復帰・復職

🌻令和7年12月・・・師走

令和7年も押し迫ってまいりました・・・
どんな1年を過ごされましたか?

頑張った人・・・ちょっとお休み状態だった人・・・
ラッキーだった?アンラッキーだった??

この時期になると今年1年をを振り返る?
あれこれを目に、耳にする機会が増えますものね
四季ではなく二季だったとか・・・
自然の驚異に日本中が振り回されました
それぞれの分野でスペシャリストが懸念していた事柄が
現実化し、多くの人々が想像すらしていなかったことが
突然目の前に起こる・・・
想定外の怖さを・・・悲しみを・・・辛さを・・・
経験された方々に心よりお見舞いを申し上げます
今も復興・復活半ばで師走を迎えなければならない人々が
おられることを決して忘れてはいけないと思う今日です

後悔どっぷりの方・・・これ以上はしょげないでね
過ぎた事で心を痛めるより、やってくるこれからをどうするか?
一緒に考えましょう
きっと何かのきっかけになると思いますよ

誰かを頼ることを恐れないでね
恥だと思わないでね
人生ってイイときもあればその逆もあるんですからね
山あり、谷あり、大なり、小なり、
みんな何かを抱えて生きてますからね

人を羨むより自分の強み・得意を活かす道を考えましょうね
限られた環境下では的を絞って期限付きで頑張ることが大切です
苦手克服にかける時間より
得意を更に伸ばす為にお金と時間をかける方が手っ取り早い❣
ってことを受け止めましょうね

活躍できる体力が・・・知力が・・・どうぞ活かされますように
自分の運を知ることできっと明日が楽しくなりますよ
【知力・体力・自分の運とめぐり合わせ】
時機を、時の運を、見極めることが人生を楽しくするためには必要です

多くの成功者が必ず言います❣
「自分は運に恵まれた・・・」
「自分はめぐり合う人に恵まれた・・・」
成功者は人との出会いを大切にします
多くのことを人から学びます
会って話すことはとても大切です
一歩踏み出す小さな勇気を持ってくださいね

🌻女性の働く職場で ②

B子さんが医療現場で働いた経験は遥か昔・・・
ブランクは否めません・・・が!
派遣会社の「徐々に慣れてください」の言葉を信じて二十数年ぶりの復帰。

初日は緊張で耳に入る言葉をアタマが理解できる状態ではなかったそうです。

現場指導者(B子さんよりかなり若い先輩)は
「一度でしっかり覚えてくださいね」
「何度もきかなくていいようメモしっかり取ってくださいね」と。
「メモはタブレット使ってください」とタブレットを渡されました・・・が
B子さんは機械モノに縁がなくタブレットを使ったことがありません。
正直・・・触るの・・・これが初めてです。
タブレットの使い方から教えてもらわないと・・・です。
慌てて近くにあった紙とペンでメモり始めたそうです。
それを見た先輩が「えっ!うそぉ~~」

ジェネレーションギャップ?時代が・・・次元が・・・違う。
かみあわない現場の現実。
B子さん、仕事する以前の問題発覚・・・
双方の心は如何ばかりか・・・気の毒な初日です。

B子さん「私手書きで・・・」と
間髪入れず先輩が「困ります!」
「ここではタブレットで仕事が成立していますので早急使えるようにしてください」

道具が使えない・・・復帰の緊張とは別のプレッシャーです。
若い職場にミスマッチ!?何気の話題もかみあいません・・・
B子さん、誰かれなく皆が怖く心が委縮するようです。
これで間違っていないか?
ここはどうですか?
これはどうするのでしょうか?
不安が!質問が!確認チェックを求めると
チッ!と舌打ちの音が・・・
ああぁ~~とため息めいた微かで低い音が・・・

お試し契約期間は3か月。
とはいえ、この状況は互いにとってプラスになりません。
教える側のストレスもあるでしょう。
合わない環境で粘ることは辛い事。
【ここは仕切直ししませんか・・・】
【別の場で!別の頑張り方ありますよ・・・】
早期ギブアップを勧めましたがB子さん了承しません。
「3か月頑張ります!」
でそのあとは?「契約更新せず辞めます!」
これが彼女の意地?・・・彼女の考える善です。

派遣会社が派遣先との調整役を果たした気配が無いのが重ねて不幸でした。
「3か月我慢してください」これの繰り返しだったそうです。

それぞれ立場が違えばこれはある話です。
先輩にも、派遣会社にも、言い分があるでしょう。

B子さんの経験は今後の働く場で活かされる事でしょう。
エントリー段階で条件確認・内容確認する大切さも学びましたしね。

マイナスの経験をそのままで終わらせない。
この経験を次に活かす!
心身丈夫に!前向きに!!です。

🌻女性の働く職場で ①

誰もが知るレベルの会社の話。

15年くらい年くらい前でしょうか・・・
A子さんは新卒で入社し営業で頑張っていました。
それから数年後結婚しそのまま仕事を続けていました。
その後、子供を授かり上司に【産休・育休の相談】
時代だったのか・・・男性職場だったせいなのか・・・
古い考えがまだまだ蔓延している企業だったように感じます。
きれいごとは言ってもらいましたが、結局退職の道を選びました。

数年後、子供を預けて働こうと元職場へ【きれいごとの言葉】を信じて?
再雇用を願い出たA子さん。
会社の対応は子育てに配慮?し【パート扱いで事務職】
A子さんはこの条件で働き始めます。
元営業ですから新人社員のフォローもバッチリです。
気が付けば【営業補助】的な仕事もするようになって・・・
会社にすれば助かる存在です。

そこでA子さんは正社員へ復帰・再雇用の希望を願いましたが
「お子さんの為にも!無理せず今の事務職で!!」と・・・
「期待しています!けど、お子さんの為に無理し過ぎないよう働いてくれたらイイですよ。」
何かと【お子さんの為に・・・】と決まり文句です。
親切なのか?何なのか??複雑???・・・です。

男性社員はA子さんを頼りにし歓迎してくれていますが!A子さんの立場はパートさんです。
それでも遣り甲斐があり、頼りにされ、悪い気分ではなった・・・そうです。

それから数年後、一人目が小学生になった頃二人目を授かりました。
前回の経験を活かして体調が許す限り働くつもりで報告したとたん!?
またまた・・・結局パートを退職する事になりました。
コロナ自粛と時期もかさなり結果オーライだったのかもしれません。

コロナ自粛も明けた今、A子さんはどうするのかなぁ~~

女性が少ない会社では理解しない!理解できない男性が大手を振って闊歩している。
そんな現実が今も続く会社・・・
まだまだ珍しくない残念です。

とは言え女性同士でも考え方もそれぞれです。
経済的にも、年齢的にも、立場的にも、多くの意見があると思います。
恵まれた理解ある環境の職場はまだ少数派なのかもしれません・・・

しかし・・・女性を便利遣いする企業の未来はどうなんだろうね・・・
【男女平等】【女性活躍】
社会の理解がすすむのに・・・時間がかかりそう・・・