玉を入れたのを見て「えええっ~~」と声出したのです。

もう私はにっこり笑って去るのみです。

お正月

新年のスタート

・竹炭

・松

・紅梅、白梅

・シャクヤク

・センリョウ

・ベリー

・プラチナファン

 

鑑定家のお正月・その1

今年も何とか無事?お正月突入です。

毎年誰かが「悠景さんのお正月ってどんな感じですか?」って聞かれます。

私は出来るだけ!出かけません・・・初詣も一日は行きません・・・

仕事始め前日又は当日の朝、近くの神社へ前年頂いた干支の土鈴やお札を持って参拝します。当然それまではどこにも行かないんです、明るい引きこもりが私のお正月です。

境内には正面本堂以外にも数か所お参りする場所があります。

「「始終(しじゅう)神様とご縁がありますように・・・」」

子供のころ近所のおばあちゃんに教えてもらったんです。

今考えるとシジュウ?って、意味も分かってなかったころからのゲン担ぎ・ゴロ合わせを今もやってます!私。。。

お賽銭用45円チャック袋を多めに作って出かけます。

本堂へのお賽銭は前年に社務所で授かった縁起物のお釣りを一年間お守り代わりにバックに忍ばせて無事お役目を果たしてくださった感謝を込めてお賽銭箱へ投入しています。

毎年お釣りがいただけるように縁起物を授かるのがコツです。一年間お守りいただく大事なお金です!そして来年用のお賽銭!

です。日ごろから45円袋は常に複数バックに忍ばせています。

出先でお参りするチャンスがある時に使えるように。社務所で何か授かった時のお釣りも同様にしています。神社仏閣で頂くお釣りは私にとってスペシャルなんですよね。